民主主義を守るために戦う香港人の勇気を讃え、エールを送ろう!

 中国当局が香港と広東省との境界地域を往来する人たちの荷物検査を強化している。携帯電話などを検査し、「逃亡犯条例」改正案に反対するデモ関連の資料や写真は削除するよう要求されているという。

 中国本土から香港への、ヘルメットやゴーグルなどの通信販売も規制されている。

 18日付の香港各紙によると、香港と中国本土を結ぶ通過点である高速鉄道西九竜駅や広東省皇崗を通る際、香港市民がスマートフォンの中身を中国当局者から検査され、… (以上 毎日新聞)

***************************************

中国共産党政府は何でこんなことをするのか? 

自分たちがやっていることが正しくて、やましいところがなければ、携帯になにが書いてあっても驚くことはない。

いちいつ荷物検査までして検閲を強化するのは恐怖政治を香港に持ち込もうとしているからだ。

ヘルメットやゴーグルなどの通信販売まで規制。無防備の頭を盾や警棒で殴りつけようというのか?

丸腰の若者たちは頭を割られ、血だらけになる。死者が出る恐れがある。

中国共産党の暴力政治を許してはならない。日本人はどうしてもっと声を上げないのか?

香港に500ある中学校の生徒たちも抗議デモに参加している。

民主主義を守るために戦っている香港人と連帯しよう。香港人の勇気を讃え、エールを送ろう!

0

視野を広く!聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう!

「安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?」「内閣支持率が上がった下がった」などと言うテーマにはすぐ反応する。

だが、
マスコミが絶対報道しない日本の戦争の深い傷あと!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_133.html
のような「耳にしたくない」重いテーマには、どういうわけか全員が口をつぐむ。

耳障りのいい声だけ聞いていると、考え方が偏る。見方が一方的になる。

自分に都合のいい情報だけ集めて満足していては、物事を大きく見誤る。

そんな偏狭な意見では世間が相手にしない。仲間内だけのザレゴトでは共感が得られない。

視野を広げよう。聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう。

そのうえで自分なりの結論を出そう。

マスコミが絶対報道しない日本の戦争の深い傷あと!

 戦争と言うと平成生まれの若者たちは、派手なドンパチを想像するだろうが、そんなカッコいいものではない。残酷で悲惨極まりないのが本当の戦争だ。

 マスコミも戦争を知らない世代が記事を書いている。彼らの中でこんなことが起きたことを知っている者は少ない。

 表も裏も知ることで戦争の真実が見えてくる。心して読んでもらいたい。

戦争、もうひとつの悲惨な真実! あれから74年
https://85280384.at.webry.info/201908/article_129.html

神戸市民と山口組との間にはこんな過去があった!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_130.html

************************************

 これを読んで、憤ってネトウヨのようなことは言わないでほしい。戦争はふつうの人間を狂人に変えるということを知ってほしいのだ。

 だから、戦争はどんな理由があろうともやってはならない。

 戦争を仕掛けようとする政治家がいたら、全力で阻まねばならない。香港人のように体を張って戦わねばならない。

 さもないと、こうした悲劇が再び起きよう。
0

中東への自衛隊派遣に反対が57.1%! 共同通信調査

 共同通信社が17、18両日に実施した全国電話世論調査によると、中東・ホルムズ海峡の安全確保に向けた米主導の有志連合構想を巡り、自衛隊を「派遣すべきではない」との回答が57.1%に上った。「派遣すべきだ」は28.2%。

************************************

 トランプは大統領選挙で「ユダヤ系の票欲しさ」にイスラエルに加担。イラクに難クセをつけて嫌がらせ。

 こんなキの字に付き合っていたら日本が戦争に巻き込まれる。

 安倍晋三は躊躇せず、はっきり断るべきだ。トランプなど信用していたら日本が食いつぶされる。

 トランプはアメリカ・ファーストではない。トランプ・ファースト。自分のことしか眼中にない無責任男だ。
0

「れいわ新選組」の支持率急騰!共同通信調査

 共同通信の世論調査で、「れいわ新選組」の政党支持率が4.3%となり、参院選結果を受けて実施した7月の前回調査から2.1ポイント増えた。

野党では、第1党の立憲民主党に次ぐ支持率で、共産党に並んだ。若者の支持が目立った。

 れいわの支持層を年代別で見ると、若年層(30代以下)が7.4%で、中年層(40~50代)は4.6%、高年層(60代以上)は1.9%だった。

男女別では、男性が4.1%、女性が4.6%となった。
0

神戸市民と山口組との間にはこんな過去があった!

