ジャパン・ハンドラーのカバン持ちだった小泉進次郎!



小泉進次郎のルーツは横須賀の顔役「刺青の又」!
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の続き。

 小泉進次郎は父、純一郎がたった4年余りで佳代子と離婚した後、純一郎の妹、道子のもとで育てられた。

 進次郎は父親と同様に、勉強が好きではなかった。そこで関東学院の小学校から大学までの進路を選んだ。

 その後、しばらく無職の時期を経て、父、純一郎が首相になった後、父のコネで米国コロンビア大学のジェラルド・カーチス教授に預けられた。この男は知る人ぞ知るジャパン・ハンドラーである。

 ジャパン・ハンドラーとは、米国の意のままに行動する「操り人形」を要請する面々のことである。

 さらに進次郎はその後、CSIS(戦略国際問題研究所)の対日戦略部署で、ジャパン・ハンドラーとして有名なマイケル・グリーンのカバン持ちをした。
 
 進次郎も父と同じく稲川会と関係が深いという。
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  ここからも分かるように小泉純一郎、進次郎親子には、表面上のさわやかな顔とは別の、闇にまぎれた素顔があった。

小泉進次郎のルーツは横須賀の顔役「刺青の又」!



 昔は任侠の世界、つまりヤクザから代議士となる者が珍しくなかった。炭坑やダム、飯場、港湾作業への人夫出し、手配師などでカネをため込んだ連中が名誉を求めて国会に打って出た。

 小泉進次郎のルーツは小泉由兵衛にさかのぼる。今の神奈川県横須賀市で、とび職を生業とし、任侠道で、「小泉組」を名乗っていた。 

 その息子である「小泉組」の組長、小泉又次郎は、背中いっぱいに龍の刺青を彫り、「刺青の又さん」として横須賀ではちょっとした顔役だった。

 又次郎はその後、横須賀の海軍工廠などへの人夫出しで荒稼ぎをし、それを元手に代議士となり、商工大臣にまで上り詰めた。

 本妻との間に子はなく、妾の石川ハツとの間に子供が一人いた。小泉芳江である。芳江は鹿児島で漁師を生業にしていた鮫島純也を婿に迎え入れた。純也も義父の後釜となって代議士となり、のちに防衛庁長官に就任。

 純也と芳江の間に出来た子供は5人。長男が純一郎。長女、信子は生涯未婚を通し、議員宿舎で純一郎と同居していた。

 純一郎は、エスエス製薬のお嬢様、宮本佳代子と結婚し、子供を3人もうけた。
 
 純一郎の暴力(DV)が原因で離婚。長男の孝太郎と次男の進次郎は純一郎の妹の道子のもとで育てられた。 第三子の男子は佳代子が裁判の末に親権を得た。

 純一郎は、地元の高校を卒業後、2回大学受験に失敗したあと慶大に入る。2年留年し、3度目の留年が決まった直後の1967年4月に慶大の女子学生を強姦し、逮捕された。しかし精神病で都立松沢病院精神科に強制入院となる。

 このころ、父純也が防衛庁長官だったため表沙汰にならなかったが、地元では周知の事実。

 強姦事件の損害賠償にかかる民事裁判は2004年6月15日、東京地裁609号法廷で行われた。

 この後、純一郎は1967年4月から2カ月間、統合失調と解離性人格障害で松沢病院で療養した後、レイプ事件もあり、英国に渡った。

 ロンドン大学の一般聴講生となったが、英語が苦手で単位を取得できなかった。 そんな純一郎がやすやす慶大を卒業した。 当時の日本の私学はそんな程度だった。

 純一郎が代議士2年目の時に再度、婦女暴行事件を起したが示談で解決したそうだ。

 小泉純一郎の選挙対策委員長を努めたのが、広域暴力団「稲川会」の石井会長と懇意にしていた任侠筋の竹内清・元神奈川県議会議長だったという。
 
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警察、検察、裁判所は当然のように権力になびき従う!

 今、政権が一番警戒しているのは立憲民主党でも、共産党でもない。「れいわ新選組」代表の山本太郎である。

 一度でも山本太郎の街頭演説を聞いた者は、吸い寄せられるように太郎の虜になる。

 このカリスマ性はどこから来るのか? 

 民の心に寄り添い、ウソ偽りがないからだ。

 それだけに政権党は、山本太郎を恐れている。

 山本太郎は権力の急所に切り込んでくるからだ。

 彼とは裏取引が出来ない。こんな厄介な代物はない。

 権力側は「ガス抜き」で終われば、そのまま泳がせておくが、自分たちの権益が侵されると判断すれば手段を選ばず強権を発揮する。

 警察も、検察も、裁判所も公務員である。出世を望まない者はいない。当然のように権力になびき、従う。 日本の司法は中国と同様、権力の手先だ。

 公務員が正義だと考えるほうが間違っている。

 そういえば、一般市民が厳しい生活が続く中、また公務員の給与が引き上げられた。

 安倍政権はツボを心得ている。 優れたシナリオ書きがいるのだろう。

山本太郎は「でっち上げスキャンダル」に要注意!

