目の前に迫った市民の生活を直撃する消費税10%の恐怖!

 「消費税増税強行がもたらすれいわ大不況」と題した、こんな投稿を見つけた。

 私は以前から東京五輪が終われば大不況が日本を襲うと繰り返し警告した。

 今は増税などやる時期ではない。

 そんなことをすれば不況を加速するばかり。安倍晋三は経済のかじ取りを間違えた。

 しかし、そのツケを払うのは安倍ではない。私たち国民だ。こんなバカな話はない。

********************************

10月に消費税率が10%に引き上げられる。

消費税率10%は所得の少ない市民の生活を直撃する。

複数税率に対応するレジスター機器を装備できない零細小売業者は存亡の機に晒されることになる。

複数税率が混乱を招くとともに、ポイント還元に対するハッキング行為が広範に広がる可能性が高い。

消費税大増税を控えて、すでに個人消費が深刻に冷え込み始めていると見られる。

増税実施後の消費の落ち込みは想像を絶するものになるだろう。

鉱工業生産指数の推移から判断すると、日本経済は昨年10月を境にすでに景気後退局面に移行している可能性が高い。

二つの重大な事象が日本経済に強い下方圧力を与えている。

第一は米中貿易戦争であり、第二は日本の消費税増税政策である。

10月以降、個人消費は急激な落ち込みを示す可能性が高い。

消費税増税によって所得の少ない消費者の消費が一段と落ち込むことになるだろう。  (以上植草一秀の『知られざる真実』より抜粋)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年09月26日 18:23
知れば知るほど複雑怪奇な、今回の増税システムだが…殆ど報道・周知されていないのが課税対象の商店規模。

私の記憶では、消費税対象は年商一千万円以上の小売業…コレが今回、年商一千万円以下の小売業も課税対象になった。
つまり、全ての商店と事業者が対象になった。
複雑怪奇な軽減税率対象商品だが。。
一例を挙げれば…水道水は8%、ミネラルウォーターは10%!?
先日視聴したが…駄菓子も、玩具入りの駄菓子は10%入れなけれ8%…駄菓子製造メーカーは、玩具入りを製造中止すると。。
今回の奇々怪々な増税は、ささやかな子供たちの楽しみまで奪っている!

庶民の生活実態を知らずに育ったアホボンボンを総理に祭り上げたツケだ!!
悲しいが…今回の劣悪・些末極まりない増税でも、国民が目覚めないなら。。日本は終了だろう。