電車の「優先席」は誰のためにあるのか?

 通勤電車には「優先席」がある。16日昼ごろ、池袋でJR山手線から私鉄に乗り換えた。お盆休みとあって車内はいつもほど混んでいない。それでも座席は満席だ。私はドアのそばに立った。

 ふと見ると、車両の隅の優先席に、本来、座るべきでない者がどっかと腰を掛けていた。次の駅で身体が弱そうな高齢の女性が乗り込み、優先席に近づいた。みんな埋まっている。仕方なしに手荷物を床に下ろして、しばらく立っていた。

 それに気づいた70代の男性が優先席から立ち上がり、席を譲った。左脇の20代の男と、右に座っていた40半ばの女は、ともに知らん顔をしていた。

 通路を隔てた反対側の優先席は2、3歳の子供と父親が独占していた。以前は親が子供を膝にのせて座席を譲った。

 誰のために「優先席」は、あるのか?

カネ儲けのために議員バッジを外さない丸山穂高!

 「戦争体験がなく、その悲惨さを知らない35歳の国会議員の発言には、一家の支柱を戦争で突然失い、きびしい生活を余儀なくされた戦没者遺族の一人として大きな驚きと怒りを禁じ得ません」ー。

 先の大戦で父親を亡くした北海道の遺族が維新の会にいた丸山穂高を厳しく非難した。

 丸山はいまだに国会議員として居座っている。コヤツは北方領土をロシアと戦争してとりかえそうと暴言を吐き、戦後74年間かけて培った返還運動を一瞬にしてぶち壊した。挙句の果てにロシアの女と寝たいと言った。

 こんなならず者を国会はなぜ、つまみ出さないのか? やる気になればできる。国辱者だ。

 維新の会を除名された丸山穂高は無所属となった。

 このほどN国党に入党した理由が、政党交付金2430万円が手に入るからだと聞きあきれた。

 まさしく人非人、守銭奴である。

 カネ儲けのために議員バッジを外さない。

詳しくはここをクリック
https://www.asahi.com/articles/ASM8H5VYBM8HIIPE01G.html

働く人の34%、2256万人が年収200万円未満と東京新聞!

 東京新聞によると、働く人の34%、2256万人は年収200万円未満。なかでも民間サラリーマンは12年連続で1000万人を超えるなど、いわゆる働く貧困層(ワーキングプア)が問題となっている。日本は非正規労働者の増加で、先進国の中でも働いても貧困である率が高いのが特徴。

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 信じられないような内容の数字だ。年収200万円未満では東京だと、1人でも生活できない。私の住む駅前の周旋屋に張ってあるチラシを見ると6畳一間のワンルームでも6ー7万円する。二間だと8・5万円から10万近い家賃だ。

 部屋代だけでこれだから、生活するにはガス、水道、電気は欠かせない。そこにスマホと来ると月10万円そこそこでは絶対無理だ。飲まず食わずで人間は生きられない。そのうえ、民間の賃貸は2年に1回、契約更新だなんだと何か月分かとられる。

 山本太郎が言った。「都会の家賃はが高すぎる」。同感だ。どうしてこんな値段が付くのだろうと不思議で仕方がない。

 落語仲間の話だと今、私が住んでいる場所は、数十年前は武蔵野の雑木林だったそうだ。それこそタヌキやキツネが行き来する「ど田舎」だったそうだ。私は8年前に越してきたのでよく知らない。

 それが今は私鉄が5本も相互乗り入れする便利な住宅街に化けた。山林原野のタダ同然の土地は、目の玉が飛び出すほど高値が付いた。周辺の飛び抜けて広い敷地の豪邸は大半が元農家だ。自家用車が夫婦で2台。畑に行く車が別に1台。

 ピカピカの外車は誰のかと聞いたら「遊んでばかりいるバカ息子の車だ」と親父が言った。このうちは2年前に豪邸を建て替えた。畑でとれたトマトや大根を敷地内に特設した店舗で現金で売っている。値段はスーパー並みだ。

 流通コストや宣伝費がかからないから半額以下で売っても損はない。これに対して欲深のカカアが「うちは、スーパーと違って新鮮だから」と食って掛かった。貧乏人の成金に限って欲が深い。領収証も何もないからもちろん税金など払っていないハズだ。

 同じ農家でも東京と、そのほかでは天と地ほどの違いがある。東京近郊の農家はわが世の春を謳歌している。7階建てのマンションを所有し、湘南に別荘まで建てたというから豪勢なものだ。労せずして巨額を手にした土地成金である。高級外車を乗り回す「バカ息子」

 方や、働いても、働いても、暮らし向きが良くならない年収200万円未満の人たち。三度のメシを食べるのがやっとの生活だろう。

 世の中の矛盾を感じる。

 

ジャーナリストは「隠れみの」 上杉隆と津田大介!

 上杉隆はジャーナリストと名乗っているが、業界では誰も上杉をジャーナリストだと思っていない。時には会社社長だと言い、時には政治家予備校生に早変わり。そしてついに「僧侶」の肩書まで持ち出したというから驚きだ。

 今度は、NHKから国民を守る党と名乗って議席を確保した途端、条件次第で改憲に賛成と言い出したグループの幹事長だそうだ。

 こういう類が永田町には少なからず徘徊している。

 もう一人は津田大介なる人物。この御仁もよく分からない人だ。2人に共通しているのは「目立ちたがり屋」と言う点か?

 ネットの普及でこの媒体を巧みに利用して「世に出よう」と目論む輩がやたら多くなった。

 津田について、日刊スポーツのコラム「政界地獄耳」が「関係大学や関係する新聞が積極的に津田を擁護している節はない」と指摘しているが、これが津田のすべてを物語っている。

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津田&上杉、ジャーナリストは隠れみの/政界地獄耳

★今、2人の男が世間で話題だ。1人はつい最近、自らが芸術監督を務めたあいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」で公開直後から政治家からの批判や一般の批判に耐えかね、3日で展示を休止した。話題の人・津田大介だ。

 津田は早稲田大学文学学術院教授、大阪経済大学情報社会学部客員教授、朝日新聞社論壇委員、新潟日報特別編集委員も兼任などそうそうたる肩書だが、関係大学や関係する新聞が積極的に津田を擁護している節はない。
 
★もう1人は、自身のオフィシャルサイトで「昨日(19年6月末日)をもって正式に会社経営から退き、19年7月よりジャーナリストとして復帰することになりました。

 復帰に伴って、原発報道への抗議の意味を込めた12年1月の「休業宣言」、東京都知事選出馬など「リボルビングドア」の実践としての16年からの「廃業宣言」、ともに撤回し、メディアの編集主幹として再スタートを切ることにしました。

 新たな挑戦である作家、および僧侶としてのお務めをしながらの活動となります」と発表した上杉隆。

 国会議員の秘書のあと、ジャーナリストとして政界に強くコミットしたものの、2度のジャーナリスト引退宣言。

 希望の党の設立に暗躍し、都知事選、中央区長選に出馬し落選。今回はNHKから国民を守る党幹事長に就任した。

★いずれもそれぞれの考えで活躍されればいいと思うが、気になるのが社会や世間の肩書に対する見方だ。

 ひとつの違和感はジャーナリストとして取材しながら自身がプレーヤーの軸になることへのバランスのとり方だ。取材者とプレーヤーは別ではないのか。

 2人の活動を見ているとジャーナリストは活動の「隠れみの」のようだ。

靖国参拝一番乗りの小泉進次郎は支離滅裂!

 毎日新聞によると、小泉進次郎は終戦の日の15日午前8時ごろ、靖国神社に参拝。記者団の呼びかけに応じず立ち去った。 安倍晋三は玉串料を奉納した。子分の稲田朋美が代理で納めた。

 この小僧は、靖国神社の何たるかも分からず、自民党の議員なら「参拝しておいて損はない」ぐらいの感覚で行ったのだろう。

 靖国神社は「鬼畜米英」を叫んで死んでいった兵士を祀ってある場所だ。のちに東条英機らA級戦犯を合祀した。こうしたことから欧米では「戦争神社」と呼んで、忌み嫌っている。

 CSISの手先である小泉の小僧が欧米が敵視する神社に参拝するのは矛盾する行為だ。事情を知っていればそんな意味不明なことをするはずがない。小泉進次郎はバカだから自分のやっていることが分かっていない。支離滅裂である。

 小泉進次郎についてネット名「但馬問屋」さんが次のようなコメントをした。

 「おそらくこれは、アベと違ってコアな極右支持層のない進次郎が、彼らの取り込みを図っているのだろう。百田などの右翼論客も、彼を客寄せパンダと言ってるのだから。それにしても愚かだ。あまりにも愚かな男だ」。

なけなしのカンパで立ち上げた「れいわ新選組」は自分たちの新党だ!

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援するボランティアたちの本気度に、与党も野党も目を回した。

 当たり前だ。われわれはカネをもらって雇われている人間ではない。どこかの宗教政党のような強制動員でもない。

 山本太郎といっしょに、「腐りかかった日本」を元のまともな姿に戻そうと、自ら進んで駆け付けた者ばかりだ。やる気が違う。性根が違う。

 「れいわ新選組」は自分たちの、なけなしのカンパで立ち上げた新党だ、との自負がある。

 市民の力で、日本で初めて誕生した政党が「れいわ新選組」である。

 生んだからには大きく成長するまで育てていくのは当然だ。

 「れいわ新選組」は私たちの政党だ。

 もう、口先だけの政治家には頼らない。私たちには奢らず威張らず、常に弱者の目線を忘れない山本太郎がいる。

 この男は50年、60年に1人の逸材だ。大切に育てたい。

山本太郎といっしょに日本を変えよう!

大窪淳仁さんが「山本太郎といっしょに日本を変えよう」と訴えた。

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(原文のまま)

 長い事政治の裏方に居たので、見解を。自民党がこんなに惨くなったのは小泉からです。それまでもじわじわと傾向がありましたが。その頃対抗勢力として、社会党、共産党、後に組合の合同組織が出来て、民主党が生まれ社会党がほぼなくなりました。

その民主党へ期待をかけた国民は、見事に裏切られ、勢力を取り戻した自民党に、マスコミを抑えられ、情報操作によって、小選挙区制の元、何とか最小の票で、最高の議席を保っています。この6年は民主党の残党のお陰と言っていいと思います。

安倍は思うように、やりたい放題で、日本は散々な目にあってきました。

この参議院選挙からです、山本太郎と言う政治家が、れいわ新選組と言う政党を作り、日本の政治を変えようと始めたのです。

皆さんも気づいたと思います、自民党だけでなく、野党もいかに国民のことを見ていなかったか。

これからです、私達が太郎さんと一緒に、れいわ新選組を国民に知らしめて、素晴らしい国を作るのです。

まだ有権者の一部の人しか知りません。新しいものに怖がる人、すぐには信用しない人、これまでの常識にとらわれて、自民党に頼る人。これらすべての国民に、住みやすい、豊かな国を作っていく政党があることを教えなければいけません。

長くつらい道のりです。でもみんなで頑張りましょう、未来の為に、みんなの為に、衆議院選挙はすぐです、それまでどれだけの人に知ってもらうか時間との勝負です。みんなで頑張りましょう。

ケンカをした男たちが最初に泣きだし、みんな泣いた!

 東京新聞のコラム「筆洗」にこんなのが載っていた。

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 終戦直後、韓国・釜山からの引き揚げ船での出来事を作家の久世光彦(くぜてるひこ)さんが書いている。本当にあった話だという。

 食べ物をめぐって男たちがけんかを始めた。「争っている男たち自身、情けない、やりきれない思いだったが、それぞれ後へは引けなかった」

 刃物まで持ち出し、いまにも血を見るというとき、おばあさんが唱歌の「朧(おぼろ)月夜」をつぶやくように歌いだしたそうだ。<菜の花畠(ばたけ)に入日薄れ>-。

「周りの何人かがそれに合わせ、やがて歌声は船内の隅々にまで広がっていった。争っていた男たちが最初に泣きだした。みんな泣いていた」終戦の日を迎えた。

 七十四年前の「朧月夜」の涙を想像してみる。複雑な涙だろう。

 戦争は終わったとはいえ、不安といらだちは消えぬ。日本はどうなっているのか。その望郷の歌がかつての平穏な日々と人間らしさを思い出させ、涙となったか。

 切ない歌声だっただろうその場にいた人が当時二十歳として現在九十歳を超えている。戦争の過去は昭和、平成、そして令和へと遠くなるそして戦争の痛みもまた遠くなる。

 それを忘れ、戦争をおそれず、物言いが勇ましくなっていく風潮を警戒する。もし戦争になれば…。

 せめてその想像力だけは手放してはならない「二番が終わるとまた一番に戻り、朧月夜はエンドレスにつづいた」。

 船の中の歌声をもう一度想像してみる。

隊員不足が加速すれば自衛隊補充の道は一つしかない!

 自衛隊の主力隊員になる「自衛官候補生」の入隊が五年連続で採用計画人数を下回った。二〇一八年度の採用では計画九千八百八十二人に対し、試験を経て入隊の意思を示したのは七千七十五人(一九年三月末現在)だった。

 少子化や景気回復に伴う民間採用の活発化などが主な理由。防衛省関係者が十四日、明らかにした。

 女性の活用も推進するほか、昨年十月から自衛官採用年齢の上限を二十六歳から三十二歳に引き上げるなど対策に取り組んでいる。

 自衛官候補生の採用者は一四年度以降、計画人数に届いていない。

 同省関係者は採用年齢上限の引き上げで「数百人規模の上積みがあった」と語る。それでも一八年度の充足率は約七割にとどまっており、抜本的解決にはつながっていない。

 自衛官候補生は、所要の教育を経て任期付きの自衛官となる。新規採用の約半数を占める。

グラフなど詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019081502000160.html?fbclid=IwAR3vpo-D9IKPFvzKjJP_g2ugWHfUX97S23cHK-QDXuTMucM7UI9QAvV8e80

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 隊員不足に陥った最大の原因は、安倍晋三が憲法を犯し、強行採決し戦争法にある。

 これによって専守防衛が任務だった自衛隊は「集団自衛権の行使」が可能となり、”海外派兵”が現実となった。

 日本を守るのではなく、外国まで出張って米軍などとともに戦争する恐れが出たので、一気に入隊希望者が激減した。 

 すべて安倍晋三の責任だ。

 しかし、これは安倍政権のシナリオ通りかも知れない。

 以前から石原慎太郎や、稲田朋美、橋下徹など安倍晋三の周辺が「日本は徴兵制を導入すべき」と叫んでいる。

 充足度7割がさらに加速すれば、自衛隊補充の道は一つしかない。



山本太郎事務所からのお願い!

14,000箇所のポスターを市民の力だけで貼るという壮大なプロジェクトをできるだけ多くの場所で撮影できないかと考えています。

そこで、山本太郎事務所では、ポスター貼りの状況を撮影をして頂ける方を募集致します。

企画趣旨

ポスター貼りを通して、どういった方がどういった想いで参加しているのか?

ボランティアの方々の素顔が見え、興味がない方々にも身近に感じてもらえる様にしたいと思います。

用途
◾HP、Facebookなど選挙活動の一環として
◾まだ、企画段階ですが山本太郎さんの選挙ドキュメンタリーとして

撮影形態

◾動画もしくは写真

撮影内容

◾各家庭、各施設でポスターを準備している様子

(机の上に並べられたりしながら、背景を通して、

 雰囲気が伝わればと思います)
◾ポスター貼ってる様子

 (人込み、少し、景色が少し入った地域性が出る)
◾太郎さんのポスターと記念撮影
◾太郎さんへメッセージ


 例:◯◯支部(◯◯地域)の◯◯です!


   街頭もかけつけるんで一緒に頑張りましょう!

  (頭に地域名を入れる事で東京都中に仲間がいる的な)

以上のような構成の映像が撮れればと思います。

☆あらゆる場所であらゆる人が、それぞれの意思で

 自分たちの手で選挙を運営し、サークル的な乗りで『日本を変える!』

 そんなボランティアチームを描ければと思いますので

 ご協力のほど宜しくお願いします

19歳で死を覚悟した 日本兵・・・“最後の手紙”を高校生に!

  8月15日は終戦の日です。戦争の悲劇を、どう伝えていけばいいのか。かつて日本兵たちが書いた“死を覚悟した手紙”を想定して、高校生に“最後の手紙”を書いてもらうという、ある教師の試みを追いました。

 日本の真南に位置するパラオ共和国。ここには撃墜された「零戦」が、いまも残されています。長年、死亡したパイロットが誰だったのか分かっていませんでしたが、7年前、吉田久光さん(当時19)が乗っていたことが判明しました。慰霊のため現地を訪れた当時大学生だった吉田大祐さん(当時21)。自分と近い年齢で命を落とした大叔父に思いをはせていました。

 「胸を張って今、生きていますと言えるよう、明日から一生懸命頑張りたい」(吉田大祐さん【当時21】)

 それから7年・・・
 「席につきなさい」(吉田大祐さん【28】)

 いま、吉田さんは埼玉県の高校教師をしています。この夏、生徒たちと、ある特別な活動をすることにしました。きっかけは、あの零戦で死んだ大叔父・久光さんが姪に宛てて残した手紙です。

 「飛行兵として初陣する。叔父の喜びを察して呉れ。俺の事は何もかも忘れて呉れ」(吉田久光さんの手紙)

 死ぬかもしれない出撃を前に、なぜ「喜び」なのか。なぜ、自分のことを忘れろと書いたのか・・・。「少しでも考えてほしい」と、吉田さんは、生徒たちにも大切な人への「最後の手紙」を書いてもらうことにしたのです。

 「あなたにとっての見守ってくれた人へ、最後に何を書きますかというのがテーマ」(吉田大祐さん)

 10代後半の生徒たちにとって考えたこともなかった「最後の手紙」。手元をのぞいてみると、そこには普段、口にしない思いが・・・
 「お母さん、たくさん愛をありがとう」(女子生徒)
 「父親の子として生まれて、本当に良かったと思っています。このやりとりが最後だとしたら、手紙より面と向かって感謝を言いたいです」(男子生徒)

 そして、隣同士で発表する場になると感極まる生徒たちが次々と・・・
 「お母さんの大切さとかを実感できて、いい時間になりました」(女子生徒)

 その後、零戦で死んだ久光さんについて話した吉田さん。その言葉に耳を傾けた生徒たちの表情は、それまでとは違っていました。

 「(戦争を)過去のものと割り切ってはいけないなと思いました」(女子生徒)
 「戦争ってこと自体の残酷さとか、同じ年で死を覚悟しなくてはいけないということに対してのつらさもあるし、そういうことをもう1回、確認できたかなと」(男子生徒)

 「いまをどう生きるか真剣に考えてほしいというのが、一つのテーマだったので、真剣に(手紙を)書く生徒たちのことを見て、そういう時間になったのかなと思います」(吉田大祐さん)

 若者にいかに戦争の記憶を伝えていくべきか、新しい時代でも問われています。  (以上 TBSより)

映像はここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190814-00000053-jnn-soci

マスコミはこの重要発言をなぜ報道しないのか?

立川談四楼のツイートだ。
 安倍さんが年金問題で「じゃあどうしたら?」とスネるから、小池晃さんは「大企業(内部留保425兆円)に中小企業並みの法人税の負担を求めれば4兆円、平等に所得税を上げれば3兆円出てくる」と提言。

 すると安倍さん「富裕層の税金を上げるだなんてバカげた政策だ」だって。まさかここまで経済音痴とは。

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 「富裕層の税金を上げるだなんてバカげた政策だ」ー。こんなことを安倍晋三が言ったのか?

 事実なら問題発言ではないか?

 こんな重要な発言をマスコミはなぜ報道しないのか?

 首相が出席する国会の委員会には必ずマスコミ各社は取材している。

 なぜ書かない? それとも記者全員が寝ていたのか?

広島・長崎に原爆落とした悪魔に勲章授けた大バカ者!

 若者たちよ、キミは知っているか?

 日本は世界でただ一国、実際に原子爆弾を落とされた国だ。

 しかも広島と長崎に落とされた。

 女、子供から年寄りまで数十万の罪のない日本国民が犠牲になった。

 投下したのは米国。

 「戦争を早く終わらせるためだった、と後で屁理屈をこねて自己弁護」

 立場が逆で、日本が米本土の原爆を落としても、米国はその主張に納得できるかとただしたい。

 日本は世界で唯一の被爆国である。日本人が絶対に忘れてはならない「歴史の事実」である。

 その原爆投下の責任者に、小泉進次郎のじいさんが勲一等旭日大綬章を授ける推薦人になっていた。

 カーチス・エマーソン・ルメイ。のちに米空軍参謀総長となった米国軍人である。最終階級は空軍大将。

 1964年12月4日佐藤内閣の閣議でルメイへの勲一等旭日大綬章の授賞を決定した。理由は航空自衛隊創設時の戦術指導に対する功績だそうだ。ふざけるなと言いたい。

 参議院議員で元航空幕僚長源田実と防衛庁長官だった小泉純也らの強力な推薦によるものだ。

 しかし、ルメイは日本の無差別戦略爆撃を立案し、原爆投下の張本人だ。信じられない決定だ。

 覚えていてもらいたい。推薦者は小泉進次郎のじいさん、小泉純也である。

 これこそ「売国奴」と呼ぶにふさわしいのではないか。

 当時、ルメイは日本人から「鬼畜生のルメイ」「皆殺しのルメイ」と怒りの対象となっていた。

 勲一等の授与に当たっては、直接天皇から渡される「天皇親授」が通例だが、昭和天皇はルメイと一度も面会することはなかった。

 ルメイはのちの著書で「原爆を使用せずに戦争を終わらせることができたとしても、私は、原爆投下は、賢明な決定だったと思う。

 なぜなら原爆投下が降伏交渉を早めた」と語り、原爆投下正当性を強調した。

 日本を原爆実験場の代用にした男に、小泉進次郎のじいさんは「感謝」した。

不気味!今の時代は戦争前の時代とそっくりだ!

 なぜ日本人はあの時、戦争への道を選択したのか。12日夜、放映のNHKスペシャル「かくて“自由”は死せり ~ある新聞と戦争への道~」は見ごたえのある番組だった。

 今の世相が当時と余りにも似ているので背筋が寒くなった。

 治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」である。

 発行部数はたったの1万6000部。

 発刊当時、自由奔放な大正デモクラシーの全盛期だった。

 危機感を持った国家主義者は「日本新聞」を舞台に「デモクラシー(自由主義)」への攻撃を開始する。

 たちまち、社会から自由が失われ、軍部の台頭を許す契機となっった。

 「日本新聞」の賛同者には東条英機や近衛文麿、右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた。

 なにやら今の時代と妙に似ている。

 政官財の癒着の利権の構造を打破すべく、国民の期待を担って登場した民主党政権。

 自民党の巧みな世論操作と官僚のサボタージュで見るも無残に叩き潰された。

 安倍晋三らのネガティブキャンペーンで民主党は無能なデビルのレッテルを張られた。その後は悲劇的な細胞分裂を繰り返す。

 一連の動きで大きな役割を果たしたのが戦前の「日本新聞」の役割を担う産経新聞や読売新聞だった。

 安倍政権は内政外交の失敗から国民の目を逸らすために韓国とのバトルに拍車をかける。その結果、内閣支持率は急上昇。TBS系のJNN世論調査では60%を超えるまでになった。

 安倍晋三はこの勢いを借りて、一気呵成に悲願だった改憲を成し遂げる腹積もりだ。

 弱肉強食、自己責任、弱者切り捨て、格差拡大を推し、押し進める強権政治への批判は少なく、議会勢力は3分の2を超える勢いだ。

 自公の与党に維新、無所属、さらには「条件次第で改憲に賛成する」と言うN国党などを加えると、 大政翼賛会色は一段と濃くなりつつある。

 平和などは実にやわなもので、一夜にして様変わりする。

 そうならないためには国民の自覚が必要だが、フェイスブック一つ見ても、期待出来そうにない。

 「これは大事だから1人でも多くの者に見てもらうよう拡散してほしい」と何度頼んでも反応なし。実際に応答してくれたのは1割前後に過ぎない。

 名目上は「仲間だ」というフェイスブックでさえこうだから、あとは推して知るべし、である。

 「こんな輩を相手に」もうやめようかと何度も思った。

 そんな時、心ある友人が「あなたの投稿を真面目に読んでいる者が1割いることを忘れるな」と励ましてくれた。

 確かにこの1割前後の人たちは山本太郎と「れいわ新選組」の選挙の際も、呼びかけに応えてくれた「本物の仲間」だ。

 シエアや投稿、コメントの名前でだれか分かる。

 残りの9割は面白半分や暇つぶしでフェイスブックをいじっている薄ノロどもだ。

 こんな輩は、もとから何の役にも立たない。自分の考えと言うものが一切ない。

 改憲が実現すれば、黙って従う連中だ。徴兵制が施行されたら「国が決めたこと」とすんなり受け入れるに違いない。早い話が奴隷と同じ。いつに世にも、数のうちに入らない愚か者たちである。

 こうした遊び半分でやっているふざけた輩は見つけ次第、つまみ出す。

17日東京で香港警察の暴力に抗議する緊急集会!

香港が危ない!中国共産党の人民武装警察が終結!
詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201908/article_97.html?1565793224


香港警察の暴力行為に抗議する緊急集会

 香港情勢が緊迫して行く中、8月11日香港警察はデモに参加した一般市民に銃を向け、眼球破裂と言う大怪我を負わせたことが発生しました。それ以外に地下鉄の改札で催涙ガスを撒き、無抵抗の参加者を殴打するなどの暴力行為が多数発生しております。

 上記の現状に対し香港では8月17日に香港警察の暴力行為に対し世界規模の抗議活動を行う予定でございます。そこで在日香港人有志により同日の8月17日、東京香港経済貿易代表部に向け抗議集会を行うとしました。詳細は下記の通りとなります。

活動名:香港警察の暴力行為に抗議する緊急集会
主催者:在日香港人有志一同
日時: 8月17日(土) 15:00集合 15:30開始予定
集合場所:東京都千代田区 千鳥ヶ淵交差点公園
目的地:香港経済貿易代表部 東京都千代田区三番町30-1

報道・メディア関係者様へのお願い:
放送のための写真撮影・録画は歓迎いたします。
だが在日香港人の身の安全を考慮し、直接顔の撮影・録画はご遠慮頂けますようお願い申し上げます。
また取材などを希望される場合は終了後に集合場所に戻りますので、お気軽にお声掛けください。

香港が危ない!中国共産党の人民武装警察が集結!

 香港が危ない。香港に接する深圳に中国共産党が直接指揮する人民武装警察の数百台の装甲車などが集結していると、外電が速報で伝えた。

 香港政府のもたつきに、いら立った習近平中国が直接鎮圧に乗り出す公算が強まっている。

 トランプとの間で交渉が行き詰まっている習近平は焦り気味で、国際世論の反発を承知で実力行使に出るのではないか。

 共産中国は当初、香港にこれまで通りの自由を認める「一国二制度」を約束したが、デタラメだったことが今回のことで証明された。

 中国本土と同様に、「強権で自由を取り締まる」方針だ。

 逮捕容疑はどんなことでも可能だ。道を歩いていただけでも「通行妨害」だと連行すればいい。中国共産党を「変な政党だ」と言っただけで国家転覆罪だと難クセをつけて逮捕することが出来る。恐怖政治の導入である。

 香港ではそれを察知したので、大人から子供までが共産中国の方針にに反対しているのだ。

 軍の指揮下にある人民武装警察が鎮圧に乗り出せば、最悪、殺戮が繰り返された天安門事件の再現となろう。

香港報道でも権力寄りに伝えるNHKの不思議???

 NHKは安倍政権に気兼ねをしてか、香港での学生や市民による抗議行動を「過激化するにつれて、警察は大量の水を放出できる大型車をまもなく導入すると発表するなど過激な行為を厳しく抑え込む姿勢」と連日報道している。

 警察が無差別に催涙弾2000発を発射し、失明した学生もいる。丸腰の市民や学生を警棒や硬い盾でめった打ちにし重傷を負わせた事実をNHKは知らないはずがない。共同通信をはじめ各国の通信社から次々、情報が届く。それをなぜ、権力寄りに報道するのか解せない。

 以下は14日帰国したばかりのHiroko Tgさんのツイートである。 

 「無事に香港tripを終えて家に着きました。私が乗ったのは15時頃の便だったので難を逃れました。感じたのはデモを行っている人達が危険なのではなく、デモを鎮静化させるという大義名分のもとに、一般市民や観光客がいる場所で催涙弾やゴム弾を放ちまくっている香港警察のほうがよっぽど危険だということ」

誕生日に際し読者への感謝と悪徳政権と闘う覚悟!

