視野を広く!聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう!

「安倍晋三は国費を使って何しにロシアにいくのか?」「内閣支持率が上がった下がった」などと言うテーマにはすぐ反応する。

だが、
マスコミが絶対報道しない日本の戦争の深い傷あと!
https://85280384.at.webry.info/201908/article_133.html
のような「耳にしたくない」重いテーマには、どういうわけか全員が口をつぐむ。

耳障りのいい声だけ聞いていると、考え方が偏る。見方が一方的になる。

自分に都合のいい情報だけ集めて満足していては、物事を大きく見誤る。

そんな偏狭な意見では世間が相手にしない。仲間内だけのザレゴトでは共感が得られない。

視野を広げよう。聞きたくない「現実」にも耳を傾けよう。

そのうえで自分なりの結論を出そう。

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年08月19日 10:30
特に、日本人は"耳障りの良い言葉"に弱い様に想える。
だからアノ忌まわしい福一原発事故直後の「直ちに健康に影響はありません」の妄言に騙されて、防護や対策を怠り、様々な健康被害や中には、命を失った国民も多く居る。

"耳障りの良い言葉"は『現実を直視したくない!』人間が逃げ込む格好の言い訳になる。

日本人は何と!騙され易く愚かな民族だろうか?
幾度、何処まで苦しめば、真実を直視する作業を始めるのだろうか?
それとも…騙されている感覚すら無い脳細胞の民族なのだろうか?

私の周囲の"其なりの高等教育"を受け、教養を備えた様にみえ、しかも、幼児期に辛い戦争体験を経た人間でさえ、政治や世の中の事象の真実を理解出来ないし、理解したがらない。
「真実を知ったところで、現実は変わらないしストレスになるだけ。毎日、楽しく余生を生きたい、子や孫の人生も全て運命に任せるだけ…」と。

情けない!
心の片隅にも、先人としての責任も使命も皆無なのだ。
日本人は何時から『情』を失ったのだろうか?