香港警察が一線を越え、市街戦を仕掛けた! 

 NHKや朝日などの”官製報道”では分からない香港の真実を、フリージャーナリストの田中龍作が現地から伝えてくれた。

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 25日はデモ行進の終着点が警察との衝突の現場となった。かつて構内に催涙弾が撃ち込まれた葵芳駅付近がデモコースに入っているとあって、ピリピリとした雰囲気が張り詰めた。

 デモ隊はコースの終着点にあたるTsuenWanにバリケードを築き、機動隊とニラミ合った。

 現場は大型ショッピングモールや小ぎれいな飲食店が軒を並べる。東京でいえば新宿のような街だ。

 買い物客から機動隊に向けて物が投げつけられた。中年の女性客は激しい口調で抗議した。

 『香港警察は市民を殺そうとしている』と書いたプラカードを手にした老女が機動隊の前に立ちはだかった。
 デモ隊がバリケードを押し出して機動隊に迫ると、機動隊は『催涙弾を撃つ』という警告幕を掲げた。

 機動隊員がプラカードの女性を力づくで排除すると、攻撃が始まった。

 機動隊は新宿のような街に雨あられのごとく催涙弾を撃ち込んだ。

 逃げ惑う買い物客の姿もあった。催涙ガス特有の激しい吐き気と猛烈な目の痛みに見舞われ、救護班の手当てを受ける人もいた。

 警察はさらに放水車まで投入した。放水車は水を放つのではない。催涙ガスと同じ成分の液体を放つのである。大量に撒かれると、催涙弾以上の効果を生む。

 催涙弾を浴びせられても自陣に留まっていたデモ隊は、大挙して退却した。

 戦車を楯にしながら歩兵が進撃していくように、機動隊は放水車の後に連なって前進して行った。

 街は市街戦の様相を呈した。警察が市街戦を仕掛けたのである。香港の治安機関は一線を越えた。

現場写真など詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/
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香港のデモ参加者を「暴徒」と錯覚させる報道!

 香港・新界地区で25日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回や警察のデモ隊への「暴力」停止を求めるデモが行われ、警官隊とデモ隊が衝突した。

 警官数人が拳銃を抜き、うち1人が空に向け1発発砲したと伝えた。発砲で負傷者が出たとの情報はない。デモ隊の一部は行動を過激化させた。

 警察当局者は「初期調査の結果、警官が(衝突で)生命の危険を感じ、発砲したとみられる」と明らかにした。

 6月に本格化した一連のデモで発砲は初めてとみられる。

 デモ隊の一部は店舗や海底トンネルの料金所などを襲い破壊した。

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 これが権力側に立った、日本の大手メディアのいわゆる”官製報道”である。NHKも、朝日も、日本のメディアは、どこも右へ倣(なら)えである。

 借金しながら香港で自前の取材を続けているフリージャーナリストの田中龍作の記事と見比べてもらいたい。視点の違いが判る。
ここをクリック http://tanakaryusaku.jp/

 事情を知らない者が大手メディアの記事を読むと、暴徒が暴れているのではないかと思う。

 「デモ隊の一部は店舗や海底トンネルの料金所などを襲い破壊した」と言うのは権力側の発表だ。これを一方的に鵜呑みにしていいのか?なぜ、記者自身が現場に出向いてデモ参加者から直接、話を聞かないのか?

 デモ隊に成りすまして中国本土から秘密警察や公安関係者が相当数潜入しているという。帝国陸軍の張作霖事件と同様に、マッチポンプの破壊工作をしているのではないか?

 香港から10キロ地点の深圳に待機している中国軍指揮下の武装警察が介入する口実づくりではないか?

 記者なら、このあたりをしっかり取材すべきではないか。第2の天安門事件を私は恐れる。

 この事件では民主化を求めた数千人の中国の若者や市民が一斉射撃や戦車などで虐殺された。

 二度とこんな悲劇を繰り返させてはならない。
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香港中につながる「民主主義を守れ」の人間の鎖! 