 山口組と言えば極道の代名詞だ。発祥の地が神戸である。今も閑静な住宅街に組の本部がある。だが地域住民とのいざこざは一度もない。はたから見ていると不思議なくらいだ。そこにはこんな背景があった。

 日本は戦争に負けた敗戦国。米英などは戦勝国だ。そして当時、中国人や朝鮮人を「第三国人」と呼んだ。

 そんな敗戦間もないころ、実際に神戸で起きた話である。これも戦争の現実である。

 同様の事件は大阪ミナミや、東京の新橋や渋谷、さらには九州、広島など全国で起きた。

 警察が手出しできず、復讐に燃えた彼らのなすがままで、日本の市街地は無法地帯となった。

 そんな中で特攻隊の生き残りなどが命懸けで市民を守った。戦後ヤクザの始まりである。

 戦争は終わった後にもこんな悲劇を残す。

 だから、絶対に戦争をしてはならない。

 犠牲者はいつも弱い人たちだ。

***************************
(原文のまま)

 終戦当時、国内に朝鮮人、中国人は二百万人以上、居たといふ。彼らは闇市を掌握して巨大な利益をあげ、徒党を組んでは瓦礫と焦土の神戸の街を闊歩していた。

 通りすがりの通行人の「目つきが気に食わない」といっては難くせをつけ、 無銭飲食をし、白昼の路上で集団で婦女子にいたずらをする。

 善良な市民は恐怖のどん底に叩き込まれた。

 こういった不良分子は旧陸海軍の飛行服を好んで身につけていた。 袖に腕章をつけ、半長靴をはき、純白の絹のマフラーを首に巻きつけ、肩で風を切って町をのし歩いた。

 腰には拳銃をさげ、白い包帯を巻きつけた鉄パイプの凶器を引っさげた彼らの略奪、暴行には目にあまるものがあった。

 警官が駆けつけてきても手も足も出ない。

 「俺たちは戦勝国民だ。敗戦国の日本人が何をいうか」

 警官は小突き回され、サーベルはヘシ曲げられ、街は暴漢の跳梁に無警察状態だ。

(略) 一瞬、ぎくりと立ちどまり、悲鳴のあがる方角に走った。 途中で四、五歳の女の子が泣きながら夢中で駆け寄ってきた。

 「どないしたんや」 「おかあちゃんが、おかあちゃんが」 少女は私に泣きじゃくりながらしがみつく。

 この世のものとは思えぬ女の狂気じみた悲鳴がきこえつづけていた。 「ここにいるんやで。ええな」 私は少女をその場において一目散に走った。 少女の母親は木立の中で数人の男に犯されていた。飛行服の男たちだった。

