イスラエルが核廃棄物数百トンをヨルダン川西岸で処分!

 こんな危険物をパレスチナに埋め立てるとは悪魔の仕業だ。

 子供のころ、アンネの日記を見て涙したがユダヤ国家のイスラエルはいま、わがもの顔で傍若無人の乱暴狼藉を働いている。トランプの後押しで横暴は加速する一方だ。

 彼らにとって、パレスチナは核のゴミ捨て場なのか? こんな非業を見過ごしてはならない。ネットを通じて世界中に非難の嵐を巻き起こそう。

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 シオニスト政権イスラエルが、自国の核廃棄物及び化学廃棄物の50%以上をパレスチナ・ヨルダン川西岸に埋め立てていたことが明らかになりました。

 英オンライン紙インディペンデントのアラビア語版によりますと、ヨルダン川西岸地区の分離壁近くにある農村は、シオニスト政権イスラエルの工場から密かに持ち込まれた危険な核・化学廃棄物の処分する場となっています。

詳しくはここをクリック
https://parstoday.com/ja/news/middle_east-i56363

「こんな日本に誰がした」のかを考える必要がある!

経済学者の植草一秀が自身のブログでこう言った。私が言葉を差しはさむ場所はどこもない。彼の言う通りだからである。

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 国税庁が発表する民間給与実態調査の2017年統計によれば、1年を通じて勤務した給与所得者4945万人のうち、年収200万円以下が全体の21.9%、1085万人だった。

 年収400万円以下は全体の55.2%、2730万人だった。

 所得税では、夫婦子二人の標準世帯の場合、片働きであれば、年間の給与収入354.5万円までは所得税負担が生じない。

 生存権を守るために、生きてゆくために必要な最低限の収入に対しては税金を徴収していないのだ。

 ところが、消費税は違う。

 消費金額の10%のお金を、有無を言わせずにむしり取る。国民生活は疲弊しきっている。

 安倍内閣の下で雇用が増えたというが、増えた雇用の4分の3は非正規雇用である。

 労働者一人当たりの実質賃金は第2次安倍内閣が発足してから5%も減った。

 社会保険料は軒並み引き上げられ、他方で、年金の支給開始年齢は引き上げられている。

 高齢者の医療費自己負担は増大の一途を辿り、介護保険の保険料、自己負担も上昇の一途を辿っている。

 汗水流して一生懸命働いているのに、まともな暮らしができる収入を得られない。

 この人々を大量生産しているのが安倍内閣なのだ。

 安倍首相は最低賃金が全国平均で900円を超えたと自画自賛するが、この賃金でどれだけの年収を得られるのか。

 1日8時間労働し、週に5日働いて40時間。

 祝日を差し引くと年間労働時間は約2000時間になる。

 非正規の労働者には有給休暇がない。

 体の具合を悪くして仕事を休めば収入減に直結する。

 盆暮れ、正月にもまとまった休みも取れない。

 これだけ働き通して、時給900円なら年収は180万円だ。

 最低賃金が790円の県が15県もある。

 年収158万円だ。

 ここから社会保険料、消費税が抜き取られて、どうやって生きて行けと言うのか。

 「こんな日本に誰がした」のかを考える必要がある。

破竹の勢いの習近平中国がすでに東欧を制覇!

 かつて東欧はソ連の支配下にあった。 その東欧を今は中国が完全に牛耳っている。アフリカ方式で、多額の金を貸し付け、返済不能な状態に追い込み「支配下」に置く。

 武力なき新たな帝国主義、植民地主義である。

 習近平の「中華帝国の夢」は着々と進行している。そのあたりを現代ビジネスが分析した。

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現代ビジネスがこう言った。

パソコンで何となく第2テレビ(国営放送)の番組表を見ていたら、10月4日はその日だけで中国関連の番組が5つもあったのでビックリした。
1. 中国の西への行軍
2. トランプ対中国
3. 龍の権力-中国のグローバルな軍事作戦
4. 赤い諜報活動-中国と産業スパイ
5. 監視される国民-中国の社会信用システム

