全山が秋色に染まった北海道の大雪山系!

 何とも、どうも、鮮やかな紅葉であることよ。「素晴らしい」の一語に尽きる。

 10月に入ったというのに東京は気温30度近くでいまだ「夏本番」だ。

 そこへ行くと北海道の大雪山系はすでに全山が秋色に染まっている。

詳しくはここをクリック
https://this.kiji.is/551664200671773793?c=39546741839462401

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 北海道・大雪山系に秋の紅葉シーズンが到来し、山肌が色とりどりの表情を見せている。北海道各地がぽかぽか陽気の青空に覆われた1日、ヘリコプターで山々の上空を飛ぶと、眼下には鮮やかな秋色に染まった木々が広がっていた。

 大雪山系にある北海道の最高峰、標高2291メートルの旭岳。山頂から4合目付近にかけて、深緑の針葉樹に交じり、ナナカマドやミネカエデ、オガラバナなどが赤、黄色、オレンジに色づく。紅葉狩りを楽しむ人たちも連なる。

 旭岳は9月21日に初冠雪し、山頂付近の尾根沿いには白い雪が広がる。雪交じりの紅葉が楽しめるのは10月中旬まで。  (以上 共同通信)

振り向きざまに至近距離から高校生に発砲!香港デモで初!

 【香港=角谷志保美】香港と中国両政府への抗議運動が続く香港で1日、民主派住民や若者らが、中国建国70年に合わせて大規模なデモを行った。デモ隊は一部で警官隊と激しく衝突し、警官の発砲した実弾で18歳の高校生が撃たれ重傷を負った。

 6月から続く抗議運動で警官の発砲により負傷者が出るのは初めてで、住民らの反発が強まるのは必至だ。

 香港警察の発表によると、発砲は、中国本土に近い新界地区であった。警察は近づいてきた男性に対し、振り向きざまに至近距離から胸に向けて発砲していた。

 香港紙・明報などは、男性は収容先の病院で肺の実弾の摘出手術を受ける必要があるとしている。 (以上 読売)

目の前で繰り広げられる香港の悲劇にも無関心な日本人!

香港で民主主義を守れとデモをした高校生が共産中国の銃弾に撃ち抜かれ重体を負った。

こんな香港の悲劇を伝える投稿に「いいね!」をするだけで、感想一つ書かず、傍観する日本人が多い。

20人に1人も、「自分の感想や意見」を書いてくる者はいない。それほど関心がない。

高校生が撃たれても、共産中国の暴力組織に女子大生が強姦されても、何も感じないらしい。

完全に無神経。感情がない。不気味で恐ろしくなってくる。

彼らにとって、ネットは単なる「ヒマつぶしの場」でしかないのか?

これが世界に配信されるBBCトップニュース!

「KEIKO  KAWASOE」さんが、こうツイートした。

英国の公共放送BBCのフロントページ。「中国のパレード後、香港の抗議者が(実弾で)打たれた」「中国を愛しているとはもう言えない」。

これが世界に配信されるトップニュースだ。

中国サマにおもねる日本のメディアといかに違うかが分かる。

その下も香港デモ、communist China at 70 中国共産党関連記事が目白押し!

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 日本の共同通信や朝日、NHKなどは「中国」というと、それだけで遠慮する書き方をする。

 日ごろ立派なことを言っても、いざと言う時に言論機関としての「度量」が試される。

 日本は政治家も、言論も、まだまだ三流だ。

 国民はもっと下の、五流にも及ばない。

 ツイッターやフェイスブックなどネットをみていると程度の低さがよくわかる。

 大半はいい加減で無責任。ほとんどが安倍や麻生並み。

 そんな安倍並みの人間が、安倍を批判するから滑稽だ。

 こういう連中は香港の今起きていることにまったく無関心。

 ただ安倍の悪口を言って喜んでいるヒマ人だ。

香港人の置かれている立場が手に取るようにわかる!

香港の人々の置かれている立場が手に取るようにわかるドキュメンタリー映画。

その映画とは「ジョシュア 大国に抗った少年」(2017)

主人公は当時高校生だったジョシュア・ウォン。彼は14歳の時に「学民思潮」という思想団体に参加します。

やがて彼は、中国が香港の義務教育に導入しようとしたカリキュラム「国民教育」を、断固拒絶するべく立ち上がります。

政府が言うには、香港人には愛国心が足りない。「国民教育」で愛国心を学ばせよう。しかし愛国心の対象は、中国共産党のことなのです。

「国民教育」、それは「洗脳教育」。だから絶対に受け入れられない。

ジョシュアはデモに訴え、学生たちが熱く支持しました。

まだあどけない高校生が、マイク片手に集会で大衆をアジる姿はちょっと異様です。

詳しくはここをクリック
https://eiga.com/extra/komai_movie/15/

中学、高校生まで共産中国に反対の香港!動画はここをクリック!

