FBにはどうして「イカレタ」者が多いのか?

フェイスブック(FB)と言うところは、どうしてこんなに「イカレタ」者が多いのか?

あまりにひどいのでガッカリだ。

投稿した文章を読み解く能力がないのだ。

「あさっての、おととい」のような、ピントがずれたことを平気で書く。

例えていうなら、東北新幹線で仙台に行くというのに、京都行の乗車券を買いに行くようなものだ。

お粗末すぎて話にならない。「箸にも棒にも引っかからない」というのは、こういうことを言うのである。

まともに中学校に通ったのだろうかと思いたくなる。読解力が限りなくゼロに近いのである。

こういう連中は何のために生きているのだろうか?

自分が恥ずかしくないのだろうか?

何も考えていないらしい。

こんな調子では、ハガキ1枚読み解けないのではないか?


NHK「昭和天皇は何を語ったのか」は歴史に残る秀作!  

NHKのスペシャル番組
昭和天皇は何を語ったのか  ~初公開・秘録「拝謁記」~(17日夜放映)
  は実に見ごたえがある内容だった。必ず再放送のリクエストが殺到するのではないか。

初代宮内庁長官として昭和天皇のそばにあった田島道治の『拝謁記』である。

ひと言でいうと先の大戦は「天皇」を利用し、軍部が日本という国を自在に動かし、戦争へと国民を引っ張っていった。

軍閥による国家の私物化である。

天皇には不都合な情報は一切知らせず情報操作をやっていた。

とは言え、戦争承諾の判を押したのは天皇だ。

敗戦の道義的責任を感じた昭和天皇は苦悩し、国民の前で懺悔する覚悟だった。反省の弁を伝えたかった。

「情勢ガ許セバ退位トカ譲位トカイフコトモ考ヘラルヽ」と天皇。

しかし、時の首相、吉田茂が強く反対し、最終的に敗戦への言及は削除された。

吉田はなぜ、反対したのか? 天皇はどうして妥協し、持論を引っ込めたのか?

このドキュメンタリーは理由を明らかにしている。

それにしても昭和天皇はご立派な方だった。これほどの方とは知らなかった。

戦後、警察予備隊の誕生に日本軍の残影を嗅ぎ取り、彼らの「捧げつつ」に戦前回帰を危惧した昭和天皇。

吉田茂も日本の歴史に残る名宰相だ。この人がいなかったらその後の日本の「奇跡の繁栄」はなかった。

そして特筆すべきは初代宮内庁長官として昭和天皇を支えた田島道治である。こんな立派な人がいたから混乱なくことが収まった。

当時の日本人はすごかった。ただただ、頭が下がる思いだ。



戦争を知らない私は子供のころ映画で「戦争」を知った!

 実際の戦争を知らない私は、子供のころ、映画で戦争を知った。

 軍国教育が盛んだった学校では「日本は神の国。天皇は現人神(あらひとがみ)」と徹底して教え込んだ。

 上官が兵に向かって「畏れ多くもかしこくも」と言うと、居並ぶ二等兵は直立不動となる。そして「キサマたちは陛下の赤子」だと言った。

 ふてくされたり、逆らったりすると、鬼軍曹が容赦なく二等兵に鉄拳の嵐を降らせ、腰の革バンドで、しばき倒した。新兵は血だらけになって軍曹に許しを請う。

 上官たちは何か不都合なことがあると、決まって持ち出すのが「キサマたちは、大元帥陛下に盾付くつもりか」のひとこと。

 これの前で、「天皇の赤子」は何も言えない。黙って従うだけだ。そして最後が「天皇陛下ばんざい!」の強制である。

 私が子供のころ見た映画はどれを見てもこんな感じだった。軍国主義の反動がこんな映画を次々生んだ。

 私は子供心に戦争をひどく恐れた。「兵隊にとられたら生き地獄。戦地で死ぬ前に軍隊でカタワにされてしまう」と怖かった。

 こうして「戦争は嫌だ、天皇陛下は悪い人」との固定観念が焼き付いた。「天皇は戦争がしたくて、戦争をはじめた」と大人になるまで信じ込んでいた。

 あの当時、幼少時代を過ごした者はみんな、私のような考えではないか。子どものころ、刷り込まれた考えは容易には改まらない。

 私がこれまで抱いていた天皇感に立ち止まったのは、1978年に東条英機らA級戦犯が合祀されたのを機に、陛下が靖国参拝を中止したころだ。

 刷り込まれた天皇像とは違う。それ以来、天皇および皇室の言動を関心を持ってみるようになった。上皇となられた先の天皇はご承知の通りだ。現天皇も平和と護憲の天皇である。