 ことそも200人を超える方から誕生日を祝うメッセージをいただいた。

 本来なら一人一人にお礼を言うべきだが、余りに数が多すぎてかなわないのでここで改めてお礼申し上げる。

 フェイスブックの「友達」が4000を超えた。 ブログ「半歩前へ」のPVは連日8000から1万を超えている。

 歯に衣を着せず、言いたい放題の辛口コメントを続ける私に、昨年は合わせて300を超える人々から誕生日祝いのメッセージをいただいた。有難い限りである。

 異常な安倍政権を葬り去るまで私は書き続ける覚悟だ。

 山本太郎が政権を獲得するまで今の権力と闘う!

「あなたに良心はあるのか」と叫んだ記者!

【AFP=時事】香港の行政長官、林鄭月娥が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされた。

 記者会見では、同長官が用意していた声明を読み上げてしまうや否や、広東語と英語の両方で一斉に質問攻めが始まった。

 香港公共放送RTHKの記者は「市民の恐怖心を払拭するため、政治的責任はいつ取るつもりですか。いつになれば進んで辞任するのですか。いつになれば警察を制止するのですか」と詰め寄った。

 香港では先週末に暴力沙汰が相次ぎ、数十人がけがをして重傷者も出た。

 次々と痛烈な質問がぶつけられる中、林鄭は突然、演壇を降りて立ち去った。

 ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫んだ。

 また別の記者は「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」ただした。  (以上 AFP=時事)

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 林鄭は香港が「暴力で犯されている」というが、実際に暴力をふるっているのは香港警察に紛れ込んだ中国共産党から送り込まれた公安警察である。

 記者たちはそれを知っているから、丸腰の若者や市民をめった打ちに殴りつけ、重傷を負わせた林鄭の責任を追及しているのだ。

 安倍官邸の言論封殺にも沈黙し、何も言えない日本の記者とは天地の差だ。日本の言論は死んだ!

フェイスブックの「友達」って何なんだ?

 私から皆さんにお願いがある。例えばこれである。

現場の動画はここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=8ofMPCCH8hg
(15分45秒ごろから市民を追い掛け回すシーン)

 安倍政権への「国民の不満を巧みに利用」して、議席を獲得したN国党の立花孝志。 私はこの動画をみてN国党は「暴力団か」と目を疑った。

 「ウソつき」とヤジを飛ばした中年男性を、N国党の運動員とみられる数人が追い掛け回し、脅しつけた。 こんな脅迫を見過ごしてはならない。

この動画を「拡散」してもらいたいと頼んだが、ほとんどが「いいね!」をしただけで通り過ぎた。 悲しくなった。

 どうして協力してくれないのか、と無念で仕方がなかった。

 フェイスブックの「友達」とは一体何だろう? 

 仲間ではないのか?

 一般市民が脅されているのに「知らん顔」―。

 それがフェイスブックの「友達」なのか?

 違うはずだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する者たちは、そんな傍観者ではない、と信じたい。

 お願いだ。

 何かの縁でフェイスブックの「友達」になったのだから、互いに協力しようではないか。不正をただそうではないか。

 ここ一番「拡散してくれ」と頼んだら、手を貸してもらいたい。

台風接近で新大阪-小倉間の新幹線は全面運転中止!

大型の台風10号は15日にかけて四国から九州にさらに接近し、上陸して西日本を縦断する見通し。

西日本から東日本の太平洋側の南東斜面を中心に総雨量が1200ミリを超える地域もありそうだ。

このため15日の山陽新幹線の新大阪-小倉間は全面運転中止となった。


気象庁は土砂災害や低地の浸水、河川の増水・氾濫に厳重な警戒を呼び掛けた。 


 台風10号の接近を受け、JR西日本は十四日、山陽新幹線の新大阪-小倉間の運転を十五日の終日見合わせる「計画運休」を発表した。お盆休みのUターンラッシュのピークと重なり、交通に大きな影響が生じることになる。JR東海も東海道新幹線で山陽新幹線との直通を取りやめ、本数を減らして運転する。


 日航と全日空は九州各地の空港を十四日に発着する計約百便の欠航を決めた。 (以上 東京新聞)

詳しくはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201908/CK2019081402000279.html

 靖国神社が天皇陛下の参拝を断られた!共同通信が報道!

 共同通信によると、靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。

 靖国側は再度の要請はしない方針で、天皇が参拝した創立50年、100年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。

 天皇の参拝は創立から50年ごとの節目以外でも行われていたが、1975年の昭和天皇が最後。78年のA級戦犯合祀が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。 (以上 共同通信)

詳しくはここをクリック
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000138-kyodonews-pol

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 A級戦犯合祀とは、東条英機ら戦争犯罪人を靖国が突如、合祀したもので当時世間は激しく反発した。それにもかかわらず強引に断行したのは極右勢力の後押しがあったからだ。

 その流れをくむのが現在の日本会議で、安倍晋三ら多数の国会議員が名を連ねている。彼らは国粋主義的な戦前回帰を目指している。

 平和憲法を無理やり改悪しようとするのも、その一環である。

 時代錯誤も甚だしい動きを止めなくてはならない。

 護憲のシンボルがいまの上皇陛下や天皇陛下である。

 このため安倍晋三らは天皇家を快く思っていない。自分たちの思うようにならないからである。

 

民心が離れた検察に存在価値はない!即刻解体すべきだ!

 東京新聞が「森友」捜査終結 幕引きも忖度なのか、と権力の手下となった検察の不正体質を厳しく批判した。

 安倍昭恵が総理大臣夫人付きの谷査恵子を使って財務省に口利きをしたのは周知の事実だ。当事者の籠池泰典が証言している。

 それでも「起訴するに足りる証拠を収集できなかった」としらを切るのか?

 こんな検察は意味がない。即刻解体すべきだ。

 警察や検察、裁判所が特定の勢力に加担すれば、国家は傾いてしまう。

 彼らはそのことに気付いているのだろうか?

 民心が離れ、不信の目で見られては検察も存在する意味がない。

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新聞言論の中で「良心」が残ると言われた東京新聞が鋭く切り込んだ。

 「森友学園」への国有地売却や財務省の文書改ざんをめぐる大阪地検の捜査は再び「不起訴」で幕引きになった。市民の検察審査会が「言語道断」と指弾した問題だ。国会での追及は続けるべきだ。

 市民十一人でつくる大阪第一検察審査会が佐川宣寿(のぶひさ)元財務省理財局長ら十人を「不起訴不当」と議決したのは今年三月だ。それを受けての大阪地検の再捜査だったが、結論はやはり「不起訴」だ。

 「起訴するに足りる証拠を収集できなかった」と説明したが、納得はできない。

 検察もまた政権に忖度か、政治判断かと、国民の間で疑念が広がろう。

 国有地を学園に八億円余り値引きして売却した理由も経緯も不明なままの捜査の幕引きだからだ。値引きの根拠となった国有地のごみ撤去費の積算額が不適正と認定できるかが焦点だった。

 どんな再捜査が行われたのかも国民に不明なままでは、その捜査自体が公正であったかも疑われてしまう。

 とくに国有地で開校予定だった小学校の名誉校長に安倍昭恵首相夫人が一時、就任していた。財務省近畿財務局などで作成された文書では十四件の改ざんが行われ、昭恵夫人の名前や「特例的な内容」などの文言が削除された。交渉記録の廃棄まで行われた。

 極めて悪質な事案だったといえる。検審は「文書を改ざんする行為は一般市民感覚からすると、いかなる理由があっても許されない」と厳しく批判した。当然の不信であり、怒りの言葉だった。

 財務省でさえ調査報告書で認め、佐川氏ら二十人を処分している。いわば証拠がそろった状態なのに、これを不問に付す検察とは何なのか。

 「特捜検察は解体すべきだ」などと刑事告発した弁護士らは口にしている。不起訴ありきの国策捜査なら、検察は自ら国民の信頼を失墜させている。

 市民の代表である検審が求めたのは、起訴して公開の法廷で白黒つけることでもあった。その意思さえ踏みにじったに等しいではないか。

 行政の公平性がゆがめられたのか、国会でウソの答弁がまかり通ったのか、忖度が行政をむしばんでいるのか…疑念は民主主義社会の根幹をも揺るがしている。

 真相解明が果たされぬままでは、国民の「知る権利」も毀損(きそん)される。幕引きは許されない。国会が頬かぶりしたら、行政ばかりか政治への信頼も失われてしまう。  (以上 東京新聞)

見て見ぬふりをするのがフェイスブックの「友達」か?

 14日の午前中に150人を超える方から誕生日を祝うメッセージをいただいた。

 本来なら一人一人にお礼を言うべきだが、余りに数が多すぎてかなわないのでここで改めてお礼申し上げる。

 私のブログ「半歩前へ」の読者がフェイスブックだけで4000を超えた。

 ブログ「半歩前へ」のPVは連日8000から1万を超えている。

 歯に衣を着せず、言いたい放題の辛口コメントを続ける私に、昨年は合わせて300を超える人々から誕生日祝いのメッセージをいただいた。有難い限りである。

 異常な安倍政権を葬り去るまで私は書き続ける覚悟だ。

ここで私から皆さんにお願いがある。

 安倍政権への国民の不満を「巧みに利用して」議席を得たN国党の立花孝志はこの動画をみて「暴力団か」と目を疑った。

 「ウソつき」とヤジを飛ばした中年男性を、N国党の運動員とみられる数人が追い掛け回し、脅しつけた。

 こんな脅迫を見過ごしてはならない。

私はフェイスブックで現場の動画
https://www.youtube.com/watch?v=8ofMPCCH8hg
(15分45秒ごろから追い掛け回すシーン)

 を「拡散」してもらいたいと頼んだが、ほとんどが「いいね!」をしただけで通り過ぎた。悲しくなった。

 どうして協力してくれないのか、と無念で仕方がなかった。

 フェイスブックの「友達」とは一体何だろう? 仲間ではないのか?

