罪深き罪人、政治屋たちの「逃げ口」を塞げ!

19日朝のテレビ番組「サンデーモーニング」で若きコメンテーター、荻上チキがなかなかいいことを言った。

政治屋が「政治とカネ」で問題を起こしたら、判で押したように「捜査に支障があるので発言を控える」を繰り返す。

これは単なる「逃げ口上」で、国会議員が「真実を国民に説明をしたところで捜査に支障は出ない」とズバッと本質を突いた。ナットクである。

ブログ「伊達直人―4th」が発言を書き起こしてくれたので以下に引用させていただく。

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「『河合夫妻は捜査に支障があるからコメントを控える』と言っているじゃないですか、でも政治家が真実を国民に説明をしたところで捜査に支障は出ない。

あの本音というのは、捜査機関に本当のことを伝えられてしまうと『自分たちが損になるから喋りたくないです』ということ。

それをあたかも捜査機関のこと配慮していますというポーズを取ることによって、致し方ないでしょという。

こういったある種 建前的な言葉というものを、元の意味を大きくねじ曲げてまで使って発言機会をなるべく減らすということは、実はこの2人だけではなくて、この内閣そのものがこれまで様々な疑惑の度に行っいた。

だからそうした一つの問題を見逃してしまったから、その後も次々と似たような問題が出た時に言い逃れをしているという、そういったむしろ範を示してしまった。

ですので『説明責任』という言葉を使って『何かこれからやります』というような発言は信用はできない状況になってしまっている。

だから『しっかりと国会で具体的に集中審議をやります』とか、『検証委員会を作ります』とか、『(自民)党から1ヶ月以内に説明しなければ離党勧告を出します』とか、そうした期限と具体的なものを言うということをむしろ永田町(自民党・公明党安倍政権)には習慣づけてほしい」

録画はここをクリック
https://ameblo.jp/tigermaskfighter-4th/entry-12568213328.html

原因不明のウイルス患者は拡大の一途、中国でさらに死者!

【北京共同】中国の衛生当局は20日、新型コロナウイルスによる肺炎でまた、1人死亡したと発表した。これで死者は計3人となった。

 武漢の発症者は136人が新たに確認され、計198人になった。

 一方、中国メディアによると、北京市と広東省で20日までに計3人の発症を確認。武漢以外の中国での発症確認は初めて。中国全体の発症者は計201人に達した。

 中国は24日から春節(旧正月)で人の移動が激しくなっており、各地で発症者が相次いで見つかる恐れもある。

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 中国は数年前に新型ウイルスのサーズやマーズが発生した時もそうだったが、正確な情報を公開しない。だから患者が拡大した。

 今回も同様だ。どこまで広がっているか不明のままだ。

 春節の大型連休を利用して、日本にも大挙して中国人がやってくるので要注意だ。

人々が待ち望んだ「令和の麒麟」は山本太郎だ!

 NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」が19日、始まった。私が大河ドラマを観るのは、東日本大震災の被災地、福島の応援を兼ねて2013年に放映された綾瀬はるか主演の「八重の桜」以来、7年ぶりである。

 日曜の夜に観る大河ドラマは、何といっても「武将もの」に限る。登場人物の衣装も豪華絢爛だし、映像に迫力が出るからだ。、

 今回の主役は「明智光秀」(長谷川博己)だというので観たくなった。

 私は前々から「明智光秀」になぜか心惹かれた。あれほど主君、織田信長に献身的に尽くしたにもかかわらず、冷遇され、足蹴にされる。権力をかさに着た「いじめ」である。だから、信長は好きになれなかった。

 そうした中で「いだてん」が散々だったNHKが、起死回生を期して「明智光秀」を取り上げるというので「これは観なくては」とテレビの前に陣取った。

 長谷川博己という俳優は知らなかったが、第1回を見た限り、合格点だ。ドラマは、主演はもとより脇を固める役者がしっかりしていると光る。脇の良し悪しで作品が決まりと言っても過言ではない。

 その点、今回は斎藤道三に本木雅弘、松永久秀に吉田鋼太郎と名うての演技派をそろえた。語りが市川海老蔵というのもいい。光秀の母に歌手の石川さゆりが登場したのには驚いた。

 「荒廃した世を立て直し、民を飢えや戦乱の苦しみから解放してくれるのは、誰なのか……そして、麒麟はいつ、来るのか?」このNHKの一文に山本太郎を連想した。

 人々が待ち望んだ「令和の麒麟」は山本太郎ではないか。

詳しくはここをクリック
https://www.nhk.or.jp/kirin/about/index.html

不況の前兆!経済指標はどれも軒並み下降線!

 共同通信が昨年11月~今年1月に実施した全国自治体アンケートによると、1年前と比べた景況感が「下降している」と答えた市区町村は21%で「上向いている」は11%だった。

 景況感に影響した要因を尋ねたところ「下降」と答えた市区町村では「人手不足」が62%でトップ。次いで「人口減少」43%、「自然災害」30%が上位を占めた。

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 最近の経済指標はどれも軒並み下降線をたどっている。

 安倍晋三が盛んに宣伝するアベノミクスが「張り子のトラ」であることがはっきりした。

 安倍政権は東京五輪は是が非でも無事に乗り切りたいとしているが、終わった途端、堰を切ったように不況の嵐が日本列島を襲おう。

旧民主党系と自民党が仲良く勢ぞろい!京都市長選挙

 仲睦まじさに驚く。西田昌司・自民党京都府連会長、伊吹文明・元衆院議長、福山哲郎・立憲幹事長、前原誠司・元民主党代表。妙に納得のいく4ショットだ。=19日、京都市内 撮影:田中龍作=

この写真がすべてを物語る。
http://www.asyura2.com/20/senkyo269/msg/110.html

 2月2日投票の京都市長選挙。

 現職候補の門川大作を自公、立憲、国民、社民が推薦。

 新人候補の弁護士、福山和人を共産、れいわが推薦。

 事実上の一騎打ちだ。

 長らく京都の選挙は「共産VS非共産」だった。 

 ここにクサビを打ち込んだのが山本太郎率いる「れいわ新選組」だ。

 今回の市長選挙は2008年の選挙の再現といわれている。この選挙では、共産党系の候補が951票差で門川に敗れた。

 ところが今回は共産党系に れいわ が乗る。昨夏の参院選で れいわ が京都市で獲得した票は2万9,656票。

 この選挙で現職が破れたら、中央政治を直撃しよう。

民主主義への弾圧をやめない習近平中国の醜さ!

 時事通信によると、反政府抗議活動が続く香港で19日、市民への「迫害」を続ける香港政府や警察に対する国際社会の「制裁」を求め、デモが行われた。

 警察はデモ実施を許可しなかったが、香港島中心部の公園で行われた抗議集会の参加者が車道にあふれ出す形で、デモ行進に移行した。

 警察は排除に当たって催涙弾を使用した。

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 香港政府をけしかけているのが共産中国だ。昨年の香港、今年の台湾の選挙で相次ぎ、中国共産党の独裁にハッキリと反対の意思が表明された。

 それにもかかわらず、共産中国は民主派への弾圧を続ける。こうした習近平の暴力を世界が批判。

習近平は「ミスター・くその穴」! フェイスブックが誤訳!

 【AFP=時事】米フェイスブックは18日、盛んに喧伝されている中国の習近平(Xi Jinping)国家主席のミャンマー訪問中、ビルマ語から英語への翻訳で習主席の名前が「Mr Shithole(ミスター・くその穴)」と誤訳していたことを謝罪した。

  この誤訳は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問の公式ページでとりわけ顕著に見られた。

  「中国の国家主席、Mr Shithole(ミスター・くその穴)が午後4時に到着」

  「中国の国家主席、Mr Shithole(ミスター・くその穴)が下院の芳名帳に記帳した」

  世界に20億人以上のユーザーを持つフェイスブックだが、中国では規制されている。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200119-00000003-jij_afp-int

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 現実にこんなことってあるのだ。いや、愉快だ。

 チベットやウイグル、香港で習近平がやっていることを考えると、これほどピッタリはまる表現はない。

 

「米を再び寛容な社会に」全米各地でトランプ抗議の女性デモ!

 やはり米国は民主主義の国だ。全米各地でトランプに反対する女性デモが繰り広げられ、「米を再び寛容な社会に」と声を上げた。ロサンゼルスのデモには数万人が集結した。

 なぜ、日本では国家を私物化する低能児・安倍晋三に対する全国的な抗議が起きないのか?