なぜ、今、突然、中国なのか?
一党独裁で、巷に2億台もの監視カメラを据えている国が、軍事力を誇示すれば、警戒してくださいと言っているようなものだ。

ただ、軍拡にしろ、経済的な覇権拡張にしろ、別に今始まった話ではない。

その証拠が、一帯一路構想だが、それを実現するための金融支援として、AIIB(アジアインフラ投資銀行)が設立されたのは2013年だ。現在、大国のうち、AIIBに参加していないのは、米国と日本ぐらいではないか。

また、2012年4月、中国は東欧やバルカンの国々と「16+1」という会を結成。今年からギリシャも加わり、「17+1」に進化した。

17国を挙げると、ハンガリー、ポーランド、チェコ、ルーマニア、ブルガリア、スロベニア、クロアチア、スロバキア、リトアニア、ラトビア、エストニア、ギリシャ、セルビア、アルバニア、北マケドニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロだ。

本部は北京。地図でこの17ヵ国を塗りつぶすと、EUの東に見事に厚い壁ができる。これを見ると、「中国がここまで迫ってきたか」と、ヨーロッパ人でなくても怖くなる。

バルカン半島は重要な輸送路だ。一帯一路作戦には欠かせない。だからこそ中国は、10年以上、この地域に多額の投資をしている。

GDPが425億ドル(2013年)のセルビアでは、中国が関わるインフラ投資がすでに100億ドル近い。最大の製鉄所も中国のものだ。

人口62万人の小国モンテネグロでは、債務がすでにGDPの8割に達しているとか。どちらも、遅かれ早かれ借金で首が回らなくなり、第2のスリランカになる可能性は高い。

40億ユーロ近い融資を受けているハンガリーでは、ブダペストとベルグラードを結ぶ高速鉄道という大プロジェクトが進行中だ。

一方、ギリシャのピレウス港も、40年の契約で中国の手に落ちた。ここは、中国から到着した製品を鉄道に積み替える重要な港だ。

また、ブルガリアで進んでいるのは、原発、高速道路、鉄道の建設。クロアチア南部には橋も作っているが、その建設費4.2億ユーロのうちの3.5億はEUからの援助だそうだ。つまり、EU市民の税金がEUの利益にならず、中国の進出をサポートしていることになる。

中国が次第に東欧で覇権を築き始めたのを知りながら、EUでは誰も動こうとはしなかった。

どの国も、それぞれに中国のおかげで利益を得ているから動けなかったのだろう。これではEUの対中政策など立てられるはずもない。

詳しくはここをクリック
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67876

香港の民主活動家を襲撃した集団は車で逃走!

 非暴力運動を訴えていた民主活動家がまた襲われた。香港での民主化運動を押さえつけようと中国本土からその筋の「専門家」が多数、香港に送り込まれている。

 世界中の人々に愛された自由で美しい香港に暴力の嵐が吹き荒れている。民主主義の危機である。日本人は香港から目を離してはならない。

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 香港で民主化要求デモを主催する市民団体「民間人権陣線」のリーダー、岑子傑氏が16日夜、正体不明の男たちに襲われ、重傷を負った。

 九龍半島の繁華街でハンマーを持った4、5人に襲われ、頭や顔などを殴られた。

 救急隊が現場に駆け付けた時は意識があったという。男たちは車でその場を立ち去り、警察が行方を捜査している。

 香港では過去数カ月、民主活動家への襲撃が相次いでおり、岑氏は8月にも襲撃を受けていた。

 民間人権陣線は非暴力運動を訴えており、この夏には中国本土への犯罪容疑者引き渡しを可能にする条例改正への平和的な抗議デモを相次ぎ主催。

 記録的な規模でデモ行進が行われた。今月20日にもデモ行進を計画しており市民の間で不安が広がっている。 (以上 読売)

文在寅の支持率またダウン!支持層離反でついに30%台!

 文在寅は大統領就任直前は83%の支持を誇っていた。前大統領逮捕の反動もあろうが、それにしてもこのところの急落はすさまじい。

 チョ・グクの「不正入試」をはじめとした一連の疑惑問題もあるが、最大の原因は経済の不振だ。

 特に若者の失業者は増え続けており、深刻な社会問題となっている。

 韓国は極端な差別社会で、学歴がすべて。サムスンなどに就職した一部のエリートと、それ以外の間での格差は広がる一方だ。

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 【ソウル時事】韓国ギャラップ社が18日発表した世論調査結果(15~17日実施)によると、文在寅大統領の仕事ぶりを評価すると回答したのは、前週比4ポイント減の39%で、同社の調査では2017年5月の就任以降、初めて30%台に落ち込んだ。

 「評価しない」と答えたのは2ポイント増の53%。

 家族をめぐる不正疑惑で文氏の側近・チョ国前法相が14日に辞任した。文政権を支持していた30代や革新系勢力の間で評価が下落している。  (以上 時事通信)
 

武蔵小杉の「最大の謎」を日刊ゲンダイが解き明かした!

 台風19号のおかげで一躍“全国区”となった武蔵小杉について、火付け役の日刊ゲンダイが続報を放った。

 その結果、「ウンコ水」と大騒ぎした武蔵小杉を襲ったナゾの正体が判明した。

 半分正解で、半分が不正解と言うのが何とも悩ましい。半分は「糞尿」と認めたからだ。

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日刊ゲンダイの続報だ。

 マンホールから下水があふれ、最大1.5メートルの高さで街が浸水した川崎市の武蔵小杉駅周辺。この地域の下水道は生活排水と雨水を同じ管で流す合流式だ。そのため、浸水した水には糞尿が混じっているのではないか、と日刊ゲンダイが報じ、ネットなどでも大騒ぎになった。

 あらためて、川崎市上下水道局に電話取材し、駅周辺に広がった茶色い水が「ウンコ混じり」なのかどうかを問うと、担当者はこう答えた。

「半分は合っているし、半分は合ってない。雨が降ると、合流管から雨水に希釈された汚水を川に放流するが、雨水が汚水の100倍になるよう計画している。

今回の台風では、多摩川が高水位となったため下水管に逆流し、川の水と雨水と汚水が噴出した。

逆流した水にトイレの汚水が混じっているとしても、プールに子どもがお漏らしをした程度の薄さ。また、ネットなどで道に積もった泥がウンコなどと書かれていますが、あれの大部分は多摩川から逆流した泥です」

 東京都下水道局によると、東京23区のほとんどの地域の下水も合流式だ。都内でも大雨が降れば「ウンコ水」はあふれ出てくる可能性がある。(ジャーナリスト・若林亜紀)

小泉進次郎クン、ただいまネットで炎上中!

 国会で答弁に立つたびにメッキがはげ落ちる「人寄せパンダ」の小泉進次郎クン。あんたはやっぱり政治家は無理だ。あまりにも基礎知識がなさ過ぎる。ボロボロになる前に議員バッジを外した方が身のためだ。

 小泉進次郎クン、ただいまネットで炎上中だ。↓  (原文のまま)

▼「からっぽ若大将」のチンジロウ君、自分の仕事は会議をする事で、長として決断することはしません

▼官邸で結婚発表した時驚いたが彼は自分が将来の総理と思い込んでいたのか。砂上の楼閣で勘違いしていたことに今彼は気づいているはずだ。これから頑張って欲しいが政治に向いているとは思わない。

メディアに作られ メディアで潰される進次郎。

▼これほどに頭の悪い奴だとは思は無かった。質問の意味が解っていないのか?分かっていはいるが、解決策を持ち合わせていないのか?まるっきり関心が無いからなのか?

