「れいわ新選組」が台風被災者支援に軽トラ!

小さなことからコツコツと。

 九州ツアー出発前に埼玉県へ。災害被災地で不足するであろう軽トラック2台を共同使用車両として県内で活動する民間団体に届けました。

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https://www.facebook.com/reiwa.shinsengumi/photos/a.307133509964178/396207321056796/?type=3&theater

れいわ新選組は様々な民間団体と共同で被災者支援に全力を尽くします。‬

山本太郎がこの場にいないのは痛手だ!

 「たらこ男」こと経産相の菅原一秀は15日の参院予算委員会で、2006年から07年にかけて、自らの選挙区の有権者にメロン、カニ、タラコ、スジコなどを配った件に関し、事務所が調査した結果、「贈答品のリストや領収書は見当たらなかった」と語った。

 複数の元秘書が証言している。送り先の一覧表も明らかになっている。それでなぜ「知らぬ、存ぜぬ」なのか?

 安倍政権は衆参で与党が多数を占めているのをいいことに、野党や世論を無視して居直っている。

 ならず者が二丁拳銃を見せびらかして「文句があるか?」と場末の酒場に居座っているようなものだ。

 こんな無法を見過ごしてはならない。

 野党は週刊誌の受け売りでなく、相手の急所を突いて二の矢、三の矢を放ち、テキを雪隠詰めにして追い込んでいくべきだ。

 こういう時、山本太郎が国会に不在なのは国民にとって痛手だ。

 彼に代わる議員がいないからである。

「著しく不適切な行為があった」と慶大また不祥事!

 慶大がまた不祥事を起こした。「著しく不適切な行為があった」としながら、大学はいつものように詳細の公表を拒否。ネットには「写真の流失」などの情報が氾濫している。

 公表しなければ様々な憶測が広がろう。そうした背景には多発する性犯罪への大学側のあいまいな対応が無関係ではない。

 共同通信によると、慶応大のアメリカンフットボール部は15日、活動を無期限で自粛すると発表した。大学の体育会と連名でホームページ上に掲載したリリースでは「複数の部員による著しく不適切な行為があった」としている。詳細は「教育的観点」と「プライバシー保護」を理由に公表を避けた。

ネットには早くもこんな情報が飛び出した。
 「部員による女子風呂盗撮事件(女子マネージャーの裸を撮影/部員全員に写真が流出)を大人ぐるみで隠蔽しようとして失敗したという話が流れていますが、通学して内情を知った身としては、そういうところも慶応らしいと思います」

慶応と言えばセックススキャンダルが思い出される。
 2016年9月には、神奈川県葉山町で18歳の慶大の女子大学生に強い酒テキーラを飲ませて泥酔させた上に集団で強姦、性交写真まで撮り、マスコミに売りつけようとしたヤクザまがいの慶大生6人組がいた。
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201711/article_217.html

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http://www.asyura2.com/17/senkyo236/msg/528.html

 また、2018年10月には、面識のない19歳の女性をレイプした上、路上で腹を蹴るなどの暴行を加えた「ミスター慶応」が捕まった。
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201901/article_285.html?pc=on

タワマンの悲劇!マンホールからの逆流下水は糞尿混じり!

 台風19号は記録破りの大雨を見舞った。大洪水で下水処理が追い付かず各地でマンホールや下水溝から下水が逆流。

 タワーマンション林立で一気に人気が高まった川崎市の武蔵小杉。ところがこの地域の下水道は雨水と生活排水を同じ管で流す方式。

 付近のマンホールから逆流した水は、周辺住民数万世帯分のウンコや小便が混じっていると日刊ゲンダイ。

 何だって!やめて。 あの地域一帯は豪雨で浸水したと言っていたが・・・。

 衝撃の事実に、住民の悲鳴が聞こえてきそうだ。

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日刊ゲンダイが報告した。

 神奈川県川崎市の武蔵小杉のタワーマンション群が大変なことになっている。台風19号により、複数の棟が停電した上、復旧に最低1カ月かかるマンションもある。

 エレベーターが止まり、明かりはつかず。トイレ・ガスまで使用自粛が求められ、住民たちは想定外の事態に打ちのめされている。

 武蔵小杉は、東急東横線やJR横須賀線、同南武線などが交差する通勤至便さが人気となり、この12年で、駅周辺にタワマン14棟が新築され、洒落たタワマン街の代名詞となった。

