安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と山本太郎!

 山本太郎が安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と批判した。太郎のひと言は、常に核心をついている。それが事前に用意したものではなく、即答で出てくるのだから立派なものだ。頭がいい証拠である。

 とてもとても、安倍晋三や麻生太郎、小泉純一郎のこせがれ、進次郎などは足元にも及ばない。コヤツらが太刀打ちできる相手ではない。回転の速さが全く違う。

**************************************

 「れいわ新選組」の山本太郎代表は時事通信のインタビューに応じ、次期衆院選への対応に関し、他の野党と共闘することになれば候補者調整で協力していく考えを示した。消費税率を5%に戻す方向で一致することを条件に挙げた。

 山本氏は先の街頭会見で衆院選への候補100人擁立を宣言。これについて「それは(れいわ)単独でやる場合だ。野党が共闘していくなら協力する」と述べた。ただ、「政策の一致が必要」と強調。「消費税5%(に戻す)減税で一致できるなら共闘に積極的に参加したい」と語った。
 

 安倍晋三首相が狙う憲法改正に関しては「現行憲法も守っていないのに(首相が)改憲を言い出すのは非常に危険だ。寝言は寝てから言ってほしい」と述べ、協力に否定的な考えを示した。

 沖縄の基地負担軽減については、米軍普天間飛行場(宜野湾市)閉鎖と辺野古移設中止を主張。在沖米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に相当する額を日本が一定期間、負担する代わりに、米本土への基地移転を促すよう米側と交渉すべきだとした。

小泉進次郎は安倍晋三と同レベルのお粗末男!

 マスコミが妙に脳みそが空の小泉進次郎をチヤホヤするので「裏で何らかの力が動いている」と7、8年前から警戒していた。

 「小泉は関東学院大卒業後、米コロンビア大を経て、父・純一郎元首相の秘書となり、2009年に初当選した典型的な親の七光議員だ。国会議員としての実績や成果は何もない」と日刊ゲンダイ。

 ここで勘違いしてはならないのは「米コロンビア大を経て」である。

 進次郎は留学しただけ。カネさえ払えば私でも留学できる。だが、卒業は簡単ではない。日本の大学は入学さえすれば誰でも卒業できる。だが米国はそうはいかない。学力がないと卒業できない。

 だから日本の政治家は「米国留学」と書いてあるが、「卒業」はほとんど見かけない。

 小泉進次郎は「関東学院」では見劣りしてハッタリが効かないので、「コロンビア大を経た」のである。授業のレベルが高過ぎて、半年か1年、籍だけ置いていても「コロンビア大を経た」ことには変わりない。

さらに日刊ゲンダイが続けた。

 昨年11月に「週刊朝日」がまとめた議員評価でも、小泉は「質問」「議員立法」「質問主意書」の回数がいずれも「ゼロ」の「トリプルゼロ議員」のひとりだった。ジャーナリストの横田一氏がこう言う。

 「改革派のように位置付けられていますが、参院選の応援演説では争点隠しの発言ばかり。改革どころか、政権の目くらまし役、単なる客寄せパンダでした。

 昨年の総裁選の時も、反安倍の急先鋒とみられながら、安倍、石破のどちらを支持するのか最後まで明言せず、官邸の顔色をうかがっていた。

 要するに保身、ゴマすりが本性なのです」  (以上 日刊ゲンダイ)

 この程度の男が、コロンビア大学など高根の花。夢のまた夢だ。大学の中庭を通過しただけではないか。まるで観光客。

 小泉進次郎は安倍晋三と同レベルの人間だ。

手が付けられない維新のならず者に小林節が反論!

 人非人の集団、維新の会が先の参院選で当選した「れいわ新選組」の2議員に対し、理不尽な言いがかりをつけた。障碍者に得意の自己責任論を押し付けた。彼らは町のチンピラと変わらない。

 これに対して学者の小林節がならず者たちに反論した。これである。

**********************************************

 憲法は、13条で「すべて国民は個人として尊重される」と規定し、14条で「すべて国民は、法の下に平等で、差別されない」と規定し、さらに25条で「国は、すべての生活部面について、社会福祉の向上に努めなければならない」と規定している。

 だから、何らかの不運で障害を負ってしまった者も、この国では健常者と同様に自己実現しながら幸福を追求できるように、本人の足りない部分を国が支援し補ってくれることを要求する「権利」(つまり法的な力)を有している。

 今回、重度の障害を負った者2人が参議院議員に当選した。

 上述の憲法の規定に照らして、この2人については、他の健常者の議員たちと同等に議員活動ができるよう、それぞれの不幸にして足りない部分を国が補うことは、国としての義務であろう。

 だから、議員としての活動の際に、①車椅子のまま乗降できる「福祉車両」を公用車として提供し、②重度訪問介護サービスを公費で提供し、③筋萎縮性側索硬化症のため声を発することができない人の場合には、視線で選んだ文字を介護者が読み取る方法で、当然に時間のかかる質疑方法を保障する……ことは、憲法上の国に対する当然の要請である。

 にもかかわらず、議員としての活動は「職場」(つまり生活費を稼ぐための仕事場)での活動だから、そこでの介護の費用は稼ぐ本人が負担すべきだ……という論理が邪魔をしているとのことである。

 しかし、それは、議席を家産として「世襲」している与党議員や、専業野党として高収入の「議席に就職」している者が陥りやすい発想である。

 ふざけないでほしい。議員としての活動は、「生活費を稼ぐ個人的な経済活動」などではない。それは、全国民の幸福を増進するために国家権力が公正に行使されることを監視する「全国民の代表」(憲法43条)としての公務である。だから、歳費の本質は、本来の「稼ぐ」時間を失ったことの損失補償であり「稼ぎ」ではない。

 2議員を存分に働かせてあげてほしい。

「道警あやまれ」と北海道警察の市民排除の暴力に抗議!

 7月の参院選期間中、札幌市で行われた安倍晋三首相の街頭演説にやじを飛ばすなどした聴衆が北海道警の警察官によって現場から排除された問題で、反対する市民らが10日、同市中心部でデモを行った。当時、やじを飛ばして排除された同市の女子大学生(24)も参加。「警察は説明責任を果たし、きちんと謝罪してほしい」と訴えた。

 デモには主催者発表で約150人が参加し、同市の大通公園を出発した。参加者らは「道警あやまれ」「ヤジくらい言わせろ」などと書かれたプラカードや横断幕を掲げて訴えた。また、道警を訪れ、謝罪と説明を求める文書を提出した。(以上 共同通信)

******************************************

 安倍政権がなにも指示を出さなくても、現場の警察がソンタクして取り締まりを強化する。なぜ、そんなことをするかと言えば、道警の幹部はキャリア組だ。自分の出世のために安倍晋三に忠勤を励んでいるのだ。自己アピールである。どこもかしこも、こんな輩ばかりだ。

 それにしても権力の弾圧に対して抗議の声が小さ過ぎはしないか? 香港や台湾なら1万人以上が参加して抗議するだろう。

 日本は、民主主義や自由に対する問題意識が低すぎる。カネ儲けは達者だが、民主主義には関心が薄い。やはり3流国だ。

 世界の3等国から抜け出せない日本。卑しい日本。日本人でいることが恥ずかしい。

私事に官邸を使用する小泉進次郎に異を唱えない記者たち!

私のブログ「半歩前へ」に岬暁夫さんがコメントを寄せた。


結婚は私事。 

私事に官邸を使用する小泉進次郎に何故、疑問を直接ぶっつけないのか。 

そのような、マスコミ、インタビュアーは一人もいないのか。

公事と私事が溶融している。 

小泉は、安倍レベルの人物。 

だからこそ、「総理候補」ともてはやされる。

*************************

 社会常識を知らない小泉進次郎の非常識にも驚くが、それ以上に、「官邸は結婚や妊娠の記者会見をする場ではない!」となぜ、記者が一喝しなかったのか?

 現場に20人も、30人もいたら、1人ぐらいまともな記者はいなのか? 官邸の記者はいつから芸能記者になったのか? 恥を知れ!

官邸の番記者はこれほどたやすく飼い犬化するのか!

 コラムニストの小田嶋隆が「官邸に飼われている番記者は、こんなにもあからさまに飼い犬化するものなのだろうか」と痛烈に批判した。

 なぜ、新聞記者がここまで地に落ちたのか?

 彼らには記者としてのプライドがないのだろうか?

*************************
小田嶋隆が慨嘆した。

 私が絶望的な違和感に身悶えしているのは、官邸と小泉新夫妻の合作による、陳腐極まりないセレモニー演出に、誰一人ツッコむ記者がいなかった事実に対してだ。

 記者が投げかけるべき質問をせず、結婚ニュースを伝えるテレビ番組の制作者やスタジオの出演者たちが、誰一人として批評的な立場からの言葉を発しなかった。

 私は、うちの国の政治報道が、すでに死滅していることに改めて呆然としている。

「いち国会議員が、自身の結婚というプライベートな事情を発表するにあたって、首相官邸を使うことに、ご自身の中で抵抗というのか気後れのようなものは感じていらっしゃるのでしょうか?」

「この記者会見のタイミングと場所と内容は、いつ、誰によって、どんな目的で、企画・立案され、どんな手順を経て実行に移されたのか。もしくは、これらは、すべてあなた自身のアタマの中から生まれたことなのか?」

 と、誰か一人でもいい、テレビのこっち側にいる普通の日本人の誰もが不思議に思っているその質問を、国民になり代わってぶつけてくれる記者がいれば、私の気持ちは、ずいぶん違っていたと思う。

ところが、官邸に集まった記者は、揃いも揃ってガキの使い以下の木偶の坊だった。
 
 官邸に飼われている番記者は、こんなにもあからさまに飼い犬化するものなのだろうか。

メディアは政治家に舐められていて、政治家は選挙を舐めている。

 官邸の犬たちには、自分の傷跡ばかり舐めていないで、ぜひ、飼い主のアキレス腱を噛んでみろと言っておきたい。

詳しくはここをクリック
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00116/00034/?P=1

得体の知れないN国党を「政界の肥溜め」と喝破!

