デリヘル嬢で懲役5年なのに強姦魔の山口敬之はお咎めなし!

 人気ツイッター「きっこ」がつぶやいた。「俳優がデリヘル嬢をレイプしたら懲役5年を求刑されたのに、安倍晋三のお友達は女性に睡眠薬を飲ませてレイプしても逮捕されない」

 まったくだ。

 これは、TBS元社員で強姦魔の山口敬之について私が2018年01月07日に投稿したものだ。

ニューヨーク・タイムズが山口敬之強姦事件を大報道!


 ジャーナリスト志望の伊藤詩織さんに「就職の相談に乗る」と言って強姦した元TBS社員、山口敬之のレイプ事件。日本の主要メディアはなぜか黙殺。

 だが、ニューヨーク・タイムズ(NT)は2017年12月29日、1面と8面を使って、長文の記事を大々的に報道した。

 「すべての心ある日本人が読むべき内容なので、ここで全文を翻訳して転載させていただく」と、久保田直己さんが自身のブログに掲載した。

 強姦魔・山口敬之がどのようにして伊藤詩織さんをホテルに連れ込み犯したか、初めて詳細が明らかになった衝撃の記事である。 

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 日本の有名なテレビジャーナリストの一人が伊藤詩織を飲みに誘った。後に警察で述べたように、彼女が最後に記憶しているのは、めまいを感じてトイレに行き、そこで気を失ったことだった。

 夜あけまでの間に、彼は彼女を自分のホテルの部屋に連れて行き、彼女が無意識のうちに強姦したと、彼女は主張している。

 安倍晋三首相の伝記の著者であったジャーナリストの山口敬之氏は、この告訴を否定し、検察は告訴を棄却した。

 伊藤さんは、日本の女性が決してしないことを実行する決心をした。声に出して言ったのだ。

 5月の記者会見と10月に出版された本で、警察がホテルの防犯カメラの映像を入手していたと彼女。ホテルで山口氏が気を失った伊藤さんを支えていることを示すものだ。

 警察はタクシー運転手を特定して事情聴取した。タクシー運転手は、彼女が気を失っていたことを証言した。警察は山口氏を逮捕しようとしていたが、突然中止となった。

 他では、彼女の主張が大騒動を引き起こしたかもしれない。しかし、日本では、わずかな注目を集めたにすぎなかった。

 米国では、性的不祥事の噴出が、議会、ハリウッド、シリコンバレーやニュースメディアを揺れ動かしている。だが、日本で性的暴行は未だに避けるべき話題であるという。米国とは対照的な事例となった。女性が強姦を警察に通報するのは稀であり、そうした訴えで逮捕、起訴されることはほとんどない。

 警察や裁判所は、「強姦を狭義に定義」する傾向があり、一般的に事件を追求するのは物理的な力と自衛の両方が認められる場合のみであり、加害者あるいは犠牲者のどちらかが飲酒している場合は告訴を抑えにかかる。

 先月、横浜の検察は、一人の学生にアルコールを飲ませた後、性的暴行を加えて書類送検された6人の慶応大生を不起訴処分にした。

 内閣府調査によると、強姦を経験した女性のうち3分の2以上が、友人や家族を含め決して誰にも言わなかったと答えている。そして、わずか4%が警察へ行ったと述べている。

 伊藤さん(28)は、「私が話をしなかった場合、性的暴行の恐ろしい空気は絶対に変わらないことを判っている」と語る。

 山口氏(51)はレイプを否定した。「あの晩、犯罪行為はなかった」

 2015年4月3日に会う以前、伊藤さんはニューヨークでジャーナリズムを学んでいる間に山口氏に2回会っている。

 彼女が東京で再び彼に連絡したとき、彼はTBSで仕事を見つけることを手助けできるかもしれないと示唆した、と伊藤さん。彼は流行りの恵比寿地区の寿司店「喜一」で飲食に誘った。

 彼女が驚いたことに店は「貸し切り状態」で、ビールの後に酒を飲んだという。ある時点で、彼女はめまいを感じ、トイレに行って、トイレのタンクに頭を置いたまま気を失った。

 彼女が目を覚ましたとき、伊藤さんはホテルのベッドで山口氏の下におり、裸で、痛みを伴ったと語る。

 日本の法律では「意識の喪失や抵抗できないことを利用」した女性との性行為を「準強姦」罪と規定している。


 警察は後にタクシー運転手を特定し聴取した。運転手は、2人を乗せ、山口氏が宿泊していたシェラトン都ホテルに連れて行ったことを記憶していた。伊藤さんは当初意識があり、地下鉄の駅に連れて行くよう求めた。しかし山口氏はホテルへ連れて行くよう指示した。