 タワマンの多くは、地下に配電室を置いている。それが、今回の大雨で地下に水が流れこみ、複数の棟で設備損傷、排水後も使いものにならなくなった。

 マンションごとの特注品なので、納品に時間がかかるという。40階超のマンションの住民が、外出に階段を上り下りしなければならなくなっている。

 上下水道のポンプも電気のため、断水もあり、下水も問題が起きている。高層階のトイレを含めた排水は、下水管を通じ下に流れていくのだが、屋外へ排水ができなくなり、下水管を逆流。低層階のトイレや洗濯機、台所の排水溝から噴出してしまう事態になっている。

 停電したマンションの管理組合のひとつでは、対策として各戸とも電気が復旧するまでトイレを使わないように申し合わせた。

 ガスは使えるが、換気扇や警報機が使えないため、安全のためガスも使わないよう申し合わせた。事実上、電気・ガス・水道のライフラインが使えない生活だ。

 各戸に水1リットルと簡易トイレを配布、共用部分にトイレを設置したマンションもあるが焼け石に水だ。乳幼児のいる家庭では、親族の家などに避難を始めた。

 武蔵小杉駅周辺は、もともと低湿地の上、タワマン林立で人口が急増したため、下水処理能力が追いついていない。

 今回の台風で街のマンホールや下水溝から下水が逆流し、駅前道路が最大1・5メートルの高さまで冠水した。

 しかも、川崎市上下水道局によると、この地域の下水道は雨水と生活排水を同じ管で流す方式だ。なので、マンホールから逆流した水は、周辺住民数万世帯分の糞尿が混じっている。 (以上 日刊ゲンダイ)

知らなかったの? 来春入社の内定者は理系大卒を除き大幅減!

 日経が15日まとめた2020年度の採用状況調査で主要企業の内定者数(20年春入社)。

 2019年春入社数と比べ大卒は、理系で2・6%増えた。だが文系は3・1%減。短大・高専は10・5%、高卒は16・9%それぞれ減少した。

 3年前から私が警告した通りになった。景気は確実に後退し始めている。

 五輪景気は安倍政権と土建屋が仕組んだ「張りぼて好景気」を、日経など一部マスコミが提灯を付けて騒ぎ立てているだけだ。最初から茶番劇。

 私の住む町では10か所以上でこの3年の間に新築マンションが雨後のタケノコのように次から次へと建った。

 五輪後の不況を見込んだ業者が「今のうちに身軽になっておこう」と、手持ちの土地に競って建設した。業者にしてみれば、今のうちに借金の金利負担を軽くしておく考えだ。

 玄関ロビーは吹き抜けでシャンデリアが輝き、まるでホテル並み。建物周囲には季節の花や雑木が植えてあり、見た目は確かに豪華だ。

 しかし、建設の当初から毎日見ている私の目には、いかにも安普請。1棟建設するのに大きなクレーンを何台も動員して、あれよ、あれよ、と言う間に既製の部屋枠を積み木のように、上へ上へと組み立てていく。

 何年か住み転勤でいざ、「売りたい」となって、売れるかどうかは保証の限りではない代物ばかりだ。

 3年前、知り合いの若い人が結婚するのでマンションを買いたいと言った時、「今はやめとけ、どうしても欲しいなら五輪の後にしろ」と忠告した。

 これからジワジワと消費税増税が重くのしかかってくる。米中貿易戦争もリスク要因だ。日本列島は想像以上の不況に襲われよう。

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以下、日経まとめ。

 前年実績を下回るのは9年ぶり。銀行・証券がともに2ケタ減と採用抑制を続けていることが響いた。景気動向の不透明感が強まり採用に慎重な姿勢となっている企業もでてきた。

 大卒の内定者数は11万8837人。内定者数が前年の入社数を下回るのは11年以来。2010年に行われた11年春入社の採用活動は、リーマン・ショックの影響が残り企業が採用を減らしていた。

 この10年ほどで採用を巡る環境はガラリと変わった。技術革新の波に直面するのが金融業界だ。銀行は11.1%減、証券は26.4%減といずれも2ケタ減。

 長引く低金利による収益環境の悪化に加え、単純業務の自動化が進むためだ。

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50989380V11C19A0SHA000/?n_cid=NMAIL007

トイレも使えないタワマンを建てる方に問題あり!

台風で知ったタワーマンションの恐怖!
https://85280384.at.webry.info/201910/article_152.html
について

台風19号の影響で、停電でトイレも使えないタワーマンションの悲劇についてこんなコメントが届いた。 

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哭きカラス  (原文のまま)

古地図を御覧あれ! 武蔵小杉駅辺りは、元々は川…埋め立てて駅や町を造った。

例え、埋め立てしても地下の水脈は昔通りに流れると。。

そもそもタワマンを建築する際は、急増する人口を見越した街造りや、交通網を変える必要があろうし…何より大河川の多摩川流域なら、"治水"を万全に整備など至難であろう。

電源設備を地下や1階に設置したら…311時に福一原発事故で学んだはずではなかったのか?

