古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた!

 小選挙区制度によって小泉純一郎や安倍晋三のような偏狭な者が政権に就いた。

 2人の特徴は極めて知的レベルが低いがゆえに、敵味方をはっきり区別する。

 そして教授の面をかぶった竹中平蔵のような政商を重用し、国家を私物化する。

 以前の自民党では想像できない「異物」どもである。

 改憲に向けて暴走する安倍政治に危機感を抱いた自民党の重鎮、古賀誠が「憲法九条は世界遺産」と待ったをかけた。

*****************************************
東京新聞がこのように伝えた。

 終戦の日を前に、元自民党幹事長で日本遺族会名誉顧問の古賀誠氏(79)は本紙のインタビューに応じた。「安倍一強」と言われ、権力者に物言わぬ空気が漂っている状況を「議論がなく、戦争の末期と同じような政治の貧困だ」と指摘。一方、自民党が改憲案で示している憲法九条での自衛隊の明記は「必要ない」とし、九条改憲について反対の姿勢を明確にした。

 参院選の結果を受けて、安倍晋三首相は改憲の議論を進める構え。古賀氏は「日本は七十四年間戦争に巻き込まれなかった。世界の多くの国々に迷惑をかけたという謙虚な気持ちもこもっている」と九条の意義を説明。「憲法九条は世界遺産だ」と評価し、堅持を訴えた。

 安倍一強の現状については「ある人が言ったことに全部賛成し、何も批判しない」と強調。「先の参院選で投票率がかなり下がった。今の政権に危うさが感じられ、信頼を失いつつある現象だと思う」と分析した。 

続きはここをクリック
https://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201908/CK2019081202000157.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント