強姦魔・山口敬之逮捕を握り潰した中村格が警察長官に王手!

 安倍晋三はよほど警察官僚が好きなようだ。

 昨年12月26日には警察庁の栗生俊一長官、松本光弘次長、北村博文交通局長、大石吉彦警備局長、警視庁の三浦正充警視総監、斉藤実副総監を招き会食しながら、2時間みっちり密談した。警察を押さえておけば「怖れるものは何もない」と考えたのではないか。

 その上、衆参の選挙となると警察組織が全力を上げて新聞記者もどきの情勢取材を試みる。何しろ警察は全国の地区ごとに網の目のように細かく担当が分かれているので記者もかなわない。

 そのデータが官邸に逐一報告される仕掛けだ。だから権力を握ると強いのだ。ちょっとやそっとでは太刀打ちできない。

 週刊新潮が「山口敬之」準強姦逮捕状握り潰し中村格氏が「警察長官」に王手という悲劇、と題して警察幹部の人事を解説した。次の次の人事で中村格警察長官が誕生する雲行きだと警告した。

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週刊新潮

「首相が警察幹部を労った、いわゆる“お疲れ様会”ですね。すでに官邸には、新しい長官と総監の人事が伝えられています」  順当に行けば、1月のどこかの閣議で人事が了承されることになる。

 そして、次長に就任する中村格氏である。

 2019年12月18日、ジャーナリスト・伊藤詩織さん(30)が元TBSワシントン支局長の山口敬之氏(53)を訴えた民事訴訟で判決が下り、結果は詩織さんが勝訴した。

 そもそもの原因は、2015年4月4日未明、山口氏による準強姦事案が発生したことにある。警視庁高輪署が逮捕状を持って成田空港で山口氏の帰国を待ち構えていたところ、その直前に逮捕は中止。

 捜査員は目の前を行く山口記者をただ見つめることしかできなかった。

 中止の命令は、当時の警視庁刑事部長だった中村氏によるもので、彼自身、「(逮捕は必要ないと)私が決裁した」と週刊新潮の取材に認めている。

 中村氏は菅義偉官房長官の秘書官を長らく務め、その絶大な信頼を得てきた。

 山口氏逮捕の中止命令をする一方、安倍首相元秘書の子息による単なるゲームセンターでのケンカに捜査一課を投入し、相手を逮捕するという離れ業もやってのけた。

 官邸絡みのトラブルシューター・守護神・番犬たる部長が、いよいよ警察庁長官の座に手をかけたということになる。

詳しくはここをクリック
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/01120600/

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