▼国連でも記者の質問に立ち往生して、無言になった。質問自体が理解出来ないのだろうと思うよ。

▼進次郎、本当は環境やら福島の現状やら、興味がないのが透けて……いや、モロバレしてしまったようですね。

さすがに国会答弁で「私は女子アナとの合コンにしか興味がありません。大臣なら若い女もいっぱい寄ってくるでしょうから、今からワクテカです!」とは答えられないでしょうね。

自分の管轄で最低限の理論武装もできてないってのが、お粗末ですね。

というか、何度も福島の被災地に足を運んで、一体何をしてきたんだろう?と、むしろ不思議です。いくらでも答えようはあるでしょう。

▼街頭でどんな質問が飛び出すか分からないのに、一つ一つ真摯に答えている山本太郎の爪の垢でも煎じて飲め。

せめて自分が担当する分野くらい、質問を想定して勉強しろ!! お前は大臣なんだ。

総理にしていけない政治家トップはやはりあの人物!

 永田町政治を「なりわい(生業)」にしている政治評論家や政治ジャーナリストら30人に週刊ポストが「総理にしてはいけない政治家は誰か」と聞いた。(投票者1人につき3人まで回答)。

 ダントツの票を集めたのは人呼んで「タカ派のマドンナ」、稲田朋美(14票)だった。

 安倍に目をかけられ、当選3回で規制改革担当相として初入閣。以来、自民党政調会長、防衛相と出世街道を走ってきたが、周知のように防衛省不祥事の迷走答弁で事実上更迭された。

ところが、その後も安倍の後押しで党総裁特別補佐兼筆頭副幹事長に抜擢された。政治学者の後房雄・愛知大学教授が指摘する。

「思想的理由で安倍首相の特別な庇護を受けながら、行政組織の掌握でも、社会的な説明責任の点でも、とても政府のトップの器ではないことを露呈した」

 評論家・古谷経衡は主義・思想面でも見るべきものはないと評した。

「彼女は南京百人斬り訴訟の弁護団で一躍保守論壇の寵児になったが、その歴史観はネット右翼の範疇を出ていないように見える」

 ワースト2位は同票(7票)で、枝野幸男・立憲民主党代表と茂木敏充・経済再生相。枝野は「野党をまとめる能力がないのに政権運営ができるとは思えない」(政治ジャーナリスト・藤本順一)

 茂木は自民党竹下派の会長代行で、次の総裁選への出馬が有力視。「政策能力は高いが、人望がないから仲間がいない。桜田義孝・前五輪相が答弁を間違った時も閣僚席で大笑いしていたが、自分は頭がいいから他人が幼稚に見えるんだろう。人望は総理に必要な資質だが、いつの間にか備わるものではない」(政治評論家・屋山太郎)

 奇しくも茂木に投票した全員が「人望」を理由に挙げた。

 4位(6票)には菅義偉・官房長官、岸田文雄・政調会長、石原伸晃という3人の次期総理候補が並んでランクイン。ポスト安倍の最有力とみられている菅にも多くの注文が付いた。

 「安倍政権のナンバー2として、総裁選出馬する前にやるべきは安倍政治の総括。それができなければ総裁候補の資格はない」(毎日新聞客員編集委員・松田喬和)

 「しょせんはナンバー2でトップに立つ政治家ではない。政策的にも、彼が導入したふるさと納税は故郷とは無関係に物欲しさに納税させ、人間を卑しくさせた」(元参院議員・筆坂秀世)

 前回総裁選で出馬を見送った岸田には“戦わない姿勢”を疑問視する声が強い。

 「安倍首相からの政権禅譲が岸田の基本戦略と見える。しかし、首相とは憲法改正など政治路線が異なるのだから、戦わない者は去るべし」(ジャーナリスト・手嶋龍一) 

またまたネットで傾聴に値する意見を発見した!