欲望のまま無差別に山野を開き、地形を壊す人間には、自然の脅威に曝されるリスクが課されるのだろう。

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編注
311時とは、2011年の東日本大震災のことである。
福一原発とは、フクイチ(東電福島第一原発)のことである。

軍事費を超える資金を投入してまで市民社会を厳しく監視!

 中国問題の専門家で愛知大学名誉教授の加々美光行が、徹底した監視社会を貫く共産中国について興味ある指摘をした。

 習近平が国家主席に就任以降、「社会治安維持費が約1兆3000億元(約20兆円)に達する勢いで増えており、その膨大な資金は監視カメラの設置などに投入され、すでに軍事費(19兆円)をオーバーしている」と言うのだ。

 インターネットなどの監視要員だけで中国全土で200万人と言うから半端な数ではない。「天安門」や「文化大革命」など共産中国にとって不都合な用語で検索した途端、ネットが中断される。このように中国内を徹底して監視しているのである。

 デモや集会は厳しく規制されているが、それでも「強制立ち退き」など一方的なやり方に不満を持って抗議しようものなら、“危険分子”として特定される。

 中国では世界一、「顔認証」技術が進んでいるため、たちどころにどこの誰か判明する仕掛けだ。共産中国はこうした一般市民の監視に軍事予算を上回る20兆円もの巨額を投入しているというから空恐ろしい。

 そこまでして監視しなければいけないほど、共産中国に対する人民の不満が高まっている証拠でもある。

 加々美光行は、「“中華民族の偉大な復興”という中国の夢をかなえるために、習近平は香港に対して早晩、軍による強硬路線を取る可能性が否定できない」と予測する。

 そうなれば香港が、市民や学生の血で染まった凄惨な天安門事件の再現の場となる。

安倍晋三はこの機会を逃すな! 日韓修復に向けて!

 韓国の李洛淵首相が22日の天皇陛下「即位の礼」に合わせて東京にやってくる。次期大統領と言われている人だ。反日一辺倒の文在寅大統領と異なり、10年先の日韓関係を見据えて思考する賢人だという。

 安倍晋三は、弔問外交の中で李洛淵とも面談する。これに先立ち、日韓議連幹事長の河村建夫は「できるだけ多くの時間を取ってもらいたい」と安倍に注文したそうだ。

 両国関係がぎくしゃくする中での大物の来日だ。この機会を逃さず、関係修復に明かりをともしてもらいたい。

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韓国の有力紙、中央日報は次のように伝えた。

 訪日を一週間後に控えた李洛淵(イ・ナギョン)首相の肩は千斤万斤だろう。知日派の李首相が十余年前から焼酎の杯を傾けて親交を深めてきた安倍晋三首相に会って韓日葛藤の突破口を見つけてくるだろうという期待が最高潮なのは事実だ。

 だが、絡まるだけ絡まったもつれをたった1回で解こうとするのは、いくら力に優れた人だとしても「ミッションインポシブル(不可能な任務)」に近い。 (中略)

 李首相はこれからは話法を変えて「限界があるにもかかわらず、政府は最大限の努力を尽くす」と言わなければならない。

 同じように相手の安倍首相からそのような約束を引き出さなければならない。それが李洛淵首相に与えられた「不可能でない」ミッションだ。

泥に浸かった北陸新幹線、廃車なら360億円の損失!

 台風19号は日本各地に大きな傷跡を残したが、そのうちの一つが新幹線だ。

 JR東日本「長野新幹線車両センター」では北陸新幹線の車両計10編成がその後も千曲川の堤防決壊による泥水に浸かって泥だらけ。

 廃車にするしかないのではないか。

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そのあたりについてスポーツニッポンがこのように伝えた。

 北陸新幹線の車両の価格は1編成(12車両)約36億円。北陸新幹線は現在30編成あり3分の1が被災。約360億円分が水没した計算になる。

 2014年にはJR西日本福知山線の特急用車両が、河川の氾濫で水没。当時復旧作業に当たったJR西日本の関係者は「床下にある機器が水に漬かって、全滅だった。仕方なく廃車することにした」と話した。

 車両の床下にはブレーキやモーター、変圧器、車両を制御する装置など走行に欠かせない装置が搭載されている。

 鉄道事故に詳しい技術評論家の桜井淳は「今回の被害はかつて例を見ない規模」と強調。「一度水に漬かれば最低でも機器の交換をしなければならない。さらに、客室内に水が入り込んでいれば、衛生面を考慮して座席、内装の清掃、交換が必要」と指摘。

 「新幹線は高速で走る車両。一両一両被害を精査した上で、廃車もしくは補修の検討をしなければならない」と桜井。被害を受けた車両については「保険に入っており、自然災害でも今回のケースではJR側の落ち度は少なく(保険金が)支払われるだろう」と話した。

集会やデモ参加者200人を容赦なく逮捕!

