安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と山本太郎!

 山本太郎が安倍晋三に「寝言は寝てから言ってほしい」と批判した。太郎のひと言は、常に核心をついている。それが事前に用意したものではなく、即答で出てくるのだから立派なものだ。頭がいい証拠である。

 とてもとても、安倍晋三や麻生太郎、小泉純一郎のこせがれ、進次郎などは足元にも及ばない。コヤツらが太刀打ちできる相手ではない。回転の速さが全く違う。

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 「れいわ新選組」の山本太郎代表は時事通信のインタビューに応じ、次期衆院選への対応に関し、他の野党と共闘することになれば候補者調整で協力していく考えを示した。消費税率を5%に戻す方向で一致することを条件に挙げた。

 山本氏は先の街頭会見で衆院選への候補100人擁立を宣言。これについて「それは(れいわ)単独でやる場合だ。野党が共闘していくなら協力する」と述べた。ただ、「政策の一致が必要」と強調。「消費税5%(に戻す)減税で一致できるなら共闘に積極的に参加したい」と語った。
 

 安倍晋三首相が狙う憲法改正に関しては「現行憲法も守っていないのに(首相が)改憲を言い出すのは非常に危険だ。寝言は寝てから言ってほしい」と述べ、協力に否定的な考えを示した。

 沖縄の基地負担軽減については、米軍普天間飛行場(宜野湾市)閉鎖と辺野古移設中止を主張。在沖米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)に相当する額を日本が一定期間、負担する代わりに、米本土への基地移転を促すよう米側と交渉すべきだとした。

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