山本太郎を「悪役」に仕立てる権力側の文春グループ!

 「文藝春秋」や「週刊文春」の文春オンラインが、「れいわ新選組・山本太郎に公民権停止中の“極左活動家”との関係を直撃!」と題してネット配信を始めた。

 「文藝春秋」(2019年10月号)の焼き直しで、記事の中身を読むと何の変哲もない内容だ。だが、「“極左活動家”との関係を直撃!」などと言うと、山本太郎が極左と関係ありそうに思わせる。

 権力にピッタリの文春グループは常にこのスタイルで大衆を誘導する。ウソでも何でもいい。とにかく、パッと見ただけで「錯覚」する派手な見出しが必要なのだ。

 典型的なハッタリの「イカサマ商法」である。あとでバレても知らん顔。「あれ、そうだったっけ」と澄ました顔だ。

 読者はこんな文春グループの「ゴマカシ」の手口に騙されてはならない。

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これが文春グループの「イカサマ商法」である。

   一時は政党支持率で共産党に並ぶ野党第2党に躍り出た「れいわ新選組」。果たして、この「れいわ現象」の背後には誰がいるのか。

 名前が挙がった1人が、極左の活動家で知られる「市民の党」の斎藤まさし代表(公職選挙法違反で有罪。2021年まで公民権停止)だ。

 斎藤氏はこれまでも様々な地方選で無党派の選挙ブレーンとして暗躍していた。官邸サイドも、斎藤が山本の街頭演説に現れていたことを注目していたという。

 この点を山本氏に尋ねると、

「関係ない。彼は選挙運動できない立場ですから。演説の現場には来ていたようですが、『誤解を受けるから来るな』とは言えません」

そして、「私にはバックはいない」とこう続けた。「逆に軍師が欲しいくらいです」  (以上 文藝春秋)

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 文春は何を根拠に「極左活動家」と言うのか定かではないが、私から言わせると「斎藤まさし」は単なる選挙屋だ。選挙請負人である。

 これまでに彼が応援し、当選した候補者には中村敦夫(元参議院議員)、秋葉忠利(前広島市長)、堂本暁子(前千葉県知事)、嘉田由紀子(前滋賀県知事)、川田悦子(元衆議院議員)、大河原雅子(衆議院議員)、黒岩宇洋(衆議院議員、ただし市民の党が応援したのは参院選出馬時)、宮崎岳志(前衆議院議員)、篠田昭(新潟市長)、山本太郎(参議院議員)、喜納昌吉(元参議院議員)らがいる。

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