首里城猛火耐えた収蔵品に「王国文化の粋が救われた」!

 首里城炎上で心に穴が開いた沖縄県民に朗報が伝わった。首里城内の収蔵庫2カ所にあった絵画や漆器などの収蔵品1075点が全焼を免れたというのだ。沖縄タイムスが2日、報じた。

************************

 琉球王国時代の美術工芸品に詳しい専門家たちは「王国文化の粋が救われた」と口々に喜んだ。所有者で施設を運営する沖縄美ら島財団の学芸員らは、11時間もの猛火をくぐった品々を丁寧に運び出した。

 財団の所蔵品には、琉球王国が最高の材料で、最高峰の職人に作らせた品々が多く含まれる。

 「王国文化の粋で、美術工芸品の価値として国宝級のものもある」と心配していた那覇市歴史博物館の外間政明学芸員(51)も「良かった。箱入りで運び出しているなら中身はある。(消火の際の)水で多少ぬれたとしても、全て焼失するより、ずっといい」と言葉をかみ締めた。

詳しくはここをクリック
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/493100

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント