岡田克也が「離党勧誘」と朝日ねつ造記事? 

▼岡田克也が「離党勧誘」と朝日ねつ造記事?



 統一地方選は21日、北海道知事選の与野党対決など各地で火ぶたを切った。そうした中で朝日新聞の記事にねつ造疑惑が持ち上がった。

 民主党代表の岡田克也衆院議員が「重要な時期に、私に直接取材することなく、このような記事が出されたことに抗議する」と自身のブログで怒りを露わにした。

 問題の記事は、立憲会派ベテラン、国民若手を勧誘「国民は潰れる」と題した朝日新聞の次の記事である。

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 立憲民主党会派入りした岡田克也元外相ら旧民進党ベテラン議員が、国民民主党の若手議員の「勧誘」に乗り出した。

 国民が自由党との合流手続きを進める中、夏の参院選を前に立憲を軸にした野党結集をはかる狙い。思わぬ「争奪戦」を仕掛けられた国民執行部は反発を強めている。

 複数の関係者によると、1月に衆院会派「無所属の会」(無会)を解散した岡田氏は、2月に国民の議員に接触していく方針を固め、安住淳・元財務相とともに、国民の1、2回生ら若手衆院議員に個別に面会。国民を離党して立憲会派に入るよう働きかけている。 (中略)

 こうした動きに、国民の玉木雄一郎代表は反発。周辺に「いまだに足の引っ張り合い。もうこんなことは終わりにしないといけない」と不満をぶつけた。

 関係者によると、玉木氏は3月上旬に岡田氏とひそかに面会し、こうした懸念を伝えたという。  (以上 朝日)

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これに対し、岡田氏が事実無言と反論した。

 ある有力紙が、私が国民民主党の当選1、2回生に、離党して立憲民主党会派に合流することを働きかけていると報じました。

 統一地方選を控えた重要な時期に、私に直接取材することなく、このような記事が出されたことに抗議します。

 ここ数カ月、私が国民民主党の1、2回生に頻繁に会っているという事実はありません。玉木代表から私に懸念の表明があったというのも間違いです。

 国民民主党の厳しい現状をどう乗り越えるかは自分たちで考えるべきことで、外からとやかく言うべきことではないというのが私の基本的な考えです。

 少なくとも、離党勧誘など後にシコリを残すようなことは避けるべきと私は考えています。

 この時期、いろいろな思惑を持って発言する人がいます。その真贋を見極めることこそ、記者に求められることではないかと思っています。 (以上 岡田氏)

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 事実関係を確認しないで書いたとすれば問題だ。誤報、ねつ造のそしりを免れない。岡田克也氏の行動について書いているのだから、なぜ、本人に「じか当たり」しなかったのか? 取材の基本ではないか?

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