 田中龍作が、山本太郎と「れいわ新選組」は権力側の「でっち上げスキャンダル」に気をつけろと警告した。

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 権力は少なくとも2012年末の総選挙の頃から山本太郎をマークしていた。捜査機関に人脈のある某氏が、この頃から山本の街宣現場などに現れていた。今も変わらない。

 参院選の躍進で、山本は権力にとってさらに厄介な存在になった。

「れいわ」が政権を取るようなことにでもなれば、既得権益は台無しにされてしまう。

 政権を取るまで行かなくても、山本の演説によって既得権益者の実態が白日の下にさらけ出されるのだ。

 政権交代(2009年)前夜の陸山会事件を思い出す。地検特捜部が形式犯で小沢一郎を陥れようと仕掛けた。

 長い裁判闘争を経て小沢は無罪となったが、ダーティーなイメージが国民の頭に刷り込まれてしまった。

 では、権力が「れいわ」を潰しにくるタイミングはいつか?

 私が官邸ポリスだったら、次の衆院選まで「れいわ」を温存しておく。立民と共産を壊滅的な所まで追い込んだ後、「れいわスキャンダル」をデッチあげる。

 ただ「れいわ」と陸山会が大きく違うのは、「れいわ」が、市民がカンパとボランティアで作り上げた国政政党ということだ。

 権力は「れいわ」に投票した228万の市民を敵に回せるだろうか?

詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/08/00020587

政権党を動揺させた山本太郎たった1人の反乱!

 山本太郎は総理大臣を目指すと公言し、消費税廃止や奨学金の徳政令など8つの緊急政策を打ち出して参院選に臨んだ。

 当初、各党は「たった1人で何が出来るか。たわごとを言うな」と歯牙にもかけなかった。

 ところがふたを開けたとたん、太郎旋風が全国を席巻。

 選挙後、マスコミは手のひら返しで取材の列を作った。

 山本太郎と「れいわ新選組」は日本政治の台風の目となった。太郎は次期衆院選に100人擁立すると宣言。

 慌てた自民党は手垢がついた小泉進次郎を引っ張り出し、ポスト安倍の役作りを始めた。

 山本太郎のたった1人の反乱が、政権党を大きく揺さぶっている。

進次郎と滝クリ妊娠の官邸報告は出来レースだった!

 突然の官邸訪問を装った小泉進次郎と滝クリの結婚・妊娠報告は、事前に計画された出来レースだったと「くろねこの短語」が批判した。

 それはそうだろう。一私人の妊娠話に官邸がいちいち付き合っていたら仕事にならない。シナリオ通りに事が運んだというわけだ。

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 亡くなった翁長元沖縄県知事の面会要請には時間がとれないの一点張りで拒否し続けたくせに、口だけの進次郎の今日の今日のできちゃった婚報告は快諾なんてのは誰が考えたって大嘘に決まっている・・・と思ってたら、案の定、できちゃった婚報告を露払いにして、顔も頭も貧相な官房長官・ガースと口だけの進次郎の対談が雑誌「文藝春秋」に掲載された。司会は政権の幇間・田崎スシロー。

 「次期総理」なんてこともガースはぬかしているようで、ブログ「田中龍作ジャーナル」によればろくでなしとおもてなしの結婚式の仲人はそのガースになるだろうとのことだ。つまり、官邸会見に始まったマスコミを利用した口だけの進次郎のプロパガンダってのは、じっくりと練られた上での出来レースってことなんだね。  (以上 「くろねこの短語」)

安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と山本太郎!

 山本太郎が安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と批判した。太郎のひと言は、常に核心をついている。それが事前に用意したものではなく、即答で出てくるのだから立派なものだ。頭がいい証拠である。

 とてもとても、安倍晋三や麻生太郎、小泉純一郎のこせがれ、進次郎などは足元にも及ばない。コヤツらが太刀打ちできる相手ではない。回転の速さが全く違う。

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 「れいわ新選組」の山本太郎代表は時事通信のインタビューに応じ、次期衆院選への対応に関し、他の野党と共闘することになれば候補者調整で協力していく考えを示した。消費税率を5%に戻す方向で一致することを条件に挙げた。

 山本氏は先の街頭会見で衆院選への候補100人擁立を宣言。これについて「それは(れいわ)単独でやる場合だ。野党が共闘していくなら協力する」と述べた。ただ、「政策の一致が必要」と強調。「消費税5%(に戻す)減税で一致できるなら共闘に積極的に参加したい」と語った。
 

 安倍晋三首相が狙う憲法改正に関しては「現行憲法も守っていないのに(首相が)改憲を言い出すのは非常に危険だ。寝言は寝てから言ってほしい」と述べ、協力に否定的な考えを示した。

 沖縄の基地負担軽減については、米軍普天間飛行場(宜野湾市)閉鎖と辺野古移設中止を主張。在沖米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に相当する額を日本が一定期間、負担する代わりに、米本土への基地移転を促すよう米側と交渉すべきだとした。

小泉進次郎は安倍晋三と同レベルのお粗末男!

