「これ、おカネ取れますよ」!これ以上の誉め言葉なし!

 前日の天気がウソのように今日(8日)の東京地方は好天に恵まれた。私たちのボランティア落語会にもたくさんの方がお越し下さった。

 出演者一同、想定外の上出来で、お初のお客様からも「みなさん、これだけお出来なら、お金をとってはどうですか」などと望外のおほめの言葉を頂戴した。世辞にしても有難い。

 私たちの落語はお客様あっての話芸。お客が噺に乗ってくださると、話す側の私たちも気合が入ってくる。ことほど左様に落語は、話し手と聴き手のキャッチボール。互いの息が合わないと、双方が満足する結果にはならない。

 開口一番は三味線の師匠。来春は国立劇場での発表会、その後も様々なスケジュールが立て込んでいるそうで当分は休演となる。本筋の三味線に集中したいとのことだった。

 師匠の音色はすごく粋なので客の評判も上々で「お休み」は残念でならない。そんなことで今回はタップリと聴かせてもらった。最後はおなじみの「奴さん」を披露し、大きな拍手に送られて高座を降りた。

 続いて明大落研の男子学生が自作の落語を聴かせた。これがなかなな出来栄えで、若い人の豊かな感性に驚かされた。客席のおばちゃんたちはイケメン学生の落語に大喜び。

 3番手はあたしが務めた。かけた演目は古典落語の「妾馬」。殿さまのご寵愛を受けた八五郎の妹が「お鶴の方様」と呼ばれる奥方に出世する噺。笑いあり、涙ありの名作だ。

 志ん朝師匠の名作をお手本に、半年かけて練に練って高座に上がったが、初めて高座にかける「ネタ卸し」とあって1か所シクジッタ。

 落語はいつも言う通り100点かゼロ点のどっちかだ。1箇所でもトチルとゼロ点。80点や90点はない。やはり本番前に別のところでかけておくべきだった。反省。

 開演から1時間が経過した。ここでチョイと「中入り」。お客様のための手洗い休憩を10分とった。

 後半が始まった。この落語会にはお初の出演の女流噺家が「ガマの油」でご機嫌をうかがった。この落語のポイントは、長々と続くガマの油売りの口上を淀みなく言えるかどうか。立て板に水で見事にこなした。活舌もいいので上々の評判だった。

 この日のトリをとった演目は「浜野矩随(のりゆき)」で、江戸は寛政年間、腰元彫りの名人を扱った人情噺だ。けいこ会の時は正直、「大丈夫かな」と不安に感じた。

 ところがどうだ。いざ本番となると見違えるような出来栄えだった。感動のあまり、涙する人がいた。あとで本人に伝えたら「うれしいね。これだから、落語はやめられない」と痛く感激していた。

 人さまに喜んでいただけるほど嬉しいことはない。これは、銭カネとは全く別物だ。

 何度声をかけても多忙を理由に来てくれなかった米屋のカミさんが「素人だからと思って(来なかった)が、これは、おカネ取れますよ。次から聴きに来ます」と絶賛してくれた。

たった6分足らずの動画が意味する深いもの?

この動画を見てもらいたい。

詳しくはここをクリック
https://grapee.jp/768404

福岡出身の医師、中村哲さんがどんな人だったか、6分足らずの動画を見ただけで分かるはずだ。

アフガニスタンのガニ大統領が自ら中村さんの棺を担いだ。

通常ではありあないことである。あり得ないことが目の前で起きた。

中村さんはそれほどアフガニスタンにとって大切は人だった。

「飢餓や渇きは薬では治せない」と中村さんはスキ、クワを手に農地開墾に全力を挙げた。灌漑に情熱を注いだ。

永年の努力が実り、打ち続く戦乱で荒廃した地が緑豊かな大地に変わった。

中村さんは日本政府に1円の援助も仰がなかった。

中村哲さんこそ、この世に生きる私たちすべての人間のお手本だ。

どれ程の援助金を注いでも、中村哲さんの代わりは出来ない。

アフガンへの深い思い、愛情。それが不可能を可能にした。

中村さんは日本の誇りである。

「特定政権の私兵」と化した不甲斐ない日本の検察!

韓国では現職大統領の側近の「不正疑惑」について、検察は追及の手を緩めていない。

日本にもかつては「検察の正義」が存在していた。総理経験者の田中角栄が逮捕されたロッキード事件‎をはじめ、リクルート事件‎など枚挙にいとまない。

巨悪を逃さない東京地検特捜部に国民は喝采を送り捜査を後押ししたものだ。

不偏不党の検察の姿勢が支持されたのだ。

それが今はどうか?

証拠が揃い、逮捕するには事欠かないにもかかわらず、検察は一向に動く気配がない。特捜部の「開店休業」が続いている。

なぜ、こうなったのか?

第2次安倍政権によって検事総長など高級幹部の人事権を官邸に一手に握られ、身動きが取れなくなっている。

内閣人事局を官邸に設置し、すべての官僚をコントロール。

ソンタクを拒んだ者は即刻、左遷が待っている。

実態は安倍晋三による独裁政治である。

犠牲者の一人が元文科省次官の前川喜平である。

彼は官邸の指示で「でっち上げ記事」を大々的に報じた読売新聞によって、引き倒された。

いまや検察は「特定政権の私兵」と化し、「検察の正義」は夢物語となった。

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201912/article_38.html

五大要求掲げ香港で怒りの大規模デモ実施!

 【香港共同】香港中心部で8日、「逃亡犯条例」改正案に反対する6月の「100万人デモ」を主催した民主派団体「民間人権陣線」が普通選挙導入など「五大要求」を掲げ、政府への抗議デモを実施した。

 参加者はデモ行進開始時点で数万人に上るとみられる。抗議活動が本格化して9日で半年となるのを前に、大規模なデモとなった。
 
 香港メディアによると、警察は約5千人を動員して警戒に当たり、デモのルート周辺を封鎖。直接的な衝突を避けるため、ルートから離れた場所に部隊を配置した。
 
 林鄭月娥行政長官はデモ隊の五大要求について、逃亡犯条例改正案撤回に応じただけで他の要求は拒否している。(以上 共同通信)

*************************

 6カ月にわたって抗議活動を続ける香港の人々に深い敬意を払うとともに、全力を挙げて応援する。

 なぜ、これほど抵抗が続くのか? 

 習近平中国によって、香港が暗黒社会となることを芯から拒絶しているからだ。

 言論の自由も、集会の自由も、すべての個人の自由が奪われ、独裁主義一色に染まる香港には絶対にしたくないからである。

 写真はここをクリック
https://this.kiji.is/576328462550778977?c=39546741839462401

大統領に棺を担がれた日本人!アフガンの英雄・中村哲さん!

 大統領に棺を担がれた日本人がいただろうか? 否である。

 アフガニスタンで凶弾に倒れた福岡市のNGO「ペシャワール会」現地代表の医師、中村哲さん(73)が、妻尚子さん(66)と長女秋子さん(39)らに付き添われ8日、帰国した。 

 出発に先立ち、首都カブール空港ではアフガン政府主催で中村さんを見送る式典が開かれ、ガニ大統領が軍兵士と共にアフガン国旗で包まれた棺を航空機近くまで運んだ。

 大統領自ら棺を担いだのは、中村さんに対する最大級の敬意を示したものだ。

 ガニ大統領は「中村さんは、その生涯をアフガニスタンの人々のためにささげた。アフガニスタンにとって英雄だ」と称賛し、長年の功績をたたえた。

 また、中村さんが取り組んできた農業支援事業は、「ドクター・ナカムラ」の名をつけ継続していくという。

 中村哲医師は私たち日本人の誇りである。

写真はここをクリック
https://grapee.jp/768404

首都直下地震が起きたら日本は地獄!再起不能だ!

 前々から私が言っているが、もし、M7クラスの首都直下地震が起これば、日本は終わりだと思っている。

 大地震で東京が最も怖いのは「火事」だ。人口過密地域の東京は住宅が密集している。

 NHKのドラマ「パラレル東京」では、地震発生と同時に首都圏811か所から火の手が上がったと想定したが、実際はこんな生易しい数ではないと思う。時間帯にもよるが、はるかに多い場所で火事が起きよう。

 加えて、至るところにガソリンスタンドがある。道路という道路を車が埋め尽くす東京。「ドスーン」と言う下からの大きな突き上げで、倒れたビルの下敷きとなった車が火を噴き、ほかへ引火すればどうなるか? 

 想像するのも恐ろしい地獄絵だ。関東大震災の再来である。当時はまだ人口も少なく、建物も今ほど多くはなかった。至る所に空閑地があった。それでも10万人を超える死者が出た。

 今は、浅い地層にガスや電気、各種ケーブル、水道管などが所狭しと張り巡らされている。亀裂の恐れはないのか?

 そしてもっと恐ろしいのが京浜工業地帯や京葉工業地帯の化学工場が林立する東京湾岸だ。ここでトラブルが起きたらどうなる? まだある。静岡の浜岡原発や茨木の東海原発は大丈夫なのか? 放射能をまき散らさないか?それが一番心配だ。

 ドラマでは地震発生から4日目を迎えた中で「4日前の東京に戻ることは二度とない」と言った。

 たった4日前はタワーマンションが林立し、まばゆいばかりにネオンが輝く夜の東京は、ニューヨークを思わせる超近代都市としての姿を誇示していた。

 だが、目の前にある光景は真っ暗な暗黒の世界、焼き尽くされた廃墟の東京である。

 政治、経済、外交、金融、防衛をはじめ、大企業の本社機能の東京への一極集中を放置した結果、首都機能は完全にマヒ、日本経済の根幹が音を立てて崩れ、根こそぎえぐられた。

 人間に例えるなら、心臓を撃ち抜かれたようなもので、いくら手や足が残っても意味をなさない。日本は急速に活力を失い、国力をなくす。あとには、山となった1億トンを超えるがれきだけが残された。

 NHKが総力をあげた「体感 首都直下地震」。7日夜の放送は地震による経済損失を731兆円と試算した。私はとてもこの程度の被害では収まらないと思っている。

 「パラレル東京」の状況を少しでも防ぐために、私たちは何をしなければいけないのか?

 ドラマは私たちに様々なことを警告した。 災害は忘れたころやってくる。いつ起きてもおかしくない。

 「日本の地獄」を見たくなければ今、ひとりひとりが行動すべきだ。

国会さぼって776万円の給与と賞与手に入れた河井夫婦!

きっこが @kikko_no_blogでこう言った。
 「1カ月も国会を休んで夫婦で雲隠れしている自民党の河井克行衆院議員と河井案里参院議員に12月の給与とボーナスが支払われた。それぞれに給与129万4000円と、河井克行には賞与323万6617円、案里には賞与194万1970円が加えられた。2人は1日も働かずに計776万円以上を手にしたことになる」

山田 悦郎も言った。
 「日本の場合、議員報酬が他国と比べてもべらぼうに高い。悪いことをすると、自民党議員は、このようなウソの診断書で難を逃れようとする輩が、後を絶たない。税金のムダづかいが、余りに目につくので、議員報酬は日給月給制として、出席確認すべきだ」  (以上)

*****************************

 渦中のしたたか女・河井案里は、「適応障害」でさらに1カ月療養が必要と、秘書を通じて自民党に診断書を提出した。

 選挙違反疑惑が発覚したと同時に、「適応障害」と称して病院に逃げ込んだ。「適応障害」は犯罪の免罪符なのか?

 さらに1カ月延長? そんなに重症なら、国会議員のバッジをはずして辞職しろ。

 夫婦そろって悪事を働く、けしからん者どもだ。こういう輩を「税金ドロボー」という。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=9dI8A08iNdM

出産直後のウイグル女性に対する凄惨な拷問に衝撃!

 東京新聞によると、中国の少数民族ウイグル族の女性が国外で出産後、里帰りした空港で拘束され、拷問を受けたとの証言を基にした漫画家・清水ともみさんの漫画「私の身に起きたこと」がツイッターで公開され反響が広がっている。

 共感した読者が英語や中国語、ウイグル語などに翻訳して拡散。デモ隊と警官隊の衝突が激化する香港の街頭でも掲示された。

 中国当局は「テロ対策」と称してイスラム教徒のウイグル族を弾圧。

 国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手した文書でも大規模監視や強制収容の実態が明らかになった。

 モデルとなった女性はエジプトで三つ子を出産。帰国後、2015年から17年の間に3度も拘束された。

 十分な睡眠も許されない劣悪な環境で、手足をいすに固定され電気ショックを受けた。

 当局に引き離されていた三つ子は病気となり、一人は死亡した。

 出産したばかりの女性に対する凄惨な拷問に衝撃を受けた読者からは「学校教材にしたい」「香港の問題を描いて」との声が寄せられた。  (以上 東京新聞)

東京新聞はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201912/CK2019120702000257.html?ref=rank

問題の漫画はここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67838

死者の眠りを妨げ、ウイグル人墓地まで破壊しつくす中国!は、ここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_255.html

銀行に行けばカネを取られる時代がやって来た!

 安倍政権の経済政策失敗のツケが庶民に回ってきた。収益源に悩む銀行が様々な手数料を新たに導入したり、上乗せするというのだ。

 私たちが銀行にカネを預けても年に1円か2円しか利息が付かない。ところがATMを使えない高齢者が窓口で1万円引き出そうとすると、みずほの場合は400円取られるそうだ。

 それどころか、これからは銀行にカネを預けると手数料を取られる時代がやってくる。

 母子家庭や、年金で細々暮らす世代はこの先、どうすれば生き延びられるのか?

************************
時事通信がこう報道した。

 銀行業界で手数料引き上げの動きが広がっている。長引く低金利に加え、人件費などのコスト増加で経営環境が厳しくなっているためだ。三菱UFJ銀行は一定期間取引がない不稼働口座の管理手数料導入を模索している。

 みずほ銀行は11月、窓口での振込手数料を100~200円上乗せし、400~900円に改めた。来年には現金自動預払機(ATM)での振込手数料も引き上げる。

 12月には三井住友銀行が301枚以上の硬貨を窓口に持ち込んで入金する顧客から手数料を徴収し始めた。

 三菱UFJは2年間取引がない不稼働口座から1200円の管理手数料を取る案を検討。既にりそな銀行や十六銀行、岡崎信用金庫などが同様の手数料を徴収している。

 こうした動きの背景にあるのが日銀のマイナス金利政策だ。貸出金利から預金金利を差し引いた「利ざや」は縮小し、本業の融資で稼げる収益は目減りする。

 ただ、負担を単に預金者へしわ寄せするだけでは、世間の批判を浴びかねない。

新事実!山口隆祥とは親子二代で付き合いの安倍晋三!

 安倍晋三は4月の「桜を見る会」に、詐欺商法の元祖と言われる「ジャパンライフ」元会長の山口隆祥を招待した。

 ところがその事実が発覚した途端、晋三は、山口隆祥とは「個人的な関係は一切ない」と国会で否定した。

 冗談はよしこさん、である。おやじ、晋太郎が外相だった時、訪米した際に秘書として同行した晋三は山口隆祥と会っていた。なぜ、詐欺師が外務大臣の外遊に同行したのか?

 安倍親子は二代にわたって山口とつながりがあったことだけは確かだ。

 国会での安倍晋三の答弁は真っ赤なウソだった。

 東京新聞が詳しく伝えた。
********************

 安倍晋三首相の父・晋太郎氏(故人)が外相として一九八四年九月に米ニューヨークを訪問した際、秘書官だった首相が、二〇一五年の「桜を見る会」に招待されたマルチ商法の「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長と同行していたことが六日、明らかになった。

  外務省の担当者が、当時の同行者名簿に首相の名前が記載されていることを明らかにした。元会長の記載はなかったと説明したが、晋太郎氏は訪問から約一年半後の八六年二月に衆院予算委員会で、元会長が同行したことを認めている。 (以上 東京新聞)

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201912/CK2019120702000146.html

自民議員の収入は5007万円と立憲民主の2・5倍!

 毎日新聞によると、国会議員の資金管理団体と政党支部が2018年に集めた政治資金について、議員1人当たりの実収入の平均額を政党別に見ると、自民党が5007万円でトップとなったことが6日、共同通信の集計で分かった。

 野党第1党の立憲民主党(1974万円)に約2・5倍の大差をつけた。

 議員別の収入額も上位を独占。23位まで自民議員が並んだ。

 政党支部への企業・団体献金も自民に集中し、全体の91・9%に上った。

障害者に責任を擦り付けた極悪非道で下劣な安倍晋三!

 安倍晋三という男は卑劣極まりない。「担当である障害者雇用の短時間勤務職員の勤務時間等との調整を行った」と答弁した。

 安倍が2日の参議院本会議で、「桜を見る会」の招待者名簿の裁断日が、シュレッダーの予約日から2週間以上も遅れた理由についてこう答えた。

 税金をつぎ込んだ「桜を見る会」をわがもの顔でおのれの講演活動に利用しておきながら、問題が発覚すれば非正規障害者に責任を擦り付ける。こんな卑劣で人格の卑しい人間はいない。

▼小沢一郎が言った。
 あまりにひどい答弁。担当が障がい者だから遅れたとでも言うつもりか。保身の盾にするつもりか。本当の話だとしたら、その人はどんな気持ちになるか。個人情報だからと言って名簿を出さないくせに、このような個人情報はなぜ簡単に公表するのか。人権意識のかけらもない。

▼志位和夫が言った。
 最低・最悪の言い訳だ。マルチ商法の悪徳業者については「個人情報」を盾に隠しておいて、自分の言い訳のためには個人情報を平気で出してまで障害者を盾に使う。許せない。

そのほかのコメント

▼こいつ、本当に卑怯だよ、本当に卑怯だよ。安倍晋三、本当に卑怯者だよ。安倍晋三、本当に下劣だよ。心底軽蔑する。

▼障害者雇用の短時間勤務者だったから、時間がかかり偶然にも野党が書類を要求する日と重なったと発言した。障害者まで自分の嘘の盾にしだしたこの男は下劣極まりない。

▼驚きなのは、国会をずっと休んで、嵐のコンサートに行ったりして、たっぷりと時間があった中で考え抜いた最終的な言い訳がこれだということです。もう異常

止まらない人口減少!出生数は過去最悪の90万人割れ!

 想像以上の速さで人口減少が加速している。根本原因は収入が少なく、若者の生活が不安定で、安心して結婚し、子供を産み、育てる環境にないことである。政府が若者への対策を怠ってきたツケが回ってきたと言える。

 特に小泉純一郎と安倍晋三の2つの政権は非正規枠を拡大し、若者を使い捨てにしてきた。企業にとっては実に有益だが、年収200万円程度では結婚など夢のまた夢である。

 同時にIT産業などで高収入の一部の若者たちは結婚はするが、子どもは作らないカップルが増えている。子育てに割く時間を「自分たちで自由に謳歌したい」と考えている節がある。

 こうした「今さえよければ、楽しければ」の短絡的な考えが少子化を増幅させていると言える。

 しかし、生きている限り、快楽主義の彼らにも「老い」が必ずやってくる。ツケは自分たちに回ってくるが、そうしたことは眼中にないようだ。

 人口減少は年金システムの崩壊だけでなく、鉄道や道路、電気、ガス、上下水道などの社会的インフラの維持管理も困難になってくる。購買力は衰え、社会そのものが衰え、老いていく。

 若者たちに対するツケは待ったなしである。

****************************
共同通信によると、

 2019年に生まれた赤ちゃんの数が1899年の統計開始から初めて90万人割れし、過去最少となるのが確実になったことが6日、厚生労働省への取材で分かった。

 同省の研究機関はこれまで90万人割れを21年と見込んでおり、推計より2年早い。想定を超えて加速する少子化に、政府関係者は「大変厳しい状況だ」とし、社会保障制度などへの影響を懸念した。

 厚労省は今月下旬に出生数や出生率をまとめた「人口動態統計」の年間推計を公表する予定だ。関係者は、今年の出生数が86万人程度にとどまる可能性を示唆している。

 同統計によると、18年の出生数(確定)は91万8400人だった。

街頭演説は参院選挙中より手ごたえがあると山本太郎!

 落選中の山本太郎は毎日、全国を飛び回って「街頭記者会見」と称し、自分の考えを説明するとともに、さまざまな市民の声を聞いて歩いている。これについて4日の日本記者クラブでの記者会見で手ごたえを聞かれた。

 山本太郎は「れいわ新選組」に対する反応は、参院選挙の前や、選挙中より、そのあとの方が手ごたえがある、と率直な感想を述べた。

 実際、各地での演説会はどこも大盛況。選挙でもないのに、これほど人が集まるのは山本太郎を置いてほかにはいない。

 安倍晋三などは無理やり動員をかけても太郎の三分の一にも及ばない。

 山本太郎の話に聴衆が聞き入るのは、それだけ現政権への不満が募っている証拠である。

山本太郎が「消費税5%」が野党共闘の唯一の条件!

 共同通信によると、「れいわ新選組」の山本太郎代表は4日、日本記者クラブで記者会見し、次期衆院選での野党共闘について、消費税率5%への引き下げを唯一の条件とする考えを示した。一方で、5%以外の合意事項に基づく協力の余地に関しても「柔軟な対応という変化の可能性が全くないとは言えない」と含みを持たせた。

 共闘条件に関し「今は5%という線引き一本だ。それ以外には設けていない」と明言。別の合意要件を巡り「その話をすると、5%という前提がかなり弱まってしまう」と言葉を濁した。

 自身が首相になった場合「桜を見る会」を開催するかどうかを問われ、消費税減税を補う税金を多く納めた高額納税者や大企業を招待し「お礼を言う会」として開く案を披露し、笑いを誘った。 (以上 共同通信)

***************************

 それでいい。本当は消費税ゼロが「れいわ新選組」の基本方針だが山本太郎は立憲民主党などを考慮して、5%まで譲歩した。

 これ以上は譲る必要がない。そんなことをすれば元々の支持者が離れていく。太郎はそれを知っている。

安倍晋三がジャパンライフの山口隆祥と会っていた!

会ったことがない。知らない。と言っていた安倍晋三。

実は詐欺商法の元祖・ジャパンライフ会長、山口隆祥ととっくの昔に会っていた。


安倍晋三、「知らない」とは言わせないと田村智子!

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201912/article_46.html?1575642332

公務員が証拠書類をシュレッダーにかけると犯罪!

きっこ@kikko_no_blogがツイッターでこんなことを書いた。

「山梨県警鰍沢署で昨年12月、自分が担当する窃盗事件の証拠書類をシュレッダーにかけて証拠隠滅したとして、元巡査長の山本真也被告に公文書毀棄と証拠隠滅の罪で懲役1年6月が求刑された」とのこと。公務員が証拠書類をシュレッダーにかけると犯罪なんですね。安倍晋三の飼犬の皆さん、聞いてますか?

 よくこんなものを見つけた。

「公務員が証拠書類をシュレッダーにかけると犯罪なんですね」

 安倍晋三は、サクラ疑惑で「障碍者職員が参加者名簿をシュレッダーにかけた」と責任転嫁した。

 当初からこれはウソと私は思っている。官僚が大事な資料を裁断城などと言うはずがない。

 そんなことをすれば、参考データがなくて来年の担当者が困るだけ。

 自己保身が身上の官僚は、絶対にそんなことはやらない。

安倍晋三、「知らない」とは言わせないと田村智子!

 また出た。お化けじゃない。

 サクラ疑惑を追及する日本共産党の参院議員、田村智子が自身のツイッターで新事実を明らかにした。

 安倍晋三がジャパンライフ会長、山口隆祥とともに訪米していた。安倍は国会答弁で「ジャパンライフ会長、山口隆祥と会ったことがない」と言っていた。

 では、このメモに書かれた「安倍晋三」とは一体、誰のことなのか?

詳しくはここをクリック
https://ameblo.jp/tigermaskfighter-4th/entry-12553534784.html

 田村智子はツイッターにう書いた。

 「1984年9月、安倍晋太郎外務大臣は国連総会に出席のため渡米。その際ジャパンライフ会長、山口隆祥氏が同行していたことを国会審議で認めている。この時、外務大臣秘書官の安倍晋三氏も同行していた」。

***************************

 このところ日本共産党の頑張りが目立つ。サクラ疑惑の解明を一手に引き受けている。

 枝野よ、グズグズしてないで、たまにはヒットを飛ばせ。ゴロばかりでみっともない。


サクラ疑惑の新事実!前夜祭で安倍は紛れもないホスト!

 ウソをつけば、後で必ずボロが出る。官房長官の菅義偉は定例記者会見で、「桜を見る会」の前夜祭について「安倍首相はゲストとして出席した」と強調した。

 ゲストが打ち合わせの内情までこんなに詳しく知っているのか? 下手なウソは付ないことだ。安倍晋三はゲストでなく立派なホストだ。

 サクラ疑惑が本格化したなかで、慌てた安倍サイドが内閣記者会に突如、「懇談」を申し込んだ。11月20日の平河町の中華料理屋での飲み会がそれだ。

 その時の中身を出席者の一人が週刊誌にリークした。

**********************
これである。

 総理は桜を見る会の前夜祭の会費について、

 「850人をウチの事務所が呼んだと言うけれど、食事に関して、ホテルは300人分くらいしか作らない。立食だからちゃんと食べる人は少ないからね。だから1人当たりの価格を下げられるわけ。けど、ホテル側の名誉にも関わるから、『ホテルの食事は300人分しかありません』とは答弁出来ないし」と弁明。

 2015年の前夜祭の会場と宿泊先が別だったことに関しては、次のように説明していた。

 「ずっと全日空ホテルでやっていたが、15年は、会場が2部屋に分かれていることが直前に分かった。それではだめだと秘書が文句を言い、ちょうどニューオータニの営業マンが熱心に売り込んできたから変えた。だけど、宿泊先まで変えてしまうと全日空の担当者が処分されるかもしれない、と言うので、宿泊先はANAに残した。その後、全てニューオータニに移した、という流れです」

「安倍晋三だけは首相にしてはならない」と後藤田が言ったワケ!

 田中角栄が最も信頼を置き、のちに中曽根康弘内閣の大番頭、官房長官を務めた後藤田正晴が言った言葉にこれがある。

「安倍晋三だけは首相にしてはならない。あいつには岸(信介)の血が流れている。みんなは岸の恐ろしさをしらない。岸の血って、血縁っていうだけじゃないんだよね。

 人としての情がない。恥を知らない。岸信介と安倍晋三に共通しているのは、その恐ろしさなんだ」。

 後藤田は人間観察眼が鋭かった。今の安倍晋三を見ていると指摘の通りだ。

 日本で大災害が起きている中、「そんなことはオレには関係ない」と言わんばかりに素知らぬ顔で、取り巻きと銀座、赤坂の高級料理屋で舌鼓を打つ。

「桜を見る会」の招待者名簿を内閣府の大型シュレッダーで廃棄したのは「障害者職員だ」と弱者に罪をかぶせる。

 ふつうの感覚の持ち主なら絶対に口にしない卑劣極まりない言葉である。

 自己を正当化するためには、他人の犠牲などいとわない。

 まさしく「人としての情がない。恥を知らない」のが安倍晋三である。

 この期に及んでもまだ安倍内閣を支持する者に言いたい。

 なぜ、こんな非情な人間を支持するのか?日本という国家を破壊する精神異常者を、どうして応援するのか? 早く目を覚ませ!

景気後退が鮮明になった!指数8年7カ月ぶりの大幅下落!

 アホの二つ覚えというが、安倍晋三はいまだに「アベノミクスだ」と騒いでいる。アベノミクスなどとっくの昔に破綻している。というより、そんなものはもともとなかった。晋三の独り言である。

 消費増税の悪影響がジワリ出てきた。政府が発表する指数はどれも軒並み、前回を下回っている。年明けからはさらに厳しいことになる。

**************************
共同通信によると、

 内閣府が6日発表した10月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.6ポイント下落の94.8だった。

 下落幅は東日本大震災があった2011年3月(6.3)以来、8年7カ月ぶりの大きさ。消費税増税の駆け込み需要の反動減や台風19号で、個人消費や企業の生産活動が低迷したことが要因となった。
 
 一致指数の推移から機械的に決める基調判断は、3カ月連続で景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」とした。前回増税時の14年4月の下落幅は4.8ポイントで、今回の方が大きかった。

NHKの「体感 首都直下地震」にすさまじい反響!

「妊娠中の30代の女性を含む5人が死亡が確認されました」
「上空の映像です。至るところに赤い炎が上がっています」
「火の手が学校のすぐそばまで迫ってます」
「2200人が乗ってる湘南新宿ラインが脱線」

 ―12月2日から連続4夜放送した「体感 首都直下地震 パラレル東京」が大反響を呼んでいる。あまりにリアル過ぎて、吐き気がするとの声まで届いた。これこそが、NHKがこの番組を放送した狙いだ。

 日本は地震列島であるにもかかわらず、のど元過ぎればナントやらで、「30年以内に直下型地震が首都圏を襲う」と言われて久しいが、そのことをすっかり忘れている。

 そんな健忘症の日本人への警告である。以下に反響の一部を紹介する。

▼大地震が起きたら、家に帰るのではなく安全な場所で待機! #パラレル東京 リアルすぎてひとりじゃ心もたない…実際に起こったらどうすべきか、改めて考えなくちゃ。「怖い」だけじゃなく、本気で向き合う時間が必要だ。今のままじゃパニックで何も動けない。

▼すさまじい緊迫感と、救いのない展開と。それでも見てほしい 「地獄の風景」「吐き気がした」“架空の東京”で震度7の地震が発生 NHKドラマ『 #パラレル東京 』が描く衝撃

▼日頃の備えの大切さ、家族との連絡を密にしようと思いました。 皆さんの心に響くような、考えさせられる台詞が多かったと思います。 ドラマを観終えた今、皆さんの意識が変わると思います。

▼車で移動することにより緊急車両が通行出来なくなります

▼群衆雪崩で圧死した死体の山。地獄の風景だ。

▼この再現ドラマはお金払ってでも見たいね
まとめて映画にしてもいいと思う
興味なくても国民全員見ないと現実になった時大変な事になる

▼「群衆雪崩怖い、吐き気がした」のように多くの人がツイートしてる所に今回のNHKの放送の意義がある。東京の人は混雑に慣れてるから(例: 満員電車)大丈夫といった「正常性バイアス」をぶっ壊す為に放送している。

▼家族で真剣に話し合いながら見た…来年から東京に住む娘、旅行や出張でよく東京に泊まる私達夫婦。他人事ではないし、現実に直面したらどんな行動をするべきなのか。
地震第一波は持ちこたえたとして、その後生き延びるにはどうしたらいいのか

▼大きなビルが倒れたり、火災が広がって手がつけられなくなるのは阪神淡路大震災。群衆雪崩は明石の歩道橋事故。大量の帰宅困難者は東日本大震災…
大都市圏に限らずどこでも起こりうる。

こんなにあった「安倍晋三のための」ネット工作組織!

 安倍晋三のシンパが「ネトウヨ」と呼ばれる輩である。彼らは安倍や安倍政権を批判する者を激しく攻撃する。私は何度もやられた。

 これらのネット工作員の「手間賃」は一体、だれが、どこから、どれだけ、出ているのか?


 「ネトサポ」のことは4年前に知ったが、知らない人のために週刊ポストの記事を紹介する。 
 

**************************
週刊ポストである。

 桜を見る会の私物化問題で安倍首相への批判が強まると、ネットでは、国会で追及に立つ野党議員や、首相に批判的なテレビ番組を攻撃する書き込みが拡散している。

 そうした安倍擁護のネット論調を主導するための組織が「自民党ネットサポーターズクラブ」(J-NSC)だ。自民党が野党時代の2010年に設立した組織で、「ネトサポ」と呼ばれる。

 J-NSCが宣伝工作の実働隊とすれば、司令塔ともいえる組織が自民党のネット監視チーム「T2(Truth team)」である。

 T2は自民党ネットメディア局の議員、党職員やネット監視の専門業者をメンバーとして24時間ネットを監視し、自民党に不利な書き込みを見つけると直ちにプロバイダーに削除を要求。

 メンバーや所在地が不明な「謎の宣伝機関」もある。「テラスプレス」はその1つだ。自民党本部は今年7月の参院選の「演説用資料」として「トンデモ野党とメディアの非常識」という小冊子を衆参の所属議員全員に25冊ずつ配布した。

 内容はテラスプレスの記事からピックアップしたもので、野党を批判し、安倍晋三のことは〈日本の外交ばかりか、世界のリーダー〉と賛美する。安倍を持ち上げる一方で、昨年の総裁選で争った石破茂を批判。自民党の応援団ではなく、安倍の応援団だ。

 石破は、「誰が書いたのかも、誰が金を出しているのかも、誰が運営しているのかもわからない。そういう類のものを“怪文書”と呼ぶ。だからこの小冊子は自民党版怪文書ですかね」と呆れていた。

 敵対する勢力は宣伝部隊を使って“粛清”していく。これが安倍一強の背後にあるシステムなのだ。自民党の外周部には、こうした政権を批判するメディアや野党を攻撃する“ニュースサイト”が他にもある。

 「政治知新」というサイトは、与野党対決となった沖縄知事選で、玉城デニー(現知事)の大麻吸引というデマを流し、“共産党のマドンナ”と呼ばれる吉良よし子の不倫疑惑を記事にしたが、これもフェイクニュース(ニセ情報)で、共産党が「法的措置を検討する」と抗議すると記事を削除した。

 このサイトを取材したことがあるネットの政治情報に詳しいジャーナリスト・梶田陽介が語る。「サイトの管理者として登録されていたのが、ウェブ制作会社を経営するTです。兄は神奈川の自民党県議で、自民党との接点がある」

 興味深いのはそのTがフェイスブックにこう書き込んでいることだ。

〈安倍総理の桜を見る会にご招待頂きました。御案内いただいた関係者の方々には心より感謝です〉

 ご丁寧に招待状の画像もアップされている。「桜を見る会」がネットで活動する「謎の宣伝機関」とも結びついていた。 (以上 週刊ポスト)

NHKの「良心」を見た思いがした5日夜の番組!

 いつ起きてもおかしくない首都直下地震をテーマにした5日放送のNHKの特別番組「パラレル東京」にNHKの「良心」を見た思いがした。安倍官邸を連想させる権力の圧力場面が登場するのである。

 ドラマの舞台を架空のテレビ局報道センターに設定。マグニチュード7.3の地震が東京で発生したという想定でドラマは始まる。

 パニックとなった渋谷の「群衆雪崩」で数百人が圧死。「火災旋風」に巻き込まれて東京湾岸の化学工場が爆発、硫化水素が流失して数千人が犠牲となった。

 同時火災で東京は火の海となり、丸2日間にわたって燃え続けた。「通電火災」で都心のタワーマンションが炎上。この間にも震度6強の地震が報道センターを襲った。

 江戸川区の中川の堤防に決壊の危険が迫った。決壊すれば数十万人が家屋とともに水没の恐れがある。直ちに避難の呼びかけをすべきとスタンバイしたところで、テレビ局の女性の大幹部が現れて「松下総理の現地視察の放映はどうなってる?」

 「それについては夕方のニュースで十分、時間をかけて放送したつもりです」と大森。すると大幹部が「大森、誰に向かって言ってんだ!」と怒鳴りつけた。

 「この放送を見て世界が動く。株価も動く。そんなリスクのあるものは流したくない!」と大幹部がホンネを漏らした。

 緊急性のあるものを放送したいという声を無視して「総理の現地視察の放映」を強行した。その直後、「もうすぐ、中川の堤防が決壊する」との知らせが入った。

 「中川に放送を切り替えろ!」―。報道現場が一体となって、住民への避難呼びかけのニュースを繰り返し流した。

 大幹部が言った。「これで日本はおしまいね」

********************************
関連投稿はここをクリック
「体感 首都直下地震」の恐怖! 見せたNHKの底力!
https://85280384.at.webry.info/201912/article_39.html

*******************
編注

 最初は、見出しを「安倍官邸の圧力を連想させるNHKドラマ」するつもりだった。しかし、刺激が強すぎてまた官邸から、NHKの番組制作現場に圧力がかかるのを心配し、よりマイルドな「体感 首都直下地震」の恐怖! 見せたNHKの底力!に変えた。

「体感 首都直下地震」の恐怖! 見せたNHKの底力!

 NHKが総力をあげた特別番組「体感 首都直下地震」は圧巻だった。この放送を見た者は首都直下地震の恐怖を体感したのではないか。ナマのニュース番組を見ているような迫力があった。

 「パラレル東京」というドラマ仕立てで、直下地震が本当に起きたらどんなことになるか、を映像と数々のデータで問いかけた。2日から5日まで4日連続で放送した。私はメモを取りながら、通しですべて見た。

 12月2日午後4時4分にマグニチュード7.3の地震が東京で発生したという想定でドラマは始まる。

 地震発生とともに確認が取れただけでも811か所から出火。渋谷や丸の内などではパニックになった人々が、われ先に逃げようとして将棋倒しによる「群衆雪崩」が発生。数百人が圧死した。

 道路は寸断、幹線道路沿いのビルが倒壊するなどで「帰宅困難者」が800万人を超えた。中継地の電源が地震で破壊され、携帯電話は使用不能となった。多くの人がビルやエレベーターに閉じ込められたままになった。

 炎の高さ230メートル、幅30メートルの「火災旋風」が随所で起き、次々に家屋を炎が飲み込んだ。校庭に避難した人々が四方から迫る火の海の包囲され、逃げ場を失った。

 火災旋風に巻き込まれて東京湾岸の化学工場で爆発事故が起き、危険な硫化水素が流失。数千人が犠牲となった。同時火災で東京は火の海となり、丸2日間にわたって燃え続けた。
「通電火災」で都心のタワーマンションが炎上、屋上に取り残された住民も犠牲となった。

 3日目に震度6強の地震が襲い、被害はさらに広がった。地盤が緩み、土砂崩れで神奈川では、生き埋めの約150人が犠牲となった。

 NHKは、30年以内に70%の確率で起きるとされる震災を体感することで、防災減災の必要性を「自分のこと」としてとらえていただくことを目指したと説明した。

 ゾッとするようなリアルな映像だが、これによって「直下地震」の怖さを知った。NHKが総力を挙げただけのことはある。

 首都圏で数千万人が被災すると食料確保はほとんど不可能だ。第一、鉄道も道路も使用不能の中で救援物資など届かない。届いたところでほんの一部だ。自分で確保しておくほかない。

 このところ、首都圏で頻繁に震度4や3の地震が起きている。「首都直下地震」がいつ来てもおかしくない。

 私は日持ちするアーモンドやピーナッツをまとめ買いしておくつもりだ。テレビはもちろんスマホが使えないので、携帯ラジオが唯一の情報源だ。

詳しくはここをクリック
https://www.nhk.or.jp/taikan/

安倍長期政権の最大の原因は「検察の不正義」!

 安倍首相"史上最長"を可能にした「検察の不正義」と題して元毎日新聞社会部の敏腕記者、牧太郎が「サンデー毎日」これを寄稿した。納得の一文である。

***************************

 「意外にも」と言うべきか、「不運にも」と言うべきなのか、安倍晋三の首相在任日数が憲政史上最長を記録。

 しかし「バカの一つ覚え」のように主張する「デフレからの脱却」は早々と頓挫。経済は長~い停滞。所得格差が広がっている。

 貧乏国なのに、後進国にカネをばらまき、トランプの命令で「兵器爆買い」までしているのに、当の米国にも、ロシアにも、中国にも(「世界中から」と言ってよいほど)バカにされ、外交は「合格点」にほど遠い。

 その上、次々に起こる災害に何ら〝打つ手〟がない。

 なのに〝長持ち〟する。なぜだろう?  「長寿の秘密」を探すのはいとも簡単である。

 次々に不祥事が続く内閣だが、この8年間、国会議員は逮捕・起訴されていない。どれも立件されれば「政権の命運」が尽きるような大事件なのに、なぜか、検察は〝真っ黒けの悪党〟を無罪放免にしている。

 つまり、検察を味方にしたから安倍内閣は生き延びているのだ。

 逮捕されるべき国会議員はいた。例えば「甘利明・元経済再生担当相」である。甘利と秘書2人は2013~14年、千葉県の道路工事の用地をめぐり、工事を担う都市再生機構(UR)との間で補償交渉をしていた千葉県の建設業者から現金計600万円を受け取った。

 当方から見れば「ワイロ」である。正確には「あっせん利得処罰法違反」。業者は「600万円は口利きの報酬だった」と正直に証言した。

 だが、東京地検は甘利の「政治資金としてきちんと処理するように指示した」という言い訳を認め、甘利と元秘書2人を不起訴処分(容疑不十分)にした。その「不起訴」で安倍政権は助かった。

 下村博文・元文部科学相の政治団体「博友会」が「加計学園」の秘書室長から政治資金パーティーの費用として200万円を受け取ったことを隠していた。これも捜査対象になったが、東京地検特捜部は不起訴処分とした。

「検察の正義」はどこへ行ってしまったのか?

