山本太郎にとっての正念場は次の総選挙!

 参院選までは鼻もひっかけなかった読売が、選挙後はこんな記事まで書くようになった。「勝てば官軍・負ければ賊軍」と言うことわざがある。

 自分たちの考えを浸透させるには、屁理屈は差し置いて、何が何でも選挙に勝たねばならない。

 われら山本太郎と「れいわ新選組」にとっての正念場は次の総選挙である。

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読売の記事だ。

 「れいわ新選組」の山本代表は18日、次期衆院選に向けた党勢拡大のため、北海道で全国行脚をスタートさせた。次期衆院選では100人の擁立を目指しており、全国行脚を通じて候補者の掘り起こしも進める考えだ。

 山本氏は18日、北海道・利尻島を訪れ、「まず、(党の)存在を知っていただく。足を使いながらやっていく」と語った。雨の降る中、同行した党職員らとともに、住民の許可を得てポスターを貼ったり、党の政策が書かれたチラシを配ったりしながら島内を歩き回った。

 全国行脚の「第1弾」が北海道で、28日まで釧路市や札幌市、旭川市などを回る予定だ。 (以上 読売)
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「れいわ新選組」が赤坂に党本部新設!躍進目指す!

 参院選で活躍した東京・四谷の事務所を出てから新たな拠点が定まらなかった「れいわ新選組」の本部が決まった。地下鉄、赤坂見附駅のすぐそばだ。

 私はこの日、台風15号の被害を受けた房総に行っていたので参加できなかった。近いうちの訪ねてみたい。

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 「れいわ新選組」は17日夜、ビジネス街の東京・赤坂に党本部を開設し、事務所開きを行った。

 事務所開きには、メディアのほか、全国から200人以上の支援者が集まった。

 あいさつに立った山本太郎代表は「年内に衆院選があるかもしれない」と、安倍晋三首相が年内に衆院解散に踏み切る可能性に触れた。

 その上で、れいわ単独で選挙を戦うことも視野に、今後20億円の資金を集めることに意欲を示し「1円から受け付けます」と呼びかけた。

 一方で、消費税を5%に減らすことを共通政策とした、野党共闘の選択肢にも含みを残した。

 18日からは、北海道を皮切りに10日間かけて全国行脚の第1弾を始め、地方での基盤づくりを急ぐ。  (以上 日刊スポーツ)
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原油供給は通常に回復とサウジ! ”仕組んだ緊張”?

 サウジアラビアのアブドルアジズ・エネルギー相は17日夜(日本時間18日未明)、サウジのジッダで記者会見し、何者かによる攻撃で大きな被害を受けた石油施設の状況について「9月末には日量1100万バレルの生産能力を回復する」と述べた。 (以上 日経)

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 一時はサウジの石油施設の半分がやられた、と報道され、原油の先物取引が10%以上も値を上げるなど世界を不安視させた。

 ところが火災はすぐ消化、原油の供給が通常に戻ると早々とサウジが言った。

 その一方で、トランプは確たる証拠もないのに最初からイランの犯行と繰り返した。なんか怪しい気がする。

 どうも私は、トランプが「盟友」のネタニヤフ支援のために”仕組んだ緊張”ではないかと思う。

 イスラエル国内でも、中東を再び緊張させるようなネタニヤフやトランプに対する批判が高まっているという。

 そのイスラエルでは総選挙の開票が18日始まっており、イラン攻撃を主張する強硬派のネタニヤフが率いる与党・リクードの敗北が濃厚となっている。
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台風の被災地でボランティア落語会!