 香港では市民や大学生ばかりでなく高校生や中学生までが学校を休み抗議集会に参加している。

 自分たちの将来がかかっているからだ。共産中国の力がこれ以上強まると香港から自由が奪われ、民主主義が破壊されることに彼ら若者たちは強い危機感を持っている。

 命懸けで抗議行動に参加している。同じ民主主義のなかでくらす私たち日本人はは彼らを支援すべきだ。

 なぜ、他人事だと傍観しているのか? キミたちはそこまで落ちぶれたのか?

 それでは習近平に媚びを売る安倍晋三とかわらない。 

香港10月1日デモライブ動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=bsr3RijgabE

速報!香港騒然!実弾は高校生の少年の胸に命中!

香港と中国両政府への抗議運動が続く香港で1日、中国の建国70年に合わせた大規模なデモがあった。

デモ隊は一部で警官隊と激しく衝突し、警官隊の発砲した実弾が高校生の少年の胸に当たった。

香港政府によると午後6時現在、31人が負傷して病院に運ばれ、うち2人が重体、1人が重傷という。 (以上 読売)

速報!香港デモ隊に実弾発砲とフランスのAFP通信!

この写真を見てもらいたい!
ここをクリック
https://www.afpbb.com/articles/-/3247454

建国70年を迎えた10月1日、共産中国は香港で実弾を使った。フランスの通信社AFPが速報!で伝えた。

 【10月1日 AFP】(更新、写真追加)香港で1日、警察官の一人が放った実弾が抗議デモ参加者1人の胸部に当たった。警察筋が明らかにした。この警察官とその部隊は、発砲の前にデモ参加者らに襲われていた。

 匿名を条件に取材に応じたこの警察筋によると、「ツェンワン(Tsuen Wan)地区できょう、警察官1人が襲撃を受けた後に発砲し、デモ参加者の1人の胸部に当たった」という。

男性が胸を撃たれた!香港でデモ隊に実弾発射!

共産中国が建国70年を迎えた10月1日、民主主義の牙城、香港でついに牙をむき出しにした。香港警察になりすました共産中国人民軍の実力部隊が銃を使った。

地元大学の団体や香港メディアが「香港警察がデモ隊に実弾発射」と伝えた。

投稿動画のキャプションに「実弾で左胸のあたりを撃たれた」などと書かれている。

香港城市大学の関係団体がフェイスブックに投稿した動画には、警察とデモ隊の衝突とみられる場面が写っていた。

警官1人がデモ隊に向けて銃のようなものを向けた直後に大きな音がなり、1人が背後に倒れ込んだ。

動画のキャプションには、「警官隊とデモ参加者の衝突が発生。混乱のさなか、警察官がおよそ身体1つ分の近距離から銃を放ち、命中した参加者が地面に倒れた」「実弾で左胸のあたりを撃たれた」などと書かれている。

地元紙のサウス・チャイナ・モーニングポストは「男性が実弾で撃たれた。男性が胸が痛い、病院に連れて行ってくれと話した」と報じた。

サウス・チャイナ・モーニングポストによると、警察筋がこのエリアで2回の実弾発射があったことを認めた。同じエリアの別の場所でも実弾発射があり、男性が被弾した。

小泉進次郎と”仲良し”記者が書いた記事!

 こういう記事を書くのは、おそらく小泉進次郎と”仲良し”記者だろう。

 進次郎が言ってもいないことを、わざわざ、自分の判断で付け足した。何やら安倍晋三と似ている。

 下の記事をよく注意して読んでもらいたい。こんなでたらめな記事を書いてはならない。

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 小泉進次郎環境相は1日、閣議後の記者会見で、関西電力の役員らが福井県高浜町の元助役から多額の金品を受け取った問題に関し「大変な問題だ」と述べ、実態解明に向け徹底的に調査するよう求めた。

 小泉氏は「何事も信頼が不可欠だ。特に公益事業を担う電力会社の役職員が不透明な形で多額の金品を長年にわたって受領していた」と問題点を指摘した。 (以上 共同通信)

