サクラ疑惑の発覚で、のたうち回る「マムシの晋三」!

 サクラ疑惑の発覚で政界の空気が一変している。安倍晋三が直接関与した疑惑だけに、野党は「クビを取る絶好のチャンス」と押せ押せムード。

 とうとう政界では「11・20 安倍退陣説」まで取り沙汰される、と日刊ゲンダイが斬り込んだ。

 そうなってくれたら私は赤飯と尾頭付きのタイの塩焼きを買って祝杯を挙げる。ぜひ美酒を飲みたい。これで正月が来なくてもガマンする。

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日刊ゲンダイである。

 「桜を見る会」の疑惑は底ナシだ。疑惑の焦点は「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」の会費だ。

  前夜祭の会費は5000円だった。しかし、会場となったホテルのホームページには<パーティープラン><立食プラン1人1万1000円~>と記載。

 もし、安倍サイドが差額の6000円を負担していれば、選挙区内の有権者に対する寄付行為を禁じた公選法に触れる可能性が高い。

 さらに「桜を見る会」の飲食物提供業務を、安倍夫妻の“お友達”が受注していたという疑いも上がっている。

 「野党は千載一遇のチャンスと見て、安倍をトコトン攻めるつもりです。モリカケ疑惑と違って、桜を見る会の疑惑は明確な証拠がいくつもあるだけに、安倍は国会で立ち往生してもおかしくない(政界関係者)

 安倍が追い込まれているのは間違いない。大慌てで来年の「桜を見る会」を中止したのもヤバイと焦ったからだろう。そこで取り沙汰されているのが「11・20退陣説」だ。

 安倍は来週20日に、桂太郎の首相在任記録を抜き、通算在職日数が憲政史上最長を記録する。

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 憲政史上最長の記録達成を退陣理由にして、疑惑を追及される前にトンヅラするというのである。だが、日刊ゲンダイのこの見立ては相当、日刊ゲンダイの「願望」が込められている。

 ズルシャモの「マムシの晋三」がすんなり身を引くとは考えられない。

 野党がとことんまで晋三を追い込み、世論が安倍批判一色となることを心から希望している。

 政権への執着が人一倍強い「マムシの晋三」だから、油断すると噛まれる。

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