「私は絶対に忘れない!」あの時の自民党を!

 「のど元過ぎれば熱さを忘れる」というが、日本人は飽きっぽくて、すぐ忘れる。東日本大震災を「遠くの昔に起きた話」と思っているのではないか?

 そういう人は、ネオン輝く華やいだ仙台ではなく、目の前が太平洋で大津波と大震災の被害をもろに受けた三陸海岸を見るがいい。

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沿岸漁業の漁師「きんちゃん」ブログがこう訴えた。

 震災から2ヶ月後あたりだった。みんながまだ避難所にいた。

 被災現場は、瓦礫の撤去もまだで、自衛隊員、消防署員、警察などの捜査活動で、遺体がドンドンあがり、棺桶が間に合わず、火葬場も津波でなくなり、やむを得ず、身元の分からない遺体は棺桶ナシで土葬したりして、非常に混乱してた時だった。

 そんな時、国会では与野党協力してあの「国難に対応すべき」だったはずなのに、野党の自民党は民主党政権の「復興政策案、予算案の全てに反対して、果ては 「審議拒否」や「内閣不信任案」まで提出し「解散総選挙」を求めていたのだ。

 私は、あの卑劣な自民党の行為を忘れない。また、ラジオでかたずをのんで、国会を聴いていた被災者達も「呆れ返り、いら立ち、怒りが噴出」し、自民党の批判が続出したのだ。

続きと写真はここをクリック
https://ameblo.jp/kin322000/entry-12513675263.html?fbclid=IwAR0t-npGgSkFv0CZtW_c8u734EvfLa2UilZmPdgi9cO2kewmpddo7jT2C00

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