日本はトランプを全面的に信用していいのか?

安倍晋三とトランプがG7の合間に北朝鮮について会談した。

時事通信はこう伝えた。

首相「短距離弾道ミサイルも国連決議違反だ。極めて遺憾だ」

大統領「短距離ミサイルは合意違反ではない」

 今年4回目となる両氏の会談は、冒頭から温度差が鮮明になった。北朝鮮が短距離ミサイルの発射を繰り返していることへの見解を記者団からただされた際、両首脳が真逆の評価を示したためだ。

 首相はすぐに「常にトランプ氏とは緊密に連携している」と力説。トランプ氏は「日本の首相がどう感じるかは理解できる。シンゾーと私が首脳である限り、日米はいつも同じ考えだ」と気配りを示した。しかし、両首脳の「考え方の違い」(米側記者団)は誰の目にも明らかだ。

 背景には、日本には届くが米本土には到達しない短距離ミサイルへの脅威認識の差がある。

 トランプ氏が問題視しないためか、北朝鮮は24日、7月以降で7回目の発射を強行した。 (以上 時事通信)

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 安倍晋三は日米同盟が安保の基本としているが、トランプにその気があるのかどうか疑わしい。

 彼は公平、正義、同盟より「損得」を優先する男だ。そんな者を全面的に信用していいのか?改めて熟考が必要だ。

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