 千葉県九十九里町の「国民宿舎 サンライズ九十九里」に17日、出前寄席に行った。

 房総地方は9日の台風15号の直撃を受け、住宅の屋根が軒並み吹き飛ばされ、ブルーシートの配布もままならない中で、一泊二日のボランティア落語会とはいえ、この時期にお邪魔していいのかどうか躊躇した。

 聞くと、2日間は停電と断水で休業したものの、幸い電気水道の復旧が早く、今は営業していると言い、「むしろこういう時期だからこそ、ぜひ、来て欲しい」と言われた。

「励みになるなら」と喜んで落語仲間と2人で伺った。従業員の皆さんの自宅はどこも、屋根が飛ばされたり、瓦が剥がされるなど大きな被害を受けた。ブルーシートを張っていても、雨漏りがした。

 それでも皆さんは気丈に出勤、いつものように自分の持ち場で励んだ。職業意識の高さに頭が下がった。

 サンライズでの「つくも寄席」は今年でちょうど10年目。きっかけは私の「押しかけ」だ。故・桂歌丸師匠が会長を務めた落語芸術協会の系列落語塾で第一線の師匠に稽古をつけてもらった。

 あとは「自分で高座に上がり腕を磨きなさい」と師匠から言われたが、シロウトに落語をやらせてくれる場所などない。

 片っ端から関東近郊のホテルや旅館に電話をかけて頼んだ。「出演料もタダ、客から木戸銭もいただきません。宿泊費も全額支払います。落語をやらせてください」とお願いした。一件当たり1時間以上もかけて説得したが、ほとんどが体よく断ってきた。

 そうした中で「サンライズ九十九里」の吉野支配人が「うちでやっていただきましょう」と言ってくれた。有難い。感激した。

 そのご縁で今日まで続いている。「つくも寄席」と命名したのは吉野支配人。「九十九」と書いて「つくも」と読む。

 午後4時からの夕席には「権助魚」「カラオケ病院」「夏泥」、そして夕食後の午後8時からの夜席には「寝床」「天狗裁き」「明烏」を披露した。

 私の知り合いが兄夫婦を伴って4人で隣県の茨城・潮来から車で駆けつけてくれた。一泊泊りである。うれしい限りだ。

 被災した方には展望風呂を無料開放しているので風呂上がりに落語を聞いていただいた。

 「楽しかった」「よかったよ」と言われ、逆に、こっちが励まされた。

 みなさん、「サンライズ九十九里」にお運びください。泊っていただくのが一番の応援になります。

「サンライズ九十九里」の写真はここをクリック
https://www.sunrise99.jp/
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停電パニック!安倍内閣のズサン対応に怒り渦巻く!

 首相官邸の初動対応に批判が集中している。台風15号に伴う千葉県内の大規模停電はいまだに4万世帯で続いている。安倍内閣は台風被害に対する危機感が余りにも薄過ぎる。

 熱帯夜の中、停電、断水で悲鳴を上げる千葉の人たちを尻目に11日、何食わぬ顔で内閣改造を断行した「安倍晋三の無神経さ」に、国民の怒りが渦巻いている。

 私はきのう17日に、被災地の千葉・房総地域に足を踏み入れ、必死で停電復旧に努める電力関係者から当時の模様を直接聞いた。

 安倍政権は今、必死で取り繕っているが、「現地で自衛隊の姿を確認したのは3日前だった」と証言した。台風15号が千葉を直撃したのは9日。自衛隊が現地入りしたのはなんと5日後の14日だったというのだ。

 こんな緊急事態、非常の大災害のために私たちは高い税金を払って自衛隊を養っているのではないか?

 海岸沿いは軒並み、屋根が吹き飛ばされ、家の中から星空が望める状況だった。

 大工や左官、瓦屋が足りず、素人がブルーシートを張ろうとして屋根から落ちて命を落とした。

 自衛隊は大丈夫かと思い気や、「張ったことがないので分からない」と言う始末。そこでベテランのボランティアが自衛隊員たちに講習会を開いた。

 千葉県知事の森田健作はふだん一人前の能書きを言うが、いざとなったら何の役にも立たないことが今回、ハッキリした。

 知事がボンクラなら、「自治体からの要請がないので」などと悠長なことを言わずに政府、つまり首相が自衛隊に緊急災害出動を命じるべきではないか。

 仮に他国から不意打ち攻撃を食らい、現地が大混乱した際にも、「まだ、地元自治体から要請がないので」などと言っているのか?自治体のせいにして「責任逃れ」で済む話ではない。

 国の危機管理がこれほどズサンだとは思わなかった。有事の際、日本という国は全く機能しないことが、これでよく分かった。お粗末の限りである。
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こんな日本に未来があると思うか?

