95%の政治屋が巣食う中で山本太郎は数少ない「政治家」

日本の国会議員の待遇は国際的にみて突出している。世界に比べ飛び抜けた高給取りである。

ロクな仕事もせずに20代の若造が大会社の重役並みの給料を懐に入れる。

海外視察と称する「全額公費による外遊」も含めると、議員一人当たり毎年、私たちの税金2億円近くを支出している。

だからみんな「最高の就職口」と考えて、国会議員をやりたがる。

そこには政治信念や政治哲学、目指すべき指針などの志は皆無だ。

国会はこんな守銭奴のたまり場ではなかったハズだ。天下、国家の先行きを議論する場であった。

そうした志を持って議員になったのは山本太郎ぐらいではないか。

95%の政治屋が巣食う国会で、彼は数少ない「政治家」である。

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