安倍と加計孝太郎の関係をバラシタ萩生田光一!

 安倍改造内閣。その面子は背筋が凍るような極右議員が勢揃い。なかでも飛び抜けて度肝を抜いたのが、萩生田光一の文科大臣登用だ。

 このように「リテラ」が閣僚人にの問題点を指摘し、警告を発した。

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 萩生田といえば安倍晋三の“側近中の側近”であり、そして、加計学園問題のキーパーソン。萩生田は加計学園の獣医学部新設をめぐって大きな役割を演じてきた。

 文科省が公開したメール文書では、「広域的に」「限り」の文言を加えるという事実上の「京都産業大学外し」を内閣府に指示していたと名指しされた。

 NHKがスクープした文科省の内部文書「10/21萩生田副長官ご発言概要」でも、萩生田が文科省に対し「官邸は絶対やると言っている」「総理は“平成30年4月開学”とおしりを切っていた」などと“総理案件”であることを伝えていたことが明らかになっている。

 こうした関与を本人は厚顔にも完全否定したが、萩生田は加計学園が経営する千葉科学大学の客員教授を務め、報酬を得ていたこともある。

 さらに自らのブログに安倍晋三、加計孝太郎と3人仲良くバーベキューに興じる写真を掲載していた。

 ところが驚いたことに、萩生田は安倍と加計の友人関係すら知らなかったと強弁するなど、誰にでもわかるウソを平気な顔で吐いてきた。

 にもかかわらず、安倍の側近として文科省に圧力をかけた疑惑の中心人物を、あろうことか安倍晋三は文部大臣に抜擢したのである。

これほど国民をコケにした人事があるだろうか。

 だが、萩生田を文科大臣に登用したことには、さらに大きな問題がある。それを象徴するのが、前川喜平・元文科事務次官がきょう投稿したツイートだ。

〈やっぱり萩生田文部科学大臣か。ひどいことになるだろう。彼の議員会館の事務室には、教育勅語の大きな掛軸が掛けてあった。〉(原文ママ)

 教育勅語の掛け軸をかけていた──。このエピソードからもわかるとおり、萩生田は安倍首相が血道を上げる戦前回帰と“偏向”教科書批判に同調し、一体となって教科書制度の改悪を進めてきた歴史修正主義者なのだ。 (以上 リテラ)

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