1日夜、新宿で山本太郎が皆さんと一緒に消費税廃止を訴える!

北海道街宣を終えた山本太郎。

消費税が10%に引き上げられた1日、東京・新宿で消費税廃止を訴える街頭演説会を開く。

皆さんも一緒に安倍政権に怒りをぶつけようではないか。

増税? 空気を読め!‬
#消費税は廃止!
山本太郎 街頭演説会

10月1日(火)19時〜

@東京・新宿駅西口小田急デパート前

※ボランティアさん大募集!
ご協力いただける方は、18時に現地集合でお願いします。機材設営のお手伝い、物販・寄附ブースの準備などにお力を貸してください。

消費税増税で小さな総菜屋に300万円のレジ交換できるか?

 庶民に親しみのある馴染みの店が次々、10月1日の消費税10%実施をきっかけに店をたたむという。閉店に踏み切ったのは、軽減税率対応のレジの導入に費用がかかり過ぎるからだという。

 朝日によると、在庫管理などをするパソコンの交換も必要になる。業者の見積もりでは設備を一新すると、国の補助があっても300万円ほどかかることが判明した。リースにしても、6年間で約450万円かかる。仕組みが複雑で2014年の増税時とは全然違う。

 交換にカネがかかるだろうとは思っていたが、これほどとは知らなかった。年配のおばちゃんが一人でやっているような小さな居酒屋や、おでん屋、さらにはお総菜屋さん、タイ焼きの店で「300万円」は無理だ。これではつぶれてしまう。

 安倍晋三は地域の小さな店をつぶしてしまいたいのか?無茶をやるにもほどがある。安倍晋三という気違いによって、日本が根底から壊されようとしている。

 朝日はなぜもっと早くに、報道しなかったのか?

 消費税増税が秒読みに入ったとこで警笛を鳴らしても間に合うはずがない。何もかにもが狂っている。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASM9Y5WFYM9YUTIL014.html?iref=comtop_8_03

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編注
 当初、総菜屋さん、タイ焼きの店と書いたら、屁理屈を言う者がいた。持ち帰りにレジは必要ないとイチャモンを付けに来た。

 愚かな奴だ。零細企業の例えに書いたに過ぎない。

 が、わからん連中がいるので居酒屋などを追加した。

 人間には1を書けば10を知る想像力、応用力がある。そこが犬畜生と違うところだ。人間には知恵がある。

 想像する力のない者には疲れる。


 

消費税増税の秘密! 難解な還元の仕掛けのナゾが解けた!

 こんな複雑怪奇な増税は初めてだ。社会保障費が足りないから消費税を10%に引き上げると安倍晋三は言った。

 増税に伴う税の増収は5兆6000億円。ところが、安倍内閣は消費の落ち込みを避けるために、軽減税率やキャッシュレス決済によるポイント還元などの対策に3兆4000億円を投じると言った。

 こんなに還元した結果、手元に残るのは2兆2000億円。

 だったら、こんなややこしいことをせずに、最初から2兆2000億円にすればいいではないか?

 安倍晋三一派が考えていることは理解不能なことだらけだ。

 結局、スマホ決済など関連業者を儲けさせるのが狙いではないのか。

 キャッシュレス決済の普及を盛んに口にするのは利権が目的?

複雑怪奇な増税で消費の減退避けられず!

安倍政府はあす10月1日に消費税率を8%から10%に引き上げる。1989年の消費税導入以降、増税は97年、2014年に続き3度目で、5年半ぶり。

高齢化で膨らむ社会保障費の財源を確保し、財政再建を進める狙いがあるが、国民の負担増は消費の減退を招きかねない。

政府は軽減税率やキャッシュレス決済によるポイント還元などの対策で、景気の落ち込みを防ぎたい考えだ。  (以上 時事通信)

詳しくはここをクリック
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019092900267&g=eco

小泉進次郎が母校・コロンビア大訪問と報じた舞台裏!

 ふつう「母校」と呼ぶにはその学校を「卒業」したと理解する。ところが、???の記事が一斉に流れ驚いた。

 何がどうしたって、か?

 まずはこれを読んでいただきたい。

 米国の大学は日本と違い、入学は簡単だが「卒業」するのは容易ではない。日本のように誰でも彼でもトコロテン式に卒業はさせない。

 中でもコロンビア大学はハーバードと並ぶ名門。世界大学ランキングでも東大よりもはるかに高いレベルに位置する大学だ。

 環境相になって初めて米国を訪れた小泉進次郎が「母校・コロンビア大学を訪問」と朝日をはじめ日本のマスコミが一斉に報道した。

 進次郎に同行した記者は「仕事をしている感」を見せんがために“出席原稿”を書く。海外出張費に見合うだけの原稿を書かねばならないのだ。

 問題はこれからである。

 「小泉進次郎が母校・コロンビア大学訪問」の記事を見た者は100%、彼が「卒業」したと思い込む。

 だが、小泉進次郎のHPをみても、ウイキペディアを検索しても、どこにも小泉進次郎がコロンビア大学を「卒業」したとは書いていない。単なる聴講生の1人と見られている。

 ウイキペディアには「留学」とはあるが、コロンビア大学を「卒業」したとは書いていない。

 「留学」や「聴講」なら、私でもOKだ、既定のカネさえ払えばだれでも可能だ。しかし「卒業」は簡単ではない。少なくとも毎日、何時間も予習をしないと授業についていけないほどハードだという。昼寝してても卒業させてくれる日本とは大違いだ。

