起き掛けに手元のスマホが鳴った! 大きなミス!

けさ、起き掛けに手元のスマホを見たところ、元の同僚からメールが届いていた。

東条英機や右翼の大立者・頭山満らが名を連ねた「日本新聞」!の投稿の中で、「体制翼賛」色が一段とあるが、「大政翼賛」色ではないか、との指摘があった。

赤面の至りである。こんな大事な、文章の「核」となる言葉をミスするようでは何をかをいわんや、である。急いで訂正した。

書き終えたものは必ず読み返すのだが、当然「間違いなく打ち込んだ」との思い込みがあるので、読み飛ばしてしまうらしい。

以前のパソコンは校閲機能が充実していて、こうした基本的なミスは自動訂正したものだが、機種が新しくなるにしたがって消えてしまった。

マイクロソフトに5、6年前、問い合わせたところ、「新機能は米国が中心となっているので」と言った。

冗談ではない。日本市場で販売するなら日本語に必要な機能を残しておくべきではないか。

米国のビジネスは傲慢だ。アメ車は、日本が右ハンドルと知りながら、堂々と左ハンドルを売りつける。それで「売れない」と言い掛かりをつける。

客のニーズに答えるのは、日本では商売の基本だ。

とは言えミスをしたことには間違いない。読者の皆さんも気づいた時は、声をかけていただきたい。一人でやっていると見過ごしは避けられない。

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