 作家で哲学者の適菜収が「NHKから国民を守る党」なるいかがわしい組織を、ズバッと斬り捨てた。

 議員バッジをつけるのは「カネ稼ぎ」が目的か?

 いまだ得体の知れないN国党を適菜収が「政界の肥溜め」と喝破した。これ以上的確な表現はない。

*******************************************

 過去の悪霊がまた息を吹き返そうとしている。「NHKから国民を守る党」が参院選で1議席を取り、政党要件をクリア。これにより、連中は2019年分として5900万円の政党交付金を手に入れることになった。さらに所属議員が増えれば1人当たり約2430万円が上積みされる。

 N国党は契約者だけがNHKを見られるようにする放送のスクランブル化を主張しているが、この手口も使い古されたものだ。私も含めて多くの国民はNHKのやり方に不満を持っている。こういうわかりやすい既得権益を叩くことで、社会に蔓延する不満、恨みつらみを吸収し拡大していく。平成の30年間はこの手の連中による「既得権を破壊することにより生まれる新しい利権」の収奪の繰り返しだった。

 今回も薄汚い連中が集まってきた。国後島で大酒を飲み、「北方領土を戦争で奪い返すべきだ」「女を買いに行く」と騒いで日本維新の会を除名された衆院議員丸山穂高は、議員を辞めるどころか、歳費や文書通信交通費に加え、N国党から年間約2430万円を受け取ることになった。

 構造改革利権屋の参院議員渡辺喜美も近寄ってきた。サラ金業者の団体、道路特定財源関連の団体、商品先物取引会社から献金を受け、化粧品大手DHC会長からは使途不明の大金が流れている。受信料の前に「8億円の熊手」の説明をしろ。

 党首の立花孝志は秘書暴行問題で自民党を離党する可能性がある衆院議員石崎徹にも声をかけている。以前、私は橋下維新は「政界の蠅取り紙」と指摘したが、丸山も渡辺もその維新からさえ除名されている。N国党は「政界の肥溜め」といったところか。  (以上 日刊ゲンダイ)

小泉進次郎? 「何あれ、大っキライ!」とマツコ・デラックス!

小泉進次郎について聞かれたマツコ・デラックスがハッキリ言った。

「大っキライ!何これ?この夕刊フジの記事?小泉進次郎を持ち上げている記事だ」

「何かが(裏で)動いている。ダマされちゃだめだみんな!」

ご存じの通り小泉進次郎はジャパンハンドラーと呼ばれるCSISに操られている操り人形。

マスコミがこぞって世論操作をしている。小泉進次郎への流れを作ろうとしている。

進次郎は日本のまともな大学を落ち、おやじのコネで米国にいった。そこで米国のエージェントとしての訓練を受けた。

要注意人物。日本にとっては危険な人物だ。完全に米国の代理人に仕立て上げられた。

鋭いマツコ・デラックスは、そこを見破った。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=eKg5I5TzSu8&feature=youtu.be&fbclid=IwAR3AyVu7gOPZA65V2YHF9-gvK3gYrV3ak-9C7-DWfUBsKZhe4MKq-YdY1wc

マスコミは徹底的に小泉進次郎の正体を暴露せよ!

 ネットに半澤健市さんが「小泉進次郎の正体を報道せよ」と以下の投稿をした。

 お説の通り、メディアは”人寄せパンダ”の部分しか報道しない。

 小泉進次郎にどんな実績があるのか?答えはゼロである。

 そうしたことは一切報道しない。なぜか?

 半澤健市さんの意見を以下に要約して転載。

************************

◎ 8月5日のBS-TBSの「報道1930」で司会の松原耕二が山本太郎に「小泉進次郎と組んだらどうか」と質問。太郎はすかさず、「どうなんですかね?(小泉進次郎は)CSISと深いつながりがあるんではないですかね?」と返答。

 そして、8月8日朝のニュースで、山本太郎は進次郎の首相官邸での結婚発表を「政治的利用を感じる」とコメントした。

◎京大教授の藤井聡は、文化放送の報道番組(8月8日朝)で、小泉進次郎を全否定する発言をした。

 藤井は、2012年から18年まで安倍内閣官房参与だったので、政治家としての進次郎をよく知っている。

 小泉進次郎は新自由主義の信奉者であり、農協解体などの「構造改革」を進めて日本農業を破壊していると言った。

 「バカ」であると呼んで藤井は政治家小泉を酷評した。

◎自民党は遂に切り札として小泉進次郎を担ぎ出した。

 その背景には、安倍政治の八方塞がりがあり、「れいわ新選組」の躍進がある。

 自民党は、連立公明党や石破茂、岸田文雄では(山本太郎に)勝てないと思った。

◎小泉進次郎とは何者なのか?

 ジャーナリストが小泉進次郎の政治理念、イデオロギー、政策とその実績を精査し報道したものを見たことがない。

 私が見るのは、は女性フアンに囲まれてキヤッチコピーを発しているテレビ画面の小泉進次郎である。

 小泉進次郎はジェラルド・カーティスや、シンクタンクCSISのマイケル・グリーンに師事した。いずれも「ジャパン・ハンドラー」の代表的な人物だ。ジヤパン・ハンドラーとは、日本の対米隷従システムの舵をとる米国側の日本専門家である。
 
◎小泉のイデオロギーや実績を追跡したメディアは少ない。

 進次郎の発言には、民主主義や平和外交の言葉が出てこない。

 出てくる「日米同盟の強化」や「国際社会への貢献」という言葉の現実は、自衛隊の海外派兵や米軍産体制に奉仕する政策に帰結しつつある。

 これが安倍長期政権の「成果」である。

 私は小泉の新自由主義は巧妙に隠されているという印象をもつ。小泉進次郎は日米支配層の情宣代理人である。

 日本のマスコミは小泉進次郎を徹底的に分析し報道してもらいたい。

 政治報道は芸人報道より重要である。国民の命につながるからである。

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか?

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか?


「人間的には小泉進次郎が好きだ」―。

平気でこのコメントをした男を、フェイスブックの「友達」から削除した。

親の七光りで国会議員になり今年で10年。

この間に議員らしい仕事をなに一つしたことがないバカを評価する抜け作。

 10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201908/article_43.html

ネットにはどうしてこんなバカが多いのか? 私には理解不能だ。

安倍晋三の背後に暗黒の闇! 暴力団との癒着疑惑!

知らない人が多いからもう一度おさらいをしておこう。

こんな恥知らずなことが、国家権力の最高責任者の過去にあった。

どの面下げて首相の座に座り続けているのか?

世界に顔向けができないスキャンダルである。

******************************

安倍首相と暴力団の癒着疑惑、「#ケチって火炎瓶」

詳しくはここをクリック
https://news.livedoor.com/article/detail/15427746/?fbclid=IwAR1kUZKC_ZWycRUhlH0bSsX1_WD3HerhMAbo3c6D4P_xgeN7V2ipvsJ-UBI

「女性自身」が山本太郎を取り上げた!



 新党効果は計り知れない。山本太郎はラジオや雑誌にも出ずっぱりだ。今度は「女性自身」が取り上げた。

 山本太郎と「れいわ新選組」への理解が深まり、これまで以上にすそ野が広がれば有難い。

 安倍自民党は「太郎旋風」に恐れをなして小泉進次郎の売り込みに躍起になっている。

 「滝クリを孕ませた男」をポスト安倍の有力候補に祭り上げようとマスコミを総動員して世論操作。若くて勢いがある山本太郎にぶつけてきた。

 だが、孕ませ男と山本太郎はあまりにも器が違い過ぎる。

一つ例を挙げよう。
 これだ。https://85280384.at.webry.info/201807/article_145.html

 国交大臣をせっついて翌日、被災地に100台の小型油圧ショベルを届けた山本太郎。

 他方、気象衛星の精度を褒め上げ、災害ゴミより宇宙ゴミの除去を提言した“あさってのおととい”の小泉進次郎。これ一つ見ても勝負にはならない。

もう一つおまけだ。
 10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_43.html

 「れいわ新選組」が世間に知れ渡れば知れ渡るほど、自民党内の動揺が激しくなるのは間違いない。

 「女性自身」が、若い女性に山本太郎の活躍ぶりを知らせてくれるだろう。

週刊新潮が滝クリをヨイショ! 返す刀で山本太郎をバッサリ!

安倍政権がお気に入り週刊誌が週刊文春と週刊新潮。週刊現代や週刊ポストは政権批判をするのでお呼びではないそうだ。

安倍自民党が大好きな週刊新潮が、さっそく「妊娠させた後で結婚する」という小泉進次郎と滝クリの“逆さま結婚”をヨイショした。

世間では2人とも、「おっさん」と「おばはん」と呼ばれる年齢。「いい歳こいて、出来ちゃった婚はないぜ」と笑いものだ。
「滝川クリステルは代議士の妻に適任 元同僚が語る“5つの根拠“」、と週刊新潮。

「適任」か、どうかは、結婚生活を始めてみないとわからない。

とりわけ派手な芸能界を経験した女性は、カタギの生活になじめないケースが少なくない。

ひょっとして離婚会見も官邸でやるのではとは町の声。

一方、御用雑誌の週刊新潮は山本太郎に対して、

「山本太郎が政権をとったらヒトラーのようになりかねない」とデビル扱い。

太郎のどこがヒトラーだというのか?増税をやめて消費税ゼロにしろと主張したのが問題だというのか? 

