安倍晋三は、ほとんどビョーキじゃないか?

 懲りない男である。子どものころからわがまま放題。いまもそのクセが治らない。

 安倍晋三は、ほとんどビョーキじゃないか? 首相席から野党の質問者に向かってヤジを飛ばす。非常識もいいとこだ。

 非常識と言えば有権者もどうかしている。こんな世界の恥さらしを放任しているのだから同罪だ。こんな風にして日本は沈んでいくのか。

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毎日新聞があきれ返ってこう書いた。

 子供に見せたくないなあ、と思ってしまった。深夜番組ではない。国会のテレビ中継である。6日の衆院予算委員会で、国民の範たるべき首相が、またも閣僚席から国会議員にヤジを飛ばした。

 これまでも物議を醸した安倍晋三のヤジや不規則発言だが、国会会議録を調べると出るわ出るわ、今年だけでその数、26回。

 6日のヤジは今井雅人の質問中に発せられた。加計学園問題を巡り、文部科学省が公表した文書に萩生田光一が登場することから、萩生田に経緯を問う今井に、閣僚席の首相が「あなたが(文書を)作ったんじゃないの」とヤジった。

 これで審議は一時中断。安倍は「座席から言葉を発したことは申し訳なかったと謝罪したが、発言は取り消さなかった。


 振り返れば再登板後の安倍首相、質問中の野党議員に対するヤジが繰り返し問題視されてきたのは今年だけでも26回の不規則発言。

 例えば
▽「日教組は(献金を)やっているよ(2015年2月19日、衆院予算委。砂糖業界からの農相への献金問題を追及されて。後日、事実誤認として謝罪)

▽「早く質問しろよ(同年5月28日、衆院特別委で)

▽「まあいいじゃん。そういうことは(同年8月21日、参院特別委で。閣僚答弁の誤りを指摘されて)

▽「反論させろよ、いいかげんなことばかり言うんじゃないよ(17年6月5日、衆院決算行政監視委で。加計学園問題をめぐる質問に)――。


 だが国会会議録を調べてみると、今年だけでも、話題にならなかった「口撃を含め、少なくとも13の会議・委員会で26回のヤジなど不規則発言が記録されていた。どれも質問者の質問中に閣僚席から発したものだ。

「憲法議論は自由にすべき」の山尾に枝野が不快感!

 時事通信によると、立憲民主党の山尾志桜里は7日の衆院憲法審査会で、憲法審の今後の議論について「憲法の中身の自由討議を行うべきだ」と主張した。

 国民投票をめぐるCM規制の議論を優先する党の立場と異なり、枝野幸男代表はこの後の記者会見で「国会の議論の段取りは国対マター」と述べ、不快感を示した。 (以上 時事通信)

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 「憲法の自由討議を行うべきだ」?敵の土俵で相撲を取ろうとは恐れ入った。自民党の思う壺である。

 この女は美人だというので人気を得たが、以前から行動は不可解。横浜市長選挙でカジノ誘致に積極的な林を応援するなど「本当に野党議員なのか」と疑うような人物だ。

 男女関係は派手で、年下の弁護士と品川のホテルにしけ込む現場を週刊誌にスッパ抜かれたこともある。民主党時代は前原の子分だった。

加計文書「誰が書いた?」に安倍晋三が逆切れのヤジ!

 「あさってのおとといの羅針盤」ー。それが大バカモノの安倍晋三である。国会の答弁でまた赤恥をさらした。切ないのは本人がそれをまったく自覚していないことである。

 私が知る国会の予算委でやじるのは若手議員だ。自席からヤジを飛ばす首相などひとりもいなかった。安倍晋三ほど下品で非常識な首相は皆無だ。

 安倍は森友事件や加計疑惑に触れると、途端に激高する。それほど「気にしている」証拠である。

 両方とも真相は何一つ解明されていない。絶対に風化させない。追及の手を緩めない。なぜなら「権力による犯罪」だからである。

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大野章さんが怒りを込めて思いの丈をフェイスブックに綴った。(原文のまま)

【これでは、この国はモラルも秩序も無くなってしまう!】

 自分の「モリカケ疑惑」は徹底的に逃げ回り、任命大臣の不祥事辞任には口先だけのお詫び。

 その安倍晋三がきのうの衆議院予算委員会でまたやらかした!

 非公開の「加計関連文書」について今井雅人議員が萩生田文科相に「誰が書いたのか?」との質問中に安倍が首相席から今井さんを指差して「あんたが書いたのかも」とやじった!

