山本太郎に「小泉進次郎と組んだらどうか」とTBSの司会者!

 松原耕二なる輩はお粗末な男だ。BS-TBSの「報道1930」の進行係を務めているがゲストの山本太郎に対してピンボケ質問を繰り返した。

 松原某はサンモニにも時々、顔をさらすが、共同通信出身の青木理や毎日新聞の故岸井成格など活字媒体の人間とは、記者としての質が段違いである。

 やはり、民放は民放だ。その場しのぎの付け焼刃でメシを食っているテレビの連中は、基本が全くできていない。ジャーナリストには程遠い。

 参院選での躍進に松原某は、山本太郎の得票は「既存の野党からとった票が多かったのではないか。これまで選挙に行かなかった人を引き入れるためには何が必要か」と質問。

 あきれてものが言えない。ゲストに質問する場合、司会者は事前に相手のことを調べるのが常識だ。ネットの声をちょっと拾えば「太郎の演説がきっかけで生まれて初めて投票に行った」と言う者がどれほどたくさんいたか分かるはずだ。

 そうした基本的な下調べもせずに、出たとこ勝負で愚問を浴びせた。

太郎が即答した。

 「必ずしもそうとは言えないのではないか?既存の政党に前回は入れたが、今回はやめておこう。そうした人が「れいわ新選組」に入れてくれたかも知れない・そこはよく聞いてみないとわからない」

 見事な返答ぶりだ。松原某は何も言えなくなった。

 棄権票対策について山本太郎は「政治に関心を持ってもらうには、緊張感のある国会にする必要がある。同時に、政治の話をかみ砕いて分かり易く説明することも必要だ」と言った。これは彼の持論である。

 この話を聞いたお粗末が「小泉進次郎と似たようなスタイルなので、組んでみる考えはないか」と質問。 キミ、気は確かかと聞きたくなった。

 どこが似ている? あっちは「後出しじゃんけんの進次郎」と言われるような卑怯者だ。特定秘密保護法や集団自衛権の行使などの戦争法に賛成しておきながら、法案が成立した後で記者団に「もっと議論を尽くすべきだった」とコメントするニセモノだ。

 こういうのを味噌と糞をいっしょにするという。愚かな例えである。

 太郎はお粗末な質問にも怒ることなく、「どうなんですかね?アメリカの意向とか深い繋がりが有るんじゃ無いですか。そう考えると、お父さんラインを引き継いでるんじゃないかなと思ったりするんです。(小泉進次郎は)CSISと深いつながりがあるんではないですかね?」と返答した。

 松原耕二なる輩は公共の電波を使って、自分の無知を天下にさらしただけだ。吉本興業を担当したほうがいいのではないか。

 それにしても山本太郎は見事な応答ぶりだった。

 これでまた支持者を増やしたのではないか。

追加
清水俊司さんから届いた見事なコメント。
  大地から生まれた花と造花、の違いとも。山本太郎が輝きを増せば増すほど褪せていく造花。

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編注
CSISが分からない人は調べてください。きっと驚くでしょう。

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