スクープ!「桜を見る会」の飲食業者は安倍夫婦のオトモダチ!

 安倍政権下での「桜を見る会」での飲食物。内閣府との提供業務は「JCコムサ」という企業が7年間も継続してほぼ独占契約している。

 それもそのはず、「JCコムサ」は安倍晋三夫婦と深い関係にある企業だった。

 足で書く情報「リテラ」のスクープである。
詳しくはここをクリック
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_litera_10108/

 とにかく、「JCコムサ」との契約金額もうなぎのぼり。2013年が972万2000円だったのが2019年にはついに2191万3232円へと2倍以上に膨れ上がった。

 確かに「桜を見る会」の参加者数は2014年の約1万3700人から2019年には約1万8200人にまで膨れ上がったが、立食パーティの場合、通常は参加者の数が増えれば飲食費は安く抑えられるはずだ。

 しかし、「桜を見る会」では上がり続けて参加者ひとり当たり2013年は810円が、2018年には1204円にアップした。内閣府は企業の「言い値」を黙認してきたとしか思えない。

 だが、本題はここからだ。JCコムサは、安倍晋三・昭恵と深い関係にある。

 社長の大河原愛子は厚労省の「女性の活躍推進委員会」や経産省の「男女共同参画研究会」などの委員などを歴任してきた人物で安倍昭恵と繋がりをもつ。

 大河原が代表をつとめる「食品業界女性経営者ネットワーク」が今年10月11日に帝国ホテルで開催した設立15周年記念会のパーティに、昭恵が出席して祝辞を述べている。

 愛子の夫、大河原毅は安倍晋三とリトアニアに行くほど親交がある。大河原夫妻以上に安倍夫妻と深いつながりが愛子の弟で、JCコムサの取締役であるアーネスト・M・比嘉だ。

 このように安倍晋三・安倍昭恵と大河原一家は長年の友人同士だ。その会社に「桜を見る会」での飲食物の提供を委ね、毎年多額の公金を支払い続けているのである。これ以上の癒着はない。

 国家の私物化の見本のようなものだ。私たちの税金がこんな形で彼らの懐に消えている。腹が立たないか?怒りを覚えないか?問題だと考えないか? あまりにもひど過ぎる。

 首相が血税を勝手に使って、仲間内に富を還流する「エコひいき」をしては、国家が成り立たない。

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