 マスコミが妙に脳みそが空の小泉進次郎をチヤホヤするので「裏で何らかの力が動いている」と7、8年前から警戒していた。

 「小泉は関東学院大卒業後、米コロンビア大を経て、父・純一郎元首相の秘書となり、2009年に初当選した典型的な親の七光議員だ。国会議員としての実績や成果は何もない」と日刊ゲンダイ。

 ここで勘違いしてはならないのは「米コロンビア大を経て」である。

 進次郎は留学しただけ。カネさえ払えば私でも留学できる。だが、卒業は簡単ではない。日本の大学は入学さえすれば誰でも卒業できる。だが米国はそうはいかない。学力がないと卒業できない。

 だから日本の政治家は「米国留学」と書いてあるが、「卒業」はほとんど見かけない。

 小泉進次郎は「関東学院」では見劣りしてハッタリが効かないので、「コロンビア大を経た」のである。授業のレベルが高過ぎて、半年か1年、籍だけ置いていても「コロンビア大を経た」ことには変わりない。

さらに日刊ゲンダイが続けた。

 昨年11月に「週刊朝日」がまとめた議員評価でも、小泉は「質問」「議員立法」「質問主意書」の回数がいずれも「ゼロ」の「トリプルゼロ議員」のひとりだった。ジャーナリストの横田一氏がこう言う。

 「改革派のように位置付けられていますが、参院選の応援演説では争点隠しの発言ばかり。改革どころか、政権の目くらまし役、単なる客寄せパンダでした。

 昨年の総裁選の時も、反安倍の急先鋒とみられながら、安倍、石破のどちらを支持するのか最後まで明言せず、官邸の顔色をうかがっていた。

 要するに保身、ゴマすりが本性なのです」  (以上 日刊ゲンダイ)

 この程度の男が、コロンビア大学など高根の花。夢のまた夢だ。大学の中庭を通過しただけではないか。まるで観光客。

 小泉進次郎は安倍晋三と同レベルの人間だ。

手が付けられない維新のならず者に小林節が反論!

 人非人の集団、維新の会が先の参院選で当選した「れいわ新選組」の2議員に対し、理不尽な言いがかりをつけた。障碍者に得意の自己責任論を押し付けた。彼らは町のチンピラと変わらない。

 これに対して学者の小林節がならず者たちに反論した。これである。

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 憲法は、13条で「すべて国民は個人として尊重される」と規定し、14条で「すべて国民は、法の下に平等で、差別されない」と規定し、さらに25条で「国は、すべての生活部面について、社会福祉の向上に努めなければならない」と規定している。

 だから、何らかの不運で障害を負ってしまった者も、この国では健常者と同様に自己実現しながら幸福を追求できるように、本人の足りない部分を国が支援し補ってくれることを要求する「権利」(つまり法的な力)を有している。

 今回、重度の障害を負った者2人が参議院議員に当選した。

 上述の憲法の規定に照らして、この2人については、他の健常者の議員たちと同等に議員活動ができるよう、それぞれの不幸にして足りない部分を国が補うことは、国としての義務であろう。

 だから、議員としての活動の際に、①車椅子のまま乗降できる「福祉車両」を公用車として提供し、②重度訪問介護サービスを公費で提供し、③筋萎縮性側索硬化症のため声を発することができない人の場合には、視線で選んだ文字を介護者が読み取る方法で、当然に時間のかかる質疑方法を保障する……ことは、憲法上の国に対する当然の要請である。

 にもかかわらず、議員としての活動は「職場」(つまり生活費を稼ぐための仕事場)での活動だから、そこでの介護の費用は稼ぐ本人が負担すべきだ……という論理が邪魔をしているとのことである。

 しかし、それは、議席を家産として「世襲」している与党議員や、専業野党として高収入の「議席に就職」している者が陥りやすい発想である。

 ふざけないでほしい。議員としての活動は、「生活費を稼ぐ個人的な経済活動」などではない。それは、全国民の幸福を増進するために国家権力が公正に行使されることを監視する「全国民の代表」(憲法43条)としての公務である。だから、歳費の本質は、本来の「稼ぐ」時間を失ったことの損失補償であり「稼ぎ」ではない。

 2議員を存分に働かせてあげてほしい。