 フリージャーナリストの田中龍作には、NHKの記者のように潤沢な取材費が出るわけではない。旅費からすべて自前だ。彼は借金しながら取材を続けている。

 NHKや朝日、読売、共同通信などが、共産中国の影響下にある香港政府サイドに立って「発表待ちの官製報道」を続けているのに対し、田中らフリーは危険な現場に踏み込んでナマの声を取材している。彼らを支援してやってほしい。

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 中国共産党幹部の神経を逆なでするイベントが香港であった―

 今から30年前のきょう(8月23日)、ソ連の強権支配下にあったバルト3国(エストニア、リトアニア、ラトビア)で、200万人がヒューマンチェーンを作って独立を訴えた。念願かないバルト3国はいち早くソ連から独立した。

 強権支配からの独立にあやかり、香港市民が人間の鎖でつながった。

 香港の幹線鉄道に沿った道路上に、オジイとオバアが、オッサンとオバサンが、オニイとオネエが繰り出して手をつないだのである。

 田中は歩きに歩いたが鎖の切れ目に行き着かなかった。今夜中に主催者から参加人数の発表があるだろう。

 ビクトリア湾がなかったら、香港中が一本の長い長い線になっていたことだけは間違いない。

 人間の鎖がつながった道路沿いでは「五星紅旗」を はためかせた タクシーが何台も何台も猛スピードで駆け抜けて行った。

 親中派あるいは中国そのものが苛立っている証拠だった。

写真など詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/399796/
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恐怖!学者、ジャーナリスト、作家が次々狙われた!

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が勇気ある報道!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_202.html?1566758782
の続き。

 ◇文化継承者を消す
 自治区内では、中国政府がテロ対策のためと建設した「職業訓練センター」と称する「強制収容所」が2016年後半から拡大した。

 収容対象者としてまずイスラム教に造詣の深いイスラム学者らが標的になり、次にウイグル文化に関して影響力・発信力を持つ教授、ジャーナリスト、作家らが続き、ビジネスマンや富裕層も狙われた。

 東京都内のIT企業に勤めるアフメット・レテプ氏(41)は、「ウイグル文化を後世に継承する力を持っている人を全部消す狙いだ。これまで政権と仲良くやってきた官僚や学者まで一晩で犯罪者になっている。ウイグル文化・歴史に誇りを持つ人が消えれば、後の世代はどうにでもできると考えている」と解説する。

 習近平の信頼が厚い陳全国が16年8月、新疆トップの党委書記に就き、強硬路線が鮮明になった。

 こうした中で17年3月、東京理科大で博士号を取得し、「重点大学」である新疆大学で学長を務めたタシポラット・ティップ教授が突然解任された。

 その後「国家分裂」罪で執行猶予2年付きの死刑判決を受けたとされる事件に、在日ウイグル人の衝撃は大きい。

 このほか強制収容所送りの対象となったのは、自ら留学経験があったり、家族が海外に滞在したりするなど海外に接点を持つウイグル人だ。

 当然、当局にはウイグルで起こっている事実が海外に流れるルートを断ち切りたい思惑がある。

 不思議なことに中国当局は15~16年、それまで厳格だったパスポート発券要件を緩和し、ウイグル人の海外渡航を奨励した。

 しかし、17年に入って一転、パスポートを回収し、この時に外国に行った人たちを集中的に収容所に送った。

 アフメット氏は「外国に行く人を、変な思想に染まっている危険分子と捉え、当局の身勝手で根拠のない仮定で拘束した」と指摘。

 そもそも海外渡航の緩和は、その後の強制収容を前提に当局が「危険分子」と見なす人物をあぶり出すため事前に計画されたものだったとの見方も強い。

 ある在日ウイグル人の親戚は視覚障害者にもかかわらず、1年以上も強制収容された。「習主席はわれわれのリーダー」「中国は私たちの国」などとプロパガンダを毎日聞かされた。

 強制収容所の拡大は、ウイグルの「中国化」政策が失敗した表れでもある。 (以上時事通信)
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「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が勇気ある報道!

「ウイグル人を悲劇が襲っている」と時事通信が習近平中国の残虐行為を告発した。共産中国はウイグル人を根絶やしにしようと100万人を強制収容するなど残酷な行為を繰り返している。

 欧米メディアは共産中国の、ヒトラーの民族浄化政策に似た犯罪行為を激しく非難している。

 だが、日本のメディアは中国にソンタクしてか、あまり報道しようとはしない。今回の報道は勇気ある記事と言える。

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 ポンペオ米国務長官が7月に「現代における最悪の人権危機が起きており、今世紀の汚点だ」と非難した中国新疆ウイグル自治区での大量拘束問題。

 日本に住むウイグル人の多くも家族が拘束されたり、連絡が取れなくなったりしている。在日ウイグル人女性の弟は突然連行され、約8カ月後に「獄死」したが、遺体も返されなかった。

 今、在日ウイグル人一人一人を悲劇が襲っている。

 ◇顔より上しか見せず
 40代の女性は来日して十数年。既に帰化している。仲の良かったウルムチ在住の弟とは毎日のように中国版LINE「ウィーチャット」で連絡を取っていた。が、2017年9月、音信不通になった。

 故郷の母親に聞いたら、「夜中、銃を持った警官数人が突然来て、子供の前で連れて行かれた」という。

 母親は息子を探して毎日警察署に行き、行方を尋ねたが、そのたびに追い出され、ある日警察署から帰る途中、脳梗塞で倒れた。

 弟が死亡したとの悲報は18年5月ごろに伝わった。

 自治区内で100万人以上が拘束されているとされる「強制収容所」に入れられたと思っていたが、刑務所だった。

 家族は遺体を持ち帰りたいと懇願したが、当局者は遺体の顔から上しか見せず、引き渡しも拒否した。さっさと近くに土葬してしまった。

 弟は医療関係の小さな会社の社長。女性は「弟は政治やイスラム教に関与していない。漢族とも仲が良く、中国語もできる。あれだけ元気で病気のない人が突然死ぬはずがない」と話す。

 刑務所に入れられる理由は見当たらず、突然の死や遺体の顔から上しか見せない当局の対応に強い疑問を抱いているが、真相は分からない。 (以上 時事通信)

続きはここをクリック
恐怖!学者、ジャーナリスト、作家が次々狙われた!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_203.html?1566759530
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日本人女性観光客への暴力!韓国内でも「恥ずかしい」!

韓国のソウルの繁華街で23日午前6時ごろ、観光の日本人女性が韓国人の男に髪を引っ張られたり地面に押し倒されたりして暴力を受ける事件があった。

NHKによると、友人と歩いていた女性に男が「一緒に遊ぼう」などと声をかけ、女性が無視したところ、執ようにあとをつけてきてののしった。

その様子を女性が携帯電話で撮影しようとしたところ、男が怒って女性の髪を引っ張ったり地面に押し倒したりして、暴力をふるった。警察は男から事情を聴いている。

韓国内でも「恥ずかしい事件だ」などの意見が聞かれた。

現場写真はここをクリック
https://news.livedoor.com/article/image_detail/16977966/?img_id=22171165
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埼玉県知事選は与党を制し、野党共闘の大野が勝利!

 任期満了に伴う埼玉県知事選は25日投開票の結果、立憲民主党など4野党が支援する無所属新人の元防衛政務官大野元裕氏(55)が接戦の末、自民、公明両党推薦で無所属のスポーツライター青島健太氏(61)ら4新人を破り、初当選を決めた。

 県選挙管理委員会によると、投票率は32・31%で、4年前の前回知事選を5・68ポイント上回った。

 7月の参院選後、初の与野党対決型知事選。4党が事実上共闘した野党側は、10月の参院埼玉選挙区補欠選挙、秋の臨時国会での攻防や次期衆院選に向けた弾みにしたい考え。

 安倍政権は総力戦を展開したが敗北。安倍晋三首相の政権運営に痛手となりそうだ。 (以上 共同通信)

