会見の場で警察の暴力に抗議する勇気ある香港の記者たち!

 日本の大手マスコミの記者はサラリーマン。

 だから上司に逆らわない。何でもかんでも「ハイ」のいい子ちゃん。

 その上司は社長に逆らわない。エラクなるには会社に従順が一番。

 社長はお上には絶対に盾付かない。お上のさじ加減一つで廃業に追い込まれる恐れがあるからだ。

 この結果、記者たちはネタ元である警察や検察と「なかよし」だ。二人三脚である。

 一方、香港にはジャーナリストが存在する。自由と人間の尊厳を守るために命をかけて戦う香港の人々に、寄り添う記者たちが大勢いる。

 ジャーナリストは権力を監視し、不正義をただすのが務めだ。

 香港の報道現場には、日本で見当たらなくなった「記者魂」が立派に存在している。

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ネットでこんなのを見つけた。

 取材中の記者に対する暴行に抗議し、6社の代表は「查警暴・止警謊」(警察の暴力を調べろ、警察のうそを止めろ)と文字カードのついたヘルメットをかぶって、警察の定例記者会見に出席した。

 警察は一度は「ここは俺らの場所だ」と記者を武力排除しようとしたが、最終的に諦めて記者会見を中止した。

詳しくはここをクリック
https://twitter.com/manjyukatsuki/status/1191308192854052864?s=12&fbclid=IwAR3IoTTiJVkeIsh-EjXSbvUAHAy_B2vfj0Cfj48b3p36biHmlN5_hEtkDj4

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