野党で横に手を繋ぎ、安倍政権を仕留めに行きたい!


 「何が何でも応援したくなる」そんな政治家が、やっと日本に現れた!と、聴衆が歓喜した。

 「人々の 人々による 人々のための民主政治」が山本太郎のてによって、これから始まろうとしている。

 日本の政治について、かつてこれほど興奮し、胸を躍らせたことがあっただろうか?

 カネも、組織も、地盤もゼロの山本太郎が、掘り起こした票228万票。「れいわ新選組」の快進撃はこれから始まる。

 「れいわ新選組」誕生以来、ネットで応援し続けてくれる長周新聞が8月1日夜の東京・新宿駅前での「山本太郎の街頭記者会見」の文字起こしをしてくれたので、以下に転載させていただく。
その1
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 政党要件を獲得すれば何ができるか。テレビの政治番組があれば山本太郎はしつこく出演することができる。生放送で嫌なことが一杯いえる。党首会談、幹事長会談、政調会長会談…全部。 

 かつてこんな嫌がらせが、永田町内にあっただろうか?

 選挙にはお金がかかる。東京選挙区からは野原善正を立てるために、入場料(供託金)だけで300万円。そして、私を含む9人が比例代表にエントリーするための入場料は1人につき600万円。

4月10日から選挙が終わるまでに、みなさんの本当に大切なお金、4億円をいただいた。本当にありがとうございました。

 4億円のうち3億円以上はすでに使っている。新聞広告、街角ビジョン、新聞折り込みをするだけで1億2000万円が飛んでいく。たいへんな金額だ。残っているのは約9000万円。これは次期衆院選に向けて、れいわ新選組の党としての体制をしっかり作っていくために使いたい。

 衆院選は、一議席を争う小選挙区が289カ所ある。比例もある。そこに私たちは100人を立てたい。そして衆議院でしっかりと数を確保していきたい。その先に政権交代を目指して行きたいということをすでにみなさんに宣言させてもらっている。

 総選挙はいつやってくるかわからない。与党の考え一つで決まる。野党側をさっさと潰すためには、おそらく秋に選挙をやった方がいいと考えるだろう。選挙でお金を使ってしまって残っていないとか、候補者を擁立しなければいけないなどの条件を加味して、早めに自民党が手を打って野党側を潰すなら秋の選挙だ。

 もしくは冬か、年明けの選挙だ。このあたりが現実的なラインではないか。消費税増税の悪影響が数字として出てこないうちに選挙をやってしまいたいのではないか。一方で、五輪が終わった後ではないかという話もある。

 どこに来るかはわからないが、決めるのは向こう側だ。だからもう衆院選の準備ははじまっている。ぜひ力を貸してもらいたい。

 参院選挙。テレビはほとんど私たちを扱わなかった。ネットと草の根の戦いのなかで、あなたが横に広げてくれた。それで200万票を超える得票を得て、政党になったというのはすごいことだ。本当に感謝したい。

 これでやっとスタートラインに立てた。衆院選挙にも大きく打って出なければならない。それにはお金がかかる。100人立てるなら入場料だけで6億円。すごい額だ。といっても、私が全国を回って景気がよさそうな臭いすら嗅いだことがない。

 だから、どうか皆さん無理はなさらず、力を蓄えていただきたい。力を蓄えて、横に広げていくことを始めていただきたい。

 次は、私たちだけの力だけで(政権を)ひっくり返すのは一発では難しい。だから野党で横に手を繋ぎ、仕留めに行きたい。

 政権交代する気もなくて、どうして政治などやっているのか?当たり前だ。野党のお尻を叩こう。政権交代をするために全力で行くのが次の選挙だ。 

 暑さが落ち着いてくる9月に入ってから山本太郎は、全国各地をしつこく回り、みなさんとコミュニケーションをしながら緩やかなネットワークを作っていきたい。(安倍政権を)ひっくり返すためにしつこくやるつもりだ。   続く

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