 だが、昭和天皇はよく知らなかった。「悪のイメージ」しかなかったが、今回のNHKの一連の特集で実像の一部を垣間見ることが出来た。

 天皇は日本人にとって特別の存在だ。

 それを軍部は巧みに利用し国民を戦争へと駆り立てた。そして、ついには天皇を無視して戦線を拡大していった。陛下に正確な情報を伝えず、自分たちに都合のいい情報だけを陛下に上奏した。

 軍隊は「戦う」ことが仕事の組織である。そんな組織が強大になり過ぎると歯止めが利かなくなる。シビリアンコントロールなど簡単に吹っ飛んでしまう。

 だから私は、自衛隊を管轄する防衛庁を防衛省に昇格させるのに反対だった。

 悪徳政治屋と結んで、過去の過ちを繰り返す恐れがあるからだ。

幼子のはしゃぎ声は天が私たちに贈ったプレゼント!

 目は見えないが、「心の目」で世の中を見ている人がいる。反対に、目が見えるのに、ものが見えない人間がいる。

 近くに幼稚園や児童公園が出来たらウルサイから反対という者たちだ。中には「煩わしい」ので、子供は作らないという夫婦もいる。2人で存分に享楽人生を楽しみたいというのだ。

 私は幼い子が大好きだ。あの屈託ない笑顔や、元気なはしゃぎ声は天が私たちに授けた贈り物だと思っている。私にとって、これ以上の癒しはない。自分が「生きている」と喜びを実感する。

 以前は考えたこともなかったが、少子化が加速するに従って、「希少価値」に気づいたのだろう。子どもは今も昔も私たちの宝だ。

 子どもを邪魔者扱いする者たちよ、考えてみるがいい。やがてあなたたちが齢(よわい)を重ねて老いた時、子供の声はどこからも聞こえず、静寂が続く。

 周囲は、腰が曲がって猫背となり、杖を突いたり、柱に寄り掛かる者ばかりになったらどうする?

 それは精気が失せた幽霊の街だ。時折、車が通る音が聞こえるくらいで、ほかにはこれと言った人間の営みが聞こえない。

 「ここに人は住んでいるのだろうか?」と自分の耳を疑うほど静かだ。静か過ぎて孤独に陥り、頭が狂いそうになる。幼い子供のはしゃぎ声など、この十数年、耐えて耳にしたことがない。

 そんな人生、楽しいだろうか?

 人には「創造する力」が欠かせない。想像力のない者は気持ちが貧しく卑しい。だから自分のことしか考えない。

幼稚園も、児童公園も、作らせない。

昭和天皇の「極秘情報」を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった!

 宮内庁の初代長官が、5年近くにわたる昭和天皇との対話を詳細に書き残した「拝謁記」が見つかった。

 その記述から、昭和天皇が戦争への後悔を繰り返し語り、終戦から7年後の日本の独立回復を祝う式典で、国民に深い悔恨と、反省の気持ちを表明したいと強く希望したものの、当時の吉田茂総理大臣の反対でその一節が削られていたことがわかった。

 分析にあたった専門家は「昭和天皇は生涯、公の場で戦争の悔恨や反省を明確に語ったことはなく、これほど深い後悔の思いを語ろうとしていたのは驚きだ」と話している。  (以上 NHKより)

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/special/emperor-showa/?tab=1

今夜のNHKの番組 近代日本最大の軍事クーデターは必見だ!

