一度も使わずシステム廃止! 総務省18億円の無駄遣い!

 総務省が18億円かけて導入したセキュリティーシステムが2年間、一度も使われないまま今年3月に廃止しされていたことが判明した。

 使い勝手が悪いとして各府省庁が使用を見合わせたためで、当の総務省に至っては計画段階から利用を「希望していなかった」そうだ。 あきれてものが言えない。

 なんだこれは? 一体、どういう意味だ? 自分が使いもしないものをなぜ、18億円もの税金を投入して導入したのか? 無駄を承知やるとは許せない。関係者に責任を取らせるべきだ。

 「ニーズの把握が不十分だった」と平然と応えた総務省をみなさんは、笑って見過ごす気か?

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 読売によると、セキュアゾーンの高度なセキュリティーは各府省庁にとって使い勝手が悪く、保管されたデータの出し入れや訂正には、各府省庁の職員が設置場所まで足を運ぶ必要があった。

 さらに使用にあたっては負担金が生じる可能性もあった。このため、各府省庁は自前のシステムなどで十分と判断した。

 総務省は、今後も利用の見込みがないことや、毎年約3億6000万円の維持・管理費がかかることから、今年3月末で廃止した。

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00050093-yom-soci

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