増え続ける企業の余剰金、内部留保は463兆円超え!

財務省が発表した2018年度の法人企業統計で企業の内部留保は463兆1308億円となり、前年度比で16兆6000億円余り増加した。7年連続で過去最高を更新。

内部留保とは、かかった経費などすべてを引いて、さらに余った利益のことだ。

これほど企業のタンス預金が増え続けているのに従業員の給料はそれほど上がらない。

一握りの最上階の役員だけが1億から数十億円単位の年収を懐に入れる。これが新経済主義である。

一般社員は「死なない程度」に擦り切れるまでこき使う。現代残酷物語だ。

それでも御用組合は、面と向かって苦情を言わない。

言えば労組役員から、労務担当など企業幹部への昇進の道が断たれるからだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント