日本の窮状に目もくれず60兆円ばら撒いた安倍晋三!

 10月の消費増税は社会保障に充てる約束だった。ところが安倍晋三が決めたのはASEAN諸国への「出資倍増」だった。

 そんな、こんな、で安倍晋三が海外にばら撒いた額は軽く60兆円を超える。

 日本の子供7人に1人が貧困家庭だ。学校の給食が栄養源だという悲しい現実。

 母子家庭の母親は、寝る間を削って昼も夜も働いて年収200万円に届かない。

 国内の窮状を見捨てて海外に行き「エエカッコ」をする安倍晋三。この人、本当に日本の総理大臣なのか?

 60兆円のバラマキの裏で「利権の影」がチラチラするのは私だけか?

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日刊ゲンダイが怒りを込めてこう書いた。
  ◇  ◇  ◇

 ASEAN会議でタイを訪れていた安倍は、外務省所管の国際協力機構(JICA)への出資を今後倍増させ、ASEAN諸国のインフラ開発などを支援していく方針を明らかにした。

これに対し、ネットでは
「また、外国にばら撒きかよ」
「諸外国に出す金があるなら、(消費税を)増税するなよ」
「途上国の外国人よりも、氷河期の日本人を支援すべき」
といった批判の声が相次いだ。

 第2次政権が発足した2012年以降、安倍は海外にカネをバラマキ続けている。

 18年4月、過激派組織「イスラム国」との戦闘終結後のイラク復興支援名目で、上水道整備などのために約350億円の円借款供与を決定。

 同年10月には、インドの高速鉄道計画などに3000億円強。

 さらに今年4月にはパナマ首都圏のモノレール建設事業を巡り、約2810億円の円借款を決めた。

 そして5月末は、バングラデシュの鉄道や商業港建設に関連し、1300億円規模の円借款を約束。

 さらに言えば、ステルス戦闘機の“爆買い”だって、トランプの要求に屈した安倍の米国への巨額な“バラマキ”に等しい。

 1機116億円とされる戦闘機を147機購入する計画で、維持費を含めると日本の支出額は約6兆2000億円。つまり、バラマキ総額は実に60兆円を超えている。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/264293

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