それとも太郎の演説に聴衆が魅了されたのがけしからんと不満をぶちまけているのか?それは単なるやっかみ。ジェラシーだ。

ヒトラーは独裁者だ。山本太郎は街頭演説でも言いっ放しではなく、どんな質問にも丁寧に、根気強く誠実に、応えている。このどこが独裁だというのか?

ヒトラーに例えるなら改憲とともに、戒厳令も可能な「緊急事態条項」に情熱を燃やす安倍晋三の方がピッタリなのではないか?言論も統制しようとし、少数野党を無視し強権政治を繰り返す。

いくら三流週刊誌と言っても、お粗末過ぎはしないか?

戦前の政官財に多大な影響与えた「幻の極右新聞」を発見!

 昭和初期にこんな極右の新聞が堂々と発行されていたとは驚きだ。その名は日刊紙の「日本新聞」である。10年間分がほぼ完全な形で発見されたとNHK。

 戦前に日本が戦争へと突き進んだ道筋を解き明かす貴重な資料として研究者の間で注目を集めているという。

 NHKによると、日本新聞は、発行部数1万6000部と多くはないものの、政官財に幅広い読者を持ち、戦前最大の右派メディアとして右派思想を広めた。

 日本は、昭和の初めから急速に国家主義的な風潮が広がった。日本新聞を詳しく分析することで当時の言論や思想の移り変わりをひもとく手がかりになる。

詳しくはここをクリック
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012028941000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

韓国人のひと言に僕は思わず、言葉を失った!

 日韓の両政府は、互いを敵国の様に非難し、罵倒の応酬。それに一部のマスコミが悪乗りして対立感情を煽る。

 その影響で民間交流が次々、中止に追い込まれた。

 こんなことをして一体、だれが喜ぶのか?

 そうした中で、ちょっといい話を紹介する。

***************************
手塚大貴さんの韓国旅行記である。 (原文のまま)

 日韓関係が悪化する中、7月27日~30日まで、韓国を旅してきた。旅する中で、とくに心に残っている出来事が2つある。

 ひとつは、光州での世界水泳観戦で、瀬戸大也選手が金メダルを獲ったときのことだ。

 僕の隣に座っていた韓国人の男性が、スマホの翻訳アプリに何かを打ち込むと、笑顔でそれを僕に見せた。そこには翻訳された日本語で、こう書かれていた。

 「おめでとう。二冠王ですね!」と。

 僕は思わず、言葉を失った。こんなひどい日韓関係の中で韓国へ来て、当の韓国の人から、そんな優しい言葉をもらえるとは思ってもいなかったから。

「カムサハムニダ!」と僕は答えて、彼と握手をした。びっくりしたのと、嬉しいのとで、目が思わず涙で潤んだ。

 心に残っているもうひとつは、その瀬戸大也選手が、会場内でインタビューを受けたときのことだ。

 瀬戸選手が「カムサハムニダ!」と韓国語で答えると、韓国人の観衆から大歓声が沸き起こったのだ。

 日本の選手が金メダルを獲ったことで、ブーイングでも起きるのではないかと思っていた僕には、それもびっくりだった。

 そして思った。僕もまた、テレビやネットの情報に振り回されている1人なのかもしれないな、と。

 思い返せば、初めて韓国を訪れたときもそうだった。テレビやネットを通して抱いていた韓国のイメージと、実際に訪れて感じた韓国のイメージは、まったく違っていた。

 今回も同じだった。

詳しくはここをクリック
https://note.mu/tabi_gari/n/n0222be99d9e2?creator_urlname=tabi_gari

予算と技師が足りない!修繕必要な橋やトンネル8万か所!


 5年以内の修繕が必要な橋やトンネルが8万カ所あるが、予算や技術者不足で作業は進んでいない。

 老朽化した橋や道路、上下水道、ガス、電気の補修が必要な個所は今後増え続けよう。

 少子化が進み、税収が縮小していく中で新規工事は取りやめて、補修に徹するべきではないか。

*************************************

 国土交通省が実施したインフラ老朽化点検で、全国の橋約6万9千、トンネル約4400、歩道橋などの道路付属物約6千の計8万カ所近くが「5年以内の修繕が必要」と判定されたことが9日分かった。

 施設を管理する国や自治体が順次修繕に着手しているが、予算や技術職員が不足しがちな小規模市町村で遅れが目立ち、18年度末時点での着手率は橋22%、トンネル36%、付属物24%にとどまっている。  (以上 共同通信)

国民は「権力の犯罪」を絶対に許さない!


 森友事件で当時、国税庁長官だった佐川宣寿ら財務省側が全員不起訴となった。国民の財産である国有地をタダ同然で払い下げておいて罪に問われないとは一体どういうことか?

 激安で土地を手に入れた籠池泰典本人が安倍晋三の妻、明恵の破格の尽力で用地を確保することが出来たと証言している。

 欧米メディアは森友事件を「現職総理が絡む国有地疑惑」として世界中に発信した。それほどの事件をなかったことにしようというのか?日本の警察、検察、裁判所の「独立」が問われる事件でもある。それなのに大阪地検特捜部は捜査終結を宣言した。

 国家権力が総がかりで事件を闇に葬った。こんなことを許してはならない。国民は絶対認めない。

 事件の主役は安倍昭恵。総理大臣夫人付きの谷査恵子を使って財務省に破格の払い下げを口利きした張本人である。国民が「潔く白状しろ」と要求している。

 事実無言であるなら、どうして逃げ隠れするのか?速やかに国会の証人喚問に応じるべきではないのか。逃亡すればするほど昭恵の疑惑は深まる。「総理大臣夫人」と言う肩書、権力を笠に着た傲慢不遜なふるまいの数々。国民は絶対に看過するわけにはいかない。

 検察が何を言おうが、裁判所が門前払いを食わそうが、国民は「権力の犯罪」を絶対に許さない。今後も追及し続ける。

**********************************

 学校法人「森友学園」を巡る財務省の決裁文書改ざんで、有印公文書変造・同行使容疑などで大阪第1検察審査会の「不起訴不当」議決を受けた佐川宣寿元国税庁長官(61)ら当時の財務省理財局幹部ら6人について、大阪地検特捜部は9日、再び不起訴とした。

 国有地を学園に8億円余り値引きし売却した問題を巡り、背任容疑で不起訴不当と議決された財務省近畿財務局の元統括国有財産管理官ら4人も再び不起訴とした。

 再捜査による今回の不起訴で捜査は終結。安倍政権への官僚の忖度疑惑が浮上した一連の森友問題で関係者の刑事責任は問われなかった。 (以上 共同通信)

恐ろしい!クマが町中を闊歩した!

これはドラマではない。実際に起きた話だ。

8日午後10時すぎ、クマの目撃が相次いでいる札幌市南区藤野で、警察がパトロールしている様子をNHKが取材していたところ住宅街の道路にクマ1頭が突然現れ、その様子を車の中から撮影。

詳しくはここをクリック 動画だ。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012028951000.html?utm_int=all_side_ranking-social_005

巨大タンクは満杯!手の打ちようがない東電原発の放射能汚染!

 フクイチ(東電福島第一原発)で増え続ける放射性物質トリチウムを含んだ汚染水について東京電力は8日、巨大タンクでの保管は2022年夏ごろ満杯となると発表した。新たなタンクを設置する場所もない。汚染水は増え続けており、どうするのか?

 一方、炉心溶解したフクイチの3基の原発から溶け落ちた燃料デブリの取り出しは、世界に例がなく実際に可能かどうかわからない状態だ。

 東電は「やれるという」が、完全に取り出すまでに何年かかるか分からない。途方もない時間がかかることだけは避けられない。

10年間議員実績ゼロの珍しい男が小泉進次郎!

一つ目は「質問」。「法律案の審議の主な流れ」を見てもわかるように、国会では委員会や本会議で質問をすることができる。

二つ目は「議員立法」。法案の多くは政府(内閣)が提出するが、議員もできる。提出には衆院は20人以上、参院は10人以上の賛成が必要だ(予算関連法案の場合は衆院50人以上、参院20人以上)。

三つ目は「質問主意書」。なじみの薄い言葉だが、国政調査権の重要な手段だ。

 これは週刊朝日が指摘した国会議員の仕事ぶりを測る目安である。

 この三つの回数がいずれもゼロという「トリプルゼロ」の議員。つまり給料をもらいながら、果たすべき仕事を放棄したサボリ議員と言う意味だ。

 そうした給料タダどりの代表が小泉進次郎である。

 父・純一郎が政界引退した後を受け継いで「親の七光り」で2009年に国会議員となって以来、現在までの10年間、ただの一度も仕事らしい仕事をしたことがない。

 サラリーマンと違って国会議員は全く仕事をしなくても、給料やボーナスはキッチリ満額もらえる仕組みだ。だから働かない議員が多い。

 山本太郎の様に国政調査権をフルに活用して問題点を指摘し、国会で質問する議員は数えるほどしか存在しない。

 ここが国民のために働く政治家と、金儲けに忙しい政治屋の違いだ。

 山本太郎の対極に位置する小泉進次郎はさしづめ政治屋の代表だ。彼は頭の中身は空っぽだが、おやじ譲りのハッタリは一流。その場限りの適当なことを言って愚かな若手記者を煙に巻く。

 そんな小泉進次郎を「やれ、イケメンだ」とテレビのワイドショーが追っかける。その結果、中身がスカスカの小泉進次郎が将来の総理候補だとでっち上げる。

 彼のバックにはCSISが控えている。安倍晋三と同様に日本にとって危険な人物だ。

 頭が悪いところをCSISに目をつけられた。バカは自由自在にコントロールが可能だからである。

 日本国民はそうしたことを頭に入れて判断しないと大変な眼に遭う。

***************************
編注
 CSIS(戦略国際問題研究所)はジョセフ・ナイをはじめアーミテージやマイケル・グリーンら「ジャパン・ハンドラー」が仕切る米国のシンクタンク。

 日本を米国の意のままに操縦するために「使い勝手がいい日本人」をエージェントに仕立て上げている。

 安倍晋三、麻生太郎、稲田朋美のほか小泉進次郎もCSISの“優等生”だ。共通しているのはオツムが弱いところ。

食糧自給こそが日本の最大の安全保障だ! 分かるか安倍晋三!


