小泉進次郎に2回目の不名誉な「化石賞」!

 「来年私は父になる。私の子供とすべての子供たちの未来である2050年より後の未来を確かなものにする義務が私にはある」と言いながら、環境相・小泉進次郎は、肝心のCo2削減については明確な見解を示さず、ゼロ回答した。

 その結果、日本にとって不名誉な、時代に逆行する「化石賞」に選ばれた。小泉進次郎は会議に参加すべきではなかった。

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 【マドリード共同】世界の環境団体でつくる「気候行動ネットワーク」は11日、地球温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に日本とブラジルを選んだと発表した。

 小泉進次郎環境相が国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の演説で、脱石炭など意欲的な姿勢を示さなかったのが理由。2日に始まった会議で2回目の受賞となった。

 温暖化に歯止めがかからないとの危機感から世界では脱石炭の流れが決定的だが、日本は二酸化炭素を多く排出する石炭火力発電を推進。発展途上国での建設に多額の公的融資を続けている。

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