こうすれば安倍晋三に責任を取らせることが出来る!

安倍晋三は「河井大臣を法務大臣に任命したのは私だ。任命責任は私にある。こうした結果となり、その責任を痛感している」と言った。

毎度おなじみの三文芝居の決めゼリフ。

何度、同じ言い訳を聞いたことか。

「任命責任は私にある」と言いながら、ただの一度も責任を取ったことがない。

「責任を痛感している」なら、とっくの昔に総理の職を辞しているはずだ。

安倍晋三は責任など微塵も感じていない。「せっかく閣僚にしてやったのにヘマをやった。やるならもっと上手くやれ」ぐらいにしか思っていない。

陳謝するポーズは批判をかわすガス抜き、騒ぎが沈静化するまでの時間稼ぎである。

なぜ、これほどまでに傲慢になれるのか?

1、小選挙区制度によって党公認権を一手に握り、自民党議員の首根っこは抑えてある。

2、官僚の人事を官邸が握り警察、検察を含め、官僚操作は思いのままだ。

3、国会は与党が圧倒的多数を握り、いかなる不信任案も否決できる。

こうしたことから安倍には恐い者なし。これが、安倍がいつまでも居直っている理由である。

安倍晋三を倒すには有権者による選挙しかない。

自民党議員は僅差で当選している者が多い。

政治や選挙に無関心な層が、ほんのわずか投票所に足を運べば、自民党を倒せる。安倍内閣を打倒できる。

安倍に本当の責任を取らせることが出来るのだ。

みなさん、政治に無関心な人や自民党支持者に働きかけてもらいたい。

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この記事へのコメント

むらかず
2019年11月02日 21:54
残念ながらアベは幼少時から勉強をしてないので、責任の意味を理解していない
こんなバカがニッポンのトップを7年間もやっているから、ニッポンは劣化するバカリ… 1日も早く引きずり降ろさなくてはいけない!