こんなハズではなかった安倍晋三と小泉進次郎!

 この2人にとって、安倍内閣の改造直後の11~12日に実施した日経の世論調査はショックだった。

 任命した安倍晋三も、初入閣の小泉進次郎も計算違いの大誤算。

 期待した内閣支持率はアップせず、進次郎の“パンダ人気”が急落したからだ。
 
 人寄せパンダの進次郎を環境相に抜擢したのに、内閣支持率は上がらず、横ばいだった。

 さらに「次の首相にふさわしいのは誰か」を聞いたところ、進次郎は前回29%から20%へと9ポイントも大きくダウンした。

 進次郎が9ポイント、安倍が2ポイントダウン(18%→16%)だったのに対し、人事で干された石破茂だけが2ポイントアップし13%から15%に上昇した。これには進次郎本人もショックだったに違いない。

 それにしても、なぜ進次郎パンダの人気が急落したのか?
「安倍の軍門に下り、入閣要請に対して『よろしくお願いします』とうれしそうに二つ返事で応じたことが人気急降下の最大の理由でしょう」と日刊ゲンダイ。

 進次郎は当選4回。5回で初入閣すると“待機組”扱いとなり、イメージがよくない。実績ゼロの焦りから進次郎は今回、どうしても大臣になり、注目を浴びたかった。

 ワイドショー大好きのミーちゃん、ハーちゃんに進次郎人気が高かったのは、「モリカケ疑惑は説明が必要だ」などと取り巻きの番記者にだけ、こっそり「後出しじゃんけん」でつぶやくことだった。

 それが「カッコいい」と受けていた。進次郎のことを「正義の味方」だと信じ込んでいたのだ。

 ところが、今回、あっさり安倍にしっぽを振って軍門に下ったので、楽屋がバレてしまった。これで人気が急落したというわけだ。

 それでなくても、滝川クリステルを孕ませた“デキ婚”発表を首相官邸でやった行為に対して批判が少なくなかった。あの“デキ婚”発表から進次郎パンダの人気が下がり始めた。

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