 国税庁の統計調査によると、民間企業で働く人が2017年の1年間に得た平均給与が432万2000円だった。

 平均給与は1997年の467万3000円をピークに20年経過しても、いまだに元に戻っていない。35万円もの差を抱えたままだ。

 役員を除く正規社員は493万7000円に対して、非正規は175万1000円と、格差は318万6000円に拡大。

 小泉純一郎政権から非正規拡大路線のDNAを引き継いだ安倍晋三政権が、一段と非正規分野を広げた結果、現在、非正規就労者は2200万人を超えている。

 年収175万1000円が2200万人である。 

 こんな日本に未来があると思うか?

 残酷以外の何ものでもない。
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台風襲来から1週間後に顔を見せたボンクラが小泉進次郎!

 環境省も16日朝になって急きょ、小泉進次郎環境相が同日に現地入りすると発表。小泉氏は南房総市役所駐車場の災害廃棄物仮置き場を視察した。

 その後、記者団に「市だけでは(廃棄物の)受け入れが大変。他の自治体にぜひ協力をお願いしたい」と広域処理を後押しする姿勢を示した。  (以上 時事通信)
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 台風15号が千葉を襲ったのは9日だ。あれから何日経っている?

 「16日朝になって急きょ」とはよく言えたものだ。

 この間、停電で真っ暗な中、エアコンも扇風機も使えず30度を超す熱帯夜の夜を過ごした千葉の人たち。

 そこに断水が追い打ちをかけた。水が飲めずに熱中症で死者が相次いだ。

 いちいち、役所に言われないと行動できないボンクラが小泉進次郎だ。日ごろから庶民感覚ゼロ。だから被災者の苦しみなど、ピンと来ない。

 こういう危機管理能力のないおバカが、次期総理候補とは冗談が過ぎる。

 言われたことしかできない。

 自分で状況判断できない男。

 あまりにも質が悪過ぎる。

「家にはもう住めない」ときのうの雨で水浸し!途方に暮れる千葉!

 猛烈な台風に襲われ、強風で屋根は吹き飛ばされ、そのあとに悲しいことには大雨に襲われた千葉の人々。

 天井からしたたり落ちる水滴を受け止めるため、床にシートを敷いてバケツやごみ袋を並べましたが、天井が腐ったようにはがれている部分もあり、修理の相談をした業者からは解体して建て替えるしかないと言われた。

 大野さんは「ここまでの被害が出るとは思いませんでした。この家にはもう住めないと思うので本当に困っています」と話した。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190917/k10012084901000.html?utm_int=news_contents_news-main_003
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恥ずべきニッポンにしたのは安倍晋三だ!

 劣化が止まらない日本 安倍政権6年半の「なれの果て」と題して日刊ゲンダイが問題提起した。

 モラルも、道徳も、守るべき社会のマナーも、すべて破壊したのが安倍晋三だ。

 平気でウソをつき、口から出まかせを連発したうえに、国家を私物化。

 オトモダチ優先の、何でもありのムチャをやった。

 その影響が社会の末端にまで浸透していった。

 恥ずべきニッポンにしたのは安倍晋三である。

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日刊ゲンダイの記事だ。

 いつから、日本はこんな国になってしまったのか。

 時代が令和に変わって以降、日本社会の理性とモラルを疑うような事件が相次いでいる。

 例えば、詐欺的手法が次々と明るみに出た日本郵便の「かんぽ生命」不正販売。ターゲットは主に地方の高齢者で、詐欺的手法を担ったのは、高齢者に身近な郵便局員たちだった。

