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新装開店は15日。さっそうと登場! 乞うご期待!

政権が盛んに囃している好景気は「虚構の経済」!

 以下のニュースは11日のNHKだ。実体経済が明らかになってくると安倍晋三のデタラメ経済政策が次々、さらされよう。今、政権が盛んに囃している好景気は「虚構の経済」ニセモノである。消費税増税の影響が出てくるのはこれからだ。

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10月の倒産件数 ことし最多 今後も前年上回る恐れ
 先月倒産した企業の数は785件と、ことしに入って最も多くなりました。調査した会社では、消費税率引き上げ後の売り上げの落ち込みや台風による被害の影響で、このあとも前の年を上回る数の倒産が起きるおそれがあると見ています。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012172891000.html


オンキヨー オーディオ部門の社員3割削減へ
 音響機器メーカー「オンキヨー」は、いったんはまとまった家庭用オーディオ事業の売却が中止となったことから、この部門に携わる社員の3割を削減し、経営の合理化をはかる方針を発表しました。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191111/k10012173271000.html

卑劣!相手によって手心を加える警察!あの男を書類送検!

 東京・池袋で4月、車が暴走して母子が死亡し、10人が重軽傷を負った事故で、警視庁は、車を運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三・元院長(88)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで12日にも書類送検する方針を固めた。 (以上 朝日)

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 新聞各紙は11日、一斉に以上のような記事を書いた。

 加害者、飯塚幸三に対しては最後まで「容疑者」とは呼ばず、「院長」の呼称を付けた。

 一度も警察署に留置することもなく、「特別扱い」で幕を引こうとしている。

 これに対し、国策捜査で不当逮捕された籠池泰典は真夏の暑いさなかに、冷房もない牢屋に300日もぶち込まれ、過酷な日々を強いられた。

 日本では法の下の平等などはとっくの昔に形骸化している。

 書類送検など形式犯扱いで加害者にとっては痛くもかゆくもない。

 飯塚幸三は、今は世間の同情を買おうと杖をつくなど弱々しい高齢者を演じている。が、時速100キロの猛スピードで母子を跳ね飛ばし、命を奪った直後は、息子に指示してパソコンから個人データを削除するなど”隠ぺい工作”と受け取られる活発な行動を展開していた。

 そんなしたたかな男が、元官僚との理由で「特別扱い」を受けるとなれば、世間は納得しないだろう。

 妻と愛児を失った夫が集めた「飯塚幸三に厳罰を求める署名」は30万人を超えた。そうした声を無視してまで飯塚幸三を守る必要がどこにあるのか?

 そういえば、現職の法務大臣を乗せた車が制限速度80キロの高速道路を140キロで疾走。広島県警の警護車が追走していたが不問に付した。

 相手によって手心を加える警察組織。根腐れを起こした日本の警察への信頼は地に落ちた。

 新聞、テレビも権力が発表するものを、そのままに右から左に伝えるだけ。だから「院長」となる。一種の世論操作だ。発表垂れ流しマスコミの弊害だ。


警察官4人に強姦された18歳少女が妊娠!

 香港では抗議デモに参加した若い女性が警察官に強姦される事件が続発している。拘留された警察署内での犯行がほとんどだ。

 そうした中、18歳の少女が警察官4人の集団レイプで妊娠したという衝撃的な報道が伝わった。

 最初に報じたのは香港の「アップルデイリー」でその後、「サウスチャイナモーニング」などが次々報じた。

 事件が起きたのは9月27日。香港市内の荃灣(チンワン)警察署前を歩いていた18歳の少女が突然、警察官に無理やり署内に連れて行かれ、4人の警察官に次々、犯された。

 彼女はデモに参加したわけでもない。ただ道を歩いていただけだ。これは警察官による完全な「犯罪」である。

 その後、少女は母親に伴われてクイーンエリザベス病院で診断を受けたところ、妊娠していることが分かった。少女は同病院で中絶手術を受けた。

 チベットでも中国軍兵士(中国人民解放軍)による強姦、輪姦が日常的に発生。若いチベット人女性の中には自殺や発狂したものが少なくなかった。

 共産中国の弾圧と戦っている香港で同様のことが起きているようだ。

 海外では18歳少女の警察官強姦事件を大きく報じている。

 だが、日本のマスメディアはどこも報道していない。香港に駐在する日本人記者は当然、この事件を知っている。

 なぜ、報道しないのか?

「桜を見る会」を悪用し続ける安倍晋三の罪!

 首相主催の「桜を見る会」の招待客は、各界で功績や功労があった人が対象だ。ところが安倍晋三は自分の後援会の連中を毎年、大量に招待していた。公金を使った催し物を自己宣伝に悪用していた。日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」がすっぱ抜いた。

 朝日など一般紙はちょっと調べればわかるはずだが怠り、政党の機関紙に先を越された。日ごろから役所の「発表」ばかりに頼っていると取材の足腰が弱るのである。報道機関としてはみっともない話だ。

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「しんぶん赤旗」の抜きネタを紹介しよう。田村智子が8日の参院予算委員会で安倍を追及した。

後援会員招待の最多は安倍
 田村は「後援会・支援者の招待枠を自民党のなかで割り振っているのではないか」と追及。

 安倍が「私は主催者としてのあいさつや、招待者の接遇は行うが、招待者の取りまとめ等には関与していない」などと人ごとのように答えたのに対し、田村は「後援会のみなさんを最も大勢招待しているのが、安倍だ」とさらにたたみかけた。

 田村は、下関市選出の友田有・山口県議会議員がブログで「今回は私の後援会女性部の7名の会員の方と同行しました」と発信していることなどを紹介。

 安倍の後援会員が、安倍事務所が取りまとめ役になって「下関から毎年数百人が上京する」と証言していることなどを紹介すると、委員会室からは「ひどいな」などのどよめきがおきました。田村は、安倍自身が後援会員を広く招待している事実を突き付けて次のように迫りました。

 田村 案内状発送は内閣府が一括して行い、必ず招待者一人ひとりにあてて送付する。安倍事務所がとりまとめをしなければ、下関市の後援会員の名前や住所がどうしてわかるのか。

 大塚幸寛・内閣府大臣官房長 推薦者のとりまとめにかかる情報は、円滑な取りまとめに支障をきたす恐れがあるので、答えは差し控える。

 安倍 個人に関する情報であるため、回答を差し控える。
 安倍らが質問にまったく答えないため、質疑は何度も中断。田村は「税金を使った公的行事だ。どのような功労・功績があるのか説明できないとおかしい」として、きちんと調べて報告するよう要求。

手荷物検査せず開門前記念撮影
 さらに、田村は、安倍の後援会員の証言や首相動静から、桜を見る会の前日には安倍夫妻出席のもと毎年、前夜祭が開かれていることを明らかにして、安倍が桜を見る会への招待を地元後援会の恒例行事にしてきたことを指摘。

 桜を見る会の開門・受付開始は午前8時30分なのに、毎年午前8時前後に安倍が地元後援会の人と新宿御苑内で記念撮影をしていることもあげ、次のようにただした。

 田村 なんで開門前に、山口の後援会のみなさんと、あなたは写真をとっているのか。

 首相 セキュリティー(安全)にかかわることなので回答を差し控える。

 田村は、安倍の後援会員が手荷物検査も受けずに受付をすませていたと証言していることを示し、「開門前に手荷物検査もしないで大量に人が入ったら、それこそセキュリティー上問題だ」と強調。

 「そういうことを、公的行事で税金を利用して行っている。まさに(政治の)モラルハザードは安倍が起こしている」と厳しく批判した。

動画 鋭い国会での質問はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=FqG_eybQ_ZE&feature=youtu.be

交通網を遮断するストライキ呼びかけ!

 政権批判でも、なんでも自分の考えを言える日本は今のところ自由が保障されている。だが、国家統制が始まれば、現在の香港と同じ状況となる恐れがある。

 フェイスブックで遊んでいる連中の中で、そのことに気付いている者はどれほどいるだろう?おそらく100人に1人か2人ではないか。脳天気な日本人は香港で起きていることをいまだに「他人事」と思っている。

 関心の目が外に向かない者がいかに多いことか。日本人の質の劣化は目を覆うばかりだ。

 それとも、フェイスブックをやっている連中がひど過ぎるのか?

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けさのTBSがこう報じた。

 香港で政府への抗議活動中に男子大学生が死亡してから2日がたった10日夜も、追悼集会が開催されました。市民には警察や政府への反発が強まっています。

 大学生の死亡以降、香港では連日、各地で追悼集会が開かれていて、10日は金融街の中にある公園に多くの人が集まり、祈りをささげています。

 抗議活動に参加していたとみられる男子大学生は警察の強制排除の際に駐車場で転落し、8日、病院で死亡しました。香港島の中心部で10日夜に開催された追悼集会では、黙とうに続き讃美歌が歌われました。

 「責任の所在は、やはり政府にありますよ。政府が市民の要求を聞かず譲歩をせず話し合いもしなければ、デモ隊は必ず過激な行動に出ます」(参加者)

 市民の間には警察や政府への反発が広がっていて、10日は夕方から一部のデモ隊が警察と衝突し、警察が催涙弾を撃ったりデモ隊が身柄を拘束されたりする事態となりました。

 11日には交通網を遮断するストライキが呼びかけられていて、対立は深まる一方です。