 米国は「独立戦争」を経て民主主義を勝ち取った。

 日本は敗戦で米国から民主主義を「いただいた」ので、民主主義の大事さが分かっていない者が圧倒的に多い。

 民主主義とは教科書に出てくる言葉、程度の理解しかない。それが平均的な日本人のレベルだ。

 民度が低すぎる。民主主義に無関心な、バカばかり。

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 【ロサンゼルス共同】トランプ米大統領が20日に就任3年を迎えるのに合わせ、米国の主要都市で18日、女性の権利確立を訴え、政権の排外的な政策に抗議するデモ「女性大行進」が行われた。開催は4年連続。

 参加者は「もうたくさんだ」「米国を再び寛容に」などと書かれたプラカードを掲げ、「分断はさせない」と声を上げながら街頭を練り歩いた。

 ロサンゼルスのデモには数万人が集結し、中心部の公園から市庁舎に向かう1キロ余りを行進した。

 ウクライナ疑惑が浮上するトランプ氏弾劾の必要性や11月の大統領選への投票を呼び掛ける訴えが目立った。ベビーカーを押す家族連れや男性の姿も。

写真はここをクリック
https://this.kiji.is/591391089122002017?c=39546741839462401

日本も要警戒!中国の新型ウイルス患者は拡大の一途!

原因不明の新型ウイルスの感染が広がる中で、中国当局は19日、新たに17人の発症が確認され、中国で感染した患者は62人になったと発表した。これまでに2人が死亡し、8人が依然、重症だ。

一方、香港メディアは、上海や南部の広東省でも3人が感染した疑いがあると伝えた。武漢以外にも広がっている。

タイでも中国人2人が感染。日本でも中国から戻ってきた中国人男性が感染していた。

中国は今月24日から旧正月の「春節」にあわせた大型連休が始まる。日本にも大量の中国人が押し寄せる。

感染しないよう警戒が必要だ。

韓国紙が文在寅大統領の検察幹部「粛清人事」を非難!

 韓国の有力紙、朝鮮日報は、文政権を捜査する「尹錫悦師団」を大虐殺と銘打って、韓国政府が断行した「粛清人事」を激しく批判した。

 文在寅が、ここまで極端な手を使ったのは、在任期間があと2年余りと迫った中で、歴代大統領と同様に政権末期に、自身の不正疑惑に捜査の手が伸びるのを恐れたためと見られている。

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朝鮮日報がこう言った。

 韓国政府は文在寅政権に近い不正を追及してきた尹錫悦検察総長の参謀陣を「完全解体」するに等しい強行人事を断行した。

 今回の異動によって、これまで青瓦台と与党勢力に対する捜査を担当してきた検察の指揮系統の幹部らは大半が地方にばらばらに分散した。

 法曹界と検察内部からは、明らかな捜査妨害であり、報復人事だ、とする批判が出ている。文政権は、法令に規定された検察総長の意見聴取手続きを無視し、検察人事を強行した脱法行為論争も浮上した。

文政権は
 1、チョ・グク前法務部長官一家の不正や青瓦台による監察もみ消し事件の捜査を指揮していた韓東勲大検察庁反腐敗・強力犯罪部長を釜山高検次長に、

 2、青瓦台による蔚山市長選挙介入疑惑事件の捜査を指揮してきた朴チャンホ大検察庁公共捜査部長を済州地検長にそれぞれ異動させた。

2人はいずれも尹検察総長の側近に当たる参謀だ。

詳しくはここをクリック
http://hitonoumi.hatenablog.jp/entry/2020/01/10/033337

大火災のオーストラリアで中国企業が地下水汲み上げ、深刻な水不足!

 日本列島の半分が焼き尽くされたオーストラリアで、中国企業が地下水を汲み上げ、深刻な水不足に陥っているという。

 そんなバカな、とわが目を疑った。

 だが、事実だった。中国はひどいことをする。乾燥が続くオーストラリアは緊急事態が続いている。それを尻目に「地下水を汲み上げる」とは、人間のすることではない。

 信じられないような非道である。

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大紀元が緊急報道した。

 干ばつと山火事の被害に見舞われるオーストラリア。水の希少価値が高まるなか、クイーンズランド州の農村部は、中国企業による地下水の汲み上げで、深刻な水不足に陥っている。

 豪ABCの取材に応じた農家のオデアさんは、水不足のためにほとんどの牛を処分したという。一家は五世代にわたり酪農を営んできた。「非常に厳しい状況だ。(資源は)何十年にも渡り育てなければならない。地下水は枯れ、湧き水や小川に頼っている。酷いタイミングで悪臭を放つ」

詳しくはここをクリック
https://www.epochtimes.jp/p/2020/01/50775.html

日本共産党が大国主義・覇権主義は世界に逆流と中国非難!

 時事通信によると、共産党は18日午前、静岡県熱海市で開催中の第28回党大会で、覇権主義を強める中国を批判した党綱領への改定を全会一致で決定した。

 綱領改定は04年以来。志位和夫委員長は採択に先立ち登壇し、中国共産党について「人権侵害」に触れた上で「その行動は社会主義と無縁で、共産党の名に値しない」と厳しく指摘した。

 改定綱領は、中国への名指しは避けつつ「いくつかの大国で強まる大国主義・覇権主義は世界の平和と進歩への逆流となっている」と習近平中国を念頭に非難した。

日本の半分焼失し、さらに広がるオーストラリアの大火災!

 オーストラリアは、雨が降ったというので鎮火するのではと期待したが、大火災はさらに広がっているという。

 日本の半分が焼失したというから、尋常ではない。

 コアラなどオーストラリア特有の動物が10億匹以上焼け死んだ・・・。

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NHKが伝えた。

 森林火災による被害が続くオーストラリアでは南東部の一部の地域で雨が降っていますが、依然として広い範囲で火の勢いは収まっていません。

 現地では3月にかけて気温が高く乾燥した状態が予想され、火災がさらに長引くおそれがあることから、消防当局が警戒を続けています。

 オーストラリアでは南東部を中心に各地で火災が相次いでいて、去年7月からこれまでに日本の面積の半分近くにあたる17万平方キロメートル以上の森林や農地が消失するなど、広範囲にわたって被害が確認されています。

現場写真など詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200118/k10012250561000.html

私たちは骨の髄までしゃぶりつくされる!

 安倍政権「御用達」の読売が報じた「預貯金口座とマイナンバー連結義務化検討」との記事に対して、「怖すぎる政策。これはお金持ちも反発するのでは」とのコメントがあった。

 なんの、なんの心配ご無用。戦前を思い出せばよく分かる。庶民は鍋や釜まで供出し、食うものも食わずひもじい日々を送っていた。

 ところが戦争でぼろ儲けした連中は連日、料亭で軍幹部や政府の役人とドンチャン騒ぎ。戦時下では絶対手に入らないはずの日本酒も飲み放題。政権や軍部に食い込んで大儲けした政商たちだ。三井、三菱、住友、古河、鴻池などの政商である。

 ことほど左様に、お金持ちは反発するどころか、金儲けにかけては天下一品の連中だから、その前にちゃんと手を打っているはずだ。

 こういう時のために、日ごろから自民党に大金を献金している。「鼻薬」が効かないでどうする。蛇(じゃ)の道は蛇(へび)である。

 お金持ちにはもうひとつ、こういう手口がある。ケイマン諸島などでのタックスヘイブンだ。どれだけ巨額の資金を預けても「秘密は守られる」から安心だ。

 タックスヘイブンで有名なのはカネの亡者で有名なユニクロ創業者の柳井正だ。

 これでお分かりの通り、「預貯金口座とマイナンバー連結」の標的は私たち庶民だ。

 鬼のような安倍政権によって私たちは、骨の髄までしゃぶりつくされるのか。

中国人女性の「狙い目」は現役の自衛隊員!

 新しいデータが見つからないので2013年の資料から引用する。自衛官の妻で中国籍を持つ者が約600人という。今では3倍以上、2000人前後まで増えているのではないかと専門家は指摘する。

 国際結婚は時代の流れだから望ましいことだが、必ずしも喜んでばかりはおれない。共産中国は今も激しい反日教育を小学校から一貫して行っているからだ。

 定期購読雑誌の「選択」がこう伝えた。 まるで007のスパイ大作戦もどきである。これぞ、「くのいち忍法」!

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 しかし、防衛省OBは「(約600人の数字は)実態を反映していない」と語る。

 2007年1月、神奈川県横須賀市の海上自衛隊第一護衛隊群に所属する二等海曹がイージス艦情報を含む「特別防衛秘密」を持ち出し、自宅のフロッピーディスクと大容量のハードディスクに保存。

 その妻が中国人で不法滞在者だったことが発覚の端緒となり、神奈川県警と海自警務隊が捜索を行うという事件があった。

 この事件後、自衛隊はすべての隊員に定期的な身上調査で、これまで名前だけだった配偶者の国籍も明記するよう変更した。

 特に中国人と結婚した隊員は防衛機密と全く関係のない任務にしか就けないようになった。

 しかし、これも「自主申告」であり、隊員が情報関係の任務を希望した場合、ウソの申告をする可能性は捨て切れない」(自衛隊OB)。

 また、中国人妻が、「内縁の妻だった場合は調査から漏れる」というから抜け道だらけだ。

 さらに自衛隊にとって盲点になっているのは、情報本部の専門職員の採用と、幹部隊員を養成する防衛大学校の入学生だ。

 ここに親が中国籍の人間が実際に潜入していると言われており、日本の防衛機密は危機に瀕している。  (以上 雑誌「選択」)

要警戒!自衛官の偽装IDカードを持つ中国人を逮捕!

 陸上自衛官のIDカードを中国で偽造したとして、中国籍の王詩超(23)が有印公文書偽造の疑いで警視庁公安部に逮捕された。

 王詩超は去年10月に東京・世田谷区の路上で職務質問を受けた際、偽造IDカード2枚を所持。顔写真は王容疑者のもので、防衛省の調べでは氏名の欄には、陸上自衛隊には実在しない人物の名前が記載されていた。  (以上 TBS系のJNN)

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 これはたまたま発覚しただけで、国家ぐるみの中国による自衛隊への浸透は相当進んでいるとみていい。

 脇が甘い日本は、彼らの格好の餌食になっている。

謎のウイルス拡大の一途! 中国で新たに4人発症!

中国 で次々発覚する謎の新型ウイルス肺炎。新たに4人が発症した。武漢の保健当局が18日、明らかにした。

これまでに2人が死亡し、5人が重症になっている。

タイでも武漢から観光で訪れた中国人女性2人の感染が確認された。

日本では武漢に渡航していた神奈川県に住む中国籍の男性が、日本に戻って肺炎の症状を訴え、新型コロナウイルスへの感染が確認された。

中国では、今月24日から旧正月の「春節」にあわせた7日間の大型連休が始まる。

日本にも大量の中国人が押し寄せてくる。

NHKによると、中国のネット上では「どうして中国では武漢以外、一例もないのか?」などの疑問の声。

さらに「データは隠さないほうがいい」「政府のニュースは信じられない」など、当局の発表に疑いを投げかける。

中国当局はこうした書き込みを削除するなど、情報統制を強化している。

中国は、本当のことを明らかにしないからコワイのだ。

小泉進次郎の頭の中は彼岸花の狂い咲き!

 政治家に子供が生まれたと言って、かつて日本でニュースになったことがあっただろうか? 

 バカバカしい。 あるわけがない。

 小泉進次郎の子を宿した滝クリが、男の子を生んだと言ってテレビはニュース速報!を流した。イカレテイルとしか言いようがない。

 英国王室の王子誕生ならいざ知らず、たかが能無し議員の個人的な出来事だ。

 この能無し議員、小泉進次郎は妻子ある女性と都内や軽井沢のホテルで情事を重ね、人妻不倫が発覚した際、「個人の事柄」と称してマスコミの取材を拒否した。

 滝クリに孕ませた男児の出産は「個人の事柄」ではないのか? 

 朝日によると、今回もわざわざ首相官邸で朝日の記者に「誕生」を明らかにしたという。小泉進次郎は何様のつもりか?

 セガレの誕生は、官邸で記者に語る話なのか? 

 小泉進次郎の頭の中は彼岸花の狂い咲きか?

「死刑やむなし」が80・8%! 建前に過ぎない廃止論!

 内閣府は17日、死刑制度の賛否に関する世論調査結果を発表した。「死刑もやむを得ない」と容認した人は80・8%を占めた。「廃止すべきだ」は9・0%だった。

 複数回答で理由は、「廃止すれば被害者や家族の気持ちが収まらない」が最多の56・6%で、「凶悪犯罪は命をもって償うべきだ」の53・6%が続いた。

 死刑廃止論者は声が大きいので、日本全体が廃止に傾いたかの錯覚を与える。

 だが、実態は、日本人の大半が死刑制度はなくすべきではないと考えている。真っ当な考えだと私も思う。

 建前論でキレイゴトを言う者に5、6年前に聞いてみた。

 自分の妻や幼い娘までが強盗に犯されたうえに首を絞められ殺された。証拠を消すために自宅に火を放ち、後にローンだけを残して姿をくらました。

 こんなことになっても、「死刑は廃止すべき」と胸を張って言えるのか、と聞いたところ、「仮定の話には答えられない」と逃げた。

 「廃止」に自信があるなら、堂々と「それでも私は廃止すべきだ」と言えばいいが、身内のこととなると、話は別のようだ。

 他人のことなら「廃止だ、廃止だ」とけしかける。こんな無責任は許されるべきではない。

 結局、廃止論者の多くは「派手にカッコよく叫びたい」だけ。単なる有象無象に過ぎない。

 世間には、こういういい加減なのが多すぎる。

小泉進次郎はやることなすことすべてが中途半端!

 ブログ「日々雑感」がいいことを言った。2週間程度で本当の育休と言えるのか?小泉進次郎はやることなすことすべてが中途半端。

 「目立つことが好き」な小泉進次郎は決して政治家にしてはならない。むしろお笑い芸人に適している、と斬って捨てた。この意見に賛同だ。

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ブログ「日々雑感」を以下に要約添付する。

全文はここをクリック
https://okita2212.blogspot.com/2020/01/blog-post_18.html

 夫が「育児休暇」を取るべき、との論調が日本のマスメディアに溢れている。小泉が妻の出産を機に二週間程度の「育児休暇」をとることに賛同の嵐だ。

 しかし、いかがなものだろうか。

 なぜ臨時的に小泉は環境相を退任して、代役を選定して「育児休暇」をとる措置をとらなかったのだろうか。

 「育児休暇」は公務をこなしながら、片手間にチョイチョイッと出来る程度のものだとでも考えているのだろうか。そうだとしたら、むしろそのことの方が「育児」を小馬鹿にしてはいないだろうか。

 安倍晋三は組閣前に小泉が結婚報告と同時に彼の妻が懐妊していることを知らされていた。それでも敢えて小泉を環境相に任命した。

 環境相は国家の大事には関係ない、とでも思っていたのだろうか。

 小泉は「二週間程度だから」と公務に影響ないかのような発言をしているが、育児休暇がたったの二週間とは呆れる。

 少なくとも離乳するまで、母親の負担は相当なものだ。もちろん独り立ちするまで、子の育成は目が離せない。二週間程度の短期休暇を「育休」と騒ぐ方がどうかしている。

 すべてにおいて小泉は中途半端だ。その程度の「休暇」ならことさら「育児休暇」などと表明すべきではなかった。

 この人は中身よりも「目立つことが好き」な御仁のようだ。

 決して政治家にしてはならない、むしろお笑い芸人に適している人物ではないだろうか。

小泉進次郎のセガレは日本の王子か?大々的報道の異常!

 「小泉進次郎環境相(38)と妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(42)の間に17日、第1子が誕生したことがわかった。同日朝、小泉氏が首相官邸で明らかにした」と朝日。

 お祭り騒ぎのテレビのほか、新聞各紙も一斉に誕生を報道した。皇太子のご誕生でもない、「ポエム」にいちゃんとタレントとの間に生まれた子供のことを写真付きで大々的に報道する必要がどこにあるのか?

 小泉進次郎なる人物が特別に日本にとって必要な男ならいざ知らず、女狂いの末の「できちゃった婚」ではないか。むしろ恥ずべきことだ。

 節操のないマスコミが、こうして巧みに大衆を「洗脳」し、小泉進次郎を近い将来の総理総裁候補の祭り上げようとしている。

 小泉進次郎へのヨイショは、大臣になってメッキが剥がれ落ち、収まったかに見えた。

 が、若き日本のエース・山本太郎に対抗するには石破茂や岸田では「齢を取り過ぎて勝ち目がない」と判断したのか、揺り戻した。

 海部俊樹を首相に担いだ小沢一郎が「神輿は軽いほうがいい」と言ったが、ウスノロの方が扱いやすいのは確かだ。

 当分、ワイドショーは「小泉進次郎の第1子」で持ち切りだろう。そのたびに「小泉進次郎」の名前が繰り返され、市民に浸透していく。

 この調子では小泉進次郎が安倍の後釜に座るのではないか? 全て決めるのは国民だ。 それでいいのか?

「検事総長」人事が絡み、検察現場が俄然やる気!

 われわれの税金から高額の報酬(給料)を受け取りながら2カ月以上も国会をさぼり、雲隠れした全法相の河井克行と参院議員で妻の案里。ウグイス嬢疑惑ばかりか、新たな疑惑が次々と暴露され、覚悟を決める時期が近付いた。

 この状況に鼻息が荒くなっているのが、昨夏の参院選の広島選挙区で案里に敗れた溝手顕正。

 そこに加えて「検事総長」人事が絡んでいると日刊ゲンダイが興味ある記事を書いた。

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 男性運動員の口座に約86万円の報酬が振り込まれた一件で、案里が当選無効になれば、早ければ4月に補欠選挙が実施されることになる。溝手はそこで雪辱を果たす気満々だ。

 そもそも、溝手の『牙城』だった広島選挙区(2人区)に案里を2人目候補として送り込んだのは、官邸周辺。

 溝手は過去に安倍首相を猛批判し、首相の恨みを買った。

 何としてでも返り咲きたい溝手サイドは、案里事務所から違法な報酬を受けたウグイス嬢らを“囲っている”との情報もある。多くの『証言』を得ている可能性もあると地元関係者。

 溝手サイドから強い“材料”を提供されれば、検察は動かざるを得ないというわけだ。

 加えて検察を本気にさせているのが、組織内部の“お家事情”である。

 「官邸は次の検事総長に“コントロール”が利く黒川弘務東京高検検事長を据えたい意向だった。

 ところが、ある問題でその目はなくなったようだ。検察庁法の規定で、検事長以下のポストは定年が63歳。

 黒川は2月8日に63歳を迎える前に検事総長に就任しておかなければならないが、現職の稲田伸夫検事総長に退任の気配がない。

 稲田は次期検事総長に、林真琴名古屋高検検事長を充てる意向を持っているというから、このままでは黒川は退官が確実。

 現場は『反黒川』を示すため容赦なくバッジ捜査に動いているとみられている。官邸の意向を気にすることなく、法に従って捜査を進めることができるというわけです」と司法記者。  (以上 日刊ゲンダイ)

絶体絶命の河井案里はもう逃げられない!逮捕の恐れ!