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 事前の予想を覆す結果となった。当初は知名度の高い元プロ野球選手の青島が優勢と見られていたが、上田清司前知事の応援などもあり大野が徐々に追い上げ、接戦を制した。

 政府、自民党は告示前から自民党幹事長の二階俊博や政調会長の岸田文雄らが応援に入り、告示後も官房長官の菅義偉ら閣僚や党幹部が連日、街頭に立つなど総力戦を展開したが及ばなかった。

 この結果は、野党共闘に好影響を与えよう。特に国民民主党の大野を立憲民主党が全面的に支援したことで両党の連携に弾みがつこう。

 一方、参院選後、初の大型選挙で敗れたことで安倍政権にどのような影響が出るかは、いまのところ定かではない。
 
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観光の日本人女性に韓国人男性がソウルで暴力!

 【ソウル=共同】韓国を旅行中の日本人女性がソウル市内の路上で韓国人の男から暴言を浴びせられた上、髪をつかまれるなどの暴力を受ける事件があった。

 女性や友人らが当時の状況を撮影した動画や写真などを会員制交流サイト(SNS)に投稿したところ、インターネット上で拡散。韓国警察は二十四日、捜査を開始し、男から事情を聴いた。

 日韓関係が悪化する中での事件として注目を集めたが、男は韓国メディアに対し反日感情による行為ではないと主張した。

 女性は二十三日「韓国人に声をかけられて無視し続けたら、暴言や差別用語を言われ続けた」「怖いと思って動画を撮ったら髪の毛を引っ張られて暴行された」などと投稿した。

現場写真はここをクリック
https://news.livedoor.com/article/image_detail/16977966/?img_id=22171165
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さあ始めるぞ!山本太郎が9月から全国行脚スタート!

「れいわ旋風」が止まらない!山本太郎は安倍政権を仕留められるか、との見出しで「フライデー」が「れいわ新選組」を取り上げた。

 これである。

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れいわ旋風が止まらない。ALS患者の舩後(ふなご)靖彦氏と重度身体障害者の木村英子氏の初登院は、大きく報じられた。

「2人が国会に行く前から、国会のバリアフリー化を一部実現させました。政治家の誰もが、障害者も健常者もともに暮らせる社会を目指そうと言います。でも遅々として進みません。

しかし、2人が議員バッジをつけただけで、国会を変えた。当事者が世の中を変える。この力が全国に広がれば、次の衆院選でれいわが政権交代の起爆剤になるでしょう」(政治ジャーナリストの角谷浩一氏)

山本氏も早ければ年内、遅くとも2年数ヵ月後に行われる衆院選を見据えている。山本氏はこう聴衆に語りかけた。

「私たちだけの力でひっくり返すことは、一発ではなかなか難しいと思います。だから野党で、横に手をつないで(安倍政権を)仕留めにいきましょう」

野党共闘は可能なのか。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が解説する。

「れいわの公約は、消費税ゼロです。しかし、山本氏は野党共闘のために、消費税5%まで譲歩しています。自分たちの主張を通すのではなく、野党を一つにまとめることが彼の真の目的なんです。

山本氏は今回投票に行かなかった1500万~1600万人の有権者を掘り起こして、投票させることを狙っています」

山本太郎は歩みを止めない。9月からは全国行脚を始めるという。

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 記事の中に大きな間違いがある。「今回投票に行かなかった1500万~1600万人の有権者」

 有権者の約半数が棄権した。つまり、今回、投票に行かなかった数は約4900万人だ。

 こんな基本的な間違いはよくない。

 鈴木哲夫はTVでしゃべりまくっているが、この種のテレビ屋はデータなど確認せずに、その時の思い付きで適当に話すので要注意。

 ただし、山本太郎と「れいわ新選組」を取り上げて、宣伝してくれるのはいいことだ。

異変!すさまじいこの火災の動画を観てもらいたい!