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 小泉進次郎は、「大変な問題だ」と言っただけだ。

 「実態解明に向け徹底的に調査するよう」など、どこにも求めていない。

 問題点など指摘していない。「金品を長年にわたって受領していた」と、これまでの「事実」をなぞっただけだ。

 ところが、この記事の見出しは「関電の金品受領、徹底調査求める 「大変な問題」と小泉環境相 」と進次郎が、いかにもこなれた立派な発言をしたかのようになっている。大ウソだ。

 こんな「捏造」記事を書いて読者に誤解を与えてはならない。こうした”仲良し”記者は共同通信に限らず、朝日にも、毎日にも、読売にも、NHKにもいる。番記者という担当者だ。

 番記者は必要だが、距離感を忘れてはならない。


衰えない山本太郎への関心!3日から全国行脚の第2弾!

 参院選が終わると有権者のことをすっかり忘れた議員が多い中、山本太郎は精力的に自分の考えを訴えている。

 富める者にはカスリもしない消費税10%だが、生活弱者にはズシーンと響く10%の重み。

 そんな消費税を廃止しろと山本太郎は訴え続けている。

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日刊スポーツが山本太郎をフォローしてこう書いた。

 7月の参院選で落選した「れいわ新選組」の山本太郎代表は、関心が注がれる今後の身の振り方について「たかが山本太郎ですが、山本太郎というカードを最大限にできる使い方を考えたい」と話した。

 来年の都知事選や衆院選などへの出馬が取りざたされるが「カードを切るなら、いちばん効果が高いところ(選挙)で切ることが必要ですが、まだ決定できない。すべてはライブで進行していることです」と述べた。

 9月18日には北海道から全国行脚をスタートし、28日までに利尻島や札幌など7都市を回った。

 「参院選の後でも(有権者の)熱がまだあることを確認できた」という。全国行脚の第2弾は3日に再開する。

「性事」は得意だが「政治」は苦手な小泉進次郎!

 小泉進次郎は1日、閣議後の記者会見で、関電役員らが元助役から多額の金品を受け取った問題で問われ、次のように語った。

 「大変な問題だ。何事も信頼が不可欠だ。特に公益事業を担う電力会社の役職員が不透明な形で多額の金品を長年にわたって受領していた」と語った。

 これでは答えになっていない。

 記者から多額の金品を受け取った問題で質問を受けて、「多額の金品を長年にわたって受領していた」と小泉進次郎。

 呆れてものが言えない。この人は本当に何も考えてこなかったらしい。

 おやじの利権を受け継いで国会議員なって10年。この間、国会で何をしてきたのか?

 女子アナやタレント、自分の女性秘書などと浮名を流すなど女性とベッドインする「性事」は得意らしいが、「政治」は不得意のようだ。

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追伸 たった今、1日午後6時10分現在、こんなコメントが届いた。

山田 成幸
 まるで「夜のホームラン王」みたいな表現ですね。そして、まさに小泉進次郎は「性事家」ですね。

国民民主党に絶縁状出し、自民党に行きたいと桜井充!

 参議院宮城選挙区選出の桜井充が、国民民主党に離党届を提出し、近い将来、自民党に入る可能性もあることを明らかにした。

 9月30日午後、永田町の国民民主党本部を訪れた桜井充参議院議員は、離党届を提出したものの受け取りを拒まれ「そのまま置いてきた」

 桜井は、ぬけぬけとこう語った。

 「いろんな方々と話をさせていただいた上で、受け入れて下さる政党があればそこにお世話になることもあると思っていまして、その中の一つが自民党であることは間違いないと思っています」

 また、自身が代表を務める国民民主党・宮城県連については、残る地方議員の判断に任せたいと話した。  (以上 仙台放送)

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 「残る地方議員の判断に任せたい」?無責任極まりない。

 自分が当選することしか頭にない。主義もなければ主張もない。当選さえすればどこの政党でもいい。

 議員バッジを付けていると、口利きの「紹介料」などさまざまな”役得”がある。利権情報もいち早く入手できる。

 だから国会議員を続けていたいのだ。近ごろはこうした「腐り外道」がいかに多いことか。

 すべてはこんな輩を選んだ有権者の責任である。

 責めるならおのれを責めるべきだ。

東電の勝俣ら無罪を許すなと高裁に控訴!