安倍官邸に人事権を握られ検察は機能不全に陥った!

 自分のオトモダチばかりを優遇する一方で、年収200万円以下の「貧困の谷間」に転げ落ちるシングルマザーや若者が後を絶たない。

 極々、少数の超富裕層との格差は広がる一方だ。そんなことは「どこ吹く風」と晋三は涼しい顔をして、外遊を繰り返してはカネを撒く。その裏では利権の影がちらつく。

 こんな、何一つ取り柄がないばかりか、あちらこちらに害毒を発散する政権が史上最長を記録した。世界の七不思議である。

 各国は「なぜだ?」と首をかしげる。元毎日新聞記者の牧太郎が明快な答えを出した。「検察が動かないからだ」と言った。

 不正を暴くべき検察が思考停止に陥っている。官邸に幹部人事を握られた検察は、安倍政権に完全に組み敷かれた。

 その結果、政権側の不正に目をつぶり、逆に森友事件で籠池夫婦を別件逮捕するなど政権擁護に回った。

 どんな悪事を働こうが、罪に問われないのだから、政権が長く続くのは当たり前だ。

 日本は既に戦前と同様の、暗黒社会に突入している。

藪をつついて蛇が出てきた間抜けな安倍晋三!

 安倍晋三が11月30日夜、東京ドームでの人気アイドルグループ「嵐」のコンサートに参加。安倍は自慢げに、メンバーと笑顔で対面している写真を首相官邸インスタグラムや自身のツイッターにアップした。

 「嵐」のファンを取り込もうと、いい歳をしたオヤジ(安倍晋三)がウケを狙ったのだ。

 ところが、首相という「権力」にモノを言わせた“特権”の乱用に批判が殺到した。

 安倍のツイッター5日午後8時22分現在、9万8519も反応が届いた。チラッと見ただけでも、コメントの大半が厳しい批判だ。

一部を紹介する。(原文のまま)

▼桜を見る会で色んな疑惑がが噴出してる時に、嵐と会って好感度アップ狙ってますか。
そんな事では挽回出来ないくらい国民はあなたの犯罪行為を知ってしまいましたよ。

▼嵐を利用しないでください。それに、チケット取りたくても取れないファンもいるんです。
そんな事より桜を見る会は? 公職選挙法違反でないというなら、その疑いを晴らすのが先ではないのですか?

▼やってる場合か!予算委に出てこいよ!

▼何かを誤魔化したい時の人気者頼み?

▼来年は無料でシュレッダーの花吹雪を見る会をぜひ嵐のコンサートにも散らしたらどうですか? 名簿や日報の紙吹雪

▼「桜を見る会」で見えて来たジャパンライフや反社との繋がり、政治の私物化等々
巷(ちまた)では貴方ご自身への疑惑を追求する声が嵐のように吹き荒れているのですが、それにはお答えにならないのでしょうか? 安倍首相は卑怯者のままで宜しいのですか?

▼ジャパンライフとやってることが一緒やん。俺はジャニーズ、嵐と会えるんだぞ!凄いだろ!と、支持や票を獲得しようという魂胆なんでしょ。

▼感謝の意を唱える前に説明責任果たすことと責任とって辞任して刑務所入るのが先だろ!嵐への感謝は刑務所の中でも出切る!

▼年末にふさわしく安倍の総決算という塩梅ですね。国会から逃げ回りマルチの宣伝塔となった釈明もせず、まことに立派な態度。いい加減にせんかい安倍のボケ!

▼反社会的勢力と繋がっていたこと、桜を見る会は有権者の買収の場であったこと、モリカケ疑獄は首相案件であった数々の証拠、ケチって火炎瓶事件、閣僚の数多くの不正、アベノミクスの大失敗、武器兵器の爆買い、貧困家庭の爆発的増加などは、芸能人との写真でも載せとけば誤魔化せると思っているのか?

晋三が泣いて喜ぶ「嵐」との写真はここをクリック
https://entamega.com/27933

安倍の秘書の一声でサクラ疑惑を委縮したダラシナイNHK!

 「NHKの報道はひどい。1万1000円以上じゃなきゃ出来ないとホテルが言ったのを最初に報じたのもNHKだ。あれ、キャップが聞かせている?」

 これはサクラ疑惑が問題となったさなかに急きょ、官邸が内閣記者会との懇談を設けた飲み会での発言だ。安倍晋三のお供でついてきた秘書の今井尚哉の発言である。虎の威を借りた狐の分際で、傲慢極まりない振舞である。

 記者たちは、ここで反撃すべきだ。「キサマは何様につもりでそんな生意気な口を利くのか」と一喝してやるべきだ。私なら黙っていない。

 NHKはこれをきっかけにサクラ疑惑の報道が霞んでしまった。

 各社の記者たちは2、3年で持ち場を交代する。7年も秘書を続け官邸に潜み続ける今井にかなわないらしい。

 問題なのは新聞社、テレビ局の報道する側だ。言論規制と受け止められる発言に、社として抗議すべきだ。

 何もせずに放置しているから今井の傲慢が増幅した。

 報道が報道として機能しなくなれば、戦前回帰は避けられない。

************************
週刊誌がこのように報じた。  (敬称略)

 連日、野党から追及されている安倍晋三に「焦り」があることは間違いないだろう。11月20日、安倍の現在の心情がよく分かる会合が催された。

「安倍と官邸キャップの懇親会は年に2回行われています。今回は2日前になって急に開催が決まりました」(全国紙デスク)

 場所は平河町にある上海大飯店。同席した今井尚哉秘書官兼補佐官からは恫喝と受け取られかねない発言も飛びだした様子はまだどこにも報じられていない。

 「NHKの報道はひどい。だから同時配信はだめだと言われる。1万1000円以上じゃなきゃ出来ないとホテルが言ったのを最初に報じたのもNHK。

 総理番が毎日細かいことを質問する。袈裟懸けみたいに質問する。あれ、キャップが聞かせているの?」

詳しくはここをクリック
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11271700/?all=1

「神」のように尊敬されていた日本人、中村哲!

 アフガンで無差別攻撃に遭い、命を落とした中村哲さん。中村さんは日本人の鏡である。お手本である。私たちが世界に誇れる日本人である。もっと、もっと生きて、私たちの道しるべでいて欲しかった。

 中村さんは日本政府から1円の援助も受けず、戦乱で国土が焦土と化したアフガンの地に灌漑を敷き、荒れ地を農地に変えた。「餓えや渇きは薬では救えない」と中村医師。

 中村さんは、アフガンで日本の平和憲法の重みをかみしめた。中村哲さんがどれ程、心優しく、「行動の人」だったか知らない人は、ネットで検索するといい。その中にこんな投稿があった。

**********************
以下は武田康弘さんのブログからの引用である。

現代の偉人、中村哲医師は、アフガニスタンで「神」のように尊敬されています。

愚かな日本政府の人々よ、自民党の政治家たちよ、心して聞きなさい!彼は、誰よりも何よりも、アフガニスタンの大勢の命を救うことで、同時に日本と日本人に貢献しているのです。

日本政府からは1円の援助も受けず、その奇跡のような大事業を為し続けています。深い感動なくして中村医師の言葉を読むことはできないはずです。

中村哲さんが残した言葉

▼湾岸戦争の時に、「日本は血も汗も流さずお金だけばら撒いて、しかも国際社会から何の感謝もされなかった。

「もっと血と汗を流せ」という方向へ行って、とうとうイラクへは自衛隊まで派遣してしまった。僕は、これはとても大きな転回点だったと思っています。

これまでは、海外に軍事力を派遣しない、ということが日本の最大の国際貢献だったはずなのに、とうとうそれを破ってしまったんです。

これは、戦争協力ですよね。そんなお金があるんだったら、福祉だの農業復興だの何だの、ほかに使い道はいくらでもあるというのに。

 日本は、軍事力を用いない分野での貢献や援助を果たすべきなんです。現地で活動していると、「力の虚しさ」というのがほんとうに身に沁みます。

 銃で押さえ込めば、銃で反撃されます。

 でも、ようやく流れ始めた用水路を、誰が破壊しますか?

 緑色に復活した農地に、誰が爆弾を撃ち込みたいと思いますか?

 それを造ったのが日本人だと分かれば、少し失われた親日感情はすぐに戻ってきます。それが、ほんとうの外交じゃないかと、僕は確信しているんですが。

▼僕は憲法9条なんて、特に意識したことはなかった。でもね、向こうに行って、9条がバックボーンとして僕らの活動を支えていてくれる、これが我々を守ってきてくれたんだな、という実感がありますよ。体で感じた想いですよ。

 武器など絶対に使用しないで、平和を具現化する。それが具体的な形として存在しているのが日本という国の平和憲法、9条ですよ。

 それを現地の人たちも分かってくれているんです。だから、政府側も反政府側も、タリバンだって我々には手を出さない。むしろ、守ってくれているんです。

 9条があるから、海外ではこれまで絶対に銃を撃たなかった日本。それが、ほんとうの日本の強味なんですよ。   以上

****************

 こんなにアフガンを愛し、現地の人々のことを思う中村さんが銃弾に倒れた!

アフガニスタンは真の英雄を失った!銃弾に散った中村哲さん!