国連が食料不足警告
 国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は8日、干ばつなどの増加で2050年に穀物価格が最大23%上がる恐れがあり、食料不足や飢餓のリスクが高まると警告した特別報告書を公表した。

 地球温暖化が土地に与える影響をまとめており、水不足にさらされる人口も増えるなど影響は多岐にわたると指摘。IPCCは、来年に本格始動するパリ協定の下で対策を強化するよう訴えている。

 報告書によると、砂漠化などで作物と家畜の生産性が下がる。水不足や干ばつにさらされる人口は、産業革命前と比べ今世紀末に気温が1・5度上がる場合は50年までに1億7800万人に上ると見積もった。  (以上 共同通信)

**********************************

 国連の警告を待つまでもなく、ここ20年程の気象の変化を見ていると食料の自給がいかに重要か誰でも分かる。

 ところが日本の自給率は年々下がり、今年の発表では37%を切るまでに下がった。

 安倍政権は海外に依存しているが、いくら札束を積んでも買えない時が早晩訪れる。

 実際、十数年前に世界的な干ばつで食糧輸出国のオーストラリア、ロシアなどが一斉に輸出をストップした。

 「輸出より自国の国民を食べさせるのが先だ」とプーチンが言った。当然である。この結果、穀物価格が急騰ストップ高となった。日本は豆腐やしょうゆの製造に欠かせない大豆が確保できず大変な騒ぎとなった。

 今後は一段と厳しい環境が続く。この学習効果を生かさねばならない。

 分かっていて手をこまねいた少子化問題の二の前は避けるべきだ。

 今からでも遅くない。安倍政府は食糧自給に全力を挙げて取り組め! これこそが日本の最大の安全保障だ。

こんな輩を税金で飼っておく必要はない!

日本の国会議員は先進諸国に例を見ない特権待遇だ。

海外視察と称する「全額公費による外遊」も含めると、議員一人当たり毎年、私たちの税金2億円近くを支出している。

第一、役にも立たない議員が多過ぎる。こんな輩を税金で飼っておく必要はない。議員こそ大幅カットが必要だ。

****************************
週刊ポストが2年前に記事にしたものだ。

 給与に当たる歳費は月129万4000円に、年2度のボーナスが付く。6月支給は291万円、12月は319万円だ。

 ヒラ議員で年収2000万を超えるが、それに加えて「文書通信交通滞在費(文通費)」が毎月100万円支給される。この文通費は使途の報告義務が一切なく、しかも非課税で支給される。年額にして「手取り1200万円」の手当が上乗せされるのだ。

「このハゲー!」で知られる元自民党の豊田真由子氏を例にとれば「療養中」として国会を休んでいた3か月間で、歳費、文通費、6月支給のボーナスで、1000万円近い金額が支給されたことになる。サラリーマンの平均給与420万円(2015年・民間給与実態統計調査)の2倍以上の金額である。

 さらに会派所属議員に支給される「立法事務費」が月65万円(年780万円)。

 もちろん、議員の待遇を下げすぎれば、カネ持ちしか議員になれない本末転倒の状況が生まれる。ただ、不祥事が発覚した議員たちが、「離党」だけで済ませて仕事もせずに居座るのは、国民にとっていい迷惑でしかない。

 議員本人だけでない。豊田氏の「療養中」には青森県の現職町議が政策秘書を兼職するという事態が発生したが(その後に辞職)、議員の手足となる3人の公設秘書(政策秘書・公設第一秘書・公設第二秘書)の人件費も、公費から支払われる。政策秘書は最高で月給63万円。ボーナス、地域手当、住宅手当、通勤手当含めると年収は1287万円に上る。

 “交通費”も手厚い。東京と地元の往復が必要となることから、JR各社については無料パスが渡され乗り放題。

 7月には自民党の今井絵理子・参院議員がグリーン車内で不倫相手と手をつないで熟睡する写真が報じられたが、議員パスではグリーン車もタダになる。

 遠隔地の議員は、代わりに月4回の東京との往復航空券を受け取れる。  (以上 週刊ポスト)

「腕を切り落としてでも生き残れ」と中国企業!

中国で大変なことが起きている。不動産企業の大量倒産である。中国の専門家は「これは銀行倒産の前触れ」だと警鐘を鳴らしている。

各企業は「腕を切り落としてでも生き残ろう」と必死だと報じた。

1988年から2017年の間に中国では人類史上、経験のない住宅建設運動を展開。住宅の販売面積は14倍に、販売額は53倍以上に達した。

この結果、家庭の資産の80%が住宅だという。

その住宅が今、音をたたて崩れ落ちようとしている。

不動産企業の大量倒産はこの後に訪れる銀行倒産の緩衝材に過ぎないと言う。

中国経済が内部から崩壊すると、世界に影響を与える。日本も他人ごとではない。

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=aKmsM8v7emg

95%の政治屋が巣食う中で山本太郎は数少ない「政治家」

日本の国会議員の待遇は国際的にみて突出している。世界に比べ飛び抜けた高給取りである。

ロクな仕事もせずに20代の若造が大会社の重役並みの給料を懐に入れる。

海外視察と称する「全額公費による外遊」も含めると、議員一人当たり毎年、私たちの税金2億円近くを支出している。

だからみんな「最高の就職口」と考えて、国会議員をやりたがる。

そこには政治信念や政治哲学、目指すべき指針などの志は皆無だ。

国会はこんな守銭奴のたまり場ではなかったハズだ。天下、国家の先行きを議論する場であった。

そうした志を持って議員になったのは山本太郎ぐらいではないか。

95%の政治屋が巣食う国会で、彼は数少ない「政治家」である。

「日本人は簡単にやらせる」!落ちるとこまで落ちたニッポン!

考えてみれば不自然な話だ。「結婚してから妊娠」が普通だが「妊娠したので結婚」が、一部の日本人の間でまかり通っている。アブノーマルだ。

日本人の中には、自分の息子が若い子を妊娠させ、「腹ぼて」にしたから結婚した、というのでセックスに“不感症”になっているが、「妊娠→結婚」はどう考えてもおかしい。順序が逆だ。

昔は親がきちんと躾をしていたので「はやる性欲を抑制」することを教えた。

だが、今は親自身がふしだらな生活をしているので、線引きが出来なくなっている。

恥じらいもなく、平気で「できちゃった婚」などと口にする。

こんな状態だから高校生どころか、中学生が親の留守に異性と性交を重ねているという。子どもは親の背中を見て育つ。

若者の間で梅毒など性病が急速に増えている。20代女性の梅毒患者は10年前に比べ20倍近くに増加した。性器だけでなく口からの感染が多い。

人心が卑しくなると、モラルも道徳もない。

腹が減ったらメシを食うように、性欲の赴くままに身体を重ね、快楽をむさぼる。

訪日外国人が言っていた。 「日本人は簡単にやらせる」

これほど侮辱した言葉はない。だが、現実は誰も消すことが出来ない。

落ちるとこまで落ちたニッポン!

「お・も・て・な・し」と、「ろ・く・で・な・し」の妊娠→結婚!




NHKがニュース速報を流した「お・も・て・な・し」タレントと、「ろ・く・で・な・し」政治屋の妊娠→結婚。

全スポーツ紙が一面トップで報じた。

テレビのワイドショーはどこも1日中、2人の話で持ち切りだった。

その裏で自衛隊の有志連合への参加が着々と進行していた。

安倍政権が、集団自衛権の行使を含む戦争法を強行成立させた。トランプ政権はこれを盾にとって参加を強制している。

本格的な自衛隊の海外“派兵”が始まるのか。

***************************
ネットの声である。 
▼有志連合の話題をそらすため。
進次郎と滝クリは結果としてスピンの役割を果たした。それも充分過ぎるほど。お粗末なのはこの国の記者クラブメディアだ。
       ↓
『エスパー米国防長官 日本に有志連合参加説得』

▼滝クリって局アナ試験に落ちても共同テレビからしぶとくのし上がって、元カレも小澤征爾の息子とか御曹司系をソツなく選んできて、最終的に元首相の息子の政治家とデキ婚って、相当に計算高い策士っぽい気がする。

▼性欲におぼれて妊娠。
2人共いい歳の大人なのにこんな事を大っぴらに発表して恥ずかしくないのかな。
情けないとしか言いようがない。

▼『お・も・て・な・し=表無し=裏ばかり!ってぇこっちゃ。』
まぁ、<頭狂誤倫>にふさわしい、できちゃった婚・公私混同・バカップルではある。

▼アベ自民党がヘマして、国民が不満を感じた時に、ここぞと登場し不満に対するガス抜き発言をするのが役割の功労者ですから、アベもそれなりの計らいをするんでしょうね。

▼滝クリが妊娠5ヶ月に成ってから、小泉進次郎が結婚会見!
何故?早く結婚、式をしなかったのか?結婚する気が無かったから…しかしマスコミは大騒ぎ?!

▼2009年に親の七光で初当選して10年、国会議員として何ひとつ成果を上げて来なかった税金泥棒の小泉進次郎が、安倍晋三のハカライで首相官邸で「できちゃった婚」を発表。まるで吉本興業とミヤネ屋を足したような政権だ。こんな政権に憲法などいじらせたら間違いなく「権力者優遇憲法」になるだろうな。

▼2人共いい歳の大人なのにこんな事を大っぴらに発表して恥ずかしくないのかな。情けないとしか言いようがない。

▼正解は、「性交失敗」ですかね。

▼野党議員も婚約の発表時には 官邸で記者会見を なんせ「立法府の長」と自認している方に ご挨拶にいき、その流れでぜひ官邸で ダメとは言えないでしょう。

支持率アップに貢献の小泉進次郎、ご褒美に初入閣の噂!

利用できるものは犬の糞でも利用するというのが異臭漂う政治屋の世界。

消費税の10%への増税で景気悪化が避けられない中、世間の目をごまかそうと飛び出したのが、「ろ・く・で・な・し」と「お・も・て・な・し」の妊娠ー結婚話。

こういう悪知恵だけは働く小泉進次郎。官邸に「恩」を売ったご褒美に初入閣が待っているそうだ。

*************************************
日刊ゲンダイによると、

フリーアナウンサー・滝川クリステル(41)との「妊娠・結婚」を首相官邸で発表した小泉進次郎(38)。安倍官邸も支持率アップにつながると、大歓迎しているという。早くも9月の内閣改造で“ご祝儀入閣”するとの情報まで流れ始めた。

あんたたち、首相官邸に「結婚報告」に行ったのかい?

 俳優の速水もこみちさん(34)と平山あやさん(35)が結婚したと8日、それぞれの所属事務所が発表した。同日、東京都内の区役所に婚姻届を提出した。

*********************************

 お二人とも早く首相官邸に結婚報告に行かなくては。それとも、もう行ったのかい?

 「お・も・て・な・し」のタレントと、「ろ・く・で・な・し」の政治屋、小泉進次郎の時はあんなに派手に報道した新聞、テレビが今回は、たった数行のお知らせでお茶を濁した。

結婚報告が大ニュース?この異常性に国民は気づかないのか?

小西ひろゆき (参議院議員)
 結婚には祝意を表したい。しかしなぜ、結婚というプライベートの事柄について、国会議員が行政中枢たる首相官邸の中で私人の婚約者と一緒にインタビューを受けるのだろう。違和感を感じる。

世直し銀次
 小泉と滝川の結婚は私事です。そこに公共性はありません。それなのに、総理大臣官邸という公共の施設の最たるところで発表。

 それを公共の電波が長々と時間を割いて繰り返し放送するとは、どういうことでしょうか?

 この異常性に国民は気づかないのでしょうか?

私事の「結婚・妊娠」をなぜ、わざわざ首相官邸で発表?

先の参院選挙で非正規就労者の代表として、格差社会の矛盾を訴え「れいわ新選組」から出馬した渡辺照子が言った。↓

世襲議員と批評眼のない「キャスター」との「結婚・妊娠」という私事が首相官邸で発表される日本に愕然とする。

てるちゃんの言う通りだ。

40近い男が、いい歳をして、「速度違反」を犯し、女に子供を孕ませた挙句に、こんな恥しい私ごとを国家の中枢機関に報告に行くバカがどこにいる? 小泉進次郎という男は親に似て相当程度が低い。

何代も、何代も私たちの税金でぬくぬくと暮らしてきた世襲議員が常識と言うものが分からない半端者ばかりだ。安倍晋三しかり、麻生太郎しかり、である。

てるちゃんには次の衆院選にぜひ出馬してもらいたい。世襲議員を叩き落してもらいたい。


「投票しないから変わらない」のだ!

7月21日開票の参院選で公明党は100万票も得票を減らした。

これについてYSKISHINさんが、こんなコメントを寄せた。

****************************

比例で100万票減らしてもなお、公明は議席を増やしている。

投票率が下がると、こういう組織ガチガチ政党に議席を与えることになる。

「投票しても変わらない」ではない。

「投票しないから変わらない」のだ。

*********************************
参考

公明党は21日投開票された参院選で、比例票を前回2016年から100万票以上も減らした。九州や東北では3割以上も減少した地域があった。支持者が高齢化し、かつてほどの集票活動を展開できなくなったのが一因だ。

公明党は参院選で東京や大阪など7選挙区に立てた候補が全員当選し、比例でも目標の6人を上回る7人が議席を得た。 (以上 日経)

ワイドショーの時間帯を狙った小泉の「結婚会見」中継!

 誰が付けたか?この悪知恵。公共の電波を自己PRに100%利用した。

 小泉進次郎とタレントの滝川クリステルが7日午後、首相官邸で行った「結婚会見」である。

 テレビ各局がワイドショーの生放送中と知って、わざとこの時間帯にぶつけた。

 計算通り、「結婚会見」は全国に生中継された。テレビ媒体を最大限に利用した小泉進次郎の売り込みである。

 TBS系のワイドショー「ひるおび!」は岩屋毅防衛相の会見を伝えていたが午後1時45分、急きょ画面を官邸の「結婚会見」に切り替えた。

 フジテレビ系の「直撃LIVE グッディ!」や、日本テレビ系の「情報ライブ ミヤネ屋」なども次々に番組を中断して「結婚会見」の生中継に切り替えた。

 議員バッジをつけた者が官邸に、おのれの結婚を報告に行ったバカはいない。ましてやテレビ中継を狙うなど、この若造はいつから芸人になったのか?

 この調子だと小泉進次郎は数年後に、官邸で「離婚会見」もやるのではないか?

極超音速兵器でグアム攻撃を想定! 習近平中国!

 トランプが脅せば、習近平は最後は「これで決着」と極超音速兵器の開発を急がせる。米中の覇権争いはどこまでエスカレートするのか?

 双方がここまで突っ張ったら、振り上げた拳の降ろしようがない。危険なゲームは即刻中止すべきだ。


【北京時事】7日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は、開発中の極超音速兵器が将来、中国軍の戦略爆撃機H6Kに搭載されるという専門家の見方を伝えた。対象は「3000キロ離れた敵の拠点」としており、中国本土周辺から米軍基地のある米領グアムの攻撃を想定しているもようだ。

 極超音速兵器は音速の5倍以上で飛行し、現在の技術では迎撃が困難とされる。射程距離が3000キロであれば、上海周辺からグアムに到達する。国営中央テレビは6日、H6Kのパイロットが「われわれの目標は遠方にある敵の重要拠点を攻撃し、まひさせることだ」と語る映像を公開した。

NHKがニュース速報を流した”重大”な出来事!

NHKがニュース速報を流した。

何事かとテレビを見たら、くだらない。

自民党の小泉進次郎(38)とタレントの滝川クリステル(41)が結婚する話だ。

7日、首相官邸を訪れ、安倍晋三に結婚の報告に行ったという。

番記者に囲まれて2人が堂々と記者会見する始末。

いい加減にしろと言いたい。

女を孕ませておいて何が記者会見だ。

安倍晋三だけでなく、ポスト安倍の候補ナンバーワンと噂のある官房長官の菅義偉にもしっかりあいさつ。

こういうことには、おさおさ怠りない若造である。

こんなことをわざわざ官邸で会見するほどのものか? 

また、間抜けな記者も記者だ。軽くあしらえばいいではないか。

命懸けで選挙を戦った山本太郎はシカトしておいて、芸人との「契り」には飛びつく。 いい加減にしてくれ!

**************************************
追伸

Sage Nagaiさんからのコメント。
  要するに赤ちゃんできたから入籍します。ですね。いい歳こいた大人の男と女なのに、結婚式の前にセックスして出来ちゃった婚!

危険! 死と隣り合わせの日本列島の夏!

これを「災害」と言わずに何と呼ぶ?

熱中症は高齢者の専売特許ではない。中学生や高校生も炎天下で次々、搬送されている。

手当てが遅れると死に至る。

天気予報に「危険」などと言う項目はなかった。気象庁がここまで警告せざるを得ないほどである。

日本列島の夏、それは死と隣り合わせだ。

*********************************************

共同通信によると、総務省消防庁は6日、熱中症で7月29日~8月4日の1週間に全国で1万8347人が救急搬送されたとの速報値を発表した。

前週(7月22~28日)の5664人から3.2倍に増えた。搬送者のうち、24都道府県で57人が死亡した。

恐怖!ヤジを飛ばした市民を追い掛け回す「NHKから国民を守る党」!

「NHKから国民を守る党」(N党)と安倍晋三の御用テレビと化したNHKを批判するフリをして有権者をダマした。

「ウソつき」とヤジを飛ばした高齢の市民を脅し、数人で追い掛け回した。

市民は恐怖におののいていた。これがN党の素顔だ。

N党は代表の立花が当選した途端、条件次第で改憲に賛成すると言った。

有権者を完全に裏切っておきながら、批判した市民を恫喝した後、しつこく追い掛け回した。

まるでゴロをまく街のチンピラだ。こんなことを許してはならない。

みなさん、1人でもたくさんの人にごろつき集団N党の実態を知らせよう。

協力して拡散してもらいたい。許してはならない。

市民を恫喝し、追い掛け回すN党の動画はここをクリック
https://www.facebook.com/100006299024363/videos/2459039840982626/

戦争になったら命令に従うだろう! 日本人は優秀なロボット!