 HPを見ても進次郎が「卒業」したのは関東学院大学だ。コロンビア大学を「卒業」したなどと、どこにも書いていない。

 新聞やテレビ報道は、事実に基づいた報道をしてもらいたい。間違っても読者に「誤解を与える」ようなことはしてほしくない。

 NHKや朝日など日本のメディアがしきりに「幻想」を振りまいて小泉進次郎を持ち上げるのは、何か「別な意図がある」のではないか。

 
 旭川や札幌をはじめ行く先々で、選挙でもないのに黒山の人だかりができる山本太郎の街頭演説会。ニュースとして取り上げる価値が十分あるが、マスコミはあえて無視しているようだ。誰に気兼ねをしているのか?

 これに対して、何一つこれと言った実績がないのに、官房長官の菅義偉が「小泉進次郎は将来の総理候補」と口走った途端、大きく取り上げる新聞やテレビ。一体、どうなっているのか?

 あなた、これ、どう思う?

季節の風物詩!南風泊市場から恒例のフグの「初競り」!

 東京地方は今日も「最高気温が30度を超える」とけさのテレビが伝えた。

 朝晩は涼しくなったが、私もいまだに日中は半そでのTシャツ姿で暮らしている。外出する時は麦わら帽子が欠かせない。気分はまだ夏だ。

 ところがこんな便りが伝えられた。フグの初競り。

 フグと言うと、冬を連想する。関東でフグは高級食品だ。大阪では「てっちり」と言って庶民に人気が高い。ポン酢でいただだくと、何とも言えない満足感を覚える。

 もう、そんな季節になっていた。

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NHKによると、
今シーズンのフグ漁の到来を告げる、フグの「初競り式」が30日朝、山口県下関市で行われました。

トラフグの取り扱い量が日本一の下関市の南風泊市場では、毎年この時期にシーズン到来をPRする初競り式を開いています。

30日午前3時20分に、競りの開始を告げるベルが鳴ると、競り人と仲買人が筒状の袋の中で指を握りあって値段を決める「袋競り」と呼ばれる独特の方法で、新鮮なフグが次々と競り落とされていきました。

30日は、山口県沖の日本海や瀬戸内海で取れた天然物と養殖物のトラフグ合わせて3トン余りが競りにかけられ、約10分ですべてのフグが競り落とされました。

トラフグは最も大きなもので重さが4キロほどあり、初競りでは1キロ当たり最高で2万5000円と、去年より6000円高い値がつけられました。

天然のフグはここ数年、漁場の水温が上がって減少傾向にあるということで、卸売り会社の下関唐戸魚市場の見原宏社長は「心配はありますが、寒くなれば増えてきます。安心安全で、おいしいフグを全国に届けたい」と話していました。

30日に競り落とされたフグは、東京や大阪を中心に出荷されるということです。

動画はここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190930/k10012104621000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

消費税還元、ファミレスは対象外だが銀座の高級すし店は優遇!

 これは一体、どういう意味か? 安倍晋三がスシローたち取り巻きを引き連れて通う銀座の高級すし店「すきやばし次郎」のようなところに行く者は優遇されるというのか? 

 こんなバカな税制は世界中、どこを探してもない。安倍政権のやっていることは矛盾だらけだ。こんなことをやられても怒らない日本人!

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 東京新聞が「消費税8%から10% ファミレスは対象外なのに 銀座の高級すし店は還元」と異議を唱えた。

 消費税の増税に伴う経済産業省のポイント還元制度に、一部の東京・銀座の会員制バーや高級すし店などが参加する。

 資本金五千万円以下の店舗は制度に参加できるためだ。

 一方で大手ファミリーレストランやスーパーマーケットなどには対象外となる店舗もあり、「公金を使って富裕層を優遇するような制度は、国民に広く負担を求める消費税の影響緩和策にそぐわない」との批判が出ている。 

 詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201909/CK2019092602000163.html

香港悲劇! 神経が犯されるほどの殴打する共産中国の暴力!

 10月1日の中国共産党による建国記念日を前にこんなひどいことが香港で繰り広げられている。

写真など詳しくはここをクリック
https://blogos.com/article/407349/

 命懸けで民主主義を守ろうとする少年や少女たちに中国本土からやって来た中国軍の弾圧部隊が香港警察になりすまし、神経が犯されるほどの暴力を加えている。連行された少女たちの中には強姦されるケースが少なくないという。

 中国のやっていることは無茶苦茶だ。その手口はチベットやウイグルで実証済み。こうなったら香港の人々は武器を持って戦うしかないのではないか。

 安倍政府はこんな中国に非難どころか、ひと言も警告を発しない。

 多くの日本人も無関心だ。

 こんな共産中国の暴力を放置していたら次は台湾だ。そしてやがて日本だ。

 トランプによって骨抜きとなった米国。もう、あの強大な共産中国の軍事力に歯向かう国はないだろう。

 歯止めをかけるなら今のうちだ。