 中村哲さんが銃弾に散った。この人ほど誇りに思える日本人はほかにいない。医療での限界を感じた中村さんは「餓えや渇きは薬では救えない」と灌漑に着手した。彼こそが真の英雄である。

 アフガニスタンで長年、農業用水路の建設など復興に携わってきた医師の中村哲さん(73)が4日、東部ナンガルハル州を車で移動中に何者かに銃撃され、病院で手当てを受けていたが、死亡した。

 中村さんのほか、5人のアフガニスタン人も死亡した。3人は警備員で、1人は運転手、もう1人は同僚だという。

 ロイターやAPが配信した事件現場の映像では市街地の舗装された路上に中村さんが乗っていたとみられる白いピックアップトラックが止まっている。

 車のフロントガラスに銃弾によってあいたと見られる3つの穴があるほか、運転席側の窓ガラスが粉々に割れていた。犯行声明は出ていない。襲撃の狙いも不明。

「きょう、アフガニスタンは真の英雄、真の奉職者を失った。彼はアフガニスタンの弱い立場の人々の治療に人生を捧げた」ー。BBCに載った投稿である。

詳しくはここをクリック
https://www.bbc.com/japanese/50657223


フィリピンの心臓部乗っ取りに成功した中国の支配力!

 友好親善だ、文化交流だ、などと呑気なことを言っていると、気が付けば母屋まで乗っ取られる。そんな要注意国家が共産中国だ。

 目の前にニンジンをぶら下げられたフィリピンは、まんまと中国の口車に乗せられて、国の心臓部を中国に乗っ取られた。

 フィリピンの内部報告書によると、フィリピンの電力供給網は完全に中国政府の支配下に置かれている。

 紛争が勃発した際にはフィリピン全土の電力がストップする恐れがある。

*****************
CNNが報道した。

 中国の送電会社の国家電網は、フィリピンの送電企業NGCPの株式の40%を保有。システムにアクセスできるのは中国人技術者のみで、理論上は中国政府の指示によって遠隔で動作を停止させることも可能だ。

 内部報告書は電力網が現在、中国政府の「完全な支配下」にあり、中国政府はフィリピンの電力網に混乱を引き起こす能力を保持していると警告している。

 電力網に関する取り決めについては2020年の電力予算を協議するなかで懸念が持ち上がった。

 上院議員の1人は、「スイッチひとつで」電力が停止する可能性に懸念を示した。

 別の上院議員も中国がNGCPの株を保有していることについて、「中国の最近の行動や覇権主義的な願望を考えると、国家安全保障に対する深刻な懸念だ」と述べた。

 NGCPはフィリピン全土で電力の送電事業を行っており、フィリピンの家庭の約78%に電力を供給。

 2009年に民営化され、国家電網が株式を保有したほか、運営のためのスタッフも派遣している。

障害者に責任転嫁した極悪人・安倍晋三の醜さ!

元はと言えば自分が引き起こした「事件」だ。その後始末に障害者を持ち出して言い訳する安倍晋三ほど醜い人間はない。

晋三は弱者を徹底的に食い物にしている。安倍晋三は、社会のゴミだ。

*************************
日ごろ、温厚な「れいわ新選組」の舩後靖彦参院議員がいかった。

 毎日新聞によると、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者で重い障害を持つ舩後靖彦参院議員(れいわ新選組)は4日、安倍晋三首相が「桜を見る会」の招待者名簿を内閣府の大型シュレッダーで廃棄したのは「障害者雇用の短時間勤務職員」と答弁したことに「障害者雇用のために廃棄に時間がかかった理由のように語られるのは不適切であり、残念に思う」とのコメントを発表した。

 舩後氏は首相の答弁について「(名簿を)『桜を見る会』終了後すぐに廃棄できなかった理由の一つとして答えている」と指摘。「担当職員の属性は資料廃棄の根本問題とは関係ない」と指摘し「非常勤職員の弱い立場を利用したとも受け止められる内容と感じる」と不快感を示した。

 首相は2日の参院本会議で、野党議員が資料要求した5月9日に名簿を廃棄した経緯について「シュレッダーの空き状況や、担当である障害者雇用の短時間勤務職員の勤務時間等との調整を行った」と
.

安倍晋三という男の人間性がむき出しになった問題の答弁!

 「担当である障害者雇用の短時間勤務職員の勤務時間等との調整を行った」ー。

 安倍晋三が2日の参議院本会議で、「桜を見る会」の招待者名簿の裁断日が、シュレッダーの予約日から2週間以上も遅れた理由についてこう答弁した。

 「桜を見る会」私物化の言い訳になぜ、障害者を持ち出すのか?

 安倍晋三という男の人間性がむき出しになった。これほど醜いことはない。自分を正当化するためには手段を選ばない。

 実際に障害者雇用の短時間勤務職員が実行したかどうか疑わしい。

 よしんば、指示されて実行したとしても、わざわざここで障害者をクローズアップする必要はない。

 私は安倍の答弁はウソだと思っている。

 役人は保身のために、資料は必ず残しておくものだ。何か起きた時、言い逃れをするためだ。

 裁断したと言っているのは、安倍を守るための苦し紛れの官僚の答弁書の作文だと思っている。

 社会的弱者を盾にして、自己保身を図る安倍晋三。こういう人物がこの国の首相だ。

 

女子中学生が名古屋駅前で山本太郎に訴えたこと!

東に病気の子供あれば  行って看病してやり

西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい

北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい

日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き

みんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず

苦にもされず そういうものに わたしは なりたい

これは宮沢賢治の有名な「雨ニモ負ケズ」の一節だが、私には山本太郎の姿が二重写しに見える。

太郎は今も全国を行脚して、大衆の声に耳を傾けている。

風見鶏と呼ばれた政治家、中曽根康弘が亡くなった11月30日。名古屋駅前で「れいわ新選組」と山本太郎の演説会が開かれた。

集まった大勢の聴衆の中からひとりの女子中学生が手を挙げた。マイクを握った中学生が言ったことは・・・。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=Imudubkkwrc

ますます低下する日本の若者たちの読解力!またダウン!

 経済協力開発機構(OECD)は3日、加盟国を含む79カ国・地域の15歳を対象として2018年に実施した学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。

 日本の高校1年生の読解力は15位で、8位だった2015年の前回調査から低下。

 点数も12点低くなり、上位層と差が広がった。 (以上 共同通信)

****************************

  読解力は社会に出て、最も必要な基礎知識だ。手軽で便利と何でもネットに頼っているとこうなる。ネットは便利だが薄っぺらだ。読解力は身につかない。日ごろから「自分の頭で考える」習慣をつけることが大事だ。ハッキリ言えば「読書」である。

 単行本1冊、まともに読めない者がいる。こんな者に読解力など付くはずがない。知識の格差が、やがて、もろもろの格差に直結する。

 文章を読み解く力がなければ、書類や資料を見せられても、何が書いてあるか理解できない。理解できなければ責任ある仕事は任せられない。生涯「使い走りの人生」を過ごすことになる。
 
 読解力の不足は子供たちに限ったことではない。フェイスブックを見ていると、「あさってのおととい」のようなことを平気で書いている者が少なくない。中学程度の学力さえ身についておれば、こんなことにはならない。

 フェイスブックには、安倍晋三や麻生太郎並みの人間がそこら中にいる。10-20文字程度の短い文章でさえ、ピントがずれている。彼らに共通しているのは「読解力のなさ」である。

 若いころに、まともに本を読んでいないと、こういう大人になる。
 

アナタは本気で安倍政権を打倒したいと思っているか?

 フェイスブックというのは一つの囲いの中で、いわば同類項が戯れている場である。

 私の場合は安倍の独善政権を批判するので、おのずとそうした考えの者が集まってくる。

 それはそれで結構なことだが、「けしからん」「許さん」と安倍を肴にオダを上げて満足していては意味がない。

 その声は仲間内にとどまり、外には届かないからだ。

 これでは安倍政権の支持率高止まりを突き崩すこと出来ない。小さな器の中で堂々巡りをしていては安倍批判票は増えない。

 大事なことは仲間内向けのフェイスブックの枠を飛び超えて外部に発信することだ。

 私はブログとツイッターでそれをしている。これらは誰でも見ることが出来、私に意見を届けることが出来る。私のもとには、いわゆる左翼からも右翼からもいろんな声が届く。もう、罵詈雑言にも慣れっこになった。

 有難いことに、私のブログ「半歩前へ」へのPV数が今年1月から12月2日までで300万に迫る勢いだ。この他、「半歩前へ」は様々なところに添付され、引用されている。

 国家を私物化する安倍晋三がガマンならないので、私は自分なりのやり方で安倍政権の問題点を批判し、悪徳政権の打倒に努めている。

 人にはそれぞれ、得手不得手がある。他人のマネをする必要はない。自分が出来ることをやればいい。

 何度も強調するが、フェイスブックという“楽屋”でどれだけ吠えても、安倍には全く届かない。何の効果もない。

 吠えるならフェイスブックの枠から外に出て、大声で吠えるべきだ。

 大事なことは「行動する」ことである。

 現在の政治にうんざりし、状況を変えたいと真剣に思うなら、立ち上がって外に声をかけよう。

 ウソとゴマカシの安倍政権が7年間も続くと予想しなかったと思う。そのうち誰かが安倍を倒してくれる、と思っていたのだろうが、誰も手を貸してくれなかった。

 倒したいと思うなら、自分で動くしかない。

そういう人が1人でも2人でも増えたら、やがて一滴の水が小川になり、そして大河につながる。要はやるか、やらないか、である。

 何度、衆参の国政選挙をやっても安倍自民党が圧勝するのは、フェイスブックの中で批判するだけで行動が伴わない人間が多いからだ。

 棄権していた者を1人でも誘って投票すれば、状況は変わっていただろう。

 小さなコップの中で「仲間内で古傷を舐め合い、憂さ晴らし」をしているだけでは、政権は変わらないよ。

NHKが「みな様のNHK」から「アベ様のNHK」に衣替え!

下のグラフを拡大して見るとよくわかる。

御用テレビはそろって放送を避けている。その中でも飛び抜けて少ないのがNHK。

安倍晋三に対してピリピリしている様子がよく分かる。

ニュースが「安倍総理大臣は」で始まるNHKは、「われらの偉大なる金正恩さま」を繰り返すピョンヤン放送と同じだ。

安倍晋三の取って不都合なニュースはほとんど流さない。

NHKは「みな様のNHK」から、完全に「アベ様のNHK」に衣替えした。

テレビ各局の桜を見る会疑惑に対する放送時間比較グラフ
詳しくはここをクリック
http://asyura.x0.to/imgup/d9/26342.jpg

安倍自民党の補完勢力に成り下がった立憲民主党の罪!

