立憲民主党と国民民主党はしょせん水と油!

 元首相で立憲民主党の菅直人が、関電労組出身の国民民主党の浜野喜史が参院経済産業委の野党筆頭理事に就任した人事を批判したことに対し、国民側が激しく反発。

 玉木雄一郎は「四国遍路をもう一度回ってもらいたい」と菅直人に許しがたい暴言を吐いた。

 しょせん、立憲民主党と国民民主党はともに民主党出身とはいいながら、片方は脱原発、他方は原発再稼働の容認派で、水と油だ。

 無理してくっつこうとしたところに問題がある。この際、独自にやったほうがいい。

 枝野は立憲民主党スタート時に「数は追っかけない」と言っていたではないか。

 外野の「野党共闘」の声に音を上げて妥協した。そこが間違いの基である。

 立憲民主党が、関電や東電の代弁者がいるような国民民主党と組んで、支持が得られるわけがない。

 山本太郎の「れいわ新選組」と志位和夫の日本共産党のスクラムは順調だ。立憲民主党はこっちの側に来て、気兼ねなく安倍内閣打倒に取り組んだ方がいいのではないか。

 ついでに労働貴族の連合とも袂を分かつべきだ。そうすれば党勢も回復しよう。

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関電労組出身の浜野喜史を野党理事に菅直人が「反対」だ!
https://85280384.at.webry.info/201910/article_81.html

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