 環境問題についての国会質疑で森ゆうこに「環境大臣として、具体的に何をするのか?」と聞かれ、小泉進次郎は廃炉対策会議・会合・委員会の名称をツラツラ挙げただけで自分の席に戻った。周りの者があっけにとられた。

 そうした中、ネットで傾聴に値する意見を発見した。

 「お粗末な小泉進次郎、それ以前に閣僚は専門知識を持つ学者か環境問題で活動実績のある人物を任命すべきではないか。

 派閥順送りやオトモダチ感覚、論功行賞で選ぶべきではない。教育や環境に関心も知識もない者を文科相や環境相に任命する日本の閣僚選任は異常」。

 お説の通りだ。

2人目の閣僚、高市早苗が靖国神社を参拝!

 きのうの衛藤晟一に続いてきょう、高市早苗が靖国神社を参拝した。2人目の閣僚参拝である。

 2人はともに国粋主義者だ。こうなることは当初から分かっていた。

 安倍晋三はそれを承知で、同じ思想の持ち主である2人を閣僚に任命した。

 安倍本人は「真榊」を奉納しただけで参拝はしなかったと言いたいのだろうが、そんな言い訳は通らない。

 安倍の意を汲んで2人が参拝したと、少なくとも中韓はそう判断するだろう。

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 高市早苗総務相は18日、東京・九段北の靖国神社を秋季例大祭に合わせて参拝した。今回の例大祭期間中に閣僚の参拝が確認されたのは、17日の衛藤晟一沖縄北方担当相に続き2人目。例大祭は20日まで。

 安倍晋三首相は例大祭に合わせ「真榊」と呼ばれる供物を奉納しており、期間中の参拝は見送る。高市氏の参拝が中国などを刺激する可能性がある。 (以上 共同通信)

トイレ禁止のタワマンは3LDKで9280万円なり!

 ハイセンスな街として若いセレブ達に大人気なのが武蔵小杉駅周辺のタワマン。

 駅から徒歩2分の47階建て「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー」は、中古物件でも3LDKの販売価格が9280万円と言うから安くはない。賃貸だと1LDKで家賃が20万円前後だ。

 そうしたことから、自分は住まずに「投資物件」として購入している人が少なくないという。「億」に近い部屋をポンポン買えるというのだから世の中には金持ちが多い。

 そのセレブなタワマンが台風で停電。電気が止まったのでエレベーターも停止。トイレは使用禁止となった。それどころか駅周辺は下水が逆流して冠水。外に出ることもままななかった。

どんな状態だったか?
詳しくはここをクリック
http://blog.esuteru.com/archives/9395690.html

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編注
タワマンの価格は台風前の値段で、台風後については不明。

中国の成長は歴史的低水準!米中貿易戦争が打撃

 中国国家統計局が18日発表した2019年7~9月の国内総生産(GDP)は物価の変動を考慮した実質で前年同期比6.0%増えた。伸び率は4~6月より0.2ポイント縮小し、2期連続で減速し過去最低を更新した。

 米国との貿易戦争で輸出が低迷し、消費や投資にも力強さがない。成長減速は世界経済の波乱要因になりそうだ。歴史的低水準に落ち込んだ。  (以上 日経)

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36676580Z11C18A0MM0000/

サッカーW杯で帰国した韓国選手が恐怖の試合を語った!

 北朝鮮は、サッカーで韓国に負けるようなことになれば、選手は負けた責任を取らされて家族ぐるみで収容所送りだ。下手をすると全員、銃殺刑が待っていたかも知れない。

 だから試合で暴力を振るうなど「ごく当たり前」のことだろう。帰国した韓国選手が恐怖の試合を語った。 

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朝鮮日報が取材した。

 平壌でのワールドカップ予選を終えて戻ってきたサッカー韓国代表の選手たちが「悪夢のような試合」について語り始めた。

 キャプテンの孫興民は17日「相手(北朝鮮)のラフプレーがあまりにもひどく、暴言も多かった」「けがをせず帰ってこられただけでもよかった」と語った。

 大韓蹴球協会の副会長は「(北朝鮮選手たちは)肘を振り回して膝を当ててきた」「過去にこんなサッカーは見たことがない」とした上で「戦争のようだった」と振り返った。試合中に明らかな暴行を受けた韓国選手もいたという。