 日本人は考える力がない。一丁前に安倍政権を批判するが、当人は選挙に行かず、戦争法や特定秘密保護法が可決されても「平和は続く」と信じこんでいる。

 誰かが適当にやってくれる。それがニッポンだと思い込んでいる「ノー天気」がいかに多いことか。

 フェイスブックにTakaさんが「日本人は考える力がない」とズバリ、本質を指摘した。

*********************************

 日本人に一番欠落しているもの。「考える力」ではないか?と思えている。というと「考えてるよ〜。バカじゃないんだから」と反発する人がいるだろう。あるいは「どーせ、俺は大した大学に行ってねえし、バカだと言いたのかよ?」と言ってないことで反論する人もいるだろう。でも、いろんな局面で日本人が「考えない」民族であること痛感する。

 「安倍政権は支持できない。絶対に嫌だ」「でも、応援したい政党がない。だから、抗議の意味も込めて投票には行かない!」

  友人にそんな奴がいる。だが、それが「絶対に嫌だ」という安倍政権を応援することに繋がることを考えない。何度も書いたが自民に投票するのは全有権者の17%足らずだ。

 他の有権者が別の党に投票すれば簡単に安倍政権は崩壊する。そんな自民は組織票頼み。創価学会頼り。投票率が低いほど強みを見せる。

  戦争法が強行採決された時、野党と一部の国民たちは大反対したが、多くの日本人は何事もなかったように日常生活を続けた。

 別の友人に訊いた。これで日本は戦争ができる国になった。

 「大丈夫ですよ。9条がありますから。日本は戦争なんてしませんよ」

 その9条がありながら、解釈を変えて戦争できるようにするのが、集団的自衛権、特定秘密保護法、共謀罪だよ。

 それらを並べて行けば国が戦争できるようになり、国民が反対できなくなる環境が作られるだろ? それに友人はこう答えた。

 「安倍さんがそこまで考えているとは思えませんよ。日本が戦争なんてする訳がないでしょう?」

 バカというのではない。情報もある。無知ではない。なのに選挙に行かず、戦争法が可決されても気にせず、これまでと同じように日本は平和で経済大国だと思い込んでいる。

 これは何か? そんな日本人はとてもとても多いだろう。日本人はお花畑の住人か? そうではない。今はもう後進国だが、一時期は経済大国として知られた国だった。優秀な人材が数多くいた。では、何か?

 記憶力はいい。勤勉だ。与えられたことをこなす能力も高い。だが、考える力が足りない。逆にいうと、言われたことしかできない。暗記することしかできない。

 物事を分析して、状況を把握することができない。要は命令に従う優秀なロボット。上からの命令に従うだけで、自分で考えて行動することができない。

 そのために日本が間違った方向に進んでいても気づかない。驚かない。反対しないのだ。

  本当に日本人はサラリーマン・ロボットなのか? だとしたら、どうしてそうなったのか? 

厳罰要求!12人死傷の元官僚への特別扱いを許すな!


 ことし4月、時速100キロで東京・池袋の交差点に突っ込んだ乗用車が通行人ら12人を死傷させた。

 犯人、旧通産省工業技術院の元院長の飯塚幸三(88)に対し厳罰を求める署名が繰り広げられている。

 これだけの大惨事を起こせば、通常なら逮捕が当然だが、なぜか飯塚は逮捕を免れた。そればかりか事故当時、新聞、テレビは88歳の男性とだけ報道。その後、ネットで厳しい批判にさらされると実名を公表したものの、飯塚さんと犯人を「さん付け」で呼んだ。

 この異常な報道ぶりに、「官僚経験者は人を殺しても特別扱いか」とメディアへの非難が殺到した。常識のタガが外れたマスコミの実態をさらけ出した事件だった。

************************************

 松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が飯塚幸三の車に跳ね飛ばされ死亡した事故で、夫ら遺族が3日、事故現場そばの東京都豊島区の公園で署名活動を行った。家族連れなど多くの人が署名に訪れた。

 松永さんの夫(32)は、すでに5万筆を超える署名が郵送で集まっていると明かし、「多くの人に心を寄せていただき、感謝しかない。署名をきっかけに再発防止につながれば」と訴えた。

 沖縄から来た真菜さんの父、上原義教さん(61)は「事故から数カ月たつが、まだ夢のよう。娘と孫が戻ってくるのが一番だが、どうすることもできず本当に悔しい」と涙をにじませた。

 署名に訪れた川崎市の60代の女性は「すてきな奥さまとパパそっくりのお嬢さん。穏やかな生活が一瞬で打ち砕かれた。せめて運転者にはしかるべき罰をと思い、署名に来た」と話した。 (以上 時事通信)

10%増税で「日本は先進国から転落」と元安倍内閣参与が警告!



 京大大学院教授の藤井聡が「消費税を10%に増税すると日本は先進国から転落する」と警鐘を鳴らした。

 さらに藤井は「消費税を3%から5%に上げた結果、6468兆円の消費が消えた」と強調した。

 藤井は第2次安倍内閣では内閣官房参与を務めた。

***************************

 政府は10月からの消費増税を予定通り進める方針だ。これに対し、8月5日の「モーニングCROSS」(MX系)で、藤井は、消費の伸びが芳しくない中で消費増税をしてしまうと、ますます消費が落ち込み、景気がますます冷え込むと力説。

 消費が増えることで経済成長し、給与が上がっていくものだが、日本は消費税を3%から5%へ上げた際、実質消費は著しく下がったと指摘。

 京都大学の試算によると、1997年の5%の増税がなかった場合、消費は非常に伸びていた。この増税のせいで6468兆円の消費が失われた。

 消費増税は大失敗。リーマンショックの被害は約92兆円だったので、消費増税の破壊的インパクトはリーマンショック70倍。

 増税しなければ給与は今よりも高く、大学生の初任給でも30万円くらいはもらえていた。

 増税で景気が悪くなり、法人税や消費税が下がり日本国家は貧乏になった。こんな悪税は世の中に存在しない、と語気を強めた。

 税率を上げたことにより税収が減ってしまい、国民の所得も伸び悩びという、両者にとって最悪の結果をもたらした。

詳しくはここをクリック
https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-11801/

官邸が一番恐れる山本太郎にどんなスキャンダルを用意?



 安倍晋三の暴走政治に異を唱えた前川喜平・元文科次官は、安倍官邸の陰謀によって辞任に追い込まれた。

 官邸の意向を受けた読売新聞が紙面を使ってガセネタを流した。「待ってました」と御用週刊誌がドライバーをかけてまき散らす。仕上げはテレビのワイドショー。家庭の主婦はワイドショーで情報を仕入れるという。

 この三位一体の連係プレーで、ガセがいつの間にか真実の様に伝わる仕掛けだ。あとになって「あれは事実無言でした」と証明されても、もう手遅れ。こうして世論が操作される。

 なんとか「れいわ新選組」の勢いを止められないか。安倍応援団は、山本太郎にまつわるネガティブ情報を必死になって探しているという。

 この先、どんな“山本太郎つぶし”を画策しているのか?

*******************************
日刊ゲンダイが警鐘を鳴らした。

 安倍応援団が山本太郎をターゲットにしているのは、ここさえつぶしてしまえば、あとは怖いものはないからだ。政治評論家の山口朝雄が言う。

 「今、安倍政権が怖いのは、立憲民主党など既存の野党ではなく、れいわ新選組を引っ張る山本太郎でしょう。

 選挙期間中、ほとんどテレビで報道されなかったのに、草の根で228万票も獲得した。街頭演説には動員なしでも多くの人が集まる。次の衆院選で大化けするかもしれない。

 ネガティブ情報を必死で集めるのは、今のうちにイメージを悪くして山本太郎をつぶしておこうということなのでしょう。それだけ、脅威に感じているということでしょう」―。

山本太郎に「小泉進次郎と組んだらどうか」とTBSの司会者!

 松原耕二なる輩はお粗末な男だ。BS-TBSの「報道1930」の進行係を務めているがゲストの山本太郎に対してピンボケ質問を繰り返した。

 松原某はサンモニにも時々、顔をさらすが、共同通信出身の青木理や毎日新聞の故岸井成格など活字媒体の人間とは、記者としての質が段違いである。

 やはり、民放は民放だ。その場しのぎの付け焼刃でメシを食っているテレビの連中は、基本が全くできていない。ジャーナリストには程遠い。

 参院選での躍進に松原某は、山本太郎の得票は「既存の野党からとった票が多かったのではないか。これまで選挙に行かなかった人を引き入れるためには何が必要か」と質問。

 あきれてものが言えない。ゲストに質問する場合、司会者は事前に相手のことを調べるのが常識だ。ネットの声をちょっと拾えば「太郎の演説がきっかけで生まれて初めて投票に行った」と言う者がどれほどたくさんいたか分かるはずだ。

 そうした基本的な下調べもせずに、出たとこ勝負で愚問を浴びせた。

太郎が即答した。

 「必ずしもそうとは言えないのではないか?既存の政党に前回は入れたが、今回はやめておこう。そうした人が「れいわ新選組」に入れてくれたかも知れない・そこはよく聞いてみないとわからない」

 見事な返答ぶりだ。松原某は何も言えなくなった。

 棄権票対策について山本太郎は「政治に関心を持ってもらうには、緊張感のある国会にする必要がある。同時に、政治の話をかみ砕いて分かり易く説明することも必要だ」と言った。これは彼の持論である。

 この話を聞いたお粗末が「小泉進次郎と似たようなスタイルなので、組んでみる考えはないか」と質問。 キミ、気は確かかと聞きたくなった。

 どこが似ている? あっちは「後出しじゃんけんの進次郎」と言われるような卑怯者だ。特定秘密保護法や集団自衛権の行使などの戦争法に賛成しておきながら、法案が成立した後で記者団に「もっと議論を尽くすべきだった」とコメントするニセモノだ。

 こういうのを味噌と糞をいっしょにするという。愚かな例えである。

 太郎はお粗末な質問にも怒ることなく、「どうなんですかね?アメリカの意向とか深い繋がりが有るんじゃ無いですか。そう考えると、お父さんラインを引き継いでるんじゃないかなと思ったりするんです。(小泉進次郎は)CSISと深いつながりがあるんではないですかね?」と返答した。

 松原耕二なる輩は公共の電波を使って、自分の無知を天下にさらしただけだ。吉本興業を担当したほうがいいのではないか。

 それにしても山本太郎は見事な応答ぶりだった。

 これでまた支持者を増やしたのではないか。

追加
清水俊司さんから届いた見事なコメント。
  大地から生まれた花と造花、の違いとも。山本太郎が輝きを増せば増すほど褪せていく造花。

****************************
編注
CSISが分からない人は調べてください。きっと驚くでしょう。

土日の郵便配達をやめるそうだ! 

 米国の言いなりになった小泉純一郎が郵政改革とやらを強行し、郵便事業を根本からめちゃくちゃにした。民営化した後の郵政は不祥事続きだ。

 最近も、痴ほうが進んだ80代に高齢者をダマして「20ものかんぽ保険に強制加入」させていた。

 今度は土日の配達をやめるという。3日以内の配達も見直すそうだ。

 小泉純一郎、キサマが守銭奴、竹中平蔵の口車に乗って日本を破壊しようとした。キサマが敷いた路線を安倍晋三が踏襲している。

*************************************

 総務省の有識者委員会は6日、郵便サービスの見直しに関する議論の取りまとめ案を了承した。

 インターネットの普及、人手不足といった社会環境の変化を背景に、手紙やはがきなど郵便物の土曜日配達を取りやめる制度変更が必要だと明記した。

 取りまとめ案には、原則差し出しから3日以内としている配達日数の緩和も盛り込んだ。これらの変更は日本郵便が要望していた。 (以上 共同通信)

根腐れが起き始めた創価学会・公明党!


先の参議院選挙で公明党は、比例代表の得票数は650万票余りと前回3年前より100万票以上減りました。

これについて、斉藤幹事長は「これまで公明党は、投票率が下がれば、固定票が大きいので有利になると言われてきたが、現在は投票率が下がれば、支持者の投票数も変わるようになっている」と述べ、比例代表の得票数が減った主な原因は、投票率の低さにあるという見方を示しました。

そのうえで、「投票率の向上に努力するとともに、政策を訴える方法などを反省し、次の戦いに向けて方針を決めていきたい」と述べました。 (以上 NHK)

*************************

 敗因は投票率の低さだけではない。最大の理由は「れいわ新選組」の誕生に伴う野原ヨシマサ の出馬である。野原は現役の創価学会員である。その彼が創価学会・公明党の素顔をばらした。

 護憲・平和・福祉を詠った創価学会・公明党の実態は、自衛隊の海外派兵の道を開いた集団自衛権の行使に賛成し、共謀罪を強行採決するなど安倍自民党と完全に一体化した自民党の下請け機関だ。

 創価学会・公明党の巣窟である東京・信濃町で、野原ヨシマサが「山口那津男、平和福祉の党なら今すぐ辺野古の埋め立てを止めてみろ!」と挑戦状をたたきつけたのに対し、ひとことも反論できなかった。

 完全に変節し、安倍自民党のコバンザメと化した創価学会・公明党に対し、組織内での不満が高まっているという。 野原ヨシマサの登場で不満が顕在化したとみていい。

 同時に、創価学会員の高齢化も大きな要因。こうしたことが相まってマイナス100万票という形となった。

 創価学会・公明党の陰りは一時的なものではない。根腐れが起き始めている。根本治療は組織の解体以外にない。人心はますます遠ざかっていこう。

なにが「投票率の低さは問題ですね」だ、愚か者!



 言いたいことがうまく言えない者がたくさんいる。ノドまで出かかっているが、いざ書くとなると、気持ちだけが先走って思うに任せない。松尾貴史が代わって書いてくれた。

 「そうなんだ。これがオレの言いたいことなんだよ」と納得しているのではないか。

 感性鋭い松尾は弁も立つが、筆も立つ。彼の文章はいつも簡潔にして明瞭。

 タレント業界に置いておくのは勿体ない。 

************************************
松尾が毎日新聞に寄せた一文である。以下に抜粋を転載する。

 参院選挙期間中は、まるでこの国には選挙というものがないかのような雰囲気だった。

 テレビ各局は、終わった途端、選挙中に各党・各候補が演説で訴える様子やその内容を伝え始めた。

 多くは一流の大学を出て大マスコミに就職し、「ジャーナリスト」を名乗っている皆さんが、なぜこの状況にじくじたる思いを抱かないのか不思議で仕方がない。

「上」から「期間中は選挙の話題を避けるよう」に命令でもされているのか?

 それともただ視聴率を取るのが難しそうだから避けているのか?

 投票が締め切られた瞬間から、各局は一斉に選挙期間中の状況を、怒涛のように教えてくれる。

 各局は、選挙期間中にも各党や各候補者の様子や演説をどんどん流せばいいではないか。公平うんぬん、平等うんぬんと言うなら、同じ時間、分量を流せばいいだけだ。

 テレビのスポットコマーシャルで頻繁に流されていた巨大与党の宣伝は莫大な金がかけられていただろうが、それを許すならば、金を持っている党だけが宣伝が自由ということになってしまうではないか。

 片方でそんな構造を設けておいて、「公正中立ぶる」というのはチャンチャラおかしい。

 選挙戦序盤には、総理大臣を持ち上げる「ある種」の雑誌の中づり広告が、JR山手線などあちらこちらの電車に張り巡らされた。

 ちょっと計算してみただけで、それほど売れているわけでもない雑誌にそんな広告費が払えるわけがないということがわかろうというものだが、一体資金の出所はどこなのか? ただただいぶかしい。

 金さえあれば、不公平な状況などルールの網をかいくぐっていくらでも作り出せるのに、テレビのニュースや情報番組では中立のふりをして、芸人のスキャンダルやタレント事務所の冠婚葬祭の話題に大きな時間が割かれている。ここは本当に先進国なのか?

 そして、選挙が終わった途端に、キャスターも評論家も「この投票率の低さは問題ですねえ」の大合唱。

 自分たちがシラケさせ、忘れさせるような放送ばかりしておいて、その通りになったら嘆き始める。これではマッチポンプならぬ、ポンプマッチではないか。  (以上 毎日)

お知らせ

当ブログ「半歩前へ」は、資料整理のため3日から6日まで前半の夏休みに入ります。
6日夜から再開します。

 梅雨明けとともに猛暑が日本列島を襲っています。各地で熱中症による犠牲者が出ています。みなさんも、体調にはくれぐれもご注意を! 
                    店主敬白

見苦しい!弱い者いじめを繰り返す安倍晋三!

安倍政府は2日、貿易管理上の優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を閣議決定した。韓国にとって致命的な打撃を与えるといわれている。

なぜ、ここまで追い込むのか? 主張をすればどちらにも言い分がある。だが、日本と韓国は互いにアジアの民主主義国家として切っても切れない関係にある。

日本にとって韓国はアジアで最も大事な国だ。ここは鷹揚に構えて先進国の先輩らしく振る舞うのが筋ではないか。

韓国は貿易で食べている国だ。そこの首根っこを押さえるようなことをすべきではない。

私からすると弱い者いじめとしか映らない。

晋三は「外交の安倍」と触れ回っているが、笑止千万である。

先日、来日したボルトンが「在日米軍駐留経費の負担5倍増」を突き付けたとの報道がある。

ロシア首相のメドベージェフが2日、北方領土を訪れ、ここは「われわれの領土」と主張したという。

言いたい放題言われて、どこが「外交の安倍」なのか?

安倍はこれまでどんな外交交渉をしてきたのか?

トランプやプーチンの前でチャラチャラおべっかを使っていることは知っているが、日本の首相は置き屋の太鼓持ちではない。

強く出る国に対しては何も言えないくせに、立場が弱いと見たら、とたんに居丈高になる安倍晋三。内弁慶の典型だ。

今回の安倍晋三がとった韓国への強硬措置は国民受けするだろうが、これまで友好的だった韓国民の反日感情を高めたことは間違いない。

訪日した韓国国会議員団に対し、 自民党幹事長が安倍の支持を受け直前に会談をキャンセルした。無礼極まりない。

もう、小沢が想像する「山本太郎」ではない!