【8月24日 AFP】ブラジル北西部ロンドニア(Rondonia)州のアマゾン(Amazon)の熱帯雨林で起きている火災。23日撮影。

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 フランスの通信社AFPの動画をみておどろいた。すさまじい山林火災だ。

 放置すればアマゾンの密林が焼き尽くされるのではないか?

 こんな大火災を日本のマスコミはなぜもっと報道しないのだろうか?

 ブラジル政府はどんな対策を講じているのだろうか?

 異常気象、天候異変。地球環境に影響を及ぼすのは確実だ。


動画はここをクリック
https://www.afpbb.com/articles/-/3241208?fbclid=IwAR3RQItAeowFUwvIdu8ar-Twb4HklTE8IbnwF0bzDAk2MVqO-ruNIRbyV9M
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日本を除く各国記者が催涙弾の前で立ちはだかりデモ隊を守った!

 世界各国のメディアは機動隊が催涙弾、ゴム弾を撃つ時は前に立ちはだかってカメラを構えた。権力の横暴からデモ隊をかばった。ただし、そこには日本の大手メディアの姿はなかった。

 田中龍作が決死の覚悟で香港の抗議行動の模様を伝えた。

 NHKをはじめ朝日、TBS、読売など日本のマスメディアは、習近平中国の下部組織である香港政府に守られて「官製報道」する始末。

 これに対し、田中のようなフリー記者は、催涙弾が飛び交う生々しい現場に身を置いて取材を続けている。

 ただし、田中の取材費はすべて自前の持ち出し取材だ。応援してやろう。

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デモ隊の足を奪おうと政府当局は24日、電車を止めた。だが、無駄だった。九龍半島の牛頭角警察署前は数千人のデモ隊で埋め尽くされた。若者たちはバスなどを乗り継いでやって来たのだ。

 警察署前を走る幹線道路はデモ隊のバリケードで遮断された。機動隊一個中隊がフル装備で構えた。

 政府・警察とギャングの癒着を揶揄した「黒社会=ハッセイウォー」の怒声が、地響きのように警察署に押し寄せる。

 ニラミ合って一時間余りが経過すると、機動隊が突撃を開始した。催涙弾やゴム弾をデモ隊に向けて撃ち込みながら猛烈なスピードで前進する。

 逃げ遅れたデモ隊のメンバーをボコボコにしたあげく逮捕した。

 まともに向き合う正規戦は、武力に勝る機動隊が圧倒的に優位だ。

 2時間近くすると、デモ隊はひとつ北隣の通りに陣地を移した。狭い通りに商店街と低層のアパートが密集する地域だ。

 機動隊1個中隊が大挙して追ってきた。デモ隊を狭い路地に追いつめたが、場所柄、催涙弾は撃てない。こん棒で追いかけた。

 日本を除く世界各国のメディアは、機動隊が催涙弾、ゴム弾を撃つ時は必ずと言ってよいほど前に立ちはだかってカメラを構える。

こん棒で追いかける時もそうだ。走力で勝る機動隊はメディアを簡単に追い抜くが、前に立ちはだかることで、わずかでも機動隊の進撃を遅らすことができるのだ。

 メディアはデモ隊に逃げる時間を提供しているのである。

ジャーナリズムとは、権力の暴力をチェックし、民衆の側に立つことを教えてくれる。

 田中も老骨に鞭打って、世界各国のメディアと共に動いた。日本のマスコミには最後まで出会わなかった。
 ~終わり~
  ◇
逮捕され暴動罪で起訴されて有罪になれば懲役10年です。7月末時点で44人が起訴されています。それでも香港の自由を守るために戦う若者の姿を取材するため、現地に足を延ばしました。

カードをこすりまくっての借金です。ご支援何とぞ宜しくお願い致します。
■郵便局から振込みの場合
口座:ゆうちょ銀行
記号/10180 番号/62056751

現場写真など詳しくはここをクリック
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文在寅ショックが韓国経済を震撼させている!

 韓国の文在寅が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことを米紙ワシントン・ポストは「驚くべき愚かな決定」と厳しく批判した。

 早くも韓国では大きな動揺が広がっている。文在寅ショックが韓国経済を震撼させている。

「韓国産業界の悩みは深まるばかりだ」と韓国の有力紙、朝鮮日報は次のように伝えた。

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韓国産業界は、「日本がすぐに韓国産業界に実質的な被害をもたらす戦略を使用する可能性が高い」として、追加規制を打ち出すのではないかと心配している。

日本が半導体原板「シリコンウエハー」をはじめ、半導体回路を描く時に必要な「ブランクマスク」、折りたためる有機EL(有機発光ダイオード)の生産に必要な「シャドウマスク」(FMM=ファインメタルマスク)など、韓国への輸出をさらに規制すれば、今よりも大きな被害を受けることになる。

これらも日本への依存度が高い素材だ。

さらに、GSOMIA破棄は、まかり間違えば対米輸出環境まで悪化させる恐れがある、との懸念もある。

特に、トランプが『サムスン電子はアップルを脅かしている』などと考えており、韓米関係が悪化すれば、いつでも韓国企業が米国政府のターゲットになる可能性がある。

メリッツ総合金融証券のイ・ジンウ研究員は「韓日の貿易確執が域内の地政学的リスクに対する懸念として広がれば、韓国のデフォルトリスクを示すクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)プレミアムが上がり、ウォン安になる要因となる可能性がある」と警戒感を示した。 (以上 朝鮮日報)
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日共本部の壁に中国語4文字で落書きした男逮捕!

 24日午後1時半ごろ、渋谷区千駄ケ谷の日本共産党本部の壁に男が赤いスプレーで落書きをしているのを警備員が見つけて取り押さえました。

 建造物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは「自称・日本人」の20代の男で、壁には中国語で「私は中国に戻る」という意味の漢字4文字が書かれていたということです。

 取り調べに対して「私がやりました」と容疑を認めています。男は身分証などを持っておらず、警視庁は身元の確認を進めるとともに動機などを調べています。 (以上 テレビ朝日)

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 中国語で「私は中国に戻る」という意味の漢字4文字、と言うところを見ると、どうやら日本人ではない気がする。

 それにしてもなんでわざわざ日共本部に落書きしたのか?
 
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さすがである!トランプに国際協調促した仏大統領!

 フランスのマクロン大統領は24日、フランス南西部ビアリッツでトランプ米大統領と会談し、地球温暖化対策のほか、イランやシリア、ウクライナ、北朝鮮問題に触れ「懸命に取り組まなければならない。共通の目的がある」と述べた。

 マクロン氏は、先進7カ国首脳会議(G7サミット)開幕を前にトランプ氏に対して国際協調を促した。 (以上 共同通信)

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 トランプといちばん仲がいいのは私と安倍晋三は、常に自慢している。だったら、一度でいいから、マクロンの様にトランプに面と向かって、「トランプ・ファーストから国際協調に宗旨替えをしてはどうか」ぐらいのことを言ってみろ。

 言うべきことを言わずに、エヘラエヘラしているからトランプに馬鹿にされるのだ。

 外交は真剣勝負の場である。気合負けしたらオシマイ。一度、舐められたら、再度まで敗者だ。

 安倍晋三がトランプのポチをやっていると、日本人全体が変な目で見られる。みっともないから早く退陣しろ!
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日米協議でコメ、自動車関税の撤廃は見送り!

 【ワシントン共同】日米両政府が閣僚協議で大枠合意した貿易交渉を巡り、米国産牛肉や豚肉などの農産物への関税引き下げを環太平洋連携協定(TPP)水準に抑える一方、日本が求めていた自動車関税の撤廃は見送ることで一致したことが24日、分かった。

 コメに設ける無関税枠も今回導入を見送り、再協議する方針だ。日米首脳は25日にも会談し、9月決着の方針を表明する見通しだ。早ければ貿易協定が年内にも発効する可能性が出てきた。

 農産物の関税引き下げや撤廃は昨年9月の日米共同声明で明記した通り、TPP水準を最大限にする方向。
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韓国協定破棄は「驚くべき愚かな決定」とワシントン・ポスト!

 米紙ワシントン・ポストは23日までに、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めたことを「驚くべき愚かな決定」と批判した。

 韓国の専門家の話などを引用した上で、協定破棄による「最大の勝者はおそらく、北朝鮮になる」と報じた。

 記事は協定破棄について、北朝鮮に関する同盟国間の情報共有が極めて重要と考える米国を失望させたと指摘。

 米国務省の朝鮮半島問題専門家だったミンタロウ・オバ氏が、協定破棄は「何よりも韓国の不利益となる、驚くべき愚かな決定だ。韓国は米国において極めて高い対価を支払うことになる」と、決定が対日本のみならず対米関係においても大きな打撃となるとツイートしたことも伝えた。

 さらに、韓国政府系シンクタンクの韓国国防研究院の北朝鮮核計画専門家の話として「北朝鮮がミサイル発射実験などにより軍事力増強を図る中、同国の核抑止の面から(同盟国間の)情報共有の重要性はさらに高まっている。協定破棄は日米韓の安全保障面での協力関係を損なう上、北朝鮮に誤ったシグナルを伝える」と報じた。  (以上 共同通信)
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米兵のための慰安所が出来たわけを知っているか?

 これは共同通信への寄稿文である。記者が書いた記事ではない。

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 74年前の夏、敗戦で多くの日本人が茫然自失しているなか、東久邇内閣が手をつけたのは、占領軍将兵に女を提供する慰安所をつくることだった。

 敗戦からわずか3日後の8月18日、内務省警保局長が現在の知事にあたる全国の府県長官宛てに「外国軍駐屯地における慰安施設について」を打電。速やかに性的慰安施設、飲食施設、娯楽場を設けるよう指令した。 (以上)
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 戦争に負けるということは、こういうことだ。

