年金30年後は「2割減るぞ」と脅す安倍政権!

 厚生労働省は27日、公的年金の長期見通しを試算する財政検証結果を公表した。経済成長と就業が進む標準的なケースで約30年後にモデル世帯の年金の実質的な価値は2割近く目減りする。

 基礎年金(国民年金)部分に限ると約3割低下。現役世代の平均手取り収入に対する年金受給額の割合「所得代替率」は現在の61・7%から50・8%で下げ止まる。

 政府は「代替率50%維持」を掲げており、経済成長が見込めれば制度は持続可能と示した形だ。

 厚労省は社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に報告した。制度の安定化などを本格的に議論し、年内に関連法改正案をまとめる。

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 5年に一度見直しているが、今回の30年後予測は、いやな予感がする。「将来が大変だから現在のシステムの見直しが不可避」などと言う「布石」ではないか?

 年金では、厚労省の下部組織であった社会保険庁が7億円近い大穴をあけた。

 そして現在は、私たちに断りもなく安倍晋三がおのれの人気取り、つまり、内閣支持率を維持するために巨額の金資金をばくち場(株式市場)に投げ込んだ。

 将来に備えて私たちが長年払い込んだ年金を、大量に株に投資する国は米国をはじめ世界のどこにもない。

 あまりにもリスク(危険)が高過ぎるからだ。

 そんな世界の常識を無視して安倍は無茶をした。確かに一時期は上がったが、現在は下がり続けている。

 アベノミクスが破綻し、そこに米中貿易戦争が輪をかけた。株価は急落に続く急落だ。

 万が一に、多額の損失が出た際、誰が保証するのか?

 こんな危険なバクチに手を染めたのは安倍晋三の大バカ者だ。

 どう、尻拭いをするのか?

 残金が少ないと言って、年金を減額することは許さない。

 山本太郎を1日も早く国会に戻して、私たちの政権を作ろう!「れいわ新選組」を先頭に国会を正常化しよう!

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