マスコミは徹底的に小泉進次郎の正体を暴露せよ!

 ネットに半澤健市さんが「小泉進次郎の正体を報道せよ」と以下の投稿をした。

 お説の通り、メディアは”人寄せパンダ”の部分しか報道しない。

 小泉進次郎にどんな実績があるのか?答えはゼロである。

 そうしたことは一切報道しない。なぜか?

 半澤健市さんの意見を以下に要約して転載。

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◎ 8月5日のBS-TBSの「報道1930」で司会の松原耕二が山本太郎に「小泉進次郎と組んだらどうか」と質問。太郎はすかさず、「どうなんですかね?(小泉進次郎は)CSISと深いつながりがあるんではないですかね?」と返答。

 そして、8月8日朝のニュースで、山本太郎は進次郎の首相官邸での結婚発表を「政治的利用を感じる」とコメントした。

◎京大教授の藤井聡は、文化放送の報道番組(8月8日朝)で、小泉進次郎を全否定する発言をした。

 藤井は、2012年から18年まで安倍内閣官房参与だったので、政治家としての進次郎をよく知っている。

 小泉進次郎は新自由主義の信奉者であり、農協解体などの「構造改革」を進めて日本農業を破壊していると言った。

 「バカ」であると呼んで藤井は政治家小泉を酷評した。

◎自民党は遂に切り札として小泉進次郎を担ぎ出した。

 その背景には、安倍政治の八方塞がりがあり、「れいわ新選組」の躍進がある。

 自民党は、連立公明党や石破茂、岸田文雄では(山本太郎に)勝てないと思った。

◎小泉進次郎とは何者なのか?

 ジャーナリストが小泉進次郎の政治理念、イデオロギー、政策とその実績を精査し報道したものを見たことがない。

 私が見るのは、は女性フアンに囲まれてキヤッチコピーを発しているテレビ画面の小泉進次郎である。

 小泉進次郎はジェラルド・カーティスや、シンクタンクCSISのマイケル・グリーンに師事した。いずれも「ジャパン・ハンドラー」の代表的な人物だ。ジヤパン・ハンドラーとは、日本の対米隷従システムの舵をとる米国側の日本専門家である。
 
◎小泉のイデオロギーや実績を追跡したメディアは少ない。

 進次郎の発言には、民主主義や平和外交の言葉が出てこない。

 出てくる「日米同盟の強化」や「国際社会への貢献」という言葉の現実は、自衛隊の海外派兵や米軍産体制に奉仕する政策に帰結しつつある。

 これが安倍長期政権の「成果」である。

 私は小泉の新自由主義は巧妙に隠されているという印象をもつ。小泉進次郎は日米支配層の情宣代理人である。

 日本のマスコミは小泉進次郎を徹底的に分析し報道してもらいたい。

 政治報道は芸人報道より重要である。国民の命につながるからである。

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