 一般市民が脅されているのに「知らん顔」―。それがフェイスブックの「友達」なのか?

 違うはずだ。

 山本太郎と「れいわ新選組」を応援する者たちは、そんな傍観者ではない、と信じたい。

 お願いだ。

 何かの縁でフェイスブックの「友達」になったのだから、互いに協力しようではないか。不正をただそうではないか。

 ここ一番「拡散してくれ」と頼んだら、手を貸してもらいたい。

小泉進次郎の祖父は原爆投下の軍人に感謝し「勲一等」授与!

 若者たちよ、キミは知っているか?

 日本は世界でただ一国、実際に原子爆弾を落とされた国だ。

 しかも広島と長崎に落とされた。

 女、子供から年寄りまで数十万の罪のない日本国民が犠牲になった。

 投下したのは米国。

 「戦争を早く終わらせるためだった、と後で屁理屈をこねて自己弁護」

 立場が逆で、日本が米本土の原爆を落としても、米国はその主張に納得できるかとただしたい。

 日本は世界で唯一の被爆国である。日本人が絶対に忘れてはならない「歴史の事実」である。

 その原爆投下の責任者に、小泉進次郎のじいさんが勲一等旭日大綬章を授ける推薦人になっていた。

 カーチス・エマーソン・ルメイ。のちに米空軍参謀総長となった米国軍人である。最終階級は空軍大将。

 1964年12月4日佐藤内閣の閣議でルメイへの勲一等旭日大綬章の授賞を決定した。理由は航空自衛隊創設時の戦術指導に対する功績だそうだ。ふざけるなと言いたい。

 参議院議員で元航空幕僚長源田実と防衛庁長官だった小泉純也らの強力な推薦によるものだ。

 しかし、ルメイは日本の無差別戦略爆撃を立案し、原爆投下の張本人だ。信じられない決定だ。

 覚えていてもらいたい。推薦者は小泉進次郎のじいさん、小泉純也である。

 これこそ「売国奴」と呼ぶにふさわしいのではないか。

 当時、ルメイは日本人から「鬼畜生のルメイ」「皆殺しのルメイ」と怒りの対象となっていた。

 勲一等の授与に当たっては、直接天皇から渡される「天皇親授」が通例だが、昭和天皇はルメイと一度も面会することはなかった。

 ルメイはのちの著書で「原爆を使用せずに戦争を終わらせることができたとしても、私は、原爆投下は、賢明な決定だったと思う。

 なぜなら原爆投下が降伏交渉を早めた」と語り、原爆投下正当性を強調した。

 日本を原爆実験場の代用にした男に、小泉進次郎のじいさんは「感謝」した。

「いつ死ぬつもりですかと」ただした記者の勇気!



【AFP=時事】香港の行政長官、林鄭月娥が13日、記者会見を行ったところ、メディアの集中砲火にさらされた。

 記者会見では、同長官が用意していた声明を読み上げてしまうや否や、広東語と英語の両方で一斉に質問攻めが始まった。

 香港公共放送RTHKの記者は「市民の恐怖心を払拭するため、政治的責任はいつ取るつもりですか。いつになれば進んで辞任するのですか。いつになれば警察を制止するのですか」と詰め寄った。

 香港では先週末に暴力沙汰が相次ぎ、数十人がけがをして重傷者も出た。

 次々と痛烈な質問がぶつけられる中、林鄭は突然、演壇を降りて立ち去った。

 ある記者は「あなたに良心はあるのか」と叫んだ。

 また別の記者は「林鄭長官、最近では多くの市民が思っている、長官はいつ死ぬつもりですかと」ただした。  (以上 AFP=時事)

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 林鄭は香港が「暴力で犯されている」というが、実際に暴力をふるっているのは香港警察に紛れ込んだ中国共産党から送り込まれた公安警察である。

 記者たちはそれを知っているから、丸腰の若者や市民をめった打ちに殴りつけ、重傷を負わせた林鄭の責任を追及しているのだ。

 安倍官邸の言論封殺にも沈黙し、何も言えない日本の記者とは天地の差だ。

起き掛けに手元のスマホが鳴った! 大きなミス!

けさ、起き掛けに手元のスマホを見たところ、元の同僚からメールが届いていた。

東条英機や右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた「日本新聞」!の投稿の中で、「体制翼賛」色が一段とあるが、「大政翼賛」色ではないか、との指摘があった。

赤面の至りである。こんな大事な、文章の「核」となる言葉をミスするようでは何をかをいわんや、である。急いで訂正した。

書き終えたものは必ず読み返すのだが、当然「間違いなく打ち込んだ」との思い込みがあるので、読み飛ばしてしまうらしい。

以前のパソコンは校閲機能が充実していて、こうした基本的なミスは自動訂正したものだが、機種が新しくなるにしたがって消えてしまった。

マイクロソフトに5、6年前、問い合わせたところ、「新機能は米国が中心となっているので」と言った。

冗談ではない。日本市場で販売するなら日本語に必要な機能を残しておくべきではないか。

米国のビジネスは傲慢だ。アメ車は、日本が右ハンドルと知りながら、堂々と左ハンドルを売りつける。それで「売れない」と言い掛かりをつける。

客のニーズに答えるのは、日本では商売の基本だ。

とは言えミスをしたことには間違いない。読者の皆さんも気づいた時は、声をかけていただきたい。一人でやっていると見過ごしは避けられない。

ロシア軍の施設の爆発で放射能が通常の16倍に上昇!

 ロシア北西部にある軍の施設で今月8日に起きた爆発について、ロシアの気象当局は、当時現場周辺で、放射線量が16倍に上昇したとする観測結果を公表しました。最大では1時間当たり1.78マイクロシーベルトを計測したという観測結果を13日までに公表しました。

 また国営のタス通信は、爆発のあった現場に近い都市、セベロドビンスクでは、放射線量がおよそ30分にわたって、許容限度とする1時間当たり0.6マイクロシーベルトのおよそ3倍の、2マイクロシーベルトまで上昇したとする行政府の責任者の話を伝えています。

 この爆発をめぐっては、アメリカのトランプ大統領がアメリカ軍などがコードネームで「スカイフォール」と呼ぶ、原子力を動力源とする最新の巡航ミサイル「ブレベストニク」の実験の失敗によるものだったとの認識を示しています。

 今回の爆発は、ロシアがアメリカに対抗して最新兵器の開発に力を入れるなかで起きましたが、ロシア政府は詳しい内容を公表していません。 (以上 NHK)

トランプに「劣等感」を見抜かれた日本の首相・安倍晋三!

 トランプが8月9日の選挙資金集めのパーティーのあいさつで約500人の参加者を前に、安倍晋三の下手な日本流英語をバカにして、身振り手振りで真似をして見せた。

 これについてH・Yさんが「トランプがポロッと本音でもらした対・安倍観」と題して次のような投稿をした。鋭い指摘なので皆さんにも要約して紹介する。

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 このトランプの対日観や対安倍観は、まさに、彼の本音でしょう。少なくとも、安倍はトランプからまったく、一目を置かれていないと言うことです。

 安倍のトランプへの接し方は、外人慣れしていない素人の日本人と同レベル。

 安倍は若い頃、南カリフォルニア大に行っていますが、大学付属の語学研修クラスに在籍していたようですが、恐らく、正式に入学できず、2年くらいで帰国しています。

 ウィキペディアによれば、安倍は大学に入学したことになっていますが、恐らく、正式入学ではなく、科目等履修生だったのではないでしょうか。

 米国の大学の場合、日本と違って、入学は容易ですが、卒業は簡単ではありません。安倍の場合、卒業できる見込みがないと判断されて、科目等履修生で終わったと思われます。

 たたき上げのトランプから見るとなぜ、安倍が6年以上も総理大臣をやっていられるのか、理解できないのだろう.

 トランプも決して、インテリとは言えず、粗野なタイプです。そのようなトランプから見て安倍は、知性も教養もなく、国家のトップに立てる器量が欠落していると見える可能性が大です。

 アメリカ白人としてのトランプが、日本人・安倍を見て、もっとも嫌悪するであろうことは、安倍のトランプへの「慇懃無礼な接し方」です。安倍は外人コンプレックスの持ち主です。

 このような日本人と接する白人アメリカ人は、おかしくもないのに、常にヘラヘラ笑っている日本人に対し、ある種の嫌悪感というか、猜疑心を抱くのです。

 その結果、何を考えているのかわからない、安倍のような日本人を彼らはバカにしたり、敬遠したりするようになります。

 安倍の方は、自分はトランプと親しいと感じていても、トランプの方はまったく、そう思っていないのです。

 そのようなウラの真の関係が今回、(報道で)全世界にばれてしまったということです。

 このような安倍が日本国総理大臣で居続ける限り、日本全体がアメリカに舐められることになります。

 安倍が自分を客観視できるくらい、まともであれば、恥ずかしさに耐えられなくて、一刻も早く、総理を辞任するはずです。

 にもかかわらず、いまだに、平気で総理の座に居座っているのはまさに、ハダカの王様そのものなのです。

一番熱い新聞! 毎日新聞の何が変わったのか?

 いま、一番熱い新聞と言われるのが毎日新聞である。一体、何が、どう、変わったのか?

 興味深い記事を紹介する。

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 いま新聞記者を巡る環境に注目が集まっている。

 その一方で、デジタル化に押された部数の伸び悩み、あるいは政権による圧力、「中立公正」というお題目を勘違いした政権への忖度、記者の力量不足など、内外に「報道の信頼性」を阻害する問題をいくつも抱えているのもまた現実だ。

 そんな中、ここ最近際立ってエッジの利いた記事を連発している新聞がある。

 毎日新聞だ。  

 例えば、三原じゅん子議員の「恥を知れ」演説で語られた、「民主党政権の3年間、年金支給額は、何と引き下げられていた。安倍内閣は全く違います」発言をいち早くファクトチェックした「年金支給額は増えたのか 三原じゅん子議員の演説をファクトチェック」(6月30日)。

 あるいは参院選投票日前日に行われた安倍首相の秋葉原演説をリポートした「『親安倍』『反安倍』の人たちがののしり合い 騒乱の安倍首相『秋葉原演説』を見に行く」(7月20日)などである。  

 どちらも、「忖度」とは真逆の、鋭い視点に立ち、なおかつ速報性にも富んだ記事だ。

 毎日新聞の何が変わったのか? ここ最近、当サイトでメディアへの苦言を呈してきた法政大学の上西充子教授が、これらの記事を統括する毎日新聞統合デジタル取材センターのセンター長、齊藤信宏氏を直撃。その「変化」の背景を聞いた。

詳しくはここをクリック
https://hbol.jp/199193

ネトウヨ用語の「マスゴミ」を平気で使う輩に告ぐ!

 一部の心無い者たちは、ネトウヨ用語である「マスゴミ」などと言う言葉を平気で使う。

 そういう輩は、どこから安倍晋三や麻生太郎に関する情報を得ているのだろう?

 ネットか。そのネットはウソツキ安倍の発言をどこで知ったか?

 答えは通信社や新聞社などメディアからである。

 情報源であるマスコミを、マスゴミなどと罵倒するからには今後一切、彼らの世話になるな。自分でネタを探して来るがいい。

 もちろん、NHKや産経や読売など権力の使い走りをする報道機関があるのは事実だ。

 だったら、それを批判すればいい。御用報道を非難すればいい。

 間違ってもマスゴミなどと報道全体を十把一絡げにして揶揄することは厳に慎むべきだ。おのれの知的レベルを疑われるだけだ。

古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた!

 小選挙区制度によって小泉純一郎や安倍晋三のような偏狭な者が政権に就いた。

 2人の特徴は極めて知的レベルが低いがゆえに、敵味方をはっきり区別する。

 そして教授の面をかぶった竹中平蔵のような政商を重用し、国家を私物化する。

 以前の自民党では想像できない「異物」どもである。

 改憲に向けて暴走する安倍政治に危機感を抱いた自民党の重鎮、古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた。

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東京新聞がこのように伝えた。

 終戦の日を前に、元自民党幹事長で日本遺族会名誉顧問の古賀誠氏(79)は本紙のインタビューに応じた。「安倍一強」と言われ、権力者に物言わぬ空気が漂っている状況を「議論がなく、戦争の末期と同じような政治の貧困だ」と指摘。一方、自民党が改憲案で示している憲法九条での自衛隊の明記は「必要ない」とし、九条改憲について反対の姿勢を明確にした。

 参院選の結果を受けて、安倍晋三首相は改憲の議論を進める構え。古賀氏は「日本は七十四年間戦争に巻き込まれなかった。世界の多くの国々に迷惑をかけたという謙虚な気持ちもこもっている」と九条の意義を説明。「憲法九条は世界遺産だ」と評価し、堅持を訴えた。

 安倍一強の現状については「ある人が言ったことに全部賛成し、何も批判しない」と強調。「先の参院選で投票率がかなり下がった。今の政権に危うさが感じられ、信頼を失いつつある現象だと思う」と分析した。 

続きはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019081202000157.html

この非道な動画を拡散し世界に知らせよう!権力の暴力が香港支配! 

この動画を拡散しよう。権力の暴力が香港を支配!

詳しくはここをクリック
https://www.youtube.com/watch?v=UL5ktuHviVQ


 香港の地下鉄駅で丸腰の市民を殴り銃口を向ける「人民の警察」「もはや香港を守る警察じゃなくて完全に中国共産党の私兵となり果てている」

 中国共産党が仕切るようになって民主都市、香港は日に日に様変わりしていった。自由が抑圧され、言論が封じられた。

 すでに香港警察を装って中国共産党の秘密警察が入り込んでいるという。

 デモ隊の一部が警察本部に投石したが黒シャツに着替え、デモ隊に変装した秘密警察が扇動しているようだ。

 市民の目を若者たちからそらし、中国軍の介入の道筋を作るためである。

 権力は目的を達成せるためには、どんな工作もいとわない。

全国の大学関係者の皆さん、さあ、あなたの出番だ!

 いま、日本で一番熱い男は安倍晋三ではない。枝野でもない。チンピラ小僧の小泉進次郎などではもちろんない。

 燃える男は山本太郎、そのひとである。

 彼の話を直に聞けば、感激で胸が震えない者はいない。

 私は山本太郎の話をたくさんの人に聞かせたい。とりわけあすの日本を生き抜かねばならない若者に聞かせたい。

 感受性が強い若者たちは考えるだろう。自分は何をすべきか自問自答するだろう。

 そんな機会を彼らに提供してやりたい。そうして若者たちは一皮むけて青竹に成長する。

 燃える男はどこの大学で講演するだろうか?

 私のブログ「半歩前へ」をみている全国の大学関係者の皆さん、さあ、あなたの出番だ!

NHKの人事とカネを政府与党から切り離せ!

 財務省が私たちの財産である国有地をタダ同然で払い下げた森友事件の取材で、上部から圧力に抗議してNHKを辞めた相澤冬樹が、「NHKの人事とカネを政府与党から独立させるべきだ」と主張した。

 首根っこを安倍政権に押さえつけられたNHKは「みなさまのNHK」から、「アベさまのNHK」に衣替えして久しい。

 安倍晋三や政権に批判的な動きや不利なニュースは最初から削除して、ゴマすり放送を垂れ流す。

 内閣支持率が50%台を維持し続けているのは安倍政権の広報部と化したNHKのせいである。

 国民から受信料を受け取っていながら、特定勢力のPRに専念するNHKの罪は未来永劫、消すことが出来ない。

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相澤冬樹の主張である。

 NHKは政治に弱い、とよく言われる。それはそうだ。

 今の放送法の規定では、NHKの最高意思決定機関である経営委員会の委員は、衆参両院の同意を得て内閣総理大臣が任命。

 予算は毎年、国会の承認が必要だ。人事とカネを握られたら組織は弱い。露骨に報道に介入する政権になったらなおさらだ。

 私は、受信料に支えられた「公共メディア」NHKは日本にとって必要だと考えているし、今後も存続してほしいと願っている。だが今のままでは無理だろう。

 放送法を改正し、人事とカネを政府与党から独立させるべきだ。

 そうすれば、NHKにいる、志と意欲と能力の高い記者やディレクターやその他大勢の職員たちが、いいニュース、いい番組を出し続けてくれるに違いない。それしか道はないと思う。

日本人がコケにされた!トランプは唾棄すべき人種差別者!

 安倍晋三、キミはここまでコケにされてもまだトランプの後について尻尾を振るつもりか?

 安倍の日本流英語のイントネーションをバカにして真似をしたトランプという男は礼儀をまったく心得ない無礼なヤツだ。

 安倍晋三がバカにされたというより、公衆の面前で日本人が差別されたに等しい。不快感を抑えることが出来ない。

 逆に、トランプが日本語を話せば、日本人のような発音ができるのか?

 大統領の資格なし。と言うより人間失格だ。下品、下劣極まりない。

 トランプは唾棄すべき人種差別者だ。

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 【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・ポストは12日までに、トランプ大統領が9日の選挙資金パーティーで、安倍晋三首相や韓国の文在寅大統領の「なまりのある英語」をまねして同盟国首脳らをやゆする一方、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との良好な関係を誇示したと報じた。

 パーティーはニューヨーク郊外で開催。同紙によると、トランプ氏は約500人の参加者を前に、日米首脳会談で貿易交渉を巡るやりとりを安倍氏の発音をまねて冗談交じりに紹介した。また、韓国についても、自身の厳しい交渉ぶりに文氏がどう屈服したか物まねをして説明した。

選挙権ないホームレスを笑顔で励ます山本太郎!

 田中角栄は「今太閤」と呼ばれた。彼については功罪いろいろあるが、民に寄り添った政治家だったことは間違いない。頭の良さは「歩くコンピュータ」と言われたほどで官僚が舌を巻いた。

 角栄とタイプは全然、違うが、頭の回転の速さにかけては山本太郎もひけを取らない。突然のどんな質問にも間髪を入れず即答する。しかも、言葉に無駄がない。これには驚かされる。

 しかも肝が太い。腹が座っている。だから少々のことでは動じる気配がない。

 あの若さであれほど器の大きい人間を見たことがない。

 山本太郎は「令和の太閤」と呼ばれる日が来るのではないか。私はそんな気がする。

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山本太郎への応援メッセージである。小泉進次郎との比較で人間の格の違いがよく分かる。

▼無回答のオンパレード!!ちょっと待って…小泉進次郎って実は政治のことよくわかんないんじゃない?国会に立って質問したり答えたりしてんの見たことないしSNSで自分の考えを発信するわけでもないし…小泉進次郎の言う政治の戦場ってどこですか?
ここをクリック
https://i.imgur.com/hx0um0p.jpg
これを見てもわかるように進次郎が実績どころか何の主義主張も持たない。

▼マツコの言う通り!
小泉進次郎にどのようなイメージを?
マツコ「大嫌いです!血反吐吐くほど嫌いです」
「何をしてくれたのよこのガキが」
「誰かからコントロールされてる」
「小泉進次郎を持ち上げる連載が始まったのよ!気持ち悪い!夕刊フジ何やってんだよ」

▼小泉進次郎。
選挙が近付いた時だけ、マスコミ連れて地元盆踊りに参加し集票。国会では質問、議員立法、質問主意書すべてゼロ。

山本太郎。
お忍びで定期的に炊き出しに参加。選挙権ないホームレスを笑顔で励ます。委員会発言157、質問主意書123。

政治的能力、人間性。どちらが総理に相応しいか。

▼山本太郎の風格と気遣いは一流のものとなってきた。
ひょっとしたら、多くの者が待ち焦がれていた人ではないだろうか。

日本的であり、国際性を感じさせ、時代を見通せる人、そんな予感を感じさせてくれる
わが民の指導者、それが山本太郎ではないだろうか。

東条英機や右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた「日本新聞」!

 なぜ日本人はあの時、戦争への道を選択したのか。12日夜、放映のNHKスペシャル「かくて“自由”は死せり ~ある新聞と戦争への道~」は見ごたえのある番組だった。

 今の世相が当時と余りにも似ているので背筋が寒くなった。

 治安維持法制定時の司法大臣・小川平吉が創刊した戦前最大の右派メディア「日本新聞」である。

 発行部数はたったの1万6000部。

 発刊当時、自由奔放な大正デモクラシーの全盛期だった。

 危機感を持った国家主義者は「日本新聞」を舞台に「デモクラシー(自由主義)」への攻撃を開始する。

 たちまち、社会から自由が失われ、軍部の台頭を許す契機となっった。

 「日本新聞」の賛同者には東条英機や近衛文麿、右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた。

 なにやら今の時代と妙に似ている。

 政官財の癒着の利権の構造を打破すべく、国民の期待を担って登場した民主党政権。

 自民党の巧みな世論操作と官僚のサボタージュで見るも無残に叩き潰された。

 安倍晋三らのネガティブキャンペーンで民主党は無能なデビルのレッテルを張られた。その後は悲劇的な細胞分裂を繰り返す。

 一連の動きで大きな役割を果たしたのが戦前の「日本新聞」の役割を担う産経新聞や読売新聞だった。

 安倍政権は内政外交の失敗から国民の目を逸らすために韓国とのバトルに拍車をかける。その結果、内閣支持率は急上昇。TBS系のJNN世論調査では60%を超えるまでになった。

 安倍晋三はこの勢いを借りて、一気呵成に悲願だった改憲を成し遂げる腹積もりだ。

 弱肉強食、自己責任、弱者切り捨て、格差拡大を推し、押し進める強権政治への批判は少なく、議会勢力は3分の2を超える勢いだ。

 自公の与党に維新、無所属、さらには「条件次第で改憲に賛成する」と言うN国党などを加えると、 大政翼賛会色は一段と濃くなりつつある。

 平和などは実にやわなもので、一夜にして様変わりする。

 そうならないためには国民の自覚が必要だが、フェイスブック一つ見ても、期待出来そうにない。

 「これは大事だから1人でも多くの者に見てもらうよう拡散してほしい」と何度頼んでも反応なし。実際に応答してくれたのは1割前後に過ぎない。

 名目上は「仲間だ」というフェイスブックでさえこうだから、あとは推して知るべし、である。

 「こんな輩を相手に」もうやめようかと何度も思った。

 そんな時、心ある友人が「あなたの投稿を真面目に読んでいる者が1割いることを忘れるな」と励ましてくれた。

 確かにこの1割前後の人たちは山本太郎と「れいわ新選組」の選挙の際も、呼びかけに応えてくれた「本物の仲間」だ。

 シエアや投稿、コメントの名前でだれか分かる。

 残りの9割は面白半分や暇つぶしでフェイスブックをいじっている薄ノロどもだ。

 こんな輩は、もとから何の役にも立たない。自分の考えと言うものが一切ない。

 改憲が実現すれば、黙って従う連中だ。徴兵制が施行されたら「国が決めたこと」とすんなり受け入れるに違いない。早い話が奴隷と同じ。いつに世にも、数のうちに入らない愚か者たちである。

 こうした遊び半分でやっているふざけた輩は見つけ次第、つまみ出す。

トランプと”連れしょん”する安倍晋三は大呆痴者!

トランプは相次ぐ北朝鮮の中距離ミサイル発射を「どこの国でもやっていることだ」と言って、金正恩にお墨付きを与えた。

これを受けて、北朝鮮外務省の米国担当局長が談話を発表し、「米大統領までもが非常に小さなミサイルの実験だと述べて、事実上、主権国家としてのわれわれの自衛権を認めている」と発射を正当化した。

トランプは実にいい加減な男だ。1年半ほど前は北朝鮮が「ミサイルを発射したら見過ごしはしない。完膚なきまで叩きのめす」と戦争も辞さない構えを示した。

ところが、金正恩と面談したとたん、態度を豹変、「金正恩は親しい友人だ」と絶賛する始末。得点を稼いだとトランプ。

トランプにとっては「北朝鮮トップと会談した史上初の米国大統領」の看板が欲しいだけだ。

米朝会談は大統領選での再選狙いのPRに過ぎない。会談の中身などどうでもいいのだ。

こんなアホウと一緒に”連れしょん”する安倍晋三は、大呆痴(うつけ)者だ。

健康志向の女性や若者に「ふんどし」が人気!

 ふんどしが健康にいいと日常的に使う女性や若者がじわじわ増えている。愛好者が「一度着けたら、やみつきになる」と口をそろえるふんどしを、猛暑の今こそ試してみては?【野村房代】

 「ゴムがないだけで、こんなにストレスがないなんて」。今年からふんどしを使い始めた東京都の女性会社員(36)の感想だ。

 大手下着メーカーで商品開発や販売に10年以上携わり、数百種類を試してきた下着のプロだが「着け心地は最高」と太鼓判を押す。

 前垂れがなく布の両端にひもを通した「もっこふんどし」を寝る時に愛用。「見た目は通常のショーツと変わらず、抵抗はない」と話す。  (以上 毎日新聞)

関連投稿はここをクリック
http://www.japan-fundoshi.com/archives/570

悲惨な事実!韓国軍はベトナムで虐殺、強姦を繰り返した!

井上誠二さんがフェイスブックにコメントを寄せた。一部、文章に判読不明の難解な箇所があったので要約して転載する。

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韓国は朴軍治独裁政権下、韓国軍を5万人派兵。その他韓国財閥他民間企業などを合わせると、30数万が軍需で潤い、韓国の外貨獲得の2割に達したという。

ベトコンの恐怖にかられた韓国軍は、ベトナム人の虐殺、強姦を繰り返した。

そこで生まれた私生児がライダンハンと呼ばれ、いまも差別の対象となっている。

韓国軍はベトナムに従軍慰安婦を設置し、若い兵士の性欲のはけ口を設けた。

従軍慰安婦問題で日本をおとしめる韓国政府。日韓基本条約、請求権条約で日本は賠償済みなのに何故、韓国がしつこく日本をいわれない非難で、おとしめるかというと、安倍政権の歴史修正主義が原因だ。

韓国は朴軍治独裁政権下で大量殺戮の光州事件が起き、民衆は徹底的に弾圧され、多くの難民が日本に押し寄せた。

日本政府は難民申請を受け入れなかった。ソフトバンクの孫正義もそんな光州からの”難民”である。だから、幼いころから迫害を受け日本人に対する情は無い! 

不幸な連鎖反応は留まるところを知らない。

付き合い切れないと日本企業に「脱中国」の動き!

 米中の覇権争いは貿易にとどまらず、AIを含む軍事にまで拡大。宇宙でも覇を競っている。

 先が見通せない米中の“戦争”に付き合い切れないと日本企業が次々、中国から逃げ出した。

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米国と中国の貿易摩擦の激化を受けて、日本企業の間では、米国に輸出する製品の生産を中国から東南アジアなどに切り替える動きが一段と進んでいます。

リコーは米国向けに輸出してきた複合機の大部分について、生産をタイに切り替えました。

任天堂は主力のゲーム機「ニンテンドースイッチ」の大半を中国で生産してきましたが、この夏からベトナムでも生産を始めていて、今後米国向けについてはベトナムで生産することも検討しています。

シャープも今月、液晶ディスプレーや空気清浄機などを生産する工場をベトナムに新設する計画を明らかにし、今後の米中の関係しだいで米国向けの生産を中国から移管することを検討することにしています。

このほか三菱電機が米国に輸出していた半導体と産業用機械の生産の一部を中国から日本に切り替えるなど、国内生産に切り替える動きもあり、こうした対応は広がりそうです。  (以上 NHK)

放射能が拡散! ロシアで原子力使った巡航ミサイルが爆発!

 ロシア北西部アルハンゲリスク州にある軍の施設で8日に起きた爆発について、ロシア国防省は当初「推進装置の試験中に爆発が起きた」と発表していましたが、その2日後の10日、国営の原子力企業「ロスアトム」は「放射性同位体を使った動力源に関わる作業の最中に起きた」と発表し、放射性物質を使った実験に伴う爆発で5人が死亡したことを明らかにしました。

 この爆発について核問題に詳しいアメリカの専門家ジェフリー・ルイス氏は、当時、周辺の海域に核燃料の運搬船がいたことが衛星写真の分析の結果分かったとしたうえで、原子力を動力源とする最新の巡航ミサイル「ブレベストニク」の実験で爆発が起きた可能性があると、10日、ツイッターで指摘しました。

 爆発があった軍の施設に近いセベロドビンスクでは、爆発のあと一時放射線量が上昇したほか、施設周辺の一部の海域は1か月間船舶の航行が禁止とされましたが、ロシア政府は具体的な内容について明らかにしていません。 (以上 NHK)

道警の暴力を糾弾する北海道民の勇気ある良識!

