「れいわ新選組」2国会議員と地方議員が連携!

 れいわ新選組の重度障害がある木村英子、舩後靖彦両参院議員は26日、それぞれ個別に国会内で、障害がある地方議員でつくる団体の代表らと会談し、障害関連施策の改善に向けて連携する方針で一致した。

 会談したのは「障害者の自立と政治参加をすすめるネットワーク」代表で、さいたま市議の伝田ひろみ氏ら。出席者によると、伝田氏らが連携を申し入れ両氏が賛同したという。まずはメールなどを通じて情報共有を強化するという。

 伝田氏は、議員活動中は介助費用が公費負担の対象外になる問題などを「一緒に解決したい」と指摘。木村氏は「そうですね」と応じ、舩後氏も同意したという。  (以上 共同通信)

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 障害者の皆さんにとって、自分たちの仲間が一気に2人も国会議員になったことは勇気百倍。

 これまで考えてもみなかった”奇跡”ではないだろうか。

 そうした意味からも、山本太郎の決断は立派だった。これまでどの野党も成し遂げなかった快挙である。

 政治家としての「器の大きさ」を目の当たりにした、大英断である。

 地方議員との連携は大変結構なことである。こうした輪をどんどん広げていこう。

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