携帯電話の中身まで監視して分析!「危険分子」と断定!

 共同通信によると、中国政府が少数民族ウイグル族を監視する大規模システム「一体化統合作戦プラットフォーム」(IJOP)を構築し行動を把握、恣意的な拘束や施設への大量収容を行っていたことが25日までに分かった。

 監視カメラ映像や携帯電話の中身などあらゆる個人情報を解析し、多数のウイグル族を潜在的「危険分子」としていた。

 共同通信が参加する国際調査報道ジャーナリスト連合が中国当局の内部文書を入手した。

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