 朝日や読売を尻目に日刊ゲンダイの快進撃が続いている。

 河井克行前法相と案里参院議員夫妻が昨年の参院選で違法な報酬疑惑で新たな事実が発覚した。

 運動員の口座に約86万円の報酬が振り込まれたというのだ。

 振り込み履歴が残っていたらもう逃げられない。

 地獄の釜がふたを開けて待っている。

 案里は逮捕され、「連座制」が適用されて当選無効となる恐れがある。

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日刊ゲンダイがこう書いた。

 広島地検は15日、河井夫妻の地元事務所の家宅捜索に入ったが、それにとどまらず、夫妻の自宅や案里の秘書2人の自宅など、少なくとも計6カ所ガサ入れしたことが判明。克行の実家にまで入ったというから、本気でやる構えだ。

 「夫妻側は選挙中、ウグイス嬢に公職選挙法の規定を超える報酬を支払ったと指摘されているが、検察の“本丸”は別にあるようだ。案里が代表を務める自民党支部から男性運動員の口座に約86万円の報酬が振り込まれた一件です」(司法記者)

 案里の支部は、陣営の一員として選挙に関わった男性運動員に約86万円を拠出。男性は受領を認めている。公選法は、ウグイス嬢など単純な労務を担う事務員を除き、ビラ配りなどに従事する選挙運動員への報酬支払いを禁じている。

 「男性への報酬は公選法違反が濃厚。ウグイス嬢がらみの疑惑より、こちらの方が振り込み履歴などの『物証』があるので、検察にとって立件しやすい案件」(司法記者)なのだという。

 支部の会計責任者らの買収行為が有罪確定すれば、案里は「連座制」が適用され当選無効となる。 (以上 日刊ゲンダイ)

「育休」で小泉進次郎のやることは犬の散歩!

 「進次郎がやることといったら愛犬の散歩」?

  だったら別に「育休」など取る必要はない。

  やっぱり、小泉進次郎の「育休」宣言は子持ち人妻らとの不倫隠しが目的だったのだ。

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 小泉進次郎といえば、滝クリと結婚後、立て続けに女性スキャンダルが噴出。なかでも既婚の実業家女性との不倫疑惑では、密会に使ったホテル代金を政治資金から捻出したと報じられた。

 「しかも実業家女性は滝クリと友人関係。報道でそのことを知った滝クリは気分を害したといいます。これによって進次郎の“家庭内序列”はさらに下になりました」(政界関係者)

 滝クリは昨年の段階から出産に備え、都内の実家に戻っていた。17日朝に第1子の男児を出産したが、関係者の話によれば、しばらく実家で両親と子供と暮らすつもりという。

「その間、議員宿舎に住む進次郎は滝クリの実家に通うことになるが、向こうの両親が一連の女性スキャンダルに顔をしかめている。彼女の実家での進次郎がやることといったら愛犬アリスの散歩や買い出しくらい。育児の面では蚊帳の外でしょう」とは永田町関係者。  (以上 東スポ)

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200117-00000008-tospoweb-ent

「オマエの有り金はいくらだ?正直に白状しろ!」と安倍政権!

 安倍晋三政権は、恐ろしいことを企んだ。国民一人一人の懐に手を突っ込んで「預貯金の額を探り出そう」というのだ。

 何のために、なぜ、オカミがそこまで踏み込んで調べ上げようとするのか? 真の目的はなんだ?

 社会主義国家でもこんな恐ろしいことはしないだろう。

 私の知る限り、世界史に例がない。

 戦時中の日本で戦争に使う弾丸が無くなり、家庭で使っている鍋や釜、はてはお寺の釣り鐘まで供出させたことがあった、と親から聞いた。

 この記事を読んでいて、ふと、そのことを思い出した。

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 高市総務相は17日、マイナンバーと金融機関の預貯金口座を連結する制度の義務化について、財務省と金融庁に検討を要請した。

 安倍政府は、2021年の通常国会での共通番号制度関連法改正を視野に、20年中に具体策をまとめる方針だ。

 個人資産を正確に把握し、脱税や生活保護の不正受給などを防ぐ狙いだ。

 高市氏は「義務化により、相続や災害発生時の預貯金引き出しの負担軽減ができるように検討をお願いした」と述べ、利便性向上にもつなげる考えを示した。 (以上 読売)

 

彼らの野党共闘は名ばかりで京都では自公と連携!

 経済評論家の植草一秀が19日告示の京都市長選に絡み旧民主党勢力をはげしく非難した。彼らの野党共闘は名ばかりで京都では一貫して自公両党と手を結んでいる。なぜか?これを読めば答えが分かる。

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(原文のまま)

「2020年「政策連合」による日本政治刷新」のゆくえを占う最重要選挙が告示日を迎える。

令和2年2月2日、西暦2020年2月2日に投票日を迎える京都市長選挙が1月19日に告示される。

立候補が見込まれるのは

門川大作氏(69)=公明、自民府連、立憲民主府連、国民民主府連、社民府連推薦

福山和人氏=共産、れいわ新選組推薦

村山祥栄氏=無所属

の3名だ。

京都では非共産で国政与野党が相乗りしている。

2018年4月に行われた京都府知事選では

西脇隆俊氏 402,672票
自民・民進・公明・立憲・希望推薦

福山和人氏 317,617票
共産推薦

で西脇氏が当選した。

国政で自公と対決する野党勢力が京都では自公と共闘している。

京都では共産党が強い支持基盤を有しており、反共産で自公と旧民主系が連携している。

「敵の敵は味方」ということなのか。

国政において反自公で共産党を含む共闘体制を築こうとしているのに、京都では自公と、共産を除く野党が共産党と敵対している。

京都は旧民主の前原誠司衆院議員、福山哲郎参院議員の地元で、この二人が選挙で生き残るために反共産戦術が採用されているのだと見られる。

自分都合、自分の利益優先なのだ。

2018年の知事選でも反自公の共闘が形成されていれば福山氏が野党共闘候補として勝利を収めたはずだ。

このような共闘さえできないのが旧民主党の実態だ。

国政において立憲、国民の合流を主権者が冷め切った目で見ているのは、この両勢力のなかに「隠れ自公」が潜んでいるからだ。

さらに続きはここをクリック
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2020/01/post-9dea39.html

謎に包まれたゴーン会見に納得出来ない4つの理由!

 雑誌「FRIDAY」が鋭い指摘をした。どの新聞、テレビも報道しなかったゴーン被告の独演会の疑問。日本人が納得出来ない4つの理由を挙げた。これには100%納得だ。

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1、会見冒頭に表れた論点のすり替え
 ゴーン被告が真っ先に訴えたのは、特別背任などで起訴された自らの罪に関することではなく、日本の司法制度の問題だった。

 もちろんこれはゴーン被告の狙いであり、実際に欧米メディアが日本の司法制度に疑問の目を向けたことから、一定の成果を得た。

 しかし、その欧米メディアですら、「日本の司法制度の問題とゴーン被告の罪は別の話」という冷静な論調が出ている。

2、「すべての情報を開示しない」スタンス
 「日産と検察が共謀して私を陥れた」と話したのみで、裏付けとなる証拠は提示なし。当然ながら証言の信憑性はなく、司法制度を批判していた冗舌も姿を消した。

 歯切れが悪かったのは、逃亡劇に関する質問。「日本から出た経緯については話さない。迷惑をかけることにもつながるから」とゴーン被告。

 事前に「日本政府内で何が起きていたのか、名前も出せる」と豪語し、海外メディアの焦点ともなっていた政府関係者の実名も語らずじまい。世界中からメディアを読んでおいて、これでは詐欺だ。

3、自画自賛とイベント仕様のショーアップ
 「日本で尊敬されているCEOだったし、今も一部の人にとってはそうだ」
 「好意的ではないメディアも私が日産を復活させたことに異論はないだろう」
 「私は『ミスター・インポッシブル』と呼ばれていた。たくさんのミッション・インポッシブルを果たしてきた」


 ゴーン被告は自身の功績を繰り返しアピールし、あふれ出る自尊心を隠そうとしなかった。欧米人には自画自賛する自信満々の姿が支持されるかも知れないが、日本人には必ずしもそうとも言えない。

 そもそもゴーン被告はこの記者会見を「カルロス・ゴーン、メディア・イベント」と題した。会見場の一部にはゴーン被告の関係者席があり、そこから拍手が上がるシーンもあった。

4、グローバルなのに当事国の日本を疎外
 親交のある記者に「マイフレンド」、親しい記者にファーストネームで呼びかけたゴーン被告。その一方で、日本人記者で会見場の許しが出たのはテレビ東京、朝日新聞、小学館の3社のみ。

 日本は事件の当事国であり、ゴーン被告が最も身の潔白を示すべき相手の日本メディアを外すゴーン流のやり方に納得できない。不都合な質問が飛び出すのを恐れたに違いない。

 会見でゴーン被告が見せた「論点のすり替え」「すべての情報を開示しない」「自画自賛とイベント仕様のショーアップ」「グローバルから疎外された日本」。

 この4つのスタンスが日本人の気持ちを逆なでし、思っていたほど世界的な支持を得られなかった理由ではないか。  (以上 FRIDAY)

住民の「安全」を積み残し、政権の「思惑」だけが突っ走る!