「郵便局」という地方で圧倒的な信頼を持つ肩書を悪用し、営業成績維持のため、組織ぐるみで数字をカサ上げ。契約を取りやすい独居老人を「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」と陰で呼び、ひとりに数十件も契約させるなど、特殊詐欺グループも真っ青の悪質さ。

 日本郵便はかんぽ販売のノルマを廃止するというが、問題の本質は「過剰なノルマ」だけでは片づけられない。底流にあるのは、理性とモラルを喪失した日本社会の劣化ではないのか。

 報酬不正で日産を追われた西川広人社長も同類だ。検察とタッグを組んだ報酬不正事件でゴーンを追い出しながら、自らも業績連動型報酬の権利行使日をズラし、4000万円超を不正に受け取る犯罪的チョロマカシ。こんなトップが企業統治改革の旗を振っていたとは、冗談にも程がある。

 日産のほかにも、神戸製鋼、東芝、三菱マテリアル……と日本を代表する大企業が、ドミノ倒しのように「不正」や「改ざん」に手を染める。

 最近も日立製作所が外国人実習生に計画外作業を指示して、業務改善命令をくらったばかり。同社会長の中西宏明は経団連のトップだ。

 企業の模範となるべき立場すら守れない倫理観の逸脱。「公正」「正直」「勤勉」という日本人の美徳は、とうに死語と化している。

 ここ数年、児童の虐待死のニュースは後を絶たず、「最低限の責任」すら果たせない親が増えている。

あおり運転が社会問題化。鉄道各社が啓発ポスターを掲出せざるを得ないのも、駅員への暴力沙汰が数多く発生している証拠だ。

 言うまでもない常識がもはや通用しないほど、この国は堕落してしまったのである。
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指先一つで名誉毀損に 「リツイート」で判決!

 ツイッターで他人の投稿を引用する「リツイート」をしただけで、名誉毀損に――。大阪地裁が今月12日に出した判決に、ツイッター利用者らから驚きの声が上がっている。

 リツイートで名誉を傷つけられたとして、橋下徹がジャーナリストの岩上安身に慰謝料など110万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は岩上に33万円の支払いを命じた。

 指先一つでできるリツイートは、どんな危険をはらむのか。商法は毎日新聞を。
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新展開!チョ・グク疑惑で親族の男逮捕!

 韓国のチョ・グク法相の家族ぐるみでの不透明な投資疑惑をめぐって、検察は16日夜、チョ・グクの親族の男を横領などの疑いで逮捕した。

 チョ・グク法相をめぐっては、チョ・グクの妻らの資金を運用している会社が不透明な投資を行っていた。

 チョ法相の一連の疑惑をめぐって逮捕者が出るのはこれが初めて。

 また、韓国メディアは、チョ・グクの娘が名門の高麗大学に不正入学した疑惑をめぐっても検察が16日、大学教授から参考人として話を聞いたと伝えていて、検察は、一連の疑惑を徹底的に追及する姿勢を崩していない。  (以上 NHKより要約)
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人の不幸に思いを寄せられない「人でなし」が増殖!

大野 章
【こうなると、安倍内閣を支持している人の人間性が問われてくる!】

 今朝の毎日新聞の1面です。《「停電復旧27日」拡大、千葉.東電3回目修正》の大見出し、《建物被害全容見えず》の小見出しで、台風15号の後遺症が千葉県のほぼ全域に爪痕深く残っており、復旧の展望が見えない状況を詳報しています。

 一方、その次の記事が《安倍内閣支持上昇50%小泉氏起用奏功か》との見出しで、台風15号の被害が広がる11日に、被災地をかえりみず、内閣改造を強行し、人気取りパンダとして小泉進次郎氏を起用したことで支持率アップに成功したことを報じています。

 被災地千葉の人々からは、「こんなときに改造なんて」と厳しい批判の声が出ているのですから、この支持率アップは、被害を受けなかった人の中で、被災地への思いよりも、「小泉起用良いじゃない」と、直後の世論調査で「安倍内閣支持」と反応した「人でなし」がかなりいるのではないでしょうか?