17日深夜(18日)午前0時35分必見だ。

NHKスペシャル 「全貌 二・二六事件~最高機密文書で迫る~」

 私たちが知る歴史は、一断面に過ぎなかった―。「2・26事件」の一部始終を記した「最高機密文書」を発掘した。

 1936年2月、重要閣僚らが襲撃された近代日本最大の軍事クーデター。

 最高機密文書には、天皇の知られざる発言や、青年将校らと鎮圧軍の未知の会談、内戦直前だった陸海軍の動きの詳細など、驚くべき新事実の数々が記されていた。

 事件後、軍国主義を強め戦争に突入した日本。事件の「衝撃の全貌」に迫る。

全国でたった1か所「喫茶ポルノ」に若者殺到!

 東京・池袋パルコ7階。いろんな食べ物屋が軒を連ねた食堂街の一角に「5時間待ち」の立て札。昼ご飯を食べるのに5時間も待つ人間がいるのか?何のために?といつもの好奇心が頭をもたげ、店員に尋ねた。

 「何か特別にウマイモノを食べさせるの」と私。

 これに対し、若い店員が「ポルノグラフィティが企画した限定の喫茶店ですので」と言った。それで全国からファンが押し寄せたというわけだ。

 見ると脇の階段に延々と長い列が続いている。大半が10代、20代、30代の若者たちだ。「喫茶ポルノ」の看板をバックに記念写真を撮っていた若者のカップルに直撃インタビューを試みた。

 「何を食べたの」の質問に、20代の男の子が「カレーに、ラーメンに、あと色々食べました」と8000円使ったと笑った。ラーメン一杯1390円にはたまげた。

 彼女と2人で食べたの?と聞くと、「僕一人でみんな食べた」

 彼女はこれから並んで食べるそうだ。

 これから並ぶと5時間以上待つことになる。腹が減るのでは、と言うと、「そう思って待っている間に、買ってきたおにぎり食べます」と彼女。なにそれ?

 「喫茶ポルノ」のオープン初日は9時間以上も待ったファンがいたそうだ。

 全国でただ1か所、しかも期間を限った「限定版」とあって大阪や福岡、仙台、北海道からも飛行機や新幹線でかけつけたそうだ。

 恐れ入りました。

関連投稿はここをクリック
https://ikebukuro.parco.jp/pnews/detail/?id=4069

重要!覚えているか?古館伊知郎のあの命懸けの番組!

これは日本人なら必見だ。

「古館伊知郎が訴える緊急事態条項の危うさ」

まもなく安倍晋三が悲願の改憲論議が始まる。

議会勢力は、改憲派が3分の2を超える可能性が極めて強い。

無所属議員や、条件次第で改憲にさんせいするというN国党もいる。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=3BxjQ5kOurA

首相、大臣が暗殺された! 時は昭和11年2月26日!



 1936年2月26日、首都・東京の中枢で首相や大臣が襲撃され暗殺された。

 近代日本史に深い傷跡を残した最大の軍事クーデター「二・二六事件」。

 NHKスペシャル「全貌 二・二六事件 最高機密文書で迫る」は大変な反響を呼んだ。

 このため、18日(日曜日)午前0時35分~1時47分(17日深夜)に再放送と決まった。

 二・二六事件がその後の大戦の発端となった。

 海軍は、事件が起こる1週間も前に事件を起こす首謀者や暗殺される政治家の名前まで、独自の情報網でちゃんとつかんでいた。

 こんな重大情報をつかんでいながらなぜ、事前に止めなかったのか?

 番組では、この二・二六事件を境に、陸軍には何も言えないという空気が、政治家や財界人、一般の人々の間に広がった。

 陸軍を中心とした軍部は天皇を「現人神」、全軍を率いる「大元帥」と祭り上げ、巧みに利用して日本を戦争へと導いていった。

 そして事件から9年後には壊滅的な敗戦が日本を迎えた。

 不気味だったのは気分が高揚した大衆。降りしきる雪の中で檄を飛ばす青年将校に(正確に記憶していないが)「妥協スルナ」「我々ハ応援シテイル」と口々に叫んだ。

 こうして大衆が戦争へと、社会全体を駆り立てていく。

 異論を唱えようものなら、「非国民」「売国奴」と本人はおろか、家族みんなが激しく罵(ののし)られる。恐ろしいことだ。

 再放送は、18日(日曜日)午前0時35分~1時47分(17日深夜)である。必見だ。