北海道新聞によると、

 安倍晋三の札幌での参院選街頭演説にヤジを飛ばした市民を道警の警察官が排除した問題で、小林ヒサヨ道公安委員長は6日の道議会総務委員会で「警察の職務執行の中立性に疑念が抱かれたことは残念だ」と述べた。

 一方、山岸直人道警本部長は「トラブル防止の観点から措置を講じた」と改めて正当化しつつ、措置の法的根拠については札幌地検に告発状が出されたことを理由に回答を避けた。

 告発状は、排除行為は特別公務員職権乱用罪などに当たるとの内容。

 山岸は「真摯に受け止め、今後とも不偏不党、公平中正を旨に職務を遂行する」と述べた。7月15日の問題発生以来、道警が明確な説明をしていないとの指摘には「できるだけ早い時期に必要な説明を行う」と応じた。

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 北海道の人々を皆習うべきだ。警察権力が暴力をふるった違法行為を働いた際は、躊躇なく抗議すべきだ。こうすることで権力側の暴力を足止めできる。

 彼らは世論を非常に気にしている。権利を侵されても、黙っているのが一番よくない。

 朝日や毎日、読売などの首都圏紙が書かなくても、北海道新聞のような勇気あるメディアは日本各地にたくさん存在する。 

ジャパン・ハンドラーのカバン持ちだった小泉進次郎!



小泉進次郎のルーツは横須賀の顔役「刺青の又」!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_67.html?1565533130
の続き。

 小泉進次郎は父、純一郎がたった4年余りで佳代子と離婚した後、純一郎の妹、道子のもとで育てられた。

 進次郎は父親と同様に、勉強が好きではなかった。そこで関東学院の小学校から大学までの進路を選んだ。

 その後、しばらく無職の時期を経て、父、純一郎が首相になった後、父のコネで米国コロンビア大学のジェラルド・カーチス教授に預けられた。この男は知る人ぞ知るジャパン・ハンドラーである。

 ジャパン・ハンドラーとは、米国の意のままに行動する「操り人形」を要請する面々のことである。

 さらに進次郎はその後、CSIS(戦略国際問題研究所)の対日戦略部署で、ジャパン・ハンドラーとして有名なマイケル・グリーンのカバン持ちをした。
 
 進次郎も父と同じく稲川会と関係が深いという。
詳しくはここをクリック
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=4791082&id=54664293

  ここからも分かるように小泉純一郎、進次郎親子には、表面上のさわやかな顔とは別の、闇にまぎれた素顔があった。

小泉進次郎のルーツは横須賀の顔役「刺青の又」!



 昔は任侠の世界、つまりヤクザから代議士となる者が珍しくなかった。炭坑やダム、飯場、港湾作業への人夫出し、手配師などでカネをため込んだ連中が名誉を求めて国会に打って出た。

 小泉進次郎のルーツは小泉由兵衛にさかのぼる。今の神奈川県横須賀市で、とび職を生業とし、任侠道で、「小泉組」を名乗っていた。 

 その息子である「小泉組」の組長、小泉又次郎は、背中いっぱいに龍の刺青を彫り、「刺青の又さん」として横須賀ではちょっとした顔役だった。

 又次郎はその後、横須賀の海軍工廠などへの人夫出しで荒稼ぎをし、それを元手に代議士となり、商工大臣にまで上り詰めた。

 本妻との間に子はなく、妾の石川ハツとの間に子供が一人いた。小泉芳江である。芳江は鹿児島で漁師を生業にしていた鮫島純也を婿に迎え入れた。純也も義父の後釜となって代議士となり、のちに防衛庁長官に就任。

 純也と芳江の間に出来た子供は5人。長男が純一郎。長女、信子は生涯未婚を通し、議員宿舎で純一郎と同居していた。

 純一郎は、エスエス製薬のお嬢様、宮本佳代子と結婚し、子供を3人もうけた。
 
 純一郎の暴力(DV)が原因で離婚。長男の孝太郎と次男の進次郎は純一郎の妹の道子のもとで育てられた。 第三子の男子は佳代子が裁判の末に親権を得た。

 純一郎は、地元の高校を卒業後、2回大学受験に失敗したあと慶大に入る。2年留年し、3度目の留年が決まった直後の1967年4月に慶大の女子学生を強姦し、逮捕された。しかし精神病で都立松沢病院精神科に強制入院となる。

 このころ、父純也が防衛庁長官だったため表沙汰にならなかったが、地元では周知の事実。

 強姦事件の損害賠償にかかる民事裁判は2004年6月15日、東京地裁609号法廷で行われた。

 この後、純一郎は1967年4月から2カ月間、統合失調と解離性人格障害で松沢病院で療養した後、レイプ事件もあり、英国に渡った。

 ロンドン大学の一般聴講生となったが、英語が苦手で単位を取得できなかった。 そんな純一郎がやすやす慶大を卒業した。 当時の日本の私学はそんな程度だった。

 純一郎が代議士2年目の時に再度、婦女暴行事件を起したが示談で解決したそうだ。

 小泉純一郎の選挙対策委員長を努めたのが、広域暴力団「稲川会」の石井会長と懇意にしていた任侠筋の竹内清・元神奈川県議会議長だったという。
 
続きはここをクリック。
https://85280384.at.webry.info/201908/article_68.html?1565535458


元の参考データ。詳しくはここをクリック
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警察、検察、裁判所は当然のように権力になびき従う!

 今、政権が一番警戒しているのは立憲民主党でも、共産党でもない。「れいわ新選組」代表の山本太郎である。

 一度でも山本太郎の街頭演説を聞いた者は、吸い寄せられるように太郎の虜になる。

 このカリスマ性はどこから来るのか? 

 民の心に寄り添い、ウソ偽りがないからだ。

 それだけに政権党は、山本太郎を恐れている。

 山本太郎は権力の急所に切り込んでくるからだ。

 彼とは裏取引が出来ない。こんな厄介な代物はない。

 権力側は「ガス抜き」で終われば、そのまま泳がせておくが、自分たちの権益が侵されると判断すれば手段を選ばず強権を発揮する。

 警察も、検察も、裁判所も公務員である。出世を望まない者はいない。当然のように権力になびき、従う。 日本の司法は中国と同様、権力の手先だ。

 公務員が正義だと考えるほうが間違っている。

 そういえば、一般市民が厳しい生活が続く中、また公務員の給与が引き上げられた。

 安倍政権はツボを心得ている。 優れたシナリオ書きがいるのだろう。

山本太郎は「でっち上げスキャンダル」に要注意!

 田中龍作が、山本太郎と「れいわ新選組」は権力側の「でっち上げスキャンダル」に気をつけろと警告した。

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 権力は少なくとも2012年末の総選挙の頃から山本太郎をマークしていた。捜査機関に人脈のある某氏が、この頃から山本の街宣現場などに現れていた。今も変わらない。

 参院選の躍進で、山本は権力にとってさらに厄介な存在になった。

「れいわ」が政権を取るようなことにでもなれば、既得権益は台無しにされてしまう。

 政権を取るまで行かなくても、山本の演説によって既得権益者の実態が白日の下にさらけ出されるのだ。

 政権交代(2009年)前夜の陸山会事件を思い出す。地検特捜部が形式犯で小沢一郎を陥れようと仕掛けた。

 長い裁判闘争を経て小沢は無罪となったが、ダーティーなイメージが国民の頭に刷り込まれてしまった。

 では、権力が「れいわ」を潰しにくるタイミングはいつか?

 私が官邸ポリスだったら、次の衆院選まで「れいわ」を温存しておく。立民と共産を壊滅的な所まで追い込んだ後、「れいわスキャンダル」をデッチあげる。

 ただ「れいわ」と陸山会が大きく違うのは、「れいわ」が、市民がカンパとボランティアで作り上げた国政政党ということだ。

 権力は「れいわ」に投票した228万の市民を敵に回せるだろうか?

詳しくはここをクリック
http://tanakaryusaku.jp/2019/08/00020587

政権党を動揺させた山本太郎たった1人の反乱!

 山本太郎は総理大臣を目指すと公言し、消費税廃止や奨学金の徳政令など8つの緊急政策を打ち出して参院選に臨んだ。

 当初、各党は「たった1人で何が出来るか。たわごとを言うな」と歯牙にもかけなかった。

 ところがふたを開けたとたん、太郎旋風が全国を席巻。

 選挙後、マスコミは手のひら返しで取材の列を作った。

 山本太郎と「れいわ新選組」は日本政治の台風の目となった。太郎は次期衆院選に100人擁立すると宣言。

 慌てた自民党は手垢がついた小泉進次郎を引っ張り出し、ポスト安倍の役作りを始めた。

 山本太郎のたった1人の反乱が、政権党を大きく揺さぶっている。

進次郎と滝クリ妊娠の官邸報告は出来レースだった!

 突然の官邸訪問を装った小泉進次郎と滝クリの結婚・妊娠報告は、事前に計画された出来レースだったと「くろねこの短語」が批判した。

 それはそうだろう。一私人の妊娠話に官邸がいちいち付き合っていたら仕事にならない。シナリオ通りに事が運んだというわけだ。

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 亡くなった翁長元沖縄県知事の面会要請には時間がとれないの一点張りで拒否し続けたくせに、口だけの進次郎の今日の今日のできちゃった婚報告は快諾なんてのは誰が考えたって大嘘に決まっている・・・と思ってたら、案の定、できちゃった婚報告を露払いにして、顔も頭も貧相な官房長官・ガースと口だけの進次郎の対談が雑誌「文藝春秋」に掲載された。司会は政権の幇間・田崎スシロー。

 「次期総理」なんてこともガースはぬかしているようで、ブログ「田中龍作ジャーナル」によればろくでなしとおもてなしの結婚式の仲人はそのガースになるだろうとのことだ。つまり、官邸会見に始まったマスコミを利用した口だけの進次郎のプロパガンダってのは、じっくりと練られた上での出来レースってことなんだね。  (以上 「くろねこの短語」)