山本太郎の同志・木内みどりが突然、逝った!

 女優の木内みどりさんが18日、急死した。木内さんの公式ツイッターが21日、発表した。死因は急性心臓死で、既に家族葬を執り行ったという。

 私が彼女を最後に拝見したのは今夏の参院選挙での「れいわ新選組」の街頭演説だった。3時間以上にわたって司会を務めてくれた。

 前川喜平元文部次官や噺家の立川談四楼師匠らが応援に駆け付けてくれた。

 JR新橋駅前のSL広場は黒山の聴衆で身動きが出来ない状態だった。新橋駅のホームからも、電車を待つ客が両手を振って応援してくれた。あたりは燃えるような熱気に包まれ大変な騒ぎた。

 だが、NHKなど大手マスコミは無視して、一切報道しなかった。TBSは私にインタビューしたが、TBSもNHKと同じだった。

 そうした中で、木内さんは当初からの数少ない山本太郎の同志であり支援者だった。早過ぎる死がショックだ。彼女には、まだまだ応援してほしかった。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。  合掌。

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共同通信や時事通信ほか、新聞各紙の訃報記事の中で「もっとも明解な記事」を書いた日刊スポーツを紹介する。(抜粋)

 木内さんは劇団四季を経て女優デビュー。1971年(昭46)の映画「『されどわれらが日々-」』より別れの詩」でデビュー。18年のNHK大河ドラマ「西郷どん」など映画、ドラマに多数、出演してきた。

 一方で2011年3月11日に発生した、東日本大震災を機に、脱原発を訴え、国内外で日本政府を批判するなど、脱原発活動に転じた。

 7月の参院選では、脱原発を訴え続ける、山本太郎代表が立ち上げた、れいわ新選組が東京・新宿や品川で行った、大きな街頭演説会で総合司会を担当。山本代表が訴える、消費税廃止などの政策への支持を訴えていた。

 木内さんは18年7月に「一回きりの人生。致死率100%の人生。67歳の今、あと、何年生きられるのかを考えるようにもなりました。だからこそ始めてみることにしました。聴いてください」とウェブラジオ「木内みどりの小さなラジオ」を立ち上げていた。

 公式ツイッターは「後日『木内みどりの小さなラジオ』HPに皆様からお別れのお言葉を残していただける場所を設置する予定です。詳細決定次第お知らせいたします。なお、誠に恐縮ながら本人の遺志により供物・供花は辞退申し上げます。また家族及び関係者へのご取材やお問合せはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。」(コメントは原文のまま)とつづった。

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