 NHKが「福島県内3町の避難指示 一部解除決定 JR常磐線全線で開通へ 」と題して次のように伝えた。

 政府は東京電力福島第一原子力発電所の事故で、福島県双葉町、大熊町、富岡町の3つの町に出された避難指示の一部をことし3月に解除することを正式に決めました。

 これにより、震災と事故以来、一部区間で運休が続いていたJR常磐線が全線で開通する見込みです。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200117/k10012248981000.html

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 放射能汚染の、その後はどうなった? 

 人が住んでも大丈夫なのか?

 子供が通学しても問題ないのか?

 そんなことはないだろう。

 チェルノブイリなら今も「完全立ち入り禁止区域」ではないのか?

 東京五輪を今夏に控え、住民の「安全」を積み残し、政権の「思惑」だけが突っ走る。

小泉進次郎の「二枚舌のいやらしさ」に辟易!

 テレビのワイドショーは、滝クリが小泉進次郎の赤ん坊を生んだと朝から大騒ぎをしているが、一般市民の反応はワイドショーとは逆だった。育休宣言を隠れ蓑にして 「個人の事柄」を巧みに使い分ける小泉進次郎の「二枚舌のいやらしさ」にあきれた様子だ。

 育休宣言に、自民党国対委員長の森山裕は「人それぞれの考えだと思うので、特にコメントすることはない」とぴしゃり。このように自民党内の反応は一様に、進次郎の育休パフォーマンスに冷ややかだ。

 彼は、永田町では「スケコマシの進ちゃん」と呼ばれ、「オンナなしでは夜も日も空けない色魔」(自民党議員の話)として有名だ。

 滝クリとの妊娠発覚前にはこんなことがあった。

 夫ある人妻と、復興庁の元職員に加えて、女子アナの三股で濃厚な性生活を堪能と一部メディアに派手に報道された。小泉進次郎は、ひょっとしてオットセイの生まれ変わりか?

 この酒池肉林の三股不倫報道に小泉進次郎は「個人の事柄」を盾に取材を拒んだクセに、育休など自分に都合のいい「個人の事柄」は、これでもかとテレビカメラの前でしゃべりまくった。

 安倍晋三もビックリの完璧なご都合主義の二枚舌である。
 
 小泉進次郎なる男は大臣就任以来、無能ぶりをさらけ出し、不倫報道や政治資金ごまかし疑惑など中年女性ファンが一気に離れ、逆風にさらされた。そこで飛び出したのが育休宣言だが、一度離れた女性人気が回復する可能性は低い。

 何より、あれだけカッコよく見えた小泉進次郎が大臣になった途端、「ポエム」と「セクシー」しか話せないアホと分かった。これには「いささかガッカリした」と追っかけおばちゃんが肩を落とした。

 育休自体は悪いことではないが、育休を子持ち人妻との悶絶セックス・スキャンダル隠しに利用するようでは小泉進次郎はオシマイだ。単なる助平オヤジのゲスでしかない。

安倍官邸に不都合な質問を封じ込める一味!

官房長官の菅義偉の定例会見に出た東京新聞の望月記者がSOS「今日も私の前で終了。先月26日から1問も聞けなくなった」とツイートした。

なぜ、他社の記者は黙っているのか?「なぜ、質問させないのか」と、どうして言えないのか?

これでは内閣記者会が安倍一味と見られても反論できない。

官邸に主導権を握らせずに記者の側で会見の司会・進行を行うべきだ。

官邸側の好きにさせていては、権力がますますのぼせ上がる。

今の記者は偏差値バカだらけで、記者の本質を理解していない。

「権力の監視」という基本を分かっていない。報道と広報を混同しているらしい。バカもいいところだ。

この調子だと安倍が念願とする「戦前回帰」は時間の問題だ。

その第一弾が改憲。続いて緊急事態条項の制定。第3弾には隊員不足の自衛隊に手が付けられよう。「いよいよ私の出番ですか」と徴兵制が鎌首を持ち上げている。

そうした権力の暴走に「歯止め」をかけるのが言論の役目だ。

問題の会見の録画はここをクリック
http://健康法.jp/archives/52115

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望月衣塑子
#桜疑惑 もとんでもだが #中村格 #警察庁官房長 の栄転や #河井克行 議員の #公選法違反 疑惑への関与など、追及すべきネタは続いてる。だが今日も私の前で終了。番記者は2〜7回当てられていたが、またも上村室長が打ち切り。余程私に質問させたくないのか。先月26日から1問も聞けなくなった。


東京新聞労組
去年の今ごろの質問制限・妨害と
かたちは違っていても
記者の選別・分断を官邸が図ってるのは
全く変わらない。
内閣記者会はこの状況を許すのか。
会見の司会進行を記者の手に取り返せ。
官邸に指名権など与えてちゃダメだ。


KSL-Live!(CV:竹本てつじ)
@ksl_live

事実無根ですね
これは朝日新聞、毎日新聞の記者が繰り返し桜関連の質問をすることを認めて欲しいという要望をしたから、そこに時間を割いた結果です
貴方の出番は元からありません

本気で安倍内閣を倒す気で立ち上がれば必ず「奇跡」は起きる!

 消費税5%がダメと言うなら「れいわ新選組」独自で戦うと山本太郎が言った。それでいいと思う。「れいわ新選組」らしさを放棄してまで無理に共闘する必要はない。

 共産党は5%で足並みをそろえると言った。本気で安倍内閣を倒す覚悟と行動力があるものと共闘すればいい。

 「くっつくだの、くっつかないだの」と、いつまでも瓢箪ナマズのようなものと付き合う必要はない。


 自民党の中にも山本太郎を高く評価している者がいる。

 政治姿勢、政策、日常の地道な努力。そして、太郎の民を思う気持ち、特に彼は同世代で辛酸をなめてきたロストジェネレーション世代に熱い共感を寄せている。彼らを何とか引き上げたいとの思いが太郎を突き動かしている。

 太郎と思いを同じにする者がいたら、与党であろうが野党であろうがこだわることはない。同志が結束し、連帯すればいい。願わくは、そうした者たちで新党を結成してもらいたい。

 そのためには大衆、有権者の応援が必要だ。それも千万人単位の支援が必要だ。

 7月の参院選挙で山本太郎率いる「れいわ新選組」は228万票を獲得した。新党結成からわずか3カ月余りでこれだけの票を集めた。

 政党要件を満たしたことで山本太郎のメディアへの露出度は、選挙前に比べ比較にならない多さである。

 今、「れいわ新選組」と山本太郎を本気で応援する気のある者が揃って立ち上がれば「奇跡」は必ず起きる。

 いずれにしても参院選前からずっと太郎を支援し続けている私たちが起爆剤、牽引車になる必要がある。

朗報!よかった!オーストラリアに待望の雨が降った!

 嬉しいニュースだ。あの愛くるしいコアラや、ワラビー、カンガルー、ダチョウなど5億匹を超える動物が大火災に巻き込まれ焼け死んだオーストラリアに待望の雨が降ったという。

 北海道と九州全域ほどの広大な地域が焼け尽くされたというから、想像もできない。

 動物が大好きなのでコアラたちの話を知った時は胸が痛んだ。恵みの雨で鎮火するのを願っている。

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 【シドニー時事】大規模な森林火災が起きているオーストラリア東部で17日、本格的な雨が降った。乾燥が和らぐ可能性があり、火災の抑制につながると期待する声が上がっている。

 昨年9月から火災に見舞われているニューサウスウェールズ州では16日から雨が降った。州消防当局は17日、ツイッター上に「火災現場のほとんどでこの24時間に雨が降った。素晴らしいニュースだ!」と投稿した。

 報道官によると、20ミリの降雨があった現場もあるという。雨とともに気温も低下し、17日のシドニーの最高気温は真夏にもかかわらず24度の見込み。

 シドニー大学のティナ・ベル准教授は「雨が降っていない地域でも大気中の湿気が高まり、火事の抑制に寄与する」と期待を込めた。

安倍が改憲に情熱を燃やすのはズバリ言って「私怨」だ!

 安倍晋三は口を開けば、「憲法改正は必ずや私の手で成し遂げていきたい」と繰り返す。

 そして安倍は、最近の世論調査でも改正議論を行うべきとの回答が多数を占めているとして「国民的関心は高まりつつある」と指摘。

 「国会議員として国民的意識の高まりを無視することはできない」と強調した。

 ウソをつくでない。国民のどこに「改憲議論」が高まっているのか? それどころか足元の自民党の中でさえ関心が薄い。

 国政選挙のたびに自民党候補に創価学会票の上積みをしている公明党の山口那津男が、16日の記者会見でこう言った。

 「総理に改憲権限などない」「憲法のどこに、総理大臣が発議したり、採決したりということが書いてあるのか? 発議権は国会にしかない」と一喝し、行政府の長である首相に改憲の権限がないことを強調した。

 自民党と二人三脚を組む与党でさえこう言っているのだ。

 舞台の上で踊っているのは安倍晋三ひとり。

 安倍がなぜ、そこまで改憲にこだわるかと言えば、岸信介の亡霊である。

 戦争犯罪人として「A級戦犯」の烙印を押された岸信介の願いだった改憲を孫の晋三が自分の手でかなえようというのだ。

 ズバリ言って、改憲の理由は安倍晋三の「私怨」である。

 そんなものに付き合わされては、たまったものではない。真っ平ごめん被る。

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私からの注文。

NHKも朝日も安倍晋三の改憲を「憲法改正」と表記、表現する。

どこが、正しく改めるのか? 改悪そのものだ。

大衆を洗脳するような表現はやめよう。皆さんも今後は「改憲」と表記しよう。


朗報!香港の若手リーダー、周庭さんが北大研究員に就任!

 愛する“本国”香港で共産中国に対する抗議活動に参加し、暴力による弾圧を強めている中国の横暴を世界に訴えている周庭さん(23)が16日、北海道大学の公共政策大学院のフェロー(研究員)に就任したとツイッターで発表した。

 素敵なことだ。ぜひ、もう一度、聡明な香港の女子大生、周庭さんが日本を訪れることを願っている。

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北海道新聞が報じた。

 周さんは昨年8月、抗議活動を扇動したとして起訴され、公判中のため出境が認められていないが、北大は学生らに香港の実情を語ってもらうため、粘り強く渡航実現を待つ考えだ。

 周さんは2014年の香港の大規模民主化デモ「雨傘運動」の学生リーダーの一人。今は大学生で、民主派政治団体「香港衆志」に所属する。

英語や日本語が堪能で、取材や会員制交流サイト(SNS)などを通じて香港の反政府抗議活動の意義を伝え続けている。

いまだ傷跡深い神戸! 大震災から25年!

 6434人が亡くなり、3人が行方不明となった阪神・淡路大震災は17日、発生から25年となる。

 被災12市の人口は震災後、計約15万人も減少した。

 観光の経済効果などを示す観光総生産(GDP)も、神戸・阪神間と淡路島では震災前を上回っているが、訪日外国人客(インバウンド)の誘致は大阪や京都に水をあけられている。 (以上 神戸新聞)

詳しくはここをクリック
https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/202001/0013039895.shtml

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 震災から25年を経過した今も神戸には深い傷跡が残っている。大震災がいかに残酷か、思い知らされる。

 いま、M7クラスの大地震が襲う南海トラフ、首都直下型大地震がうわさされている。

山本太郎の街頭記者会見! 今年は松江からスタート!

さあ、2020年、山本太郎の最初の街頭記者会見は松江からスタートする。

島根の皆さん、待ってて、くださいよ。 太郎があなたと対話しますよ。

1/23(木)島根
13:00 ポスター貼り
松江・松江市総合文化センター プラバホール前 集合
島根県松江市西津田6丁目5−44

18:00 おしゃべり会
松江・松江市労働会館 大会議室401
島根県松江市御手船場町557ー7
http://www.shimane-roukan.org/access/index.html

1/24(金)鳥取
18:00 おしゃべり会
鳥取・童謡・唱歌とおもちゃのミュージアム わらべ館 2F いべんとほーる
鳥取県鳥取市西町3丁目202
https://warabe.or.jp/user-guide/

1/25(土)鳥取
13:00 ポスター貼り
鳥取・鳥取瓦町郵便局前 集合
鳥取県鳥取市瓦町652−1

1/27(月)高知とまだまだ続くが、
詳しくはここをクリック
https://reiwa-shinsengumi.com/schedule/

小泉進次郎、不倫は「個人の事柄」で一切答えず、育休は発表か?

 ボクちゃんは永田町きってのイケメン男。もちっと若ければジャニーズ事務所からスカウトに来たはずだ。

 モテモテ男のボクちゃんが議員バッジをちらつかせ、「六本木で一緒に飲まない?」と言ったら断ったオンナはいない。

 気が付いたら2人ともベッドの中。

 大丈夫だと思っていたが、今度は失敗したようだ。

 そのうちの滝クリのおなかがタヌキのように膨らんできたというわけ。

 自称、イケメン議員の小泉進次郎。

 政治にはとんと疎いが、「性事」にかけてはピカ一だそうだ。

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子持ちの人妻とのセックス・スキャンダル隠しのために思い付いたといわれる「不倫育休」についてこんな声が上がった。 (原文のまま)

非正規労働者には「育休」なんて無いんだよ! 夢物語だ。

しかもだ、国会議員は仮に刑務所に収監されていても歳費は支払われる。

休みたければ勝手に休むことができるのが国会議員だ。

甘利の睡眠障害然り
河井あんりの適応障害然り
河井克行、菅原一秀 こいつらも雲隠れして歳費はまるまる懐に入る。

そもそも国会議員に育休が必要なのか?

己の不倫に関しては【個人の事柄】として一切答えず。

できちゃった結婚します。子供が生まれます。育休します。

と、くだらんことは記者発表する。

実に品性卑しい奴だ。

憲法9条を平気で足蹴にした悪魔・安倍晋三!

 安倍晋三は16日、自民党本部で国会議員や地方議員らを対象にした憲法講座で、「時代にそぐわない部分は改正を行っていくべきではないか。その最たるものが憲法9条だ」と言い放った。

 コヤツはいまだに首相の椅子に居座っている。ならば、正真正銘の日本の最高責任者、内閣総理大臣だ。れっきとしたコウムインである。

 公務員の基本は日本国憲法の順守である。率先垂範して憲法を守るべき者が日本の最高法規である憲法を足蹴にするとは不届きそのもの。断じて許してはならない。

 そもそも、国民は現在の平和憲法を大切に思っている。

 先ごろ天に旅立った医師の中村哲さん。この方は戦乱のアフガニスタンの荒廃した土地に灌漑を設け、緑の実り豊かな大地に蘇らせたアフガンの英雄だ。

 その中村さんが「こちらに来て見て初めて日本憲法の有難さに気が付いた。憲法にどれほど助けられたか知れない。憲法は私の宝、日本の宝だ」と平和憲法に感謝した。

 戦争放棄をハッキリと謳った日本の憲法を世界がまぶしいまなざしで見つめ、認める。

 憲法は私たち日本人の「誇り」である。その証拠に、マスコミの世論調査では、どこの結果も憲法擁護が多数を占める。

 そんな日本の宝の改憲など国民は望んでいない。

 気がふれた安倍晋三だけが「早く改憲しろ」と叫ぶ。

 そんな「気違いの野望」に付き合わされてはかなわない。

助けて! おばあちゃんがまだ中におるねん! 

 新聞のどこを読むか? 派手な事件、事故を伝えた記事も大事だが、紙面の片隅に載ったコラムには「ふと、立ち止まって考える」ヒントを提供してくれるものがある。

 阪神淡路大震災からきょう(1月17日)で25年を経過した。

 昨年末から日本列島で震度3、4クラスの地震が続発している。

 日本はどこを掘っても温泉が出る火山国だ。いつ、どこで、大地震が起きても不思議ではない。南海トラフ、首都直下大地震・・・。

 私たちは阪神淡路大震災から何を学んだのか?