 もちろん犯罪的なのは安倍首相と政権与党ですが、このように、極めて明確な安倍政権の犯罪の中でも、「安倍内閣支持」と反応した人の人間性が問われます。 (以上 大野章)

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 ものの判別が出来なくなった貧弱なマスコミ。主役はNHKだ。

 安倍晋三お気に入りの岩田明子を随所に登場させて安倍晋三への「オベンチャラ」のオンパレード。

 それをテレビで見たミーちゃん、ハーちゃんは「小泉進次郎サンが大臣になった」と大喜び。

 しょせん、今の日本人はこの程度のレベル。

 自分が被災しなければ「他人の不幸など関係ない」という輩がいかに多いことか。

 人間の「良心」が音を立てて崩れ去っていくようで、やりきれない思いだ。

 大野さんのような「人の心」を持った人は、ごく一握りとなった気がする。

「れいわ新選組」の党本部が赤坂にオープン!

 いよいよ「れいわ新選組」の党本部がオープンとなります。
 下記の日程で事務所開きを開催いたしますので、奮ってご参加ください!
●日時:2019年9月17日(火)
    開場:18:30 開会:19:00
●場所:れいわ新選組 党本部
    東京都港区赤坂3-2-6 赤坂光映ビル1F(東京メトロ赤坂見附駅から徒歩2分)
https://goo.gl/maps/CucuJTHTBv7ePrGK6
*建物内に人が入りきれない場合は、入場制限を行う可能性もあります。
建物前にパブリックビューイングスペースを準備しますので、そちらでご覧いただく場合がございます。予めご了承ください。

写真など詳しくはここをクリック
https://v.reiwa-shinsengumi.com/reiwanews/3538/
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あそこだけなぜか消された小泉家の歴史!

 ポスト安倍に急浮上、とマスコミが騒ぐ小泉進次郎。特段、これと言った実績もない人物が将来の総理候補とは、日本は相当な人材不足のようだ。

 進次郎の実績と言えば、タレントの滝川を孕ませたことぐらいしか頭に浮かばない。

 山本太郎なら納得だが、小泉進次郎には首をかしげたくなる。

 その小泉進次郎のルーツを探る投稿を見つけた。進次郎からたどると曾祖父に当たる又次郎。知らなかった事実が次々飛び出した。これである。

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(原文のまま)

「どらえもん」ことフリージャーナリスト、松田光世のtwitter「小泉組」関連記事5件を時系列で下記に転載しますのでお読みください。

① 小泉元首相の実家は、「小泉組」という曾祖父が作ったヤクザ組織。背中に龍、全身に刺青をしていたことで知られる祖父又次郎は、国会議員になる前に小泉組の3代目を継がされました。

当時、現在の稲川会の母体である横須賀一家と小泉組の間に抗争があり、二代目の長男が殺されたためです。

② 当時、又次郎は、上野のあたりで職を転々として、家出状態。今でいうフリーターでした。

それを跡取り(跡目相続)がいなくなった曾祖父が連れ戻し、「堅気の商売ができなように」と手下に又二郎を押さえこせて全身に刺青を掘ったという逸話が「小泉又次郎伝」に記されています。

③ 小泉家では、なぜか三代目を襲名したあとの又次郎は、「長男」として扱われました。名前に「次」を入れた通り次男であったことは、「小泉又次郎伝」にも書かれていますが、衆議院議員になってからの公的な資料では、又次郎は「長男」という届け出になっています。なぜなのか、調べました。

④ 小泉家の関係者の証言によると、二代目の長男の名前は死亡とともに戸籍から消され、又次郎を長男に繰り上げる更生手続きがとられたのだといいます。

つまり、ヤクザの抗争に敗れて死んだ長男は、小泉家の歴史から消されたのです。小泉家の菩提寺を隅から隅まで探しても、長男の墓はありませんでした。

⑤ どらえもんは、横須賀とかつて小泉家があった横浜市金沢区を歩き回って、関係者を取材しましたが、「長男」の名前すら誰も口にしようとしませんでした。それだけ、「小泉組二代目」のことは、タブーになっているということです。

詳しくはここをクリック
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/bb254cdf897a7e8d3d759c873de547e0
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これは貴重な写真だ! 初めて拝見した!

