あそこだけなぜか消された小泉家の歴史!

 ポスト安倍に急浮上、とマスコミが騒ぐ小泉進次郎。特段、これと言った実績もない人物が将来の総理候補とは、日本は相当な人材不足のようだ。

 進次郎の実績と言えば、タレントの滝川を孕ませたことぐらいしか頭に浮かばない。

 山本太郎なら納得だが、小泉進次郎には首をかしげたくなる。

 その小泉進次郎のルーツを探る投稿を見つけた。進次郎からたどると曾祖父に当たる又次郎。知らなかった事実が次々飛び出した。これである。

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(原文のまま)

「どらえもん」ことフリージャーナリスト、松田光世のtwitter「小泉組」関連記事5件を時系列で下記に転載しますのでお読みください。

① 小泉元首相の実家は、「小泉組」という曾祖父が作ったヤクザ組織。背中に龍、全身に刺青をしていたことで知られる祖父又次郎は、国会議員になる前に小泉組の3代目を継がされました。

当時、現在の稲川会の母体である横須賀一家と小泉組の間に抗争があり、二代目の長男が殺されたためです。

② 当時、又次郎は、上野のあたりで職を転々として、家出状態。今でいうフリーターでした。

それを跡取り(跡目相続)がいなくなった曾祖父が連れ戻し、「堅気の商売ができなように」と手下に又二郎を押さえこせて全身に刺青を掘ったという逸話が「小泉又次郎伝」に記されています。

③ 小泉家では、なぜか三代目を襲名したあとの又次郎は、「長男」として扱われました。名前に「次」を入れた通り次男であったことは、「小泉又次郎伝」にも書かれていますが、衆議院議員になってからの公的な資料では、又次郎は「長男」という届け出になっています。なぜなのか、調べました。

④ 小泉家の関係者の証言によると、二代目の長男の名前は死亡とともに戸籍から消され、又次郎を長男に繰り上げる更生手続きがとられたのだといいます。

つまり、ヤクザの抗争に敗れて死んだ長男は、小泉家の歴史から消されたのです。小泉家の菩提寺を隅から隅まで探しても、長男の墓はありませんでした。

⑤ どらえもんは、横須賀とかつて小泉家があった横浜市金沢区を歩き回って、関係者を取材しましたが、「長男」の名前すら誰も口にしようとしませんでした。それだけ、「小泉組二代目」のことは、タブーになっているということです。

詳しくはここをクリック
https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/bb254cdf897a7e8d3d759c873de547e0

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