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東京新聞のコラム「染筆」を読んでみよう。

 「災」という字は、辞書によると、水の流れと火でできている。あの日街を襲った炎の記憶が刻み込まれているようだ。阪神大震災を経験された方の中には、そう感じるむきも多いかもしれない

 ▼神戸市で被災した詩人安水稔和さんが、新聞社に寄せた詩「神戸 五十年目の戦争」も火の記憶から始まる。<目の中を燃えつづける炎。/とどめようもなく広がる炎。/炎炎炎炎炎炎炎/また炎さらに炎。>

 ▼都市直下型だった地震は、火災と建物の倒壊で多くの犠牲者を出した。消防隊員の手記をまとめた『阪神淡路大震災 消防隊員死闘の記』(旬報社)には、無念の思いも満ちた火との戦いがたくさんある

 ▼火勢に対して、人や装備が足りない。水が尽きる。「おばあちゃんがまだ中におるねん」「助けてください」の声。なすすべがなかった現場がいかに多いことか

 ▼同じ思いを繰り返してはならない、安心できる世の中になったか、備えはできたか、助けあえているか。当時の人々から、そう呼び掛けられ、問い掛けられているような思いにとらわれる手記である。きょうで、あの日から二十五年となった。思い出すべきことが多い日である

 ▼<一月十七日午前五時四十六分/けっして忘れない。/ふたたびの戦後/はじまったばかり。>。安水さんの詩の一節である。戦争の記憶のように失ってはならない火の記憶があろう。  (以上 東京新聞)

この党は遅かれ早かれ「消えてなくなる」根無し草!

この党は遅かれ早かれ「消えてなくなる」政党だ。年から年中、やれ、くっつくの、くっつかないのとゴタゴタの繰り返し。

リーダーシップはかけらもない党首。名前も書きたくない。まったく無能な人物である。

記事を添付する気にもならない。

興味ある人はここをクリック
https://mainichi.jp/articles/20200115/k00/00m/010/352000c

中国が攻撃したら戦うと台湾の若者! 

 共産中国が台湾を武力攻撃した場合、台湾の20歳から39歳の若者の71.6%が共産中国と戦うと回答した。

 民主主義社会で育った若者たちは、当然のことながら共産中国の独裁政治には激しい抵抗感がある。

 彼らは香港の若者と同様に、自由の尊さ、重みを知っている。

 夢遊病者のような日本の若者とは民主主義への認識が全く違う。

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 台湾の有力経済紙「天下雑誌」の世論調査によれば、自分を台湾人だと思うか、中国人だと思うかという問いに対して、20~29歳の82.4%が台湾人と思っていると答えた。この割合は、40~49歳、50~59歳、60歳以上の年齢層では全て50%台後半だった。

 中国との関係については、20~29歳の49.4%、30~39歳の33.5%が(中国との平和を保てるのであれば)独立を望むと回答した。

 2018年に国立政治大学(台北)の選挙研究センターが実施した世論調査によれば、中国が武力により台湾を併合しようとした場合に戦うつもりがあるかという問いに対し、20~39歳の71.6%が「イエス」と回答している。

 台湾が正式に独立を宣言し、それに対して中国が武力行使で応じた場合に戦うかという問いに対しても、この年齢層の64.5%が「イエス」と答えている。この割合は全世代の平均を7.8ポイント上回る。

 同じ世論調査のほかの質問項目を見ると、若者たちが台湾の民主的制度を高く評価していることがよく分かる。

詳しくはここをクリック
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/01/post-92141.php

氷点下で必死に耐える若者には「ふんどし」が似合う!

 北海道木古内町の佐女川神社で13日夜、190年続く神事「寒中みそぎ」が始まり、行修者と呼ばれる4人の若者が下帯姿で冷水を掛け合って身を清めた。  

 氷点下の境内に「えいやー」と叫び声が上がり、4人が代わる代わる互いの背中に水を浴びせ合った。(以上 共同通信)

詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/589408145409426529?c=39546741839462401

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 マスコミは「ふんどし」と言わず、「下帯」という。だが、私はこの表現が好きでない。「下帯」という表現はあるにはあるが、ある、なし、を言っているのではない。今回の場合、どっちの表現が適切かというのだ。

 真冬の氷点下の下で4人の若者が全身に、冷水を何杯も浴びせられる。

 ここは「ふんどし一丁」でグッと歯を食いしばり寒さに耐える若者を連想させる表現にしてもらいたい。「下帯」などと言うナマ温かな表現はご免被りたい。

北島三郎の名曲「祭」に、こんな歌詞がある。

 「白い褌(ふんどし) ひきしめた 裸若衆に 雪が舞う  祭りだ  祭りだ  祭りだ 豊年祭り  土の匂いの しみこんだ 倅その手が 宝物」

 直木賞を受賞した大作家、なかにし礼が作詞しただけあって言葉が光っている。

 日本語と言うのは、一語一語に込められた意味がある。その言葉を、どこでどう引き出して、どの場面で使うか、が重要だ。

 まして、記者なら「より言葉を大事に」して欲しい。

 NHKなどは上品ぶって何でもかんでも、無理して言葉を「言い換え」たりする。愚の骨頂だ。かえって違和感を覚える。

 今回の場合は多分、佐女川神社の広報から「下帯」とレクを受け、無意識にそのまま使ったのだろう。 
 
 私は日本の伝統芸である古典落語を披露するので、余計に違和感を覚える。

 「蛙茶番」という古典落語にこういう場面がある。

半次 
 並みのフンドシじゃあしょうがねーだろう。江戸っ子がやる舞台番だ。チョイと粋なところを見せてえじゃあねえか。去年の祭り。みこしを担いだ時、オレがしてたフンドシ、オメエ、憶えているか?

定吉 
 憶えてるよ半さん、あれ一番、目立ったよ。あの真っ赤なやつ。

半次 
 それなんだよ、緋縮緬のフンドシだ。

 こんな粋な江戸っ子が登場する噺に「下帯」なんという間が抜けた言葉を使ったら、落語が腐っちまう。頓馬もいいところだ。

 お公家さんでもなかろうに「下帯」などと言う野暮な表現を使うことはない。若者には「ふんどし」が似合う。

重大!日本メディアがひた隠す安倍・中東訪問の大失態!

 この事実を今、知った。元外交官の天木直人が暴露した重大事実。

 日本メディアがひた隠す安倍晋三の中東訪問の最大、最悪の大失態!である。

 安倍晋三はあり得ないこと、やってはいけないことをやった。非常識の極みだ。

 安倍の外遊には今回も共同通信、時事通信をはじめ、NHK、朝日、読売、TBSなど各社の政治部が同行していた。誰一人として「日程変更すべき」と提言しなかったのか? 

 だから書かなかった。いや、自分たちも同罪だから「書けなかった」のだ。

 彼らは記者ではなく、もはや単なる「政権の広報マン」たちだ。

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 中東訪問を終えて安倍首相が帰国した。安倍首相は繰り返し自画自賛し、メディアがそれを垂れ流す。
 
 しかし、安倍首相もメディアも、決して触れない大失態がある。オマーン国王の弔問式に安倍首相が参加しなかった。
 
 カブース国王の死去を受けて、現地には13日までにサウジアラビアのサルマン国王やクウェートのサバハ首長など湾岸諸国の首脳に加え、イランのザリーフ外相、そして歴史的に関係の深いイギリスのチャールズ皇太子などヨーロッパの各国の王族も次々と弔問に訪れた。まさしく弔問外交が行われていた。

 なぜ、安部首相は日程を変更して、サウジの後急きょオマーンに駆け付けなかったのか?

 なぜ外務官僚はそれを首相に進言しなかったのか?

 弔問外交に参加していれば、安倍首長はイランのザリフ外相とも会えたはずだ。
 
 そして日程を繰り上げて帰国し、税金の無駄遣いも節約できたはず。

 なによりも、伝統的友好国であるオマーンとオマーンの名君であった故カブース国王に対するこれ以上ない敬意と追悼の表明になる。

 それなのに、安倍首相は呑気にアブダビあたりをうろうろし、遅ればせながら最後の訪問国としてオマーンに乗り込んだ。これ以上の外交音痴はない。これで仲介外交とは笑わせる

 しかし、どのメディアもその事を一切書かない。

詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/429514/

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編注

彼らは、こんなふざけたことをしていた。
「私人」の昭恵が政府専用機で中東に行き、ラクダにまたがってご満悦!
https://85280384.at.webry.info/202001/article_155.html

「私人」の昭恵が政府専用機で中東に行き、ラクダにまたがってご満悦!

ふざけた話だ。安倍晋三がサウジアラビア、オマーン、UAEを旅したが、昭恵と二人で観光旅行を満喫していた。

日本のマスコミが報道したかどうか知らないが、海外メディアは2人の動向をしっかりとウオッチしていた。

ブログ「かっちの言い分」が「不幸の絶頂のイランを尻目にラクダ観光とは世界の恥!」と安倍夫婦を厳しく批判した。

そりゃあそうだ。税金を使ってこんなことをされたら許せない。安倍晋三はひど過ぎる。ムチャクチャだ。

足しか安倍昭恵は「私人」のはずではなかったか。大仰に閣議まで開いて決定した。

その「私人」なんでまた、政府専用機に乗って中東まで行ったのだ?

詳しくはここをクリック
http://www.asyura2.com/19/senkyo268/msg/847.html

中国の働き手が2035年には現在比で1億人減!

