NHKの「体感 首都直下地震」にすさまじい反響!

「妊娠中の30代の女性を含む5人が死亡が確認されました」
「上空の映像です。至るところに赤い炎が上がっています」
「火の手が学校のすぐそばまで迫ってます」
「2200人が乗ってる湘南新宿ラインが脱線」

 ―12月2日から連続4夜放送した「体感 首都直下地震 パラレル東京」が大反響を呼んでいる。あまりにリアル過ぎて、吐き気がするとの声まで届いた。これこそが、NHKがこの番組を放送した狙いだ。

 日本は地震列島であるにもかかわらず、のど元過ぎればナントやらで、「30年以内に直下型地震が首都圏を襲う」と言われて久しいが、そのことをすっかり忘れている。

 そんな健忘症の日本人への警告である。以下に反響の一部を紹介する。

▼大地震が起きたら、家に帰るのではなく安全な場所で待機! #パラレル東京 リアルすぎてひとりじゃ心もたない…実際に起こったらどうすべきか、改めて考えなくちゃ。「怖い」だけじゃなく、本気で向き合う時間が必要だ。今のままじゃパニックで何も動けない。

▼すさまじい緊迫感と、救いのない展開と。それでも見てほしい 「地獄の風景」「吐き気がした」“架空の東京”で震度7の地震が発生 NHKドラマ『 #パラレル東京 』が描く衝撃

▼日頃の備えの大切さ、家族との連絡を密にしようと思いました。 皆さんの心に響くような、考えさせられる台詞が多かったと思います。 ドラマを観終えた今、皆さんの意識が変わると思います。

▼車で移動することにより緊急車両が通行出来なくなります

▼群衆雪崩で圧死した死体の山。地獄の風景だ。

▼この再現ドラマはお金払ってでも見たいね
まとめて映画にしてもいいと思う
興味なくても国民全員見ないと現実になった時大変な事になる

▼「群衆雪崩怖い、吐き気がした」のように多くの人がツイートしてる所に今回のNHKの放送の意義がある。東京の人は混雑に慣れてるから(例: 満員電車)大丈夫といった「正常性バイアス」をぶっ壊す為に放送している。

▼家族で真剣に話し合いながら見た…来年から東京に住む娘、旅行や出張でよく東京に泊まる私達夫婦。他人事ではないし、現実に直面したらどんな行動をするべきなのか。
地震第一波は持ちこたえたとして、その後生き延びるにはどうしたらいいのか

▼大きなビルが倒れたり、火災が広がって手がつけられなくなるのは阪神淡路大震災。群衆雪崩は明石の歩道橋事故。大量の帰宅困難者は東日本大震災…
大都市圏に限らずどこでも起こりうる。

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