 ノラクラ答弁で安倍晋三はサクラ疑惑の幕引きを図ろうとしている。

 国会の会期末は今月9日だ。そこまで引っ張れば逃げ切れると踏んでいる。

 安倍自民党の思惑通りに進んでいるのは立憲民主党のせいである。立民の国会対策委員長が野党を代表して自民党と交渉しているが、肝心な場面になると決まって腰砕けになるのが立憲民主党である。

 山本太郎が議員当時も再三、強調していたが、少数野党が巨大与党の悪政と戦うには最後は審議拒否しかない。

 だが立憲民主党は、御用メディアの「審議拒否は国会軽視」とのネガティブキャンペーンに押されて引き下がる。

 国会を軽視しているのは安倍内閣であり、自民党だ。本会議では安倍のデタラメ答弁に反論する機会がない。言いっ放しで終わる。

 だからあらゆる質疑の場である予算委員会を開き、そこで質疑応答を繰り返すのが本道だ。安倍内閣は追及されるのがイヤで、予算委開催を拒否。自分たちに都合のいいことだけやる多数の与党に対しては、審議拒否しかない。

 今の立憲民主党は、安倍に都合のいい「補完勢力」に成り下がっている。

*********************
経済学者の植草一秀が立憲民主党を鋭く批判した。

野党は安倍首相出席の予算委員会での集中審議を求めた。ところが与党はこれに応じない。与党が応じないのは与党のトップを務める安倍氏の意向を反映したものである。

野党はこのような局面でこそ強い態度を示すべきである。

首相出席の集中審議開催を与党が受け入れないのであれば、すべての国会審議に応じないとの強い姿勢を示すべきであった。

ところが、立憲民主党と国民民主党の衆議院国会対策委員長は自民党の国会対策委員長と11月13日に会談を行い、11月15日の委員会での採決、11月19日の衆議院本会議での採決を容認してしまった。

その結果、日米FTA批准案が衆議院を通過してしまった。

立憲民主党と国民民主党が日米FTA批准をアシストしているとの批判が生じるのはやむを得ない状況だ。この批判が耳に届いたからか、野党が国会審議をストップさせる行動を示した。

批准案は現在参院での審議途上にあり、12月9日の臨時国会会期末を控えて、批准成立が秒読みの状況にある。野党は安倍首相出席の予算委員会での集中審議を求めるべきだ。疑惑は広がっており、安倍首相が説明責任を果たすべきことは当然だ。

ところが、立憲民主党と国民民主党は再び不可思議な撤退を示した。

ジャパンライフ元会長が「桜を見る会」に招かれた枠が首相推薦枠であったことを政府が示唆しただけで審議拒否の旗を降ろしたのである。野党の対応の腰が引けている。

いま解散総選挙になれば、立憲民主党と国民民主党は壊滅的な結果に直面するだろう。これを恐れて安倍首相の疑惑に対して毅然とした対応を示せない。これでは、日本政治の刷新は夢のまた夢ということになってしまう。

安倍晋三の権力私物化の源泉は「数こそ正義」!

 安倍晋三はなぜ、ここまで傲慢になれるのか? それは数の論理である。数が絶対と信じている安倍は、多数派が正しい、正義だと主張する。

 どんな悪事を働こうが、世間や野党がどれほど騒ごうが、最後は多数決で決着すれが片が付くと思っている。

 だから平気で国会を軽視する。安倍晋三にとっては民主主義も、へったくれもない。

 あるのは「数こそ正義」の独裁思考だ。晋三の権力私物化の源泉がここにある。

 「少数意見の尊重」という政治家の必須条件など、晋三の頭のどこを探しても見当たらない。

 こんな「ゲテモノ議員」を育てたのは有権者である。

思わず目を覆いたくなる安倍昭恵のこの光景!

 破れ鍋に綴じ蓋という言葉が、これほどしっくり来ることはない。安倍晋三と昭恵の夫婦のことである。

 2人の間に子供がいないことをいいことにして妻の昭恵は、「首相夫人」という絶対権力を巧みに駆使して連日連夜、遊び惚けている。

 そしてついにこんなことまでやっていた。

 乱れに乱れ、ただれ切った総理の妻の痴態である。

詳しくはここをクリック↓

乱れ切った悪女の行状!そのあと昭恵がとった行動!
https://85280384.at.webry.info/201912/article_19.html

個人的道楽か? 麻生太郎が潜水艦に”体験入隊”!

 麻生太郎が今年5月、海上自衛隊の潜水艦「うずしお」に搭乗し、一日がかりの潜水航行を体験していたことが分かった。この事実を東京新聞がすっぱ抜いた。

 一体、何の目的で潜水艦に”体験入隊”したのか? 単なる個人的道楽か?

 ”エライさん”がどうしても乗りたいというので、 休日にも拘らず、駆り出された隊員たちはいい迷惑だ。

************************
東京新聞がこう伝えた。

 体験搭乗は麻生側の要望で行われ、実施日は部隊の休日に当たる土曜日だった。

 防衛省によると、麻生は5月18日午前、神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地内にある海上自衛隊第二潜水隊群所属のうずしおに乗艦。同艦は基地を出航した後、相模湾で潜水し、同日夕に同基地へ戻った。

 海上幕僚監部広報室は東京新聞の取材に、体験搭乗が行われた経緯について「麻生大臣の希望」と回答。

 部隊の休日に実施することは財務・防衛両省の調整で決まったという。うずしおに、かかった燃料費について回答はなかった。

 麻生がどのような立場で体験搭乗したのかという問いには「現職の副総理・財務大臣であるとともに元総理の立場にある方の視察として対応した」と答え、重鎮の政治家として「特別扱い」したことをうかがわせた。

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201912/CK2019120302000143.html

特捜部の諸君!「ヘタレ検察」の汚名返上は今だ!

 検察は朝から「昼寝」をしているのか? 目の前に大きなエサがあるのに手を出せず、特捜部は体がナマっているのではないか?

 今さら言うまでもないが、私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件にしても、安倍晋三の「腹心の友」加計孝太郎が主役の加計疑惑にしても、さらには「桜を見る会」の私物化にしても、巨悪をとっ捕まえるには材料に事欠かない。

 そんな「ごちそう」を横目で見ながら、無理やり知らんぷりをする。

 世間では、そんな検察を「ヘタレ検察」と呼んで怒りを爆発させている。

 検察が世の中の不正をたださずして、誰が正義を守るのか?

 以前は検察への信頼が厚かった時代があった。だが今はどうか? 弱気をくじき、強気を助ける検察に成り下がった。

 ソンタクと入力して、キーボードをたたけば「検察」と出てくる始末だ。

 ここまでコケにされて悔しくないか? 腹が立たないか?

 「ウソ」や「ゴマカシ」「すり替え」「証拠隠滅」を見逃して、このまま日本を奈落の底へ突き落してもいいのか?

 まだ、検察に「悔しさ」が残っているなら、巨悪に挑みかかれ! 今一度、世の中に「正義」や「正直」を回復させろ!

 時は今だ。信頼回復のために勇気を出して立ち上がれ!「ヘタレ」の汚名を返上しろ!

「視聴者を舐めるな!」とNHKに鉄槌!

 朝に、晩に、「安倍総理大臣は」で始まるニュースを流し続け、国民を「洗脳」せんとするかのようなNHK。とうとう堪忍袋の緒が切れたKuriz Takeda さんが、「視聴者を舐めるな!」とNHKに鉄槌をくらわせた。

 「安倍に何を握られているのだ?」と迫ったが、最高責任者のNHK会長のポストを握られている。安倍晋三の意にそわない者は会長になれない仕組みを作った。以心伝心でNHK全体が安倍晋三の支配下に置かれている状況だ。

 もっと分かり易く言えば、NHKは、習近平が仕切る共産中国や、金正恩が”神”の北朝鮮と同じだ。

********************************
Kuriz Takeda さんがフェイスブックでこう言った。

ある意味、安倍政権を支えているのはNHKと民放各社の政権に関わる報道姿勢だ。

どれほどの不快感を、どれほどの怒りを、視聴者が特にNHKのニュース報道に感じているのか計り知れない。

無意味に安倍の名を冠したニュースを流す。

誇大広告以上に安倍政権礼賛ニュースを垂れ流す。

問題点をはぐらかしながら政権の言い訳だけを垂れ流す。

特に夜7時のニュースに散見される。

NHKの異様な報道姿勢が不公平だと国連から指摘されている。

恥ずかしくないのか、これが公共放送と言えるのか?

ジャーナリズムの精神を全く忘れ去ったと言われてもしょうがない。

安倍に何を握られているのだ?

何故、無能を絵に描いたおぞましい安倍晋三に寄り添う様なニュース報道をするのだ?

視聴者を舐めるなよ、とっくに気付いているのだ。

NHKの政治ニュースが公共放送の名を汚していることを!

乱れ切った悪女の行状!そのあと昭恵がとった行動!