 毎日新聞によると、少子高齢化が進む中国は、2020年代に大量退職時代を迎える――。生産年齢人口(16~59歳)が、2035年までに現在の約9億人から約1億人減少するとの分析もあり、今後、中国の経済発展を支えた労働力が、加速度的に縮小するとみられている。

 北京大国民経済研究センター主任の蘇剣教授は19年12月に北京であった経済フォーラムで「中国の労働力は22年以降の約15年間、毎年1000万人のペースで減少する」との見方を示した。

 また、1月1日発行の共産党理論誌「求是」に掲載された人事社会保障省党組織による論文も「生産年齢人口の減少が20年以降に加速する」と指摘。35年までに約1億人減少すると予測した。

 

「ほんとは行きたくありません」と中東派遣の自衛官!

 「ほんとは行きたくありません」と20代の女性自衛官。これが隊員全員の偽らざる心境だろう。中には家族に遺書を書いた若い隊員もいる。

 海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」は間もなく横須賀基地を出港して中東に向かう。

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週刊FLASHが、アラビア海へ派遣される海自護衛艦乗組員「家族に遺書を…」と題した記事を書いた。

 「家族に遺書を書きました。艦長からも『危険な任務』との訓示があり、不測の事態に備えなければと……」

 そう明かすのは、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の乗組員である20代の1等海士。同艦は、2019年末の閣議決定に基づき、1月下旬に横須賀基地を出港。1年間の予定で、中東への派遣が決まっている。

 だが、いま中東は、一触即発の危険な状態だ。1月8日、米国によるイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官暗殺への報復として、イランがイラク国内の米国基地をミサイルで攻撃した。

 トランプ大統領は、イランへの追加の経済制裁を表明。さらなる軍事衝突は回避されたが、予断を許さない。

 もしも海自の活動中に、戦争状態に突入したら――。

 「どこに敵が潜んでいるのかがわからない。攻撃されたら、ひとたまりもない」(30代・2尉)

 「途中で交代があるはずですが、現段階では派遣期間がはっきりしなくて、家族も気を揉んでいます」(20代・曹長)

  などと、不安を隠さない。ある20代の女性乗組員は、きっぱりと、こう言ってのけた。

 「ほんとは行きたくありませんけど、そんなことは言えません!」

  中東3カ国歴訪を、一度はドタキャンした安倍晋三首相。自分はビビっておきながら、自衛隊員は派遣する。

 「米国とイランの両方と良好な関係を保っている」と言うのなら、いまこそ仲介役を買って出るべきだろう。 (以上 週刊FLASH)

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00010001-flash-peo

進次郎の「育休」は子持ち人妻とのセックス・スキャンダル隠し?

小泉進次郎の「育休パフォーマンス」についてJcastが次のように伝えた。  その4

▼「女性問題を起こして、家の中に居場所はあるの?」

なかでも激しい批判が起こったのは、「女性スキャンダル」から目をそらせるためのパフォーマンスではないかという見方だ。

意見全体の割合からいくと、3割近くの人が「女性問題」を鋭く指摘していた。

「女性問題が出てきている中で、家に居場所はあるの? 奥さま(滝クリ)は受け入れてくれるの?」

「ここらあたりで、奥さんへの家族サービスと、スキャンダルをすり替えたいという狙いがミエミエ」

「子持ちの女性と不倫して子どもを傷つけておきながら、自分の子どものためには仕事休みますって、ずいぶん都合がいいと思う。

宮崎謙介元衆議院議員といい、この人といい、育休を取るという国会議員はロクな人がいない気がする」

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編注

環境相・小泉進次郎のすべてを知りたい人は
ここをクリック
https://85280384.at.webry.info/theme/41b6c27c88.html

大金持ちの小泉進次郎サン、ベビーシッター雇えば?

小泉進次郎の「育休パフォーマンス」についてJcastが次のように伝えた。  その3

「資産家夫婦なんだから、ベビーシッターを雇えば?」

また、小泉夫婦には資産があり、ベビーシッターやお手伝いさんを雇う余裕があるはずだから、夫が育休を取らざるを得ない一般の共働き家庭と事情がまったく違うという指摘も多かった。

「奥さまのクリステルさんは都内の超豪華マンションに住み、資産が3億円もあると報道されています。国民に奉仕するべき大臣であるご主人を休ませずに、ベビーシッターを雇えばいいじゃないですか」

「育休は、共働きで夫婦が分担しないと何ともならない人のための制度です。

奥さまが完全に育児に専念できる状態での育休取得はどうなの? それよりクリステルさんには、保育所申し込んで、働きながらの子育てがどれほど大変かわかってほしい。夫婦そろって実体験していただき、将来は少子化問題に突っ込んでいってほしいです」  その4に続く。

私たちは小泉進次郎の家族のために税金払うのか!

小泉進次郎の「育休パフォーマンス」についてJcastが次のように伝えた。  その2

「この人と奥さんと、赤ちゃんのために税金を払うのか?」

これほどの反感を買っているのは、多くの国民が育休を取れずにいるなか、大臣という重大な責務を休むこと、そして育休に支払われる報酬が税金からまかなわれている点だ。

「政治家の給料は税金だと考えると、一般企業に勤めている人が育休を取るのとは訳が違う」

「この人と奥さんと、生まれてくるお子さんのために(私たちが)税金を払うのか。私の税金の使い道、選択させてくれないかな」

「世の中、すべての人が平等に育児休業を取得できることを目指すのはいいことだが、『大臣』は別だ。千葉県知事が災害発生時に、ちょっとでもプライベートを優先しただけで、あれほど批判が出たことからもわかるように、要職に就く者は国民すべてのために、家族も犠牲にする覚悟を持つべきだ。

育休をとるなら、少なくとも環境相は辞任してもらいたい。『悪しき前例』にならないことを祈る。繰り返すが、政府の要職は一般の人とは重みが違う」

「育休は大切だと思う。子供を育てるのは母親だけでなく父親が参加するのは望ましい。しかし、多くの国民が育休どころか、特に自営業や中小企業の多くは週休2日すらとれず、生活の為に必死に働いているのが現状。

育休など夢のまた夢。税金が支払われている国会議員が、のんきに育休を取っているのが理解できない。国民が育休を取れる環境を整えるのが政治家であるはずだ」

「一般の会社でいえば、従業員(環境省職員)は育休取れず、社長(大臣)が育休を平気で取る。そんな会社、誰もついてきませんわ。まずは自分の会社の社員に育休が充分に浸透してから、そのあとでトップが取るのが当然だろう」

「大臣は暇でいいな。私の会社は現実に育休は無理。無理やり休んだら退職に等しい」  その3に続く。

小泉進次郎の「育休」発言でネットが大炎上!批判殺到!

小泉進次郎の「育休パフォーマンス」は、完全に裏目に出た。育休が取れる社会の環境づくりをするのが先決ではないのか? 

子持ち女性などとの「セックス・スキャンダル隠し」との批判もある。こんな状態でネットは大炎上。

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小泉進次郎の「育休パフォーマンス」についてJcastが次のように伝えた。  その1

環境相・小泉進次郎が15日、「育児休業」を取得すると言った。子ども誕生後の3か月間に合計2週間程度、休みをとるという。

建前は、「環境省職員が育休をとりやすくするために自ら範を示すと語ったが、インターネット上では早くも「#小泉進次郎 育休」のスレッドが立ち、激しい批判が起こっている。

「夫婦そろってベビーシッターやシェフを雇えるほど資産があるのに、国家の一大事に欠かせない大臣という大事な仕事を放りだすのか?」

「大臣の報酬は税金から出ている。一般企業の社員の育休とはわけが違う」

という批判が大半だった。

また、週刊誌などで「人妻実業家との不倫」「女子アナとの二股、三股交際」などの女性スキャンダルが騒がれている折り、「汚名返上に育休を利用した人気取りのパフォーマンス」
という意見も殺到した。

ネット上にあふれる多くの声をざっと読んだ感じでは、小泉進次郎の「育休取得」に全面的に賛成する意見は、男性の育休問題専門家と思われる一つだけで、圧倒的多数は冷ややかな反応だった。  

「育休取得してもいいと思いますよ。いてもいなくても問題ない人だから。いや最近、『セクシー発言』とか、環境サミット出席時にステーキハウスに行くとか、問題ありすぎかな。いないほうが環境省職員も仕事に励めますね」

「さすがに空気を読んで育休取ることはないと思っていたが、まさか取るとは。ここまでKYとは思わなかった。もう政治家として終わったね」

「あまり批判されることがなかった時期に大口叩いてしまったから、育休取らざるを得ないのだろう。国民のためでも、家族のためでもなく、自分のプライドのためだ」

「環境相として目立ったことはできていないのに、育休で目立とうとしているのか。首相の任命責任も問われるよね」

「これで大臣も最初で最後になり、将来の総理大臣も消滅したね」

「2週間といわず、そのままずっとお休みして頂いたほうが世の中のためになる気がします。

ついでに大臣はもちろん国会議員も辞めて欲しいです。環境省職員にも育休を奨励したいということですが、やっぱりカッコだけですね。

本業の環境問題でレジ袋以外に何もやらないで、簡単でアピールしやすいことに飛びついたのでしょうが、国民はそれほど馬鹿ではないですよ」    続く