警察庁が尖閣など離島警備に専門部隊!

 防衛省は30日、2020年度予算の概算要求を5兆3223億円とすることを明らかにした。過去最大の金額だ。

 一方、警察庁は、尖閣など離島警備専門の部隊を沖縄県警に創設する方針を決めた。

 武装した集団が離島に不法上陸するといった事態を想定し、高度な能力を備えた多数の隊員で構成する計画だ。

 理由は覇権を掲げ、軍備増強を続ける中国に備えるためだ。

 中国の軍事予算は19兆8000億円。ただし、これはあくまで公表した額で、実際は倍の40兆円と言われている。

 中国が覇権の旗を降ろし、善隣友好に徹すれば、こんな無駄な金は使わなくても済む。

 だが、習近平にそうした考えはない。それどころか米国に代わって「世界を制覇」する野望を隠そうとしない。

 世界は習近平中国を「新帝国主義」と呼んで警戒している。

 一帯一路構想はその戦略の一環だ。

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