まだ分からないか安倍晋三、国の安保は兵器より食料だ!

 山本太郎は言った。どれだけステルス戦闘機や新兵器を持とうが、食料がなければどうにもならない。

 安全保障の基本は食糧の確保。そのためには自給率を上げることだ。

その通り。
 欧米の先進各国は「食糧安保」と呼んで、最重要視している。

 その結果、どこも自給率が高く、軒並み100%を上回っている。最も低い英国でも80%を超えている。

 これに対し日本はわずか37%だ。

 こんな貧弱な先進国は世界のどこを探してもない。

 地球的規模での異常気象が、異常でなくなりつつある。

 これからの争いは「石油」に代わって「水」と「食料」だ。

 地球の温暖化は加速することはあっても減速することは考えられない。地球環境は厳しくなる一方だ。

 世界の穀倉地帯に異変が起これば、食料の奪い合いが必ず起きる。

 そうなった場合、いくらカネを出してもブツが手に入らないだろう。

 私たちは1993年に、それをイヤというほど学んだはずだ。

 だが、官僚どもは手を打たないで、すべて政治任せだ。

 政治が機能しないなら、役人が率先すべきではないか。分かっていて、やらない。

 また、少子化問題と同じ失敗を繰り返すのか?

 自給率37%で日本人が生きられるのか?

 100人中わずか37人にしか、食い物が行き渡らない。それが37%である。 これでいいのか?

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年08月24日 07:30
私は、50才を過ぎた頃から、食事を戴く度に、食材の命に、育ててくれた自然と、農家さんや漁師さんなどに、深々と感謝の祈りを捧げてから戴く様になった。
恥ずかしながら…若い時分は、通り一辺の形式的で心のこもらない「いただきます」だけであった。
深々と感謝する様になったキッカケは、1980年代、在京時に経験した"冷夏の米騒動"と、その後訪れた東南アジアの国々の、貧しい食料環境だった。
つくづく『日本は恵まれている、感謝しなくては…』と変わった。
「いただきます」とは、命を戴く、命を育て、自身の口まで運んでくれた全ての恩恵に感謝しての「いただきます」ではないか?

特に、日本人は米食民族だ。
私は子供時代に、家族と家庭菜園の作業をしていた。
近所には米作農家も在り、大変な作業を見て育った。
"実り"を得る作業は、苦労の連続で365日の労苦の賜物である。 その労苦を厭わず、私たちに食糧を提供してくれる農家や漁師や酪農家の皆様には、労苦に見合った見返りを支払うべきであり、最優先で守るべき存在である。
悪徳政治屋や官僚や、群がる経団連企業の経営者は「国内の食糧が不足したら輸入すれば良い」と短絡的だが…海外も異常気象で不作になっている。
自給率37%。。富める者だけが潤えば良いと!?
国民は、食べ物に感謝しつつ、家庭や職場で『日本の食糧問題』を話し合ってみてはどうか?