 フクイチ(東電福島第一原発)爆発人災を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東電の勝俣恒久ら旧経営陣3人について、検察官役の指定弁護士は30日、3人を無罪とした東京地裁判決を不服として東京高裁に控訴した。  

 控訴は当然だ。しかし、安倍政権下では警察、検察、裁判所が安倍内閣の「私兵」となっており、結論は見えている。

 私たちはこどものころ、「日本はりっぽう、ぎょうせい、しほうの三権が分離された法治国家だ」と教わってきた。

 だが、それが幻想だったことが「安倍晋三による悪魔政治」によってハッキリ分かった。

 名実ともの民主主義を取り戻すには安倍政権の打倒以外にない。

大手で「希望退職」とは名ばかりの「首切り」が!

日銀が先ほど1日午前に発表した日銀短観は3四半期連続して悪化した。

おりしも、この日から消費税が8%から10%に引き上げとなった。

この時期の増税などあり得ない。が、経済オンチの安倍晋三は役人の言うまま、増税に踏み切った。

好景気だと安倍政権はカネ太鼓を打ち鳴らすが、実態はさにあらず。

大手企業では、「希望退職」とは名ばかりの「首切り」がすでに始まっている。

朝日によると、会社で突然、上司から「まかせたい仕事がない」と告げられ、自ら退職するよう促される――。

「希望退職」とは名ばかりの退職勧奨が、大企業で広がっています。違法ではないのでしょうか。

断っても、また面談を入れて応じるよう迫ってくる。こちらが折れるまで続けるつもりなのか?

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASM9L5WW4M9LULFA037.html?ref=mor_mail_topix1

速報!日銀短観は3四半期連続して悪化!

 日銀が1日発表した9月の全国企業短期経済観測調査(短観)で大企業・製造業の景況感はプラス5となり、前回6月調査から2ポイント悪化した。

 悪化は3四半期連続で、プラス4だった2013年6月調査以来、6年3カ月ぶりの低水準だった。

 米中貿易摩擦に起因する世界経済の減速を反映した。3カ月後の「先行き」は2とさらなる悪化を見込んでいる。 (以上 日経)

詳しくはここをクリック
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50424810R01C19A0MM0000/?n_cid=BMSR2P001_201910010856

予想外だったのは小泉進次郎が予想以上のバカだったこと!

ふだんは小泉進次郎のような“有名人”をヨイショするのが芸能マスコミだが、今回は風向きが違った。

佐々木博之が「思ったより早くバカがばれた。予想外だったのは予想以上のバカだったこと」と、ズバッと斬り込んだ。

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小泉進次郎についてこう書いた。

大臣に就任する直前の9月上旬、仙台市内で震災からの復興をテーマに講演した際にも、

「支援をされる側でなくて、未来の被災地を支援する側に回るような発想ができれば、日本人らしさを発揮できる復興や国づくりができるのではないかと思います」

と被災地を訪れて、意味不明なことを語り、「現在被災されている人たちはどうするんだ」というツッコミが多数見られた。

また、大臣就任直後に福島を訪れた際には『汚染土問題』の具体策を記者から聞かれ、

「私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います」

と発言。これにはネットでも、「あんたの健康なんかどうでもいい。福島をどうするか聞いているんだ」とか、「自分の年に単純に30足せばいいだろう。自分の年がわかんないのか」などど、非難轟々だった。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190930-00000001-friday-ent

まさに役所仕事!形ばかりの厚労省の支援制度!

消費税率の引き上げに伴い、所得の低い年金受給者へ最大で月額5000円を支給する給付金制度が始まった。

対象となるのは、65歳以上で年収が87万9300円以下の住民税が非課税の世帯の人。

約970万人が対象だというが、給付金を受け取るには、自分で申請する。しかも今月18日までに申請する必要がある。

厚生労働省は、電話の相談に応じるため、専用ダイヤルを設けるとともに、早めに手続きを行うよう呼びかけている。 (以上 NHK)

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年収が87万9300円以下の人が970万人もいることに驚いたが、これぞ、まさに役所仕事だ。

この人たちはおそらくスマホやパソコンは持っていない。月額購読料4000円の新聞も取っていないに違いない。そんなゆとりなどないはずだ。

だったら5000円支給の情報など知る由もない。

早めに申請手続きを行えと言われても、何をどうしていいのか分からない。

制度だけ作っても970万人の手元に5000円が届かないなら意味がない。

本当に弱者を救済する気があるなら、四の五の言わずに対象者に送ってやるべきだろう。