 「男性は彼女をドアに向かって動かそうとしたが、動かなかった」と運転手は話す。「そこで彼は最初に降りて、鞄を地面に置き、自分の肩を女性の腕の下に滑り込ませ、彼女を車から引き抜こうとした。彼女は自分自身で歩けなかったようです」

 警察が入手したホテルの防犯カメラの映像でも、伊藤さんは脱力状態に見えた。ニューヨーク・タイムズ紙が確認した映像の写真では、山口氏は午後11時20分ごろ、ロビーを抜けて彼女を支えている。

 伊藤さんが目覚めたのは午前5時ごろだったという。彼女は山口氏の下からようやく抜け出し、バスルームに走った。彼女が戻った時、「彼は私を(再び)ベッドに押しつけようとしました。彼は男性です。彼はかなり強く私を押しつけたので、私は彼に叫んだんです」

 彼女は何が起こったのか、そして彼がコンドームを使用していたのかを尋ねた。彼は落ち着くように彼女に言った、経口避妊薬を買うことを申し出た。しかし、彼女は服を着てホテルを逃げだした。伊藤さんは、薬を盛られたと信じている。

 山口氏は、彼女が単に飲み過ぎただけだと言う。「彼女は子供ではありません。彼女が自分自身をコントロールできたなら、何も起こらなかったでしょう」。彼は次に何が起こったのか述べることを拒んだ。

 山口氏は書面で、彼女にベッドに戻って座り、セックスを開始するよう促したと語っている。彼女は意識があり抗議も抵抗もしていないと言う。

 しかし、その夜の後、伊藤さんとやり取りしたメールでは、彼は若干異なる言及をしている。彼女がベッドに上っていたと書いているのだ。

 「意識不明のあなたに私が勝手に行為に及んだというのは全く事実と違います。」と彼は2015年4月18日付のメッセージで語っている。「私もそこそこ酔っていたところへ、あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて、そういうことになってしまった。私たちはどちらも自分自身を調べなければならないと思う。」

 別のメールでは、伊藤さんの強姦疑惑を否定しながら、双方が弁護士に相談すべきであると提案している。「準強姦だと主張しても、勝つチャンスはありません」と彼は書いている。

 伊藤さんは、恥ずかしく感じ、静かにし続けることも考え、日本の男性主導のメディア業界で成功するためには、そのような扱いを容認することが必要かどうか悩み続けたと話す。しかし、彼女は5日後に警察へ行くことを決心した。

 彼女は「真実に直面しなければ、私はジャーナリストとして働くことはできないだろう」と考えたことを思い出した。

 彼女が泣かずに話したため、最初に彼女が話した警察官は、告訴をあきらめるよう促し、彼女の話に関して疑念を示した、と伊藤さんは話す。

 警察官は、山口氏の地位が事件追求を困難にするだろうと付け加えたという。しかし、伊藤さんがホテルの警備映像を見て欲しいと訴えた後、結果的に警察は真剣に受け取ったという。

 2カ月の捜査が続いた後、刑事が彼女に電話をかけてきた。タクシー運転手の証言、ホテルの防犯ビデオ、そして彼女の下着に山口氏のDNAを検出したとの証拠の強さで、山口氏を逮捕する準備をしていると話した。

 2015年6月8日、ワシントン発の飛行機で東京に到着する山口氏を空港で逮捕すると刑事が伊藤さんに話した。

 しかし、その日になり、刑事は電話で「空港にいると言うのだが、上司が電話をして逮捕しないよう命じた」という。

 日本のジャーナリスト、田中あつし氏は、伊藤さんの告訴を受けて、警視庁に立ち向かった。

 元内閣官房長官秘書官の中村格氏は、調査官が山口氏を逮捕する用意があったことを確認した。そして中村格氏が逮捕を中止したのだと、田中氏は週刊新潮で報告している。

炎上した首里城、沖縄への「思い」が微塵もない安倍晋三!

 安倍晋三は「首里城消失について一言も触れていない。沖縄市民への哀悼もお見舞いの言葉もない。黙殺ということらしい」-。こんな投稿が相次いだので、安倍のツイッターを覗いてみた。

 確かにどこにも沖縄への見舞いの言葉がない。ラグビーW杯にはこんなことが書いてあるのに、である。

 「アジアで初めて、我が国で開催されたラグビーワールドカップが、本日、閉幕しました。日本代表の大活躍をはじめ世界の強豪たちの素晴らしいプレーに、日本中、世界中が魅了され、たくさんの感動と勇気をもらった一ヶ月半でした」。

今年4月にフランスのノートルダム大聖堂が火災にあった時、安倍晋三はマクロンにお見舞いのメッセージを送った。

 「パリの象徴であり、ユネスコの世界遺産として世界中に愛されているノートルダム大聖堂が炎に包まれるのを見て、大変な衝撃を受け、深く心を痛めている」と伝えた。

 首里城も世界遺産だ。

 安倍晋三という男の本質を見た。「ヤツ」の素顔を垣間見た。

立憲民主党は元の民主党と一つも変わらない!

 やっぱり、立憲民主党は元の民主党と一つも変わらない。この者どもは何のために国会議員になったのかさえ理解していない。

 多分、「いい就職口が見つかった。俺たちは高給取りだ」ぐらいにしか考えていないのではないか?

 志があるなら、何が何でも日本を根底から破壊し、民主主義をぶち壊そうとしている安倍内閣を引きずり下ろす覚悟があるはずだ。
気概というものが微塵も感じられない。

 そこにはただ、パフォーマンスがあるだけ。

 こんな腐り切った野党を支持する者はいなくなるだろう。

 日本に野党が「存在しない」から、下品で無教養な安倍晋三がのさばっているのである。

 絶望的だ。

 野党よ、これで国民が納得すると思っているのか?

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_28.html?1572683941

小中学生の約9割が近眼で中学生の1割が将来失明の恐れ!

 大学の研究グループが東京都内の小中学生1400人を対象に調べたところ、全体の9割近くが近視で、特に中学生の1割程度が、将来失明につながる病気を発症する危険性が高まる「強度近視」であることが分かった。NHKが報道した。

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 東京ではどの電車に乗っても小学生から4,50代の大人の9割以上がスマホを片手に見入っている。大半が訳が分からないゲームに夢中だ。

 私も今年6月から使っているがゲームは一切やらない。電話のほかはニュースや天気予報、電車の乗換案内の検索程度だ。

 朝から寝るまでスマホに見入っていると異常をきたすのは当然だ。

 小さなスマホ画面を無理してみようとする。

 首が曲がり、姿勢は猫背となって気が付かないうちにスマホと目の距離が、それこそ「目と鼻」の僅差となる。

 「中学生の1割程度が将来失明の危険性」とは恐ろしいことだ。これは子供の責任というより放任している親の責任だ。

 日本の企業は冷淡だ。目が見えなくなれば、「役立たず」だとして突き放す。そのころは親もいない。

 どうして暮らすのか? 食事は?入浴は?トイレは?・・・。

 そうしたことを話して聞かせるのも、親の務めではないか。

中国のウイグル弾圧に国連が非難声明!

 米ニューヨークで開かれている国連の差別撤廃委員会で10月29日、英国国連代表は中国政府に対して、新疆ウイグル自治区で行われている広範な監視と拘束を非難する共同声明を発表した。

 支持国は日本のほか米国、ドイツ、フランス、カナダ、ニュージーランド、英国など23カ国。西側の自由主義国が大半を占める。アジア圏では日本のみ。

 この批判声明の発表を見越して、中国は54の国の支持を得た反論声明を用意した。多くは中国政府が主導する広域経済圏構想「一帯一路」に参加を表明している国。  (以上 大紀元)

詳しくはここをクリック
https://www.epochtimes.jp/p/2019/10/48658.html

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 共産中国はカネで発展途上国を「買収」し、少数民族に対する「弾圧を正当化」しようとしている。

 世界から「民主主義を排除」するつもりだ。
 
 看過できない独裁国家。覇権のもとに世界を征服するつもりだ。

 共産中国は極めて危険な国家だ。要注意。


首里城寄付3日で1億円突破!全国から沖縄に熱い思い!