 日を追って香港への締め付けを強める共産中国。中国本土から来た中国の秘密警察や人民解放軍が香港警察になりすまし、香港人に暴力の限りを尽くしている。

 抗議集会に参加した人たちを「問答無用」と次々逮捕。民主派議員の抗議にも、まったく耳を貸さない。

 自分たちこそが法律、と主張する中国共産党の横暴はどこまで続くのか。

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香港から田中龍作が伝えた。

【香港発】「香港人権法」集会前夜200人逮捕 法の支配なき中国

 中国で「法の支配」はありえない。それを見せつけた一夜。

 14日夜、米国議会に共和、民主両党の合意で審議されている「香港人権法」の早期成立を求める集会が、東京の大手町にあたる香港のセントラルで開かれた。主催者発表で13万人が参加。

 集会は米国国歌「星条旗」の演奏で始まった。「香港人権法」に対する期待の高さがうかがえる。

 参加者の40代の女性(職業マーケティングリサーチ)は「香港の絶望的な状況を香港だけの力で救うことはできない」と望みを託す。

 天安門事件(1989年)の時のように米中貿易に翻弄されたあげく、米国に見捨てられたりはしないだろうか?

 こう女性に問うと「大きい悪魔(中国)より小さい悪魔(米国)を取った」と答えた。

 中国共産党は「香港人権法」を内政干渉だとして敵視しており、同法を支持する民主派勢力への弾圧を強めている。
 
 香港警察の発表によると、11日~13日の3日間で201人を逮捕した。覆面法違反や破壊活動などのカドである。14日も集会やデモ参加者を容赦なく逮捕した。
 
 田中の目の前で1人の若者が逮捕された。民主派議員(立法会)の歐諾軒氏が現場で機動隊に抗議した。

 「逮捕理由を説明して下さい。さもなくば違法です、人権にも反しています」と。歐氏は最初に広東語で、次に英語で言った。海外のメディアを意識してのことである。

 機動隊は歐氏の抗議に耳を傾ける そぶり も見せなかった。背景を説明しよう―

 中国による香港支配の拠点である中聯弁(中央政府駐香港連絡弁公室)に、デモが掛けられる8月31日の直前に一斉逮捕劇があった。

 黄之鋒氏や周庭氏が逮捕された、あの一斉逮捕劇である。民主派の立法会議員ら議員8人も逮捕された。歐氏はその一人だった。

 今回の反政府デモが鎮圧されてしまえば、香港の中国化は一気に進む。立法会議員といえども警察に抗議さえできなくなるだろう。

 法の支配がなくなれば、為政者に不都合な人物は理由も告げられずに逮捕される。

 法治国家でなくなった日本の近未来を見る思いだった。

 現場写真はここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/10/00021050

台風で知ったタワーマンションの恐怖!

 「タワマンにこんなリスクがあるなんて驚きました」と住人。憧れのタワーマンションが台風で一転、地獄の館に変身した。

 同様のことは東日本大震災後の、東京ディズニーランドが近い千葉県浦安市の高層マンション地帯でも起きた。

 しかし「のど元過ぎれば熱さを忘れる」のか、マンション業者の甘言にダマされてタワマンを購入する者が後を絶たない。

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NHKが伝えたタワマンの恐怖。

 JRや東急線の武蔵小杉駅近くに建ち並ぶタワーマンションのひとつ、地上47階建てのマンションでは、台風の大雨に伴う浸水で地下にある配電盤が壊れ、多くの部屋で停電や断水が続いているということです。

 住民によりますとエレベーターが使えず、居住者などは階段を使って高層階への上り下りを強いられているということです。また、断水でトイレが使えない部屋も多く、住民のなかには親戚の家やホテルに身を寄せる人も出てきているいうことです。

 マンションで暮らす80代の姉夫婦を心配してかけつけたという埼玉県坂戸市の70代の女性は「24階まで上って降りて足がけいれんを起こしてしまいました。

 赤ちゃんを抱えた人が階段を上り下りしてかわいそうでした。高層マンションに住むのはうらやましいと思っていましたが、こんなリスクがあるなんて驚きました」と話していました。