 沈黙を守っていた小沢一郎が重い口を開いた。この春まで政治活動を共にした山本太郎が立ち上げた「れいわ新選組」について、日刊ゲンダイに感想を寄せた。

 山本太郎は今や「時の人」となった。

 「世間は移り気。マスコミもそうだ。1人や2人が議席を取ったからって、何もできない。多数を取らなきゃ、どんな主張も実現できない。みんな『れいわ、れいわ』って言うけれど、野党結集の触媒や中心になることはない。まずは独自路線でどこまでやれるか、やってみたらいい。ただ、太郎くんの行動は結果として立憲民主や国民民主など野党を目覚めさせる効果はあった」と小沢。

 世間、マスコミが移り気と言うのは全くその通りだ。太郎の政策などロクに知らないくせに、祭り気分で尻馬に乗って騒いでいる者が少なくない。そんなことは端から承知している。

 だが、自分の日常生活をそっちのけで、太郎と一緒に安倍政権に「風穴を開けよう」と必死で頑張っている者がいることも小沢に知ってもらいたい。

 こうしたボランティアたちがこれから先も、山本太郎の「政権奪取」を見届けようと強固なスクラムを組んで衆院選をともに戦う覚悟だ。もちろん、私もその中に入れてもらう。

 やる気が燃えたぎることはあっても燃焼して途中で消えることはない。小沢に「奇跡が起こった」と言わせてみたい。山本太郎・内閣総理大臣の誕生である。

 さらに小沢は「(太郎は)頭は良いし、とても素直に伸びてきて、このまま成長するといいな、と思っていた。だけど、彼は組織の中で階段を上るという手法は取らないから、結局、パフォーマンスになってしまう」とクギを刺した。

 このコメントを見て、山本太郎が小沢の元を離れた理由が分かった。

 「組織の中で階段を上る」? 古いタイプの自民党の手法である。政党の中で言われるままに、ひたすら雑巾がけをして当選回数を重ねる。いわゆる「箔をつける」と言うやつだ。

 そんなことをしていたら後、何十年かかるか分からない。山本太郎は演説の中で繰り返し言った。

 「今でさえ、なにもかにもが壊されている。働き方改革の美名のもとで、人々がボロボロにされている。待てない。時間がないのだ」と危機感を募らせている。

 「自民党の若手議員と同じことをしていたら、日本が壊れてしまう。今やるしかない。あなたの力を貸してください」と聴衆に訴えた。

 現状認識が、太郎と小沢とでは全く違う。

 小沢はキャリアを積むべきだというが、「自分のキャリアなどどうでもいい。私一人が当選して、この先、また6年間、同じことをして、ガス抜きをしてどうなるのか?」と太郎。

 私は山本太郎が小沢の元を離れて「れいわ新選組」を立ち上げ、市民とともに新時代を作り上げるという考えに賛成だ。

 山本太郎は、ほかの政治家にない「カリスマ性」を備えている。彼は安倍と違って、いくらヤジられても冷静だ。しかも勉強家で博識。指導者にとって冷静・沈着は不可欠である。彼はそのすべてを備えている。

そのうえ、イデオロギーにはとらわれない。だから、野党からも、与党からも、慕われているのだ。

 特筆すべきは、これまで誰もなし得なかった棄権票を振り向かせたことだ。

 どの街頭演説会でも「これまで政治に関心がなかった」と言う若者が熱心に耳を傾けている。

 もう、小沢が想像する「山本太郎」ではない。

NHKのスポンサーはみなさんだ!山本太郎!


 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その6
******************************
質問 国会の前でのデモで子連れの母親が「こんなに政治が無茶苦茶だったら、子どもに教育ができない」と言っていた。同じように影響力を持つ芸能界の影響もある。吉本興業のブラック企業体質や黒い繋がりについてどう思うか?

山本 テレビからは、みなさんに重要な情報は渡されない。

 なぜなら商売だ。民放は垂れ流しメディアだ。もちろんディレクターやプロデューサーで頑張っている人たちもいる。

 だが、テレビは誰のものかといえば、私は視聴者のためのものではなく、それは企業を宣伝するための箱だというのがメインだ。

 それを考えると、テレビの情報をそのまま受けとることが間違っている。少なくともNHKについては「ぶっ壊す!」とかいっている場合ではなく、逆にお金を払わなければいけないほどのいい番組を作ってほしいと思う。

 ドキュメンタリーなどいい番組はあっても、肝心の「ニュース報道は最低」だ。

 あの一日中、予算委員会でグダグダの答弁をし続けた総理が、ニュースではまともに喋っているように見えるのだから、ビックリ仰天玉手箱だ。ある意味ですごい編集力だと感じる。

 NHKは、もっと価値のあるニュース報道をしてほしいし、「事実」を伝えていただきたい。

 私が原発後にものを言い始めて、最初に(番組を)降ろされたのがNHKだった。

 しかし、NHKのスポンサーはみなさんだ。

 これは民放とは違うところだ。政治を監視していくためにも、むしろ国営放送化して、「政治を可視化」していくチャンネルをも設けることが必要なのかも知れない。そういう健全な放送局になってほしい。

不用意な発言で二国間に亀裂を入れてはならない! 山本太郎!

「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その5
******************************

質問 現在起きている日韓問題について聞きたい。日本がアジアのリーダーになるのならそんなやり方は間違っていると思う。輸出規制をしてるのは日本が世界の94%のシェアをもつ製品であり、韓国に物を作れないようにして交渉を有利に進めるというのは弱い者イジメであり、恨みしか買わないと思うが?

山本 日韓関係が悪化して喜ぶのは誰か?を考えてほしい。近隣諸国に対していい印象を持っていない人たちがいるのは知っている。いろんな理由があるだろう。だが、国の場所は動かせない。

 同じ町内に自分に気にくわない人がいて我慢できなければ引っ越すことは可能だが、国の位置は動かせない。それならうまくやっていくしかない。

 「舐められてたまるか。ぶっ潰してやれ」というような小学校高学年くらいの考え方はやめようということだ。誰も得しない。それで戦争や紛争がはじまっても死ぬのは一般市民であったり、自衛隊員だ。自衛隊員を傷つけるようなことをするなよ、ということだ。

 日本から韓国への輸出総額は約6兆円だ。この6兆円という利益がなくなってもいいというのなら好きなことをいえばいいが、私はそのような感情よりも国益を大事にしたい。

 世界的にもナショナリズムを煽りながら、自分たちのやっている内政の行き詰まりにベールをかける。ナショナリズムで隠そうとする。まさに今ではないか。

 近所づきあいをうまくやるしかない。中国への輸出総額は14兆8897億円もある。中国からも入ってくるが、これだけ多くの利益が行き交う関係は切っても切れない金木だ。うまいことやるつもりがないのなら政治など必要ない。

 外交の失敗が戦争だ。相手に言いたいことがあるのはお互い様だろう。それを乗り越えるのが大人であり、政治ではないか。大人になろうぜ、と。

 弱い犬ほどよく吠えるみたいな対応ではなく、もっとどっしり構えないでどうするのか。もし相手国から不当な扱いを受けたのなら、国際機関に言い続けるしかない。これが大人の手段だ。

一時的な感情でやってしまったら大きな損失だけに止まらず、それ以上に命までも奪われるということはやめましょうよという単純な話だ。

 「韓国は死んでしまえ」という声があるが、韓国は死なない。日本も死なないように。安易なはけ口を求めて決して生活は楽にならない。

私は16歳から芸能界にいて、韓国で撮影した映画もあるし、日韓合作のものにも出たことがあり、韓国のスタッフとも交流がある。韓国の映画界の人たちは日本映画に影響を受けており、いまでこそ日本に先がけてハリウッドシステムを採り入れているが、日本の映画にリスペクトしている。そういう交流があれば、そういう気持ちも変わってくるだろう。文化的な交流も必要になってくるだろう。冷静になろうと。

一番は国益のためだ。そのためにも不用意な発言で二国間に亀裂が入るようなことをすべきではなく、例え相手側に非があったとしても紳士的に対応するのが国際的なルールだ。日本が成熟した国であるのならそういう対応が必要だ。

税率が高いと企業が海外逃避は虚言と山本太郎!

「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その4
******************************

質問 選挙の過程でいろんな人に心配されていたのは、取れるところから本当に取れるのか? ということだ。40年ほど前に累進課税が73%くらい。その時に戻すべきだと私も思うが、竹中平蔵のように富を海外に逃がしたり、どこかの島(タックスヘイブン)に本社を移して課税逃れをする可能性がある。富は外に逃げていくのではないか?

山本 残念ながらいまは日本がケイマン諸島と同じになっている。1990年代には50%近かった法人税はどんどん下がり、いまは20%台だ。さらに安くしたいという。

私たちは、儲かれば儲かるほど税率が上がり、儲からなければ下がるという累進制を導入したいと思っているが、企業が海外に逃げる一番の理由は、税ではなく、需要がないからだ。

 デフレになると物が売れないし、安い物しか売れない。物を売るのが商売の企業にとっては、需要のないところに企業活動は成り立たない。

 経産省が2014年に海外事業活動基本調査で、海外進出した企業にその理由を尋ねた。最も多かった答えは「現地での製品需要が旺盛または今後の需要が見込まれる」。

少子化が加速するこの国では、投資する先がない。リターンをもらえないからだ。だから途上国などの海外に需要を望んで出て行くという答えだ。

 第2は「納入先を含む、他の日系企業の進出実績がある」、第3は「進出先近隣3国で製品需要が旺盛または今後の拡大が見込まれる」だ。「税制、融資等の優遇措置がある」からという答えはわずか8%(8位)だ。

日本は内需国でありながら、内需が弱る状況を作っているから商いたちは海外に需要を求めて出て行く。であるなら、消費税をやめてもっと物が売れるようにしなければならない。



 消費税をやめ、儲かれば税率を上げ、儲からなければ下げるというフェアな税制を導入すれば、中小企業も元気になる。そこで雇われている人たちも力がつき、より需要が高まる。

「税金が安くないと海外に逃げる」というのは、真実とは思わない。経産省のデータもその誤りを示している。だからこそ、内需を活発にすることに繋がるし、生活を安定させることに繋がると思う。