予算と技師が足りない!修繕必要な橋やトンネル8万か所!


 5年以内の修繕が必要な橋やトンネルが8万カ所あるが、予算や技術者不足で作業は進んでいない。

 老朽化した橋や道路、上下水道、ガス、電気の補修が必要な個所は今後増え続けよう。

 少子化が進み、税収が縮小していく中で新規工事は取りやめて、補修に徹するべきではないか。

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 国土交通省が実施したインフラ老朽化点検で、全国の橋約6万9千、トンネル約4400、歩道橋などの道路付属物約6千の計8万カ所近くが「5年以内の修繕が必要」と判定されたことが9日分かった。

 施設を管理する国や自治体が順次修繕に着手しているが、予算や技術職員が不足しがちな小規模市町村で遅れが目立ち、18年度末時点での着手率は橋22%、トンネル36%、付属物24%にとどまっている。  (以上 共同通信)

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年08月09日 23:35
なんとも嘆かわしい日本の行政の御粗末さ…。構造物は全て、経年劣化するという事も認識出来ない愚かしさ。
『経済成長』のみに血道を挙げ、国民の生活に一番重要なインフラ整備をおざなりにし、利権がらみの議員や官僚に美味しい都市開発や、不要な軍備に血税をじゃぶじゃぶ注ぎ込む愚かな悪政の極み!!

責任の大半は、悪政の限りを尽くす悪徳政治屋を選出したオコボレ頂戴の賎しい、無知なボーッと生きている有権者だ!

正視眼で本物の政治家を選んだ、真剣に日本を憂いた有権者は、巻き添えを余儀無くされる。
正に!山本 太郎が叫ぶ『崖っぷち日本』、度重なる台風襲来の猛暑の夏だが…正視眼の我々は、仲間を増やす汗を流そうではないか。
このまま何もかも危うい日本を、愛しい子や孫に遺さない為に!
とにかく語り合おう!
眠った獅子を起こすかの如く…真実を、現実打開の道を語り合おうではないか!