 沖縄の魂だけでなく、すべての日本人の 「心のふるさと」である首里城への寄付が1億円を突破した。

 受付開始から開始から3日目だ。全国から沖縄に熱い思いが続々届く。こんなうれしいことはない。

 このスピードが沖縄の人たちをどれほど勇気づけることか。次は10億円に向けて支援を続けよう。

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琉球新報が報じた。

 那覇市がふるさと納税を活用したクラウドファンディングのウェブサイト「ふるさとチョイス」を通して受け付けている首里城火災への支援金が3日午後、目標額の1億円に達した。開始から3日目で目標額を超えた。目標額を達成したが、引き続き支援は受け付ける。

 このクラウドファンディングは「沖縄のシンボル『首里城』再建支援プロジェクト」。寄付した人は税控除が受けられる。那覇市は集まった支援金を、首里城の再建に取り組む国や沖縄県などに納める予定。

 3日午後6時15分現在、6279人が計1億122万円余を寄付している。

 サイトには「すてきな首里城が再建され、沖縄の方々に平穏な日々が訪れることを祈っております」「チバリヨー! 沖縄!」「思い出がいっぱいつまった沖縄に少しでも恩返しがしたくて」といったメッセージが寄せられている。  (以上 琉球新報)

萩生田光一を議員辞職に追い込むべきだ!

 新閣僚2人が辞任に追い込まれたが、今回の萩生田光一の「身の丈発言」の責任の重さは2人の比ではない。

 思い付きによる突然の方向転換は、受験生や父兄、学校現場を大混乱に陥れた。

 2年間の時間と費用をかけて民間検定への準備をしてきた高校の校長は「腹立たしくてはらわたが煮えくり返る思いだ」と怒りをあらわにした。当然である。
 
 萩生田は文科相の任にあらず。野党は徹底追及し、辞任だけでなく議員辞職に追い込むべきだ。今回ばかりは世論が許さない。

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秋田魁新報が社説でこう言った。

 萩生田光一文部科学相は1日、大学入学共通テストへの英語民間検定試験の導入について、2020年度は見送ると発表した。

 地域格差や経済格差を助長しかねない不公平・不公正な制度だと批判の声が相次いでいた。

 見送りの理由に、民間試験の実施団体との連携調整が十分でないことを挙げたが、そもそも文科省の制度設計に甘さがあったことは明らかであり、率直に非を認めるべきだ。

 何より教育現場や受験生を振り回し、混乱を招いた責任は重い。

 格差につながるとして、全国高等学校長会が文科省に延期や見直しを要望したのは9月だ。

 内閣改造に伴い新たに文科相に就任した萩生田氏は、危機感を持って早速、この問題に取り組まなければならなかったのに、一向に改善する姿勢が見られなかった。

 民間試験に「待った」をかけるきっかけになったのは、皮肉にも萩生田氏自身の発言だ。

 テレビに出演した際に「自分の身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」などと述べて波紋を呼んだ。

 野党に加え、インターネット上でも反発が広がり、さらには与党からも批判の声が相次ぐ中、民間試験の実施を見送らざるを得ない状況に追い込まれたというのが実態だろう。

 経済状況や居住地によって不利が生じることはやむを得ないことなのだと冷たく突き放したと取られかねない発言だった。

 教育の機会均等を確保する立場であることを理解しているのかすら疑われる。文科相としての資質が問われる事態だ。 (以上 秋田魁新報)

詳しくはここをクリック
https://www.sakigake.jp/news/article/20191102AK0017/

首里城猛火耐えた収蔵品に「王国文化の粋が救われた」!

 首里城炎上で心に穴が開いた沖縄県民に朗報が伝わった。首里城内の収蔵庫2カ所にあった絵画や漆器などの収蔵品1075点が全焼を免れたというのだ。沖縄タイムスが2日、報じた。

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 琉球王国時代の美術工芸品に詳しい専門家たちは「王国文化の粋が救われた」と口々に喜んだ。所有者で施設を運営する沖縄美ら島財団の学芸員らは、11時間もの猛火をくぐった品々を丁寧に運び出した。

 財団の所蔵品には、琉球王国が最高の材料で、最高峰の職人に作らせた品々が多く含まれる。

 「王国文化の粋で、美術工芸品の価値として国宝級のものもある」と心配していた那覇市歴史博物館の外間政明学芸員(51)も「良かった。箱入りで運び出しているなら中身はある。(消火の際の)水で多少ぬれたとしても、全て焼失するより、ずっといい」と言葉をかみ締めた。

詳しくはここをクリック
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493100

安倍晋三を乗せた専用機でボヤ騒ぎ!嫌な予感と自民党!

 ASEAN首脳会議に出席するため安倍内閣を乗せて、3日午後1時半すぎにタイに向けて羽田空港を飛び立った政府専用機でトラブルが起きた。

 午後3時前、専用機の後方で異臭が漂い、一瞬機内に緊張が走った。

 「機体後方の調理オーブンでぼやが起こり、ただいま初期消火しております」と機内放送。

 約10分後に「ぼやは鎮火しました」とのアナウンスがあった。煙などは出ず、異臭もすぐに消えたという。

 十分過ぎるほどの点検をした政府専用機で、トラブルが発生したのは今回が初めてだ。

 安倍改造内閣は新人閣僚2人が「政治とカネ」絡みで退陣を余儀なくされ、次は「身の丈発言」の文科相、萩生田光一の番と言われている。

 政府専用機のぼや騒ぎに自民党内から「嫌な予感がする」との声が上がっている。

 2006年に発足した第1次安倍内閣では不祥事による相次ぐ閣僚の「ドミノ辞任」で、1年足らずで内閣が崩壊した。

 当時と政権を取り巻く状況が似ているというのだ。

戦闘機を手放し操縦、在日米軍で重大違反が横行!

 山口県岩国市の米海兵隊岩国基地所属の戦闘機部隊で、重大事故につながりかねない規則違反が横行している実態が2日、米軍報告書で分かった。

 手放しの操縦や飛行中の読書、ひげを整えながらの自撮りを含む。

 部隊では空中接触が相次ぎ、昨年12月には高知県沖で6人が死亡・行方不明になる墜落に発展した。安全軽視の運用が明らかになった。

 報告書は高知県沖で第242(全天候)戦闘攻撃中隊のFA18戦闘攻撃機と別の部隊のKC130空中給油機が接触した事故と、今回明らかになった、2016年4月に沖縄県沖で起きたFA18とKC130の接触事故を調査した。いずれも空中給油中に起きた。 (以上 共同通信)

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 信じられない振舞だ。地上には多くの人間が住んでいる。

 うっかりミスで墜落したらどうするのか? そんなことも考えないのか? 安全軽視も甚だしい。

 各地に米軍基地を抱える日本は、どうすればいいのか?

北海道で駆除されたヒグマの数は昨年度827頭!

 北海道新聞によると、住宅街や畑に入り込み、有害獣として駆除された北海道のヒグマの数が2018年度、環境省や道の速報値で827頭となり、統計が残る1962年度以降で最多となった。

 ヒグマの数が増えたのかな。クマの顔を見ているとかわいいが力は半端ではない。

 若いころ、子グマと力比べをしたことがあるが負けてしまった。

 小さなクマだと決して侮ってはいけない。人間はとてもかなわない。

高齢者が安倍内閣に対抗できるのは選挙しかない!

75歳以上の高齢者は医療費を2割負担しろと安倍政権!

あなたが選挙にも行かず、模様眺めをしていると安倍内閣は容赦なく、どしどし攻勢をかけてくる。

若い人は年寄りを応援などしてくれない。むしろ高齢者は「もっと負担しろ」と叫んでいる。

こうなれば選挙で決着をつけるしかない。高齢者が安倍内閣に対抗できるのは選挙しかない。

安倍内閣を支えているのは自民党と公明党だ。自民党議員の当選が少ないと安倍内閣はすぐに倒れる。

だから選挙では自民党と公明党には絶対投票してはならない。

どうです、ここまで優しく説明したらわかるハズだ。


75歳以上の高齢者は医療費2割負担しろと安倍政権!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201911/article_33.html

政府与党、首里城全焼に異例のスピード対応!

 米軍基地の辺野古への移転問題で沖縄と対立している安倍政権は、予算措置でも冷遇するなど「沖縄いじめ」を続けてきた。

 その政権が今度の首里城全焼では異例の速さで修復支援を表明した。

 こうした裏には辺野古問題での沖縄県民の感情緩和を狙ったものではなかとの見方がある。

 それはともかく、国が挙げて首里城復活に協力するのはいいことだ。

 ウイキペディアによると、「建屋は国の所有であり、2019年2月1日以降、管理および運営が国から沖縄県に移管された」というのだから、政府が全力を挙げるのは当然と言えば当然だ。

 世界遺産の首里城再建は世界が注目している。

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 日経によると、安倍晋三は1日、「極めて重要な建造物だ。政府として責任を持って全力で再建に取り組んでいくことを約束する」と語った。

