親米派の“無能な詩人”小泉進次郎が首相候補?

 環境相に就任した小泉進次郎は決して環境問題に詳しいわけではない。就任初会見では、イノベーションを連発したが具体策はなく、前任者の原田義昭の発言を感情論で“否定”しただけ。国民受けを狙ったが内容は意味不明と日刊ゲンダイが厳しく指摘した。

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 関東学院を卒業後、箔を付けに米国にわたった進次郎は、おやじ、小泉純一郎の口利きで対日工作機関として知られるCSISに預けられた。後継人はあの悪名高いマイケルグリーンである。ジャパンハンドラーの最右翼だ。

 進次郎は、CSIS人脈の影響か、農家が反発する中、2015年10月に自民党農林部会長に就任すると、儲かる農業を掲げ、農林中金解体論を模索したり、JA全農の株式会社化を推進したが、失敗に終わる。

 社会保障改革では、健康な人の保険料を割り引く健康ゴールド免許や、児童手当を拡充するためのこども保険のスローガンをぶち上げただけで、その後は続かなかった。これまで実績はゼロ。

 その一方で親米発言は随所に聞かれる。

 例えば、2011年、当時の谷垣禎一自民党総裁が「米国と組み過ぎて、中国やアジアを排除するのはよくない」と発言すると、進次郎は「耳を疑う」と猛反発。

 さらに参院の定数増問題では当初、反対しながら、採決の際は賛成に回った。

 実績不足なので「親米」を軸に政治的に致命傷にならないところで造反するフリをするが、進次郎のスタンドプレーは見破られている。

 進次郎が提案した「人生100年型年金」の意味するところは、なるべく年金を受給する年齢を遅くして、死ぬまで働けということだ。

 こんな“無能な詩人”が首相候補と言われて、信じる者がどれほどいるか疑問だ。

 おやじの純一郎は「進次郎は勉強家でね。私より勉強している。環境は日本でも世界でも、一番大事な問題。環境大臣でよかったなと思っている」と息子を褒め讃えた。 (以上 日刊ゲンダイから抜粋加筆)

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