 深夜の東京・南青山の会員制バーでシャンパンを何本も空けた安倍昭恵。多分、かなりの額を払ったのだろう。

 そして、このあとすごいことが起きた。女性セブン2015年9月10日号が綴った乱れ切った悪女の行状である。

みなさん、驚きなさんな!
******************

 8月下旬のある日の夜11時、南青山の会員制バーに、安倍昭恵の姿があった。OL時代、無類の酒好きが高じて「宴会部長」に任命されたという昭恵だが、この日もその実力を遺憾なく発揮。目の前には空のシャンパンボトルが次々に並んでいく。

 「赤ワインにシャンパンと、ハイペースで飲んでいました。1時間もすると目がトロンとしちゃって、もうベロンベロン。そのうち同席していた人と話もせずに、携帯をいじり始めたんです」(前出・常連客)

 日付が変わった0時過ぎ。昭恵は誰かに電話をかけ、満面の笑みで話し始めた。ものの数分で通話を終えると、店内に響く声で嬉しそうにこう告げた。

「呼んじゃった! 今からカレ、来るって。うふふ」

 そのわずか10分後。黒のジャケットにジーンズ姿の長身男性が颯爽と店に現れた。布袋寅泰だった。

 電話一本で駆けつけた布袋を前にして、昭恵のテンションは一気に上がった。彼の隣の席へすぐさま移動し、途切れる間もなく話していた。他の人が布袋に声をかけると上目遣いで睨む素振り。

 まるで普段、会えない恋人から片時も離れたくないといった様子だ。しかし──。

 「布袋にしなだれかかるように寄りかかっていたところまでは、正直まだよかった。そのうち彼の首に腕を絡ませて、肩に頭を乗せたり、彼の首筋にキスをしたりと、すごい状況になってしまって…。

 テーブルに同席していた人たちは“マズいな…”という表情でしたが、昭恵は周囲の視線なんて一切気にならない様子でした。

 布袋はほとんどお酒を飲んでいなかったので、どこか気まずそうに見えました。昭恵の唇が彼の顔に徐々に近づいていった時は、さすがに見ていられませんでしたね」(別の常連客)

 この日、店内には10人以上のお客さんがいた。50才を過ぎた大人の女性、しかもファーストレディーが人前で男性に絡みつく姿に、一同声を失ったという。

 深夜2時、昭恵さんはSPらしき男性2人に抱えられるように退店した。その直後に布袋も帰って行った。

*****************************
編注
SPとは、警視庁の特別警護係である。

見せかけだけの非正規公務員にも「ボーナス支給」!

 来年4月から非正規公務員にもボーナスを支給すると聞いて、明るいニュースだと喜んだ。

 ところがボーナスは出すが、その分、毎月の給料から差し引くそうだ。

 結局、手取りはこれまでと変わらない。これは体のいい詐欺ではないか?

 同じ仕事をして年収に3倍の差がつく正規と非正規職員の格差。ひど過ぎないか?

 安倍晋三が唱えた「同一賃金」はどうなった?

 派手にPRだけしてあとは、「知らん顔」は許されない。

 若い人を粗末にする国家に未来はない。

 その一方で、ろくでもない女の昭恵に専用秘書を5人もつけて毎年3000万円近くの税金をどぶに捨てている。7年間で2億円を優に超える。

 昭恵は自分の好きなイベントなら九州でも北海道でもどこでも出かけていく。それにも、お付きの秘書が同行する。

 それらの航空運賃や新幹線代、専用車の借り上げ代、ホテルの宿泊代なども加えると、おそらく、この7年間で10億円では効かないのではないか。

 「私人」昭恵の道楽に私たちの税金が湯水のように浪費されている。そうした安倍内閣の無駄を洗い直せば、相当な額が浮くのではないか。

 それらのカネを非正規の若者たちに回したほぅが、よほど将来の日本のためになる。

 関連ニュースはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASMCS6SNLMCSULZU00H.html

私の「お見立て」通り桂宮治はただ者ではない!

 「桂宮治の子ども落語」が1日午後、東京・新宿の小学校で開かれた。母親に伴われた3、4歳児の前で人気落語家の宮治が身振り手振りで子どもでも分かる落語「時そば」を熱演。

 すると、そばをツルツルと食べる仕草をする度に、目の前で子どもたちがキャッキャ騒いで大喜び。

 かわいいチビッコたちが座布団の上で、扇子や手拭いを箸や本に見立てた体験落語を含め、予定の1時間があっという間に過ぎた。

 お昼の食事休憩の後は、本格落語会と称して宮治が「元犬」と「権助芝居」を大人たちに聴かせた。

 この日は中学生と高校生のお兄ちゃんたちが前座として出演。生き生きした落語で客席の笑いをとった。

 中2の海原亭とんこつ君は「饅頭こわい」を熱演。高1の海原亭創成君は「松山鏡」を披露し、拍手をもらった。

 2人とも元の落語を上手に短く刈り込んでいた。落語を短縮するのは難しい。時間ばかり気にしてカットすると、肝心の笑いまで捨てることがある。それでは意味がない。「クスグリ」と呼ぶ笑いを残しておくことが大事だ。

 さて、宮治だが、相変わらず客を離さない。聴いているうちに、客はいつの間にか噺に引っ張り込まれてしまう。

 特に「時そば」は秀逸だった。「時そば」というと瀧川鯉昇が頭に浮かぶが、鯉昇師匠に勝るとも劣らない出来栄えだ。完全に「宮治の時そば」の暖簾を上げたと言える。

 私の「お見立て」通り、「桂宮治」はただ者ではない。落語のセンスが抜群にいい。ほかの人が真似が出来ない落語をやる。

 現在はまだ二つ目だが、落語の「技」はとっくの昔に真打ちだ。

 将来、落語界を代表する大看板になることは間違いない。

 寄席に行ってもめったに笑わない私の落語仲間が、歯を出してゲラゲラ笑っていた。

「私人」と閣議決定した昭恵の秘書に税金2億円を使った!

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件での口利きがバレたので、わざわざ安倍昭恵を「私人」と閣議で決定した。

 これ自体が異常でバカげている。そこまでした「私人」が税金を使った公式行事の「桜を見る会」で、「昭恵枠」と言う参加者の推薦枠を持っていた。これこそが安倍晋三による権力の私物化である。

 そもそも「私人」と決定した内閣総理大臣夫人に「公人」の国家公務員5人が秘書として付くこと自体、異常である。各省大臣の場合は1人。この異常を「ごり押し」したのが安倍政権だ。

 少し古いがここに注目のデータがある。

 昭恵の公務員秘書に年間2880万円を浪費した、と当時の「週刊新潮」(2017年3月2日号)が書いた。

 つい先日、安倍晋三の在任期間が7年を超えた。

 単純計算しただけでなんと2億160万円に上っている。

 「私人」にこんな税金を使う必要はない。即刻中止させるべきだ。

 秘書が必要なら自分のカネで雇えばいい。 

****************************
週刊新潮の記事だ。(敬称略)

 霞が関の女性官僚5人衆は、休日も返上で明恵に付き従う、彼女たちの年収総計は総額2880万円也――。人事院勧告などの資料による、昭恵の専属スタッフ5人にかかる人件費である。

 「彼女たちは“総理夫人付き”と呼ばれ、官邸の5階に専用の部屋を持っている。主な業務は、昭恵のスケジュール管理や移動手段の確保、関係各所への事務連絡など。役割は国会議員の秘書とほとんど変わらない。ここまで多くの総理夫人専属スタッフが付いたのは過去に例がない」と官邸スタッフ。

 「内閣法」では閣僚に秘書を置くことが規定されているが、「内閣総理大臣夫人に秘書を置く」などとはどこにも規定されていない。どうしてこんな超法規的なことがまかりとおっているのでしょうか?

 その大きな背景には、2014年5月30日に設置された内閣人事局によって、国家公務員のキャリア官僚の人事が首相官邸にコントロールされ支配されていることにある。

 憲法15条で「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」とされている。

 それにもかかわらず、実際には国家公務員が政治家でもない「私人」昭恵のプライベートコマンド(私兵)化になるところまで来てしまったことを森友事件が示している。

日本の伝統文化を破壊する維新の会の無知!

 文楽の補助を打ち切った、までは知っている。が、こんなところまでは知らなかった。このように、まったく知らない情報を提供してくれるのもネットの良さである。

 上方の、いや日本の伝統文化を破壊する維新の会の無知をさらけ出した。

***********************
吉富 有治さんの投稿である。使わせていただく。(原文のまま)

 大阪維新の会が大阪府政、大阪市政を牛耳って以降、文楽への補助は打ち切られ、当時の橋下徹市長は「行政が音楽団を丸抱えするのは時代に合わない」として大阪フィルハーモニー交響楽団の市直営が廃止されました。伝統文化を排除する、いわば大阪版"文化大革命"ですね。

 この"文化大革命"は文楽や大フィルの自助努力を促し、自力で歩めるよう改革を促したという側面があり一概に全否定はできません。ところが文楽などの伝統文化には自助努力を促しながら、その一方ですでに経済的に自立しているお笑い文化企業には包括連携協定という形を変えた"補助"を与えている。このチグハグな感じは何なのでしょうか。

 おそらく維新政治は、そもそも文化などには興味もなければ理解するだけの教養もないのでしょう。かれらの価値基準は、文化に限らず、あらゆるものが「儲かるか儲からないか」、その一点なのだと思っています。

 同じ文化でも儲かる文化にはカネを出し、儲からない文化は「自助努力」という美名のもとに切り捨てる。自党にメリットがある文化は抱きかかえ、そうでない文化はデメリットの烙印を押す。

 複雑そうに見える維新政治ですが、本質がわかれば案外、単純な行動原理で動いていることが見えてきます。

関連投稿はここをクリック
吉本興業との協定継続=「住みます芸人」など-松井
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019072300722&g=pol

留まるところを知らない安倍晋三の政権私物化!

 安倍晋三の政権私物化が留まるところを知らない。森友事件や加計疑惑に続いて、「桜を見る会」がそれである。

 晋三がついたウソの辻つま合わせに官僚が、煮えくり返る腹立ちを押さえて「言い訳」を考えている。

 そんな仕事を拒否した途端、その官僚は窓際に飛ばされる。感情を抑えて安倍の言いなりに従っていたら、「ご褒美の栄転」が待っている。

 こうして国民に奉仕すべき官僚が毒の海に染まり、気が付けば安倍政権の私兵と化した。

 財務官僚だけでない。警察や検察、さらには裁判所までが安倍内閣の奴隷となって、不正やデタラメをただすどころか不条理を正当化する。

 私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件が実例だ。

 文書改ざんを命じ、自殺者まで出した責任を取らず、シラを切り通し、安倍をかばった高級官僚を不起訴とした。

 身代わりに逮捕した籠池夫婦を意味もなく300日も長期拘留し、口封じを行った。これなど不条理の典型である。

 その結果、不正がはびこり、民心は乱れ、「バレなければ、何をやっても構わない」という社会風潮が主流となった。

 安倍政権は、国民から「信頼」「信用」「正直」「公平」「平等」という言葉をはく奪した。

 そればかりか、長年培って手にした日本という国家の「信用」まで落としてしまった。

 安倍晋三とその一派は日本を破壊しつくそうとしている。

 次代を担う若者たちが胸を張って夢や希望を語れない日本はいま、お先真っ暗。奈落の底へと突き進んでいる。

 これでいいのか?