 さらにこれにかわえて一部の悪質な米兵の暴行も目にあまった。

 昭和二十一年二月、神戸生田署の岡政雄巡査部長が彼らに拉致されて暴行殺害された。

 同年四月、須磨署佐藤進巡査部長がやはり彼らの手によって射殺された。

(中略)彼ら三百余人は兵庫警察署を襲撃し、署長はじめ幹部署員たちを人質として電話交換室を占拠したのである。

 さらに彼らは水上警察署を急襲して留置されていた同胞全員を釈放し、水上署の全監房は彼らの手によって解放されるという事態にまで発展した。

(中略)警察は私に助っ人の依頼を申し入れてきたのである。」 (以上 山口組三代目 田岡一雄自伝より抜粋)
0

戦争、もうひとつの悲惨な真実! あれから74年

 戦争体験がない者は、戦争といってもピンと来ないだろうが、戦争ほど残酷なものはない。生き地獄である。

 今のマスコミでは絶対報道しない悲惨な過去の真実がこれだ。

 読売新聞の記事は生々しくて目をそむけたくなるが、逃げてはならない。

 これを読めば「戦争は絶対してはならない」と思うに違いない。

 そう願って、あえて全文転載する。

**************************
(原文のまま)

 終戦後、満州や朝鮮など外地から日本へ引揚げてきたが、その道中大勢の日本人が朝鮮人(韓国人)に強姦・略奪された。

 何十回、何百回と朝鮮人に輪姦され、海へ身投げし自殺する者が大勢いた。

 当時は、堕胎することは厳しく罰せられていた。

 そのため、日本政府が秘密裏に強姦された女性のために作られたのが秘密病院(二日市療養所)だった。

 医療設備は整ってなく麻酔もないため、堕胎には激痛が伴った。 生きたまま胎児を取り出し、泣き叫ぶ胎児。 その光景はあまりにも悲惨すぎた。

 引き揚げ先の博多港から「二日市保養所」(福岡県筑紫野市)に到着した女性たちは、数日間の休養の後、手術室に通された。

 麻酔はない。手術台に横たわると、目隠しをしただけで手術が始まった。

 医師が、長いはさみのような器具を体内に挿入して胎児をつかみ出す。

 「生身をこそげ取るわけだから、それはそれは、痛かったでしょう」 看護師として手術に立ち会った村石正子さん(80)は、硬い表情で思い返す。

 ほとんどの女性は、歯を食いしばり、村石さんの手をつぶれそうなほど強く握りしめて 激痛に耐えたが、1人だけ叫び声を上げた。

 「ちくしょう」――手術室に響いたのは、痛みを訴えるものではなく、 恨みと怒りがない交ぜになった声だった。

 おなかが大きくなっている女性には、陣痛促進剤を飲ませて早産させた。 「泣き声を聞かせると母性本能が出てしまう」と、母体から出てきたところで 頭をはさみのような器具でつぶし、声を上げさせなかった。  (以上 読売新聞) 
0

自分の子供時代すら思い起こせない殺伐とした日本人!

 ブログ「半歩前へ」の「幼子のはしゃぎ声は天が私たちに贈ったプレゼント」に哭きカラスさんがコメントした。

****************************

おっしゃる通り、当地の様な離島の田舎でも、近年は街中で子供のはしゃぎ声が少なくなってきた。

子供の好きな私は時折り、午後の小学校の校庭近くや、夕方前の公園に立ち寄って、子供の声を聴くと癒される。子供は皆、天使である。

今、子供の声がわずらわしいと文句を言っている大人の誰もが、かつては子供だたのではないか?!

子供を嫌う人間は心が貧しく狭く、きっと孤立しているガンコ者だろう。

少子化が嘆かれる日本では特に、子供は最早や"絶滅危惧"すべき存在だ。 自分の子供時代すら思い起こせない殺伐とした日本人の増加。これもまた「失政」のなせる業だ!

子供のはしゃぎ声は"平和の象徴"である。
0

安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?

 ロシア首相のメドベージェフは今月2日、わが国固有の領土である北方領土の択捉島を訪れ、「ここはわれわれの領土だ」と強調し、日本に返す考えがないことを改めて表明した。

 安倍晋三はこんな国と巨額経済援助の取り決めをした。

 日本では働く者の34%が年収200万円以下だというのに、こっちは置き去りだ。

 プーチンの顔を見るために、安倍は多額の国費を使って9月にまたロシアに行くそうだ。

 プーチンは「日露の間に領土問題は存在しない」と明言した。

 そんな男と一体、何を話すのか?

***************************

 タス通信などによると、メドベージェフは温泉付き保養施設や水産加工場を視察したほか、学校や集合住宅の建設現場を訪れ、社会基盤整備の進展を確かめた。

 メドベージェフは島内で露メディアの取材に「ここはわれわれの領土だ。懸念はない」と語り、北方領土を日本に返還する考えはないと強調した。

 日露は6月末の首脳会談で、北方領土での共同経済活動を今秋にも試験的に実施することで一致しており、現地では日本からの資金流入に期待が大きい。

 9月には再び日露首脳会談が予定されており、メドベージェフの訪問は、日本抜きでも開発を進める姿勢を示して交渉を優位に進める狙いがありそうだ。

 択捉島は北方4島で面積が最も大きく、ロシアは16年に新型地対艦ミサイルを配備するなど、軍事面でも重視している。 (以上 読売)
0

香港報道でも平等「装う」ピンボケの日本メディア!

 ことの本質が分からず、当局の発表を垂れ流すだけの発表メディアは世界から嘲笑者だ。気が抜けたビールなど誰も飲まないのと同じで、日本メディアは相手にされていない。もはや報道とは呼べなくなった。

************************************
日刊ゲンダイがハッキリ言った。

 中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める香港のデモは、先週末から国際空港での座り込みに発展した。

 気になったのは、日本メディアが「不便」や「暴力性」を強調するような報じ方をしていたことだ。

 空港で行く手を塞がれ立ち往生する外国人観光客。「帰れない」と嘆く子ども連れの日本人家族。

 だが焦点を当てるべきは、なぜここまでデモが長期化し過激化するのか、ではないのか。

 日本のメディアは、事の本質を伝えていないのではないか。

 「迷惑なのは分かっているが、国際社会に訴えるにはこの方法しかない」――。空港に座り込んだ若者たちは、こう口にしている。

 彼らが「逃亡犯条例」改正案に反対するのは、「法的平等がない中国に香港市民を送ることができる」からであり、デモは「自由を守るための最後の戦い」なのだ。

 香港人が最初から中国政府を敵視していたわけではない。民主的な選挙を求めた2014年の「雨傘運動」を経て、中国本土の影響力が高まり、23歳の男子学生は「このままでは中国の奴隷です。香港に未来はない。もう雨傘運動のように失敗することはできないのです」と悲壮な決意を語った。

 いまや香港警察は無差別暴力もいとわず、躊躇なく催涙弾をぶっ放す。それに対し、デモの若者たちを総力戦で支えるのは市民だ。

 若者に配られる食事クーポン券の原資は市民からの寄付。街角の商店は店先でペットボトルを無料で配る。

 トイレとスマホの充電のために営業時間外の店舗を開放する飲食店もあるという。

 中国には1989年に民主化運動を武力弾圧した天安門事件の忌まわしい過去がある。

「一国二制度」の香港は中国政府によって表現・言論の自由を奪われ、民主主義を奪われる瀬戸際にある。

 米国では14日、下院外交委員会の超党派が声明を発表。「自由、法の支配を求める香港市民の勇気ある行動に敬意を表する」とデモ隊への支持を表明した。

 仏政府も、「一国二制度」により法の支配や人権が尊重されることを極めて重視している、という趣旨の声明を出した。

 民主主義国家ではこれが当たり前だ。香港デモの過激な現象だけを報じ、中立を装う日本のマスコミの反応は鈍すぎると言わざるを得ない。

 先月、現地に取材に出かけた高千穂大教授の五野井郁夫がこう言う。

 「日本の報道は、デモ隊も当局もどっちもどっちという報じ方ですが、民主主義の意識が低いとしか言いようがない。

 空港というのは香港問題を可視化するための手段であり、他に方法がないからです。

 それに、日本の報道はほとんど香港当局や中国政府の発表の垂れ流し。

デモ参加者は空港を“占拠”などしていませんし、空港機能をストップさせたのは当局側の決定です。

 そもそも空港に大勢が集結したのは、デモ隊の女性が警察の発射した鎮圧用の弾を右目に受け、『失明した』として怒りが拡大したからだ。

 そうした背景を日本のメディアはきちんと伝えていない。

 中国共産党機関紙の記者がデモ隊に拘束されたことをことさらクローズアップしていますが、デモが『暴力的』だとする中国政府のプロパガンダに乗っかってしまっています」 (以上 日刊ゲンダイ)

NHKのもう一方の「良心」が秀作を世に送り出した!

 NHKスペシャルがいい。終戦記念日の8月15日を境に放送したドキュメント作品は、どれも見事な出来栄えだった。

かくて“自由”は死せり  ~ある新聞と戦争への道~
2019年8月12日(月)

全貌 二・二六事件  ~最高機密文書で迫る~
2019年8月15日(木)

昭和天皇は何を語ったのか  ~初公開・秘録「拝謁(はいえつ)記」~
2019年8月17日(土)

 これまで、二・二六事件は「憂国の青年将校たちが決起した」と“昭和の忠臣蔵”のようなとらえ方をし、青年将校たちを英雄視する見方があった。

 だが、実際は違った。陸軍の皇道派に踊らされた反乱に過ぎなかった。昭和天皇に昭和維新を訴えたが天皇は拒否。事件は鎮圧された。

 ところが、この事件を契機に陸軍は力をさらに増し、天皇の制止を振り切って戦火を拡大。最後は太平洋戦争へと突入していった。

 こうした史実が克明に記録された「公文書がいかに大切か。向き合うべき事実から目を背け、戦争へと歩んでいった日本の姿に慄然とした」とNHK。

 そして、現在の国会議事堂を映しながら、「自分たちに不都合な事実を組織が隠す」という最後のナレーションは安倍政治への警鐘と受け止めた。

 NHKの政治報道は安倍将軍さま一辺倒だが、こうした報道に忸怩たる思いを抱き、危機感を持った「もう一方のNHK」が、満を持して放映に踏み切った、と私は思う。

 この時期なら、NHKの上層部に「待った」をかけられる心配がない。ここに、NHKの「良心」を見た思いがした。

 軍部の力の前で無気力な国民。その先にあったのは戦争への道だった。

 翻って現状を見ると、安倍晋三による国家の私物化が公然と行われているにもかかわらず、マスコミも、国民も、多くが見て見ぬふりをする。

 戦前と余りにも似ていると思わないか?