 官房長官の菅義偉は同日、沖縄県知事の玉城デニーと会談し、政府として再建を支援する考えを伝えた。玉城は沖縄県の本土復帰50周年にあたる2022年までに再建計画を策定したいとの意向を伝達した。

 菅義偉は閣議後の記者会見で「地元の皆さんとも意見交換し、財政措置を含めて国としてやるべきことは責任を持ってなんでもやりたい」と述べた。

 一方、沖縄タイムスによると、菅義偉と沖縄担当相の衛藤晟一が、再建費を国が負担する意向を表明した。衛藤は「国民全体で再建したい」と政府から寄付を呼び掛け、沖縄に寄り添う姿勢を前面に打ち出した。

 「政争の具にしてはならない」「オールジャパンで取り組みを」-。与野党からは、団結して再建を支援する掛け声が上がる。一方、野党内からは政府、与党の動きに「辺野古や選挙対策の狙いもあるのではないか」との声も漏れている。

内外の記者を前に臆することなく堂々と真相を語った籠池泰典!

 家内までがどうして懲役7年の求刑を受けたかというと、安倍昭恵夫人と家内がトモダチで親しかったということが大きく影響している。

 検察は安倍さんの配下だ。家内と私は安倍晋三さんの被害者。300日間の不当拘留があった。

「森友学園」の前理事長、籠池泰典被告(66)と妻、諄子被告(62)が10月31日、東京の日本外国特派員協会で記者会見した。

 彼にはばかるものは何もない。籠池泰典はすべてを失った。怖れるものは何もない。

 多数の内外の記者を前にして籠池泰典は臆することなく堂々と真相を語った。

 海外メディアは一斉に報道した。日本のマスコミでこれを伝えたところは何社あったことだろう。

 NHKは、朝日は、読売は、記事にしただろうか?


共同通信の3分動画はここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/movie/news/CK2019110102100016.html

最初から終わりまでの会見模様はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=1GcLkk2bt0s

75歳以上の高齢者は医療費2割負担しろと安倍政権!

 昔から閣僚や自民党幹部が多数の企業経営者を従えて海外に「経済援助」に行くときは必ずバックマージンが存在すると言われている。

 だから彼らは用もないのにひんぱんに海外に行く。外遊を繰り返すたびに懐が潤うという塩梅だ。政治家は一度やったらやめられない。

 いつまでも居座って議員辞職しないのは「カネと縁を切りたくない」からである。

 そうした中でこんな話が持ち上がった。

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 日刊ゲンダイが報じた。

 年寄りは病院に来るなということか――。「全世代型社会保障検討会議」(議長・安倍首相)が年内にまとめる中間報告に75歳以上の高齢者をターゲットにした大幅負担増が織り込まれる。

 医療費の窓口負担を1割から2割に引き上げることや、外来受診に一定額を上乗せる「受診時定額負担」だ。

 最新の総務省「人口統計」によると、10月1日現在の75歳以上の人口は1850万人。

 2022年以降、「団塊の世代」の約700万人が加わり、75歳以上は大幅に増加する。

 75歳以上の1人当たりの医療費は年91万円で現役世代の約4倍。医療費は、現役世代が3割に対し、75歳以上は1割と負担が軽減されている。

 2割に引き上げれば、国の医療費負担は大きく抑えられ、財務省はウハウハだろう。だが、2割へのアップは高齢者にとってあまりに酷だ。

 立正大客員教授の浦野広明が言う。

 「75歳以上はどうしても通院の頻度が高くなり、1割でも重い負担になっています。今でも病院に行く回数を減らしたり、窓口で医療費を満額払えない高齢者は少なくありません。

 2割負担は“めったなことがないと病院に来るな”と国から言われているに等しい。

 安倍政権は、公的年金の受給開始年齢引き上げとセットで、定年を延長させて高齢者を働かせようとしています。

 その上、医療費まで大幅負担を求めるのですから、高齢者イジメが目に余ります。日本の医療費の窓口負担は、世界でも突出しています。世界にならえば、高齢者の窓口負担は2割どころか無料にできるはず」 

 高齢者イジメの安倍政権を倒さない限り、元気な超高齢化社会は実現できない。(以上 日刊ゲンダイ)

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 安倍晋三はいくら歳をとってもカネの心配はないらしい。いいご身分だ。あやかりたい、首つりたい。