 今井さんが「私が書くはずがない。失礼だ。取り消して謝りなさい」と言うと、委員長に促されてしぶしぶ答弁席にきて、「誰が書いたのか分からないと言ったんですよ。あなたかもしれない、私かもしれない。誰だか分からないと言ったんですよ」と開き直り。

 今井さんがさらに、取り消し、謝罪を求めると、安倍は「私が正式に答弁で言ったのなら取り消しますよ、でも、これは、いわば、不規則発言です。まさに、私は、自分の席でつぶやいただけですよ。」ここで委員席から「バカなことを言うな」の声がかかると安倍は「ほら、そこでヤジっているじゃないですか。まさに、そういう、いわば、ヤジをいちいちとりあげて訂正したり、謝ったりするのですか?」と開き直り。

 ヤジやつぶやきなら何を言っても許されるのか‼ぼくは、FBやツイッターで安倍政権を厳しく批判するが事実無根なことは書かない!

 ヤジや、つぶやきなら何を言っても責任なしならモラルも秩序も成り立たない!

 まして、一国の首相が無責任なヤジを飛ばして「ヤジだから責任ない」などと言うのは、この国からモラルと秩序を崩壊させてしまう。
 
 こんな首相の存在を許していて良いのか!!

山本太郎の出した「助け舟」に乗らない手はない。!

 久しぶりに「かっちの言い分」を紹介する。ブログを発信している者の中には「他人のブログのPRなど愚の骨頂」という者がいる。

 私の考えは違う。別に、ブログの競争をしているわけではない。内容がしっかりしたものであれば喜んで転載する。少しでも多くの読者に読んでもらいたいと思うからだ。

 「かっちの言い分」が、山本太郎があそこまでハードルを下げた「消費税5%」に同調しなければ、立憲、国民は血を見るだろう、と尻を叩いた。

 私もそう思う。今もって連合との「へその緒が切れない」立憲、国民はこの先どうあがいても、じり貧必至だ。山本太郎が助け舟を出したのだから乗らない手はない。

「かっちの言い分」の力強い山本太郎への応援メッセージを以下に転載する。

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 れいわの露出度急上昇。次期選挙では寄付金も急増予測。

 れいわの木村氏が国会初質問を行った。以下に新聞が取り上げた記事タイトルを示した。テレビもいくつか放映された。山本太郎氏は、テレビに出るだけで数百万人に名前が知れると言っている。

 政権を取ると、テレビで毎回大臣、議員の名が国民に刷り込まれる。その意味で、れいわも参議院選挙前は一切テレビに出て来なかったが、さすがに政党になって露出度が増えた。

 今回も重度障害者が国会で質問するなどということは思ってもみないことだし、況や寝たきりで選挙運動を行い選挙に当選出来るなどは夢であった。

 社会の中で一番大変な人からの訴えは同じような人たちに希望を与える。

 それを山本氏が実現させた。本人は3人目で当選する目算であったが本人は落ちた。しかし、本人には悪いが、落ちたお陰で選挙運動を北は北海道から南は九州、今は沖縄、離島を回っている。

 そのパフォーマンスはネットで伝搬される。しかし、山本氏はネットでは不特定多数で興味のある人にしか届かない。やはり嫌でも目に入る街頭にポスターを貼ることを推奨し、地道にボランティアを募り貼っている。

 100訪問に1つ貼れたらいい方だという。

 安倍首相は今いつ解散するか分析している。野党の共闘体制が整わない内にやるのが鉄則である。今はれいわが提唱している消費税5%に賛同しているのは、共産、社民だけである。

 安倍首相はしめしめと思っている。山本氏は講演会毎に立憲、国民が5%に乗らなかったら仁義無しで100人立てると本気で述べている。

 そのためには供託金で6億円、選挙活動費を入れれば20億円必要と述べている。

 この金額はこれだけ知名度が上がってくれば決して手の届かない額ではないと思っている。なにせ全く露出なしで3億円強を集めた。

 立憲、国民は同調しなければ逆に血を見るだろう。

朝日 れいわ木村氏「車いすに対応できるトイレを」国会初質問
https://www.asahi.com/articles/ASMC53Q65MC5UTFK00D.html

東京 れいわ木村氏、社会参加へ配慮を 秘書らの介助で初質疑、参院委
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019110501002134.html

読売 れいわ・木村英子氏が初質疑「障害者の立場から質問」「体力的には厳しいが頑張れた」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20191105-OYT1T50194/

日本の窮状に目もくれず60兆円ばら撒いた安倍晋三!

 10月の消費増税は社会保障に充てる約束だった。ところが安倍晋三が決めたのはASEAN諸国への「出資倍増」だった。

 そんな、こんな、で安倍晋三が海外にばら撒いた額は軽く60兆円を超える。

 日本の子供7人に1人が貧困家庭だ。学校の給食が栄養源だという悲しい現実。

 母子家庭の母親は、寝る間を削って昼も夜も働いて年収200万円に届かない。

 国内の窮状を見捨てて海外に行き「エエカッコ」をする安倍晋三。この人、本当に日本の総理大臣なのか?

 60兆円のバラマキの裏で「利権の影」がチラチラするのは私だけか?

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日刊ゲンダイが怒りを込めてこう書いた。
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 ASEAN会議でタイを訪れていた安倍は、外務省所管の国際協力機構(JICA)への出資を今後倍増させ、ASEAN諸国のインフラ開発などを支援していく方針を明らかにした。

これに対し、ネットでは
「また、外国にばら撒きかよ」
「諸外国に出す金があるなら、(消費税を)増税するなよ」
「途上国の外国人よりも、氷河期の日本人を支援すべき」
といった批判の声が相次いだ。

 第2次政権が発足した2012年以降、安倍は海外にカネをバラマキ続けている。

 18年4月、過激派組織「イスラム国」との戦闘終結後のイラク復興支援名目で、上水道整備などのために約350億円の円借款供与を決定。

 同年10月には、インドの高速鉄道計画などに3000億円強。

 さらに今年4月にはパナマ首都圏のモノレール建設事業を巡り、約2810億円の円借款を決めた。

 そして5月末は、バングラデシュの鉄道や商業港建設に関連し、1300億円規模の円借款を約束。

 さらに言えば、ステルス戦闘機の“爆買い”だって、トランプの要求に屈した安倍の米国への巨額な“バラマキ”に等しい。

 1機116億円とされる戦闘機を147機購入する計画で、維持費を含めると日本の支出額は約6兆2000億円。つまり、バラマキ総額は実に60兆円を超えている。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264293

台風被害のさなか公用車で別荘に向かった千葉県知事の森田健作!

 過去最強クラスの台風15号が猛威をふるっていた9月10日、千葉県知事の森田健作は被害対策にあたらず、公用車で県庁から30キロ離れた芝山町にある自身の別荘を訪れていた。

 前日の9日未明、台風15号は千葉県を直撃。深刻な被害が明らかになる中、9日は平日にもかかわらず、森田は登庁しなかった。

 翌10日は登庁、ようやく午前9時過ぎに県災害対策本部を設置したが午後3時前に、森田は早々と公用車に乗り込み、約600平方メートルの敷地に立つ自分の別荘に向かった。

 千葉県はその後も相次ぐ台風や豪雨で、屋根が吹き飛ばされ、水浸しになり50万戸以上の停電や8万戸を超える断水が続いた。さらに死者も出た。

 今回の千葉の大災害は後手、後手に回ったお粗末な千葉県の対策が大きく影響したと言われている。天災ではなく明らかな「人災」である。

 だが、責任者の森田はいまだに「ひとごと」のような振舞だ。

 この男に知事をやらせていいのか?

詳しくはここをクリック
https://bunshun.jp/articles/-/15239

卒倒しそうになった!カニがたったの一匹で500万円!

 きのう兵庫県で松葉ガニに300万円の値段が付いたと聞いて仰天したが、一夜明けた7日には鳥取で500万円で松葉ガニが競り落とされたという。

 カニがたったの一匹で500万円。ニュースを聞いて「世の中どうなっているのか」と卒倒しそうになった。

 競り値で500万だから、料理人が手を加えて銀座の客の口に届く時は何倍もの値段に跳ね上がっていることだろう。

 箸で身をちょこっとつまんだだけで、ン十万円だ。

 こんなダイアモンドのような高価なカニを一体、だれが食べるのか?

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NHKがこう言った。

 「松葉がに」と呼ばれるオスのズワイガニの中でも、形や大きさが特に優れているものに名付けられる「五輝星」というブランドガニに選別されたカニ1匹を、鳥取市の水産物直売所が500万円で競り落としました。

 競り落とされたカニは東京 銀座の日本料理店に卸される予定。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tottori/20191107/4040003719.html

首相の責任の取り方は内閣総辞職か衆院解散だ、と東京新聞!

 「カネと政治」で閣僚が次々、辞任に追い込まれているのに、任命した張本人は「責任を痛感している」と壊れた自販機のように繰り返すだけ。

 それもそのはず、安倍晋三は責任を取る気など毛頭ない。野党が少数だと思って国会軽視。もちろん、国民など眼中にない。首相にあるまじき不遜な輩である。

 東京新聞を筆頭に、毎日新聞、朝日が一斉に社説で昨日の衆院予算委員会の集中審議での晋三の姿勢を批判した。

 ところが、安倍政権を擁護し続ける読売と産経は社説でひと言も触れなかった。

 森本毅郎は読売と産経について「かばうなら堂々と論陣を張ってもらいたい。これだけの問題を社説に取り上げないのはいかがなものか」と厳しく批判した。

 その通り。異論反論、いろいろあって結構。だが、主張してこそ言論機関だ。

 大事な場面になると、コソコソ隠れるかのように、ダンマリを決め込むのは卑劣の極みだ。報道機関に程遠い。

 最も明解な主張を掲げた東京新聞の社説を紹介する。要約抜粋。

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 閣僚の相次ぐ辞任を巡り、安倍晋三首相は「責任を痛感する」としながらも、どう責任を取るのかは語らない。行政を前に進める、と言うだけでは、任命責任を取ったことにならない。

 きのう約8カ月ぶりに開かれた衆院予算委員会で、首相は2閣僚辞任について「任命した者として責任を痛感している」と答弁した。責任を痛感するのなら、2人に国会での説明を促すことが、最低限の任命責任ではないか。

 通常の組織で、長たる者に責任を問う場合、引責辞任か減給が通例だ。しかし首相は、そのどちらでもなく「全力を尽くすことで国民への責任を果たす」と述べるだけで、任命責任を具体的にどう取るのかは明らかにしなかった。

 遅滞なく行政を進めるだけで任命責任を取ったことになるのか? 

 遅滞ない行政は閣僚辞任に関わりなく、内閣として当然ではないか。

 首相が閣僚辞任の責任を取るとしたら、内閣総辞職するか衆院を解散し、国民に信を問うのが筋である。 (以上 東京新聞)

山本太郎がボランティアの「吉田みな子」に恩返し!

 沖縄遊説を終え、羽田に着いたその足で、そのまま海老名に向かった山本太郎。こんなところにも彼の人柄がにじみ出た。

 山本太郎が一推しの吉田みな子は「れいわスタイル」で選挙を戦う、とフリージャーナリストの田中龍作がこのように伝えた。要約抜粋。

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 「海老名の市議選に出てる吉田みな子は、れいわの公認でも、推薦、支持でもないのに、どうして山本太郎が応援に行くんだよ?」

 2012年の総選挙で吉田みな子はボランティアとして山本太郎の選挙を手伝った。たろうはその恩返しで吉田の選挙を応援する。

 海老名市は5期目を目指す市長が支配。議会は市長派が圧倒的多数だ。業者を優先し、市民の生活は二の次、三の次である。

 異論を唱えにくい環境のなか、生活者目線で言うべきことを言うのが吉田みな子だ。

 10日、投開票の海老名市長選挙と市議選の争点が「ゴミの有料化」だ。

 海老名市は隣の座間市、綾瀬市と3市共同でゴミを焼却する。座間、綾瀬の両市長はゴミの有料化に反対だ。

 ところが海老名市は単独でゴミの有料化を決めた。ゴミ袋は40ℓ袋が10枚で800円もする。

 海老名市は9月30日からゴミの有料化を実施。吉田みな子はゴミ有料化の撤回を掲げて選挙を戦う。

 5日、山本太郎が吉田の応援に入った。沖縄遊説を終え、羽田からそのまま海老名に駆け付けた。

 「吉田みな子はしがらみがないから(業者や市長に)遠慮せずに反対と言える」「山本太郎の一推しが吉田みな子です」と山本太郎。

 吉田の選挙はボランティアとカンパで支える「れいわ新選組」と同じスタイルだ。

 経団連が支える自民党。

 経団連労働部の連合が支える立憲民主党。

 2党が与野党を支配する限り金持ちのための政治が続き、庶民は貧困に苦しむ。

 市民が選挙を支える れいわ や吉田のスタイルが広く定着すれば、政治は市民の手に移る。

写真はここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/11/00021186

松葉ガニが1匹300万円!兵庫県但馬の初競り!

 ズワイガニ漁が解禁された6日、兵庫県但馬地方の各漁港で初競りが行われ、浜坂漁港(新温泉町)ではマツバガニ(雄)1匹300万円(税抜き)の過去最高価格が付いた。

 昨年、鳥取県で競り落とされた200万円のマツバガニが「セリで落札された最も高価なカニ」としてギネス認定されているが、それを上回る価格となった。 高松市の小売業者が競り落とした。(以上 神戸新聞)

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 落語にも小さなみかん一個の値段が千両と言うバカ高値がする「千両みかん」という噺がある。

 それにしてもカニ一匹で300万円とは仰天だ。店の宣伝が狙いなのだろうが、よく買ったものだ。

 カニの季節となると、そろそろ冬支度だ。今日にでも衣替えとするか。

 しかし、最近は寒いと思っていたら急に暑くなるので夏ものも何枚か残しておかないと困るかな。