 韓国選手団はまず平壌空港での入国審査で厳しい仕打ちを受けた。所持品を全て書き出すよう求められ、その上でそれらを全てチェックされたため、通関だけで3時間近くかかった。その際、肉や海産物など選手用の食材3箱が没収された。

 選手たちを疲れさせ、萎縮させるのが目的だった。ホテルでもほぼ監禁状態。選手たちは「地獄のようだった」と語っている。

 韓国代表が「戦争」と「地獄」を体験するしかなかった理由は、神のような独裁者一人が支配する北朝鮮の政治体制のためだ。

 北朝鮮は今年の初めカタールに0-6で大敗した。そのため韓国に敗れることを金正恩が嫌った。

 韓国に亡命した北朝鮮の太永浩元駐英公使は「北朝鮮が負けていれば、最高尊厳(金正恩)の顔に泥を塗る結果になる」「もし韓国が勝っていれば、孫興民選手の脚が折られるとかしていただろう」などと語る。

 北朝鮮でスポーツは金正恩のための「政治の道具」であり、「宣伝の手段」に過ぎない。太永浩は「引き分けとなって多くの人が助かった」とも語る。

 その言葉通り、北朝鮮選手たちは「生き残るため」プレーしたはずだ。これをスポーツと言えるだろうか。 (以上 朝鮮日報)

多摩川氾濫で武蔵小杉駅周辺はものすごく臭かった!

 台風災害には新聞が報道できない部分がある。今回、タワマンで同じみの武蔵小杉駅一帯は多摩川の氾濫で大変な騒ぎ。そこに下水処理能力のパンクで汚水が溢れ、流れ込み、汚物の臭いで耐えられないほどだったという。

 気候変動の影響で東京や大阪など人口密集地が浸水する危険度は高まるばかりだ。本気で下水道対策を考えないと大変なことになる。

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武蔵小杉の様子についてJBpressが伝えた。 (原文のまま)

 台風19号通過直後の神奈川県川崎市、武蔵小杉駅周辺は猛烈に「臭かった」そうです。下水の悪臭、もっとハッキリ言うならば、糞便の臭いが凄まじかったという。 

 武蔵小杉といえば、駅の水没、改札が封鎖され大変な行列ができていること、またタワーマンションが停電・断水して「トイレが使えない」「仮設トイレが設置された」といった情報は報道でも伝えられています。

 しかし、インターネットが伝えることができない「臭気」という情報、というよりもこの場合はハッキリ「漏出物」があった。

 漏出物が一体どこから来たのかは分かりません。タワーだけでも2000人の住民がいるそうですし、増水した多摩川は、上流からも大量の漏出物が流されてきたことは間違いない。

 多摩川河口のあのあたりは、すべてが集積して大変なことになる可能性も考えられないわけではない。

 お台場トライアスロンのコラムなどご記憶の方もおありでしょう。大水が出ると「安全のため」未処理の下水、糞便なども直接川に「放流」されてしまう。大変不衛生です。決壊した、しなかったというだけが災害ではありません。

詳しくはここをクリック
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/57949

衝撃の証言!リスト作成は「菅原の直接指示」と元秘書!

 経産相の菅原一秀は国会答弁で有権者への贈答リストは確認されなかったとウソを言っていたが、元秘書にここまでハッキリと言われたら、腹をくくるしかない。それとも多数決で押し切ればいいと考えているのか?

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作成は直接指示と元秘書証言

 菅原一秀経済産業相の元秘書が17日、共同通信の取材に応じ、菅原氏の事務所が2006年、選挙区である東京都練馬区内の有権者らに向けた贈答品のリストを作っていたと証言した。

 リスト作成は菅原氏の直接指示だったとも話した。元秘書は有権者に香典袋を渡すよう命じられたこともあったという。

 元秘書は有権者に実際に贈ったかどうかは確認していないが、選挙区内の有権者に贈り物をしていた場合、買収行為とみなされ、公選法に違反する疑いがある。ただ、時効は3年と規定されている。  (以上 共同通信)