 ネットには「率先して米軍に忖度?」「進駐軍に慰安所? 慰安婦がいるいないなんて議論する意味あるのか?」と、気楽なことを言う者がいる。

 ケチをつけるはさぞかし気分がよかろう。 だが、現実はそんな甘いものではない。

 日本は敗戦国だ。これに対して米国は戦勝国。

 血気盛んな若い米兵が大挙して「占領軍」として乗り込んできた。

 日本人もそうだったが「旅の恥は掻き捨て」と一時期、国内や海外の旅先で散々、「女を買った」。カネで「快楽」を求めた。

 それと同じで、占領地に足を踏み入れた兵隊たちは性に飢えていた。どこでもいいから性欲を発散したかった。

 ましてや、日本は敵地。それこそ「やりたい放題」だ。

 都会ばかりか、田舎の農道でも進駐軍が幼い子どこから大人まで「おんな」と見たら、見境なく押し倒し、馬乗りになって犯した。

 赤ん坊をおんぶした人妻でも関係なく、モンペを無理やり引きずり下ろし、快楽をむさぼった。

 警察がいる? 冗談でしょ。

 日本は敗戦国だ。戦勝国のすることには手出しが出来ない。日本の警官は米兵を取り締まるMPを呼びに行った。戻ってきた時は、存分に性欲を吐き出した米兵の姿はなかった。

 米兵4、5人が民家に押し入り、「娘を引き渡せ」と言った。必死に懇願したが聞き届けてくれるはずがなく、母親は身代わりに米兵に身を任せた。

 だから当時、若い女性は顔に墨を塗ってわざと、汚く見せたり、娘の頭を丸坊主にした親が多かった。

 街には「パンパン」と呼ばれた街娼、つまり売春婦があふれた。家族を養うために自分が犠牲になったのだ。

 同様のことは終戦を直前にした満州でも起きた。日ソ不可侵条約を無視して怒涛のごとく、数千両の戦車とともにソ連軍(現在のロシア)が押し寄せた。

 日本人から奪った腕時計を両腕いっぱいにはめたソ連兵が、逃げ惑う日本人女性めがけて次々、襲いかかった。地獄絵だ。

これが戦争だ。

これが敗戦国の姿だ。

常に、犠牲者は一番立場が弱い者である。

 私は物心がつくころ、こうした話を何人もの年寄りから何度も、何度も直に聞いた。だから戦争には絶対反対なのである。

 「慰安所を作ったバカ政府」と批判するのは簡単だ。

 だが、慰安所がなければ、小学生から人妻まで、どれだけの日本女性が米兵の餌食になったか分からない。

 梅毒や淋病などの性病が蔓延したかもしれない。

 それらを防ぐためにも、当時の政府は、やむにやまれず、決断したのではないか。

 闇夜に乗じて満州や朝鮮半島から引き上げる際、「テキに気づかれるからなんとかしろ!」と周りから言われて、鬼になって泣く赤子を絞め殺した母親と同じだ。

 慰安所は飲食などもろもろを提供する東京・浅草の吉原など待合の組合ほかの協力で誕生した。

 慰安所で働く女性は本人の納得づくで給与面などは特別待遇で遇した。

 悲劇の戦争の、もう一つの現実である。

 

隣のケンカは蜜の味と北朝鮮がミサイル2発発射!

北朝鮮は24日朝、日本海に向け、短距離弾道ミサイルを2回発射した。明白な国連安全保障理事会決議違反。7月25日以降、今回で7回目。

北朝鮮がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)の破棄を通告した翌日に発射に踏み切った背景には、日韓の対立が深まる中、揺さぶりをかける狙いがある。
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中国が対米報復関税! 8兆円分に最大10%!


【北京共同】中国政府は23日、米国からの輸入品約750億ドル(約8兆円)分に対し、最大10%の追加関税を課すと発表した。

農産品や化学製品などが対象。米国が発動する予定の制裁関税「第4弾」への報復措置となる。

9月から順次発動する。トランプ米大統領は第4弾に中国が報復すれば「究極の制裁手段」で応じると強硬姿勢を示しており、両国の対立が再び激化しそうだ。

 中国の発表を受け、トランプ氏はツイッターで23日午後(日本時間24日未明)に対応策を発表する考えを示した。

 発表によると、対象は5078品目。追加関税率は10%と5%に分ける。

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 互いが突っ張りあいをしていると、抜き差しならないことになるのではないか?メンツの張り合いはいい加減にしてはどうか?

 これによって世界経済は一段と悪化しよう。日本の増税はそうした中で実施となる。不況ではなく、大不況が訪れよう。


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山本太郎は賢明だ!だから私は安心している!

「世間は移り気。マスコミもそうだ」―。れいわ、れいわ、と追っかけ回す風潮に小沢一郎がこう言った。

 さすが、長年政界を生き抜いてきた男だ。言うことが違う。物事の核心をついている。

 ブームは必ず消える。マスコミが騒ぐのは“旬”の時だけ。賞味期限が切れたら、簡単に切って捨てる。

 烏合の衆は言わずもがなである。

 だから、私は必ず「本気で」山本太郎を応援と書く。ワーワー騒いでいる連中のほとんどが、野次馬と分かるからである。

 私は行動が伴わない者を信用しない。

 参院選挙の際、大事な場面で、太郎応援のために「拡散を」と何度も頼んだが、知らん顔をしていた「ヤツラ」が誰かを知っている。

 私は「コヤツら」を絶対に信用しない。当人は「分からない」と思っているだろうが、こっちはすべて承知だ。

 いざと言う時に、何の役にも立たない掃きだめのゴミだ。

 小沢はそれを知っているから、「浮かれないで、ふんどしを締め直せ」と元の教え子を叱咤している。

 その点、山本太郎は冷静だ。イカレタ付和雷同の連中に引っ張られるようなことは絶対ない。

 太郎は賢明だ。そこらの「その他大勢」とはケタが違う。だから私は安心している。
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