これは貴重な写真だ。初めて拝見した。

詳しくはここをクリック
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=455570358377730&set=p.455570358377730&type=3&theater

祖父又二郎は「小泉組」組長とのコメントを付けてMari Worksさんが提供投稿した。

ちなみに小泉又二郎は小泉進次郎の曾祖父である。もとの本名「又二郎」をある事情で、途中から「又次郎」と変えた。

横須賀の顔役で、「刺青の又さん」として知られていた親分だ。のちに国会議員となった。小泉進次郎のルーツである。
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ネトサヨはなぜ今回調査は「捏造」だと叫ばないのか?

 読売新聞が9月13~15日に実施した全国世論調査で、内閣支持率が急落した。

 安倍内閣の支持率は53%となり、前回調査(8月23~25日)の58%から5ポイント低下。不支持率は35%(前回30%)。

 ネトサヨはなぜ今回調査は「捏造」だと叫ばないのか?

 この連中は内閣支持率が上がると「捏造」だ「印象操作」だとマスコミを総攻撃する。

 ところが今回のように内閣支持率がダウンすると「ダンマリ」を決め込む。

 こういう手前勝手な「ご都合主義」が世間で通ると思っている愚か者たちだ。

 私は前から言っている。ネトウヨとネトサヨは立ち位置こそ違えど、オツムの程度は同格だ。

 ちなみに「ネトサヨ」は私の造語である。

 右翼のフリをしたネトウヨと同様に、左翼のフリをした低能を指した言葉である。

 
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「反原発」の旗振り演じる小泉純一郎は商売人!

 小泉純一郎が15日、茨城県日立市の市民会館での講演で「日本は原発なしでやっていく道を探すべきだ」と訴えた。この男はいい加減な男だ。

 停電、断水にあえぐ千葉を横目に11日には河口湖の別荘で、甘利明や森喜朗らと高級ワインで怪気炎を上げた。セガレの結婚を祝ってもらったそうだ。

 前回はこの別荘に安倍晋三や麻生太郎も顔をそろえ、飲食をともにし、次の日は皆でゴルフに興じた。

 本当に小泉純一郎が原発廃止なら、その場でなぜ、安倍に原発の再稼働をやめろと言わないのか?赤坂の料亭であった時も、原発について安倍にひと言も言わなかった。

 小泉純一郎は二枚舌である。

 安倍たちと談笑するときは「原発推進派の小泉純一郎」、市民団体などからカネをもらって講演するときは「反原発」の旗振り役を演じる。

 小泉純一郎は、相手によって巧みに使い分ける商売人だ。

 また、中途半端な新聞、朝日が「原発ゼロを持論とする小泉純一郎・元首相の・・・」などと、いい加減な記事を書くから、何も知らない者が「純一郎は反原発の旗手」と勘違いする。

 セガレの小泉進次郎も、オヤジをまねて二枚の舌を使い分けている。
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安倍政権の怠慢が2次被害を引き起こした!

 台風15号による強風でゴルフ練習場の金属製のポールやネットが倒れ、住宅に一時閉じ込められた20代の女性が軽いけがをしたほか、近隣の住宅十数軒で屋根が壊れるなどの被害が出た。

 現場では1週間がたった16日も撤去作業が始まっておらず、壊れた屋根を修理したりブルーシートで覆ったりする雨への備えも行えず、16日の雨で室内が雨ざらしになっている住宅も多く見られた。

 ポールが倒れかかった住宅で生活を続ける男子高校生は「寝ている間にポールがさらに倒れてくるのではないかと不安に感じ、ストレスを感じます。早く撤去してほしいです」と話した。  (以上 NHK)

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190916/k10012084581000.html

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 これこそ自衛隊の機械化部隊を派遣すれば、1日で撤去可能だ。

 そうすれば「16日の雨で室内が雨ざらし」になることはなかった。

 安倍政権の怠慢が2次被害を引き起こした。
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韓国が日本の8倍以上のトリチウムを日本海に放出!

 中国にはどんなひどい目に遭っても文句ひとつ言えない文在寅政権。日本には「幼児が母親にダダをこねる」ように言いたい放題だ。こんな反日一辺倒の文在寅に、韓国内でも嫌気がさして日増しに不満が高まっている。

 文在寅は経済不振が止まらない中、「反日」で政権への批判を交そうと躍起だが、次第にメッキがはがれてきた。

「福島第一のトリチウム水にイチャモンをつける韓国は、その8倍以上のトリチウムを日本海に放出」と 元原子力発電環境整備機構(NUMO)理事の河田東海夫がこんな投稿をした。

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 韓国の月城原子力発電所からのトリチウム年間放出は、トリチウム回収設備の導入や一部原子炉の停止などで2010年以降半減しているが、2009年までは400テラベクレルを超えていた。4基体制に入った1999年10月以降だけで見ても、これまでに累積で6,000テラベクレルを超えるトリチウムを放出してきた。

 福島第一原発に貯留されているトリチウム総量は760テラベクレル(2016年3月時点)なので、月城原子力発電所の累積放出量はその約8倍にあたる。しかもその放出先は日本海である。

 こうした事実をふまえれば、韓国が日本のトリチウムにイチャモンをつける資格など全くない。韓国の科学技術情報通信省の実務レベルの役人はそういう事実関係は承知しているはずだが、それでも「不都合な真実」には頬かむりし、日本叩きに邁進するのが文政権の方針なのだろう。

 もっとも、月城原子力発電所がこれだけのトリチウムを放出したからと言って、日本国民はそれに目くじらを立てるべきではない。それは自ら知性のなさを暴露するようなものだからだ。

続きはここをクリック
http://agora-web.jp/archives/2041419.html
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こんなハズではなかった安倍晋三と小泉進次郎!

 この2人にとって、安倍内閣の改造直後の11~12日に実施した日経の世論調査はショックだった。

 任命した安倍晋三も、初入閣の小泉進次郎も計算違いの大誤算。

 期待した内閣支持率はアップせず、進次郎の“パンダ人気”が急落したからだ。
 
 人寄せパンダの進次郎を環境相に抜擢したのに、内閣支持率は上がらず、横ばいだった。

 さらに「次の首相にふさわしいのは誰か」を聞いたところ、進次郎は前回29%から20%へと9ポイントも大きくダウンした。

 進次郎が9ポイント、安倍が2ポイントダウン(18%→16%)だったのに対し、人事で干された石破茂だけが2ポイントアップし13%から15%に上昇した。これには進次郎本人もショックだったに違いない。

 それにしても、なぜ進次郎パンダの人気が急落したのか?
「安倍の軍門に下り、入閣要請に対して『よろしくお願いします』とうれしそうに二つ返事で応じたことが人気急降下の最大の理由でしょう」と日刊ゲンダイ。

 進次郎は当選4回。5回で初入閣すると“待機組”扱いとなり、イメージがよくない。実績ゼロの焦りから進次郎は今回、どうしても大臣になり、注目を浴びたかった。

 ワイドショー大好きのミーちゃん、ハーちゃんに進次郎人気が高かったのは、「モリカケ疑惑は説明が必要だ」などと取り巻きの番記者にだけ、こっそり「後出しじゃんけん」でつぶやくことだった。

 それが「カッコいい」と受けていた。進次郎のことを「正義の味方」だと信じ込んでいたのだ。

 ところが、今回、あっさり安倍にしっぽを振って軍門に下ったので、楽屋がバレてしまった。これで人気が急落したというわけだ。

 それでなくても、滝川クリステルを孕ませた“デキ婚”発表を首相官邸でやった行為に対して批判が少なくなかった。あの“